ブラザー工業株式会社
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ブラザー工業株式会社の企業情報
ブラザー工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
◆プリンティング・アンド・ソリューションズ事業:プリンター、複合機、ラベルライター、ラベルプリンター、スキャナーなど
◆インダストリアル・プリンティング事業:コーディング・マーキング機器、デジタル印刷機、ガーメントプリンターなど
◆マシナリー事業:工作機械、工業用ミシン、ガーメントプリンターなど
◆ドミノ事業:コーディング・マーキング機器、デジタル印刷機など
◆ニッセイ事業:ギアモータ、高剛性減速機、歯車
◆パーソナル・アンド・ホーム事業:家庭用ミシン、カッティングマシンなど
◆ネットワーク・アンド・コンテンツ事業:業務用通信カラオケシステム、コンテンツサービスなど
<沿革>
1908年 「安井ミシン商会」創設
1932年 家庭用ミシンの国産化に成功
1954年 米国に販売会社「ブラザーインターナショナルコーポレーション(U.S.A.)」を設立
1962年 社名を「ブラザー工業株式会社」に変更
1963年 東京・大阪・名古屋の証券取引所に上場
2015年 英国の産業用プリンティング機器メーカー「ドミノプリンティングサイエンス」を子会社化
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、ミシンやプリンターなど多様な製品を展開する電気機器メーカーです。1908年に舶来ミシンの修理・販売業からスタートした企業であり、時代のニーズにあわせて事業を多角化してきました。現在は、プリンター、複合機、ミシン、工作機械、産業用印刷機器など幅広い製品を製造・販売しています。インクジェットプリンターが世界シェア第4位、ミシンが世界シェア第2位、ラベルライターでは世界シェア第1位を獲得しています。
【グローバル展開】
1954年に米国に販売会社を設立して以降、海外展開を積極的に推進。現在は40以上の国と地域に拠点を構え、海外売上高比率は8割を超えています。プリンターや複合機は、欧米のSOHO市場を中心にトップクラスのシェアを獲得。今後はアジア市場をはじめとする新興国でのさらなるシェア拡大を目指しています。地域別売上高は、アメリカ約30%、ヨーロッパ約27%、アジア約22%、日本約19%と、地域の偏りが少ないことも特徴です。※数字は2019年度
【注力分野】
現在売上の約60%を占めるプリンター・複合機の市場は、今後ペーパーレス化が進み縮小傾向にあるため、産業用印刷領域の拡大に注力しています。2015年に英国の産業用プリンティング機器メーカー「ドミノプリンティングサイエンス社」を子会社化。ペットボトルや缶に賞味期限などを印字するコーディング・マーキング機器と、商品パッケージ向けのデジタル印刷機の事業に積極的に取り組んでいます。
所在地
〒4678561
愛知県名古屋市瑞穂区苗代町15-1
設立
1934年1月
代表者
代表取締役社長 池田 和史
資本金
19,209百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
42,801人(2025年3月現在)
平均年齢
43歳
アンドプロの 3つ の強み

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2
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