イーソル株式会社
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イーソル株式会社の企業情報
イーソル株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■組込みソフトウエア事業:RTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)の開発・販売、組込みソフトウェアの受託開発など
■センシングソリューション事業:指定伝票発行用車載プリンタ、常温ハンディターミナル、耐環境ハンディターミナル、フォークリフト専用端末ホルダおよび販売支援用ソフトウエアの企画設計・販売
<沿革>
1975年 エルグ(株)として設立
2001年 社名をイーソル(株)に変更
2014年 「eSOL AGRInkシリーズ」 を開発し、IoT事業を開始
2015年 100%出資子会社としてイーソルトリニティ(株)を設立。「eT-Kernel」 が国産OSとして初めて、機能安全規格ISO26262 ASIL D(自動車)/IEC61508 SIL4(産業機器)のプロダクト認証を取得
2016年 (株)デンソー、日本電気通信システム(株)との合弁により関連会社、(株)オーバスを設立
2018年 フランスにeSOL Europeを設立。東京証券取引所マザーズ市場に上場
2019年 東京証券取引所市場第一部へ変更
2023年 東証スタンダードに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証スタンダード上場、組込みソフトウェア開発のリーディングカンパニーです。1975年の設立以来、リアルタイムOS技術を核とするソフトウェアプラットフォーム製品開発と、厳格な品質基準が求められる車載システム開発のほか、FA・デジタル家電・人工衛星を含む多様な分野のエンジニアリングサービスで実績を積み重ねてきました。近年は、AUTOSARやマルチ・メニーコア技術の標準化活動にも積極的に携わっています。
【技術力】
組込みシステム向けOSの開発において世界レベルの技術力を有しています。1984年に国産のリアルタイムOS「MKP86」を発売。また、2006年には世界に先駆けてマルチコアプロセッサ対応のリアルタイムOS「eT-Kernel MCE」を発売し、カーナビゲーションシステムやプリンタなど多くの分野に採用されました。さらに2012年には世界初の商用メニーコア向けリアルタイムOS「eMCOS」を開発。メニーコアOSは自動運転車や医療ロボットなどの高度な組込みシステムで採用が見込まれています。
【実績】
自動運転技術などの車載機器やJAXAなどの航空宇宙案件、プリンタ・デジタルカメラなどのコンシューマ機器、FA機器、音響機器、医療機器など、幅広い開発実績を有しています。ほとんどのプロジェクトが日本を代表する大手企業との直接取引で、上流工程からの開発に携わっています。業績は右肩上がりとなっており、2019年には連結売上高が90億円を突破しています。
所在地
〒1648721
東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー24階
設立
1975年5月
代表者
代表取締役社長CEO 兼 CTO 権藤 正樹
資本金
10億4,181万円
上場・非上場
東証スタンダード
従業員数
523人(2024年12月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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