株式会社エヌエフ回路設計ブロック
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株式会社エヌエフ回路設計ブロックの企業情報
株式会社エヌエフ回路設計ブロックの企業情報
事業内容・沿革
■電子計測制御機器・電源システム機器・電子デバイス・応用システム機器の開発・製造・販売
<沿革>
1959年 (有)エヌエフ回路設計ブロック設立(1963年に株式会社に改組)
2006年 中国・上海市に恩乃普電子商貿(上海)有限公司を設立
2013年 (株)NFテクノコマースを設立。(株)千代田(現:千代田エレクトロニクス)を完全子会社化
2020年 (株)エヌエフ回路設計ブロック準備会社を設立。会社分割により持株会社へ移行し、商号を(株)エヌエフホールディングスに変更するとともに、(株)エヌエフ回路設計ブロック準備会社へ電子計測制御・電源システム・電子デバイス・応用システムの各事業を承継。同年、(株)エヌエフ回路設計ブロック準備会社の商号を(株)エヌエフ回路設計ブロックに変更
2022年 (株)エヌエフホールディングスが東証スタンダードに上場区分を変更
2024年 株式会社エヌエフ回路設計ブロックと株式会社NF計測技研が合併
2025年 株式会社エヌエフ回路設計ブロックと株式会社NF千代田エレクトロニクスが合併
企業の特徴
【概要・特徴】
計測技術やパワー制御技術をコアとする電子計測器・電源機器メーカー。計測制御デバイス、電源パワー制御、環境エネルギー関連機器などの開発・製造・販売、またこれらに付帯する校正・修理サービスなどを行なっています。創業60年以上の老舗企業で、近年、持株会社体制に移行。同社は東証スタンダード上場企業「(株)エヌエフホールディングス」グループの中核企業となっています。
【強み】
グループの連携体制が強み。メーカーである同社と(株)千代田エレクトロニクス、(株)計測技研、(株)NFブロッサムテクノロジーズの4社各社が持つ技術とノウハウを横断的に連携し、顧客のニーズに合った製品・ソリューションをワンストップで提案しています。また、グループの技術商社やサービス会社とも協調。それにより開発から販売、製造、サービスまでトータルでの提供が可能となっています。
【技術力】
社名の語源である「ネガティブフィードバック」技術は、信号の計測、抽出、増幅などの基本となる技術です。同社グループはこの技術を応用した製品を提供しています。その中でも微小信号測定器は極めて微小な信号を測定することが可能。非常に小さな信号を正確に増幅し、不要なノイズを除去できるため、最近では量子コンピュータや医療・バイオ関連をはじめとする最先端分野から注目されています。このほかにも、高度な技術を活かした特徴のある製品群を数多く有しており、研究開発分野を中心に欠かせない役割を担っています。
【将来性】
今後、世の中のデータが膨大になるにつれ量子コンピュータの需要が拡大が予想され、将来の成長領域としてグループが重視する分野です。微弱な電流を取り出す超伝導素子保持部や、その電流を増幅させる低ノイズ信号増幅アンプが、研究機関に採用されています。世の中が最先端の技術を求めるほど、研究にあたって同社の製品需要も高まります。
所在地
〒2238508
神奈川県横浜市港北区綱島東6丁目3-20
設立
2020年5月
代表者
代表取締役社長 今田 悟
資本金
4億円
上場・非上場
東証スタンダード
従業員数
324人(2024年3月現在)
平均年齢
43歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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