ハイリマレリジャパン株式会社
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ハイリマレリジャパン株式会社の企業情報
ハイリマレリジャパン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■コンプレッサー、ヒートポンプシステム、空調システム等の製造・販売
<沿革>
1938年 マレリの前身「日本ラヂエーター製造」設立
1954年 中国・上海に「Highly(海立)」設立
2009年 Highlyグループ、初の新エネルギー車用コンプレッサー生産
2019年 カルソニックカンセイとマニエッティ・マレリが統合し「MARELLI」誕生
2021年 HighlyとMARELLIの合弁により「Highly Marelli Holdings」正式設立
2024年 インドネシアでの合弁会社設立など、東南アジアをはじめグローバル展開を加速
企業の特徴
【概要・特徴】
空調関連製品およびEV向けサーマルマネジメント(熱管理)に強みを持つ、グローバル外資系自動車部品メーカーです。中国系空調部品世界大手「Highly(上海海立)」と、外資系自動車部品メガサプライヤー「マレリ」の合弁会社として、2021年に設立されました。
Highlyの新エネルギー車(NEV)向け電動コンプレッサーの最先端技術・強力な事業ネットワークと、マレリのイノベーション・知見を融合。コンプレッサー、HVAC(暖房・換気・空調)、ヒートポンプシステムの電動化に特化した世界クラスのソリューションを開発・製造・販売しています。
2030年の中期経営計画に向けて電動車向け新製品への積極投資を行い、業界をリードする「キャビンコンフォート事業」を牽引しています。
・ヒートポンプシステム / 統合熱管理システム(ITMS)
部品を追加することなく除湿暖房を可能にし、エンジンルームへの搭載を容易にする部品点数の削減も達成しています。EVの航続距離延長に直結する車載バッテリーの熱管理など、車両全体の熱を最適に制御するシステムとして需要が急増しています。
・空調システム(HVAC)
軽自動車から大型SUVまで幅広く対応し、シングル・デュアル・トリプルゾーンの緻密な温度コントロールにより業界トップレベルの快適性(キャビンコンフォート)を提供。従来の車両パッケージに大きな変更を加えることなく、次世代EVプラットフォームへのスムーズな適用を可能にしています。
・コンプレッサー / 電動コンプレッサー(EDC)
自動車用として極めて小型かつ軽量で、世界最高水準の高効率・静粛性を誇るロータリー式圧縮機を提供。さらに、EV化の進展に伴い急速に需要が拡大している「電動コンプレッサー(スクロール式等)」においては、業界トップクラスの小型化・高効率化を実現しています。
所在地
〒1636014
東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー14階
設立
2021年2月
代表者
代表取締役社長 名城 敏夫
上場・非上場
非上場
従業員数
630人
平均年齢
46歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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