NSKステアリング&コントロール株式会社
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NSKステアリング&コントロール株式会社の企業情報
NSKステアリング&コントロール株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■ステアリングシステム製品(ECU・モーター・センサー・ソフトウェア)の開発、製造、販売
<沿革>
2023年 ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ株式会社と日本精工株式会社との合弁会社として同社発足
2025年 ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ株式会社との合弁を解消し、日本精工株式会社の連結子会社となる
企業の特徴
【概要・特徴】
コラムEPSで世界トップクラスのシェアを持つステアリングシステムメーカー。2023年に国内シェア1位のベアリング(軸受)メーカー「日本精工株式会社(NSK)」のステアリング事業を承継して設立されました。分社化の背景には、よりステアリング事業を強化して行こうという狙いがあり、一法人として立ち上げることで、よりスムーズな意思決定が可能になっています。直近では、黒字を計上しており事業拡大にむけ活発に動いていくようなフェーズに入っています。
NSKは1959年にステアリング装置の製造を開始し、1988年には軽自動車向けのコラム式電動パワーステアリング(EPAS)の量産を開始するなど、長年にわたりわたり技術を磨いてきました。同社はそれらを活かし、ステアリング関連製品の開発・製造を幅広く手がけています。
【技術力】
同社の製品開発は、NSKが培ってきた「トライボロジー(摩擦制御技術)」「材料技術」「解析技術」「メカトロ技術」の4つのコア技術を基盤とし、高精度な生産技術と組み合わせることで高い信頼性を実現しています。特に、軸受で培ったトライボロジーの知見はステアリングの耐久性や操作性の向上に活かされています。さらに、機械・電気・電子・ソフトウェアが連携する開発体制により、複雑なステアリングシステムの統合設計を可能にしています。
【強み】
同社製EPSは、燃費向上や車両の軽量化に加え、先進運転支援システム(ADAS)との高い親和性を持つ中核技術であり、同社の強みとなっています。操舵機構は車両の「曲がる」動作を担い、ドライバーの感覚に直接影響を与える重要な部分です。同社はステアリング専業メーカーとして、高精度かつ自然な操作フィールを実現する製品開発に注力し、安全性と快適性の両立を追求しています。
所在地
〒2210014
東京都品川区大崎一丁目6番3号
設立
2023年4月
代表者
代表取締役社長 大竹 成人
資本金
2億円
上場・非上場
非上場
従業員数
577人(2026年3月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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