学校法人トヨタ整備学園
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
学校法人トヨタ整備学園の企業情報
学校法人トヨタ整備学園の企業情報
事業内容・沿革
【事業】
■自動車業界で働く技術と実践力を持った人材を育成する専門学校
・第一種自動車整備士養成施設として国土交通大臣より指定を受け、国家一級、二級、三級自動車整備士、車体整備士資格の取得を推進。
・複数の学科で、自動車の整備、開発、設計、カスタマイズなど、幅広い分野で活躍できる人材を育成しています。
【沿革】
1954年 東京都立川市の「日本自動車学校」内に整備課を設立(東京校創立)
1961年 愛知県清洲町に「中部日本自動車整備専門学校」を設立(名古屋校創立)
1990年 名古屋校が「トヨタ名古屋整備学園」として愛知県春日町に移転
1992年 兵庫県神戸市に「トヨタ神戸整備学園」を設立(神戸校創立)
2007年 3校の学校名を「トヨタ東京自動車大学校」、「トヨタ名古屋自動車大学校」、「トヨタ神戸自動車大学校」にそれぞれ改称
2025年 3校を統合し法人名を「トヨタ整備学園」と改称
企業の特徴
【概要・特徴】
■学校法人トヨタ整備学園は、トヨタ自動車株式会社の支援のもと設立された自動車整備士養成の専門学校法人です。名古屋・東京・神戸の3拠点で展開し、業界でもトップクラスの教育環境と実績を誇ります。
■トヨタ車を中心に最先端の自動車技術や診断機器に触れながら、次世代の自動車整備士を育てる使命を担う教育機関です。教材数が多いことが同社の強みで、学生たちは約2人に1台の割合で車両を使用した実習を受けることができる環境です。国家資格の合格率は全国平均を上回り、卒業生の多くがトヨタグループ各社へ就職するなど、業界との強いパイプを有しています。
【働く環境】
■プライベートの時間も確保しやすい勤務体系
教員は「正職員(常勤教員)」としての採用となり、年間休日126日、週休2日制(基本土日)で長期休暇も取得しやすく、安定した勤務体系が整っています。
■学校法人ならではの落ち着いた環境
職員同士の連携や情報共有は活発ながらも、学校法人ならではの落ち着いた雰囲気があります。また、退職金制度などの福利厚生や各種手当も充実しています。
■教員未経験でも安心のサポート体制
教員未経験で入職した方も数多く在籍。入職後は座学や実習を担当し、整備士の育成に直接携わりますが、授業の進め方や学生との関わり方は先輩職員が丁寧にサポートしてくれます。指導マニュアルやカリキュラムも整っており、先輩と2人1組で1クラスを担当するため、教員未経験の方でも安心してスタートできます。現場で培った整備技術を「教える力」に変える経験は、新たなやりがいや成長につながります。
【キャリアパス】
■キャリアアップを目指せる環境
トヨタの最新の整備技術や車両知識の研修も随時実施されており、技術者としてのスキルアップも可能です。教員経験を積むことで、学科主任・教務担当・管理職など教育分野でのキャリアアップも期待できます。
所在地
〒1930944
東京都八王子市館町2193番地
設立
1972年3月
代表者
理事長 横山 裕行
上場・非上場
非上場
従業員数
250人
平均年齢
47歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート