メーカー(機械・電気)/技術職(化学・素材)/年収300万円以上/退職金制度ありの求人・転職・中途採用情報
鉄系部品の立上げ技術者
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 鉄系(金属)部品の立上げ及び調達技術支援に対し、国内取引先への指示出し・自社海外現地スタッフへの指示出しを担当して頂きます。時には中国・タイ・ルーマニア・ブラジル等の海外へ出張し、直接取引先への指導・支援を行う、といった業務もあります。 【魅力】 製販一体の環境の中で、営業や海外工場とも直接連携しながら、品質・コスト・納期すべてに影響を与えられる重要な役割です。担当モデル数も多く、幅広い知識を積極的に吸収できます。海外出向の機会も多く、グローバルに活躍できるキャリアも広がります。
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品質管理<産業用ロボ等の購入部材>
マネージャー候補として、以下の業務の担当者に対するマネジメント業務を担っていただきます。 【具体的には】 ・購入部材受入後の在庫品の取り扱い、保管に関わる業務 ・購入部材の品質確保、品質管理体制確立 ・受入検査及び良否判定、品質課題の解決、品質改善活動の推進 ※同社の資材・購買部門の特徴として、単純なモノの購入だけではなく、受入検査、倉庫のストック・払い出し、不適合品の処置など、他社であれば製造や品質保証が持つ機能も担っています。こちらのポジションは、取引先からの納入品質を確保し、維持、管理をする、受入検査部門の業務を担っていただきます。
品質保証業務<全社の品質リテラシー向上・醸成>
品質保証業務全般をご担当頂きます。 製品評価や検証・認定の実務にとどまらず、品質保証の考え方を通じて全社の品質リテラシー向上・醸成を推進することが仕事です。 また、品質データの分析、見える化等を通じて、製品やプロセス、システムの信頼性・有効性向上を推進するための企画・立案も行います。 【具体的には】 ・製品評価システムの開発・構築 ・新製品の評価試験・認定業務 ・関連プロセスやシステムの有効性評価 ・品質監査、品質マネジメントシステムに関する支援業務 ・その他:業務改善活動(PIM)に関わる業務全般(改善案アイデア出し・推進・実施、毎月開催される他部署対戦で使用する資料の作成・発表等) 【ポジションの魅力】 ・製品に触れる機会が多い仕事です。 ・設計部門、製造部門に関わる業務が活動の中心となりますが、海外拠点を含めて関わる部門は多く、活躍できるフィールドが広く存在するお仕事です。
溶解・鋳造エンジニア
■溶解・鋳造を主に製造のコア技術確立の担当者として、以下の業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・溶解・鋳造を主に製造技術の確立・改善 ・慢性不良・不具合発生時の原因調査・メカニズム解明と改善対応 ・新材料・新製法導入時の試作・条件検討・技術検証 ・製造条件や品質基準の標準化・技術文書化 ・品質・調達・生産技術・営業・本社企画部門など、関係部署と連携した技術検討 【仕事の進め方】 ・担当するテーマは大小様々あります。コア技術の確立は年単位で取り組みながら、不良改善などは比較的短期で対応しています。 ・基本はチームで仕事を進めていきます。一人で抱え込むのではなく、製造の各工程担当・品質部門・開発部門と連携しながら、会議への参加、品質改善の報告を計画を立てて進めていきます。 ・枚方製造所内の開発部門(材料・解析)とも連携し、材料開発×製造技術の両面から検討します。 そのため、新技術やコア技術確立においては、確立すべき技術の選定や、テスト立案・実施、結果の評価、技術標準化や導入まで一貫して業務に取り組んでいただきます。
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研究開発<金属の新規材料・加工技術>
■自動車部品として創業以来作り続けている「コントロールケーブル」の基幹部品となるミニチュアワイヤーロープなど、摺動に使用される金属の新規材料や、加工技術の研究開発をお任せします。 【具体的には】 ・産業機器、医療機器など自動車部品以外への展開も含めて、コアとなる基幹部品の更なる進化が望まれています。 ・その進化には、性能面のみでなく品質および生産性も含めた課題があり、チームとしては材料特性と製造因子の両側面からのアプローチで「プロセス開発」として技術開発しています。 ・入社後は、量産品の問題解決をベースに要素技術基盤を整備することから始め、その知見を活用し新規材料や加工技術の研究開発に取り組んでいただききます。
金型及び成形技術
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 樹脂成形部品・鋳造部品の金型立上げにおいて、国内外の取引先へ技術指導・支援を行います。中国・タイ・ルーマニア・ブラジル・アメリカなど、海外拠点での立上げ支援・出張・出向の機会もあります。また、部品のQCD向上を目的に、形状改善や図面の見直し、新技術・新工法の検討などの改善活動に取り組みます。材料、金型、成形の専門知識を活かしながら、試作評価や流動解析などを通じて、量産性と品質を同時に高める役割を担います。 【魅力】 本ポジションの魅力は、材料・金型・成形・設計・海外立上げを一気通貫で経験できる点にあります。製品の品質・コスト・生産性を左右する“設計前段の最重要工程”を担うため、自分の判断がそのまま製品価値に直結する手応えがあります。 また、量産設計4課は開発・調達・海外工場・製品技術のすべてと関わる部門であり、幅広い知識や視点が自然と身につきます。技術者として専門性を深めながら、海外立上げの現場で活躍したり、将来的には組織の中心としてマネジメントにも携われる、成長チャンスの大きいポジションです。
研究開発職<自動車触媒>
顧客の要求仕様に基づく浄化触媒の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・量産に向けた製品設計 ・製品設計の試作用図面に基づいて試作品を製作 ・製品が仕様通りに動くかどうかの評価 【特徴・魅力】 ・構想から評価まで一貫して関わることが出来ます。 ・将来の地球環境を見据えて社会貢献性の高い仕事が出来ます。 ・ディーゼル自動車(商用車や乗用車等)に搭載される浄化触媒を開発することが出来ます。 ・国内商用車のシェア率は30%程度を誇り、特許技術を多く保有しています。 ・近年の環境規制の高まりを背景に、将来性と需要の高い一製品に携わることができます。
フォトレジスト材料開発
半導体製造用リソグラフィー関連材料の開発を担っていただきます。 【具体的には】 (1)リソグラフィー関連材料処方開発者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の処方開発、および商品化 (2)リソグラフィー関連材料評価技術者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の評価技術の開発 【仕事の魅力】 ・同社の技術重視の組織風土の中で、関連部門(素材技術、解析技術、DX関連技術、プロセス技術、製造技術)の支援を得ながら、先端半導体材料開発に携われます。 ・国内外の顧客(半導体デバイスメーカー)向けに、パートナー(製造装置/原料メーカー等)や同社海外拠点と協業する中で、グローバルな活躍とスキルアップを図れます。 ・同社の多様な事業領域で培った技術基盤と安定した経営基盤のもと多角的かつ長期的なキャリア形成が可能です。
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研究開発<有機材料>
カーボンニュートラルや高付加価値を付与することができる次世代材料開発や材料分析業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■低環境負荷新規材料開発 ■リソースサーキュレーション実現に向けた材料・工法開発 ■量産化にむけた外部材料メーカー、研究機関との共同開発 ■材料の混練、成形、コーティング、物性および形態観察評価 ■複数の分析機器を用いた材料分析とその解析 ■各分野の顧客への技術プレゼン ■知的財産の執筆業務 【仕事の魅力】 ■全ての製品の源流である材料の開発経験を通して、自分が提案した材料を商品にする喜びを実感でき、世の中にない新しい技術を生み出していく楽しみとやりがいを実感できます。 ■世界規模で関心の高いカーボンニュートラルをきっかけに、材料、工法の大変革に携わり、第一人者として活躍できます。 ■竣工2年(2023年時点)の同社センターでは最新の設備を導入し、最先端技術開発を行っています。その中で材料開発を行うMaterial Lab.では働きやすい環境づくりを日々行っています。 ■20代~40代まで若手から中堅で構成されていて、テーマリーダーとして垣根なく自由闊達に意見を言い合えることが特徴です。 ■中途入社者も多数在籍し、馴染みやすい環境です。
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技術開発<車両防音材>
■車両防音材の技術開発をご担当していただきます。 【具体的には】 ・防音材料・製品技術開発のための現象・メカニズム解明による基盤技術構築 ・次世代車への防音部品の要素技術開発・プロジェクト適応開発 ・材料、製品単体から車両での開発を通じ顧客への提案、プロジェクトへの適応開発を実施しています。 <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
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分析・解析<電池材料・部材>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■電池開発を支える分析技術開発 ・各種分析装置を用いた「ものさし」(判定基準)づくり(例:SEM/TEMによる電池材料状態解析、XAFS/XRDによる構造解析等) ・各種分析による開発課題の要因やメカニズムの解明(例:電池特性差の要因解明、添加剤効果のメカニズム解明等) ■ものづくりを支える分析結果の提供 ・SEM/FIBによる正極材の表面/断面観察 ・AFMによる正負極材の物性解析 ・XPSによるSEI被膜解析 【キャリアプラン】 ・電池材料/部材分析においてスペシャリティーを高めていただき、その後は高い専門性をベースに新しい分析技術の確立や分析業務を遂行し、分析/解析の第一人者としてご活躍いただきます
オープンポジション
■電線、電子材料、センサー・医療製品に関連した業務など、同社事業の中からご経験、ご志向、研究・専攻等により、配属部署のご提案をさせていただきます。 主な製品(事業)は以下のとおりです。 ・電線事業:インフラ用、産業用、鉄道車両用 等 ・電子材料事業:機能性フィルム、機能性ペースト、ファインワイヤ 等 ・センサー・医療事業:漏水検知システム、光デバイス製品、医療機器関連部材 等 【技術系】 開発、技術調査、生産技術(IE)、品質管理、社内SE、ファシリティマネジメント、材料分析 等 【営業系】 技術営業、海外営業 【現業系】 製造オペレーター
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電池材料/部材の分析/解析
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■電池開発を支える分析技術開発 <具体的には> ・各種分析装置を用いた「ものさし」(判定基準)づくり (例:SEM/TEMによる劣化層の可視化、XRD/ラマンによる構造解析等) ・各種分析による開発課題の要因やメカニズムの解明 (例:電池特性差の要因解明、添加剤効果のメカニズム解明等) ■ものづくりを支える分析結果の提供 <具体的には> ・SEMによる正極材の表面/断面観察 ・ラマンによる負極材の構造解析 ・XPSによるSEI被膜解析 ・ICPによる電解液の組成分析
カーボンニュートラル技術開発(化学)
■技術開発部門において、カーボンニュートラル向けの材料、セル、システムの開発を主導して実施いただきます。 【具体的には】 ・カーボンニュートラルの実現に向けた、新規技術企画・研究開発業務 ・CO2分離セル開発(触媒・電極・セル構造) ・CO2電解セル開発(触媒・電解質・電極・セル構造) ※開発企画~研究開発~試作評価まで幅広く携わりながら、0から1を生み出すための開発に取り組むんで頂きます。 【やりがい】 同社としての新規事業を生み出すための企画~開発まで、幅広い業務に裁量をもって取り組んでいただける環境です。
要素技術開発/めっき技術者
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 パッケージ基板における新規製品仕様の開発に向け、ベンダーと協力しながらめっき液や、めっきプロセスの構築、めっき設備の仕様検討を、試験槽・量産設備を用いためっき試験・評価・解析を行いながら進めていただきます。 【キャリアステップ】 個別テーマを遂行するエンジニアからスタート。経験、成果、ネットワーク構築など経てどしエンジニア業務管理や方針等策定・決定を主にミッションを推進するマネージャーへとステップアップしていただきます。 【魅力】 新工場立ち上げに向けたスケールの大きな仕事をご経験いただけます。 他社にはない技術開発を進めていくため、めっき液や設備も各ベンダーからそのまま購入することなく、協力しながら開発を進めています。 めっき工程は最終製品性能にかかわる重要工程であり、昨今の微細化により難易度も高まっています。特にパッケージ基板は半導体デバイスと違い、凹凸がある製品でめっき難易度が高い製品の為、より高い技術力を身に着けていくことが可能です。
設計開発<大型リチウムイオン電池>
■大型リチウムイオン電池の電極の設計、検証、および、その製造工程の検討など、一連の設計開発業務に携わっていただきます。 【具体的には】 (1)電極材料の開発と電池への適用検討 ・サプライヤと連携しながらの電極材料の開発推進 ・電池への展開と検証 (2)電極製造工程の検討 ・電極材料の混錬、電極への塗工など、安定した製造技術に関わる検討 ・電池性能面への製造条件の影響評価とその改善 【やりがい】 大型リチウムイオン電池はカーボンニュートラル実現に必須なキーテクノロジーです。 ミッションは、市場ニーズに適合した大型リチウムイオン電池を開発することです。この電池が市場投入されることで収益に結び付くこと、さらに、その結果として、環境問題の解決に貢献できることが業務の魅力です。 ・材料開発、電池開発、メカニズム解析という幅広い領域に携わりながら、専門性を高められます。 ・基礎研究から製品開発まで、様々なキャリアパスを描ける環境です。 ・電池開発の経験がない方もご安心ください。先輩社員が丁寧に指導しますので、安心してチャレンジできます。
摩擦材開発<レース用ブレーキ部品>
■同社が開発しているモータースポーツ向けのブレーキパッドやブレーキ部品の摩擦材開発を主にご担当いただきます。 【具体的には】 ・ユーザーであるレーサーの要望に合った商品を数ある原料の中から調合した摩擦材の開発 ・試作から試験設備を使用しての材質性能評価やサーキット等でプロドライバーによる実車走行評価 ※ユーザーはプロのレーサーで、サーキットに行って実際に話をしながら開発や改良を行います。そのため、レースのサーキットへの出張が発生します。(月1回程度) <魅力> ・ブレーキパッドにおいては、トヨタ車、ホンダ車、日産車、スバル車、マツダ車、スズキ車、ダイハツ車、三菱車など、国産車は90%以上の車種をカバーしています。一般車両だけでなく、レース車にも同社の製品が利用されており、海外での日本車人気とレース人気に伴い、同社の売り上げも増加見込みです。 ・同社は製造から販売まで一貫して行っており、また、車の仕様が変化していく中でもブレーキはなくなることはないため、安定した経営基盤があります。 ・国内は勿論のこと、現在では世界80か国を超える国で同社の製品は販売されています。取引先だけでなく、国も分散しているため世界情勢などのリスク分散もできており、この点からも同社の安定性がうかがえます。
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要素開発<リチウムイオン電池用電極エレメント>
■リチウムイオン電池用電極エレメントの材料・要素技術開発に従事していただきます。 担当する業務は同社のリチウムイオン電池事業において重要な役割を担っており、国内外の顧客からの引合いも活発となっている状況です。 競合他社との競争および市場からのQCD要求は厳しいが、開発する製品が省エネ・CO2削減に寄与するとの観点で業務の存在意義は大きく、社会に貢献できる仕事をしているとの実感を持てるとともに、実務を通じて、技術者としての成長機会を得られるやりがいのある仕事です。
生産技術<樹脂プレス部品>
■同社の生産技術の業務をご担当していただきます。 【具体的には】 ・天井/ラゲージ部品の設計データへ生産要件のフィードバック ・天井プレスシミュレーションの実施 ・天井/ラゲージ成形型の仕様検討、手配、トライアル、品質作り込み ・天井組立設備の仕様検討、トライアル、品質作り込み など <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
材料開発<サーミスタ>
■センサー向けの材料開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・課員のマネジメント業務(日常的な業務の指示、目標設定、1次評価面談など) ・主にサーミスタの材料工程に関わる設計業務 ・量産サーミスタ材料の品質、コスト改善及び新規サーミスタ材料開発。 ・材料工程の立上(知識・経験により海外出張をお願いする場合もあります) ・組成調査 ⇒目標に合ったサーミスタの特性の組成を調査する ・材料改善 ⇒ばらつきが小さくなる工程を見出す ・工程確立 ⇒新組成の材料を量産するための工程を作り出す ・工程改善 ⇒現在の工程よりもより量産に合った工程を見つける 【主に使用するツール】 ・CAD:SolidWorks、RAPID ・故障分析:APIS ・統計分析:Minitab
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先行研究<新電池>
■開発部門にあるイノベションセンターで、将来に繋がる次世代技術の研究を担当していただきます。 【具体的には】 ・次世代電動車用の新電池先行研究のリーダ ・新規材料、セル設計レシピ、セル構造の研究 ・社外コラボ先(大学、スタートアップ企業等)との協働 【部署の役割】 ・次世代電池に関する研究・実証 ・次世代AI技術に関する応用研究・実証 ・次世代工場に関する研究・実証(ヒューマノイド技術含む) ・自動運転に関する研究・実証 ・持続可能なカーボンニュートラルパワートレインに関する研究・実証 ※配属先の部門:京都製作所と同じ敷地内に設置 【使用ツール】 ・電気化学測定装置(充放電装置、インピーダンス計測装置など) ・MATLAB、汎用シミュレーションGT-SUTE(いずれも入社後の習得可)
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半導体プロセス/材料選定エンジニア
■長年培ってきた銀塩写真感光材料技術に立脚したパターニング技術を、半導体デバイスに応用することから開始し、現在では、パターニングから半導体材料/電子材料全般への研究拡大を図っています。 【具体的には】 材料評価技術者:イメージセンサーカラーフィルター材料、半導体プロセス用材料の評価技術の開発を実施いただきます。 【海外勤務の可能性について】 同社の海外拠点として「アメリカ」「台湾」「ベルギー」があり、ご希望があれば入社後最短「1年~2、3年後程度」で海外駐在ができる可能性がございます(3~5年単位で駐在を想定)。 ※日本勤務ご希望の場合は、無理に海外駐在を命じられることはございませんのでご安心ください。 【補足】 同ポジションはクイックから2名ご入社されています。面接対策も可能なため、是非応募ください。
実験解析<音振動/製品強度/特性解析>
■NVH(車両の騒音・振動)解析担当として、エンジンマウント・サスペンション部品に関する、以下の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■音振動実験解析業務 ・エンジンマウント、サスペンションブッシュが関与する実車振動事象に対する要因を実験解析 ・上記を活用した単体要求値の導出 ・新事象に対して新たな手法構築や設備導入の検討 ・新たなニーズに対する意見出し ■製品強度、特性解析業務 ・ゴム、樹脂、金属部品に対する耐久ひずみ、強度、剛性面のCAE解析 ・CAE技術を活用した予測値の割り出し ・技術的に不足する部分における新技術構築 【配属先について】 NVH解析GRは既存製品開発の改善を担う部署です。個別研究テーマを持ちながら製品の改善に向き合える環境で実験評価業務の中でも上流工程に携わる事の出来るポジョンです。 ※いわゆる量産前の実験評価業務は別の部署が担当しています。 【将来性】 同社ではEV化に伴い必要なくなる自動車部品は扱っていません。また、EV車の加速力の高さから防振機能は更に需要が高まります。
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設計・材料評価<電動車/EV・HEV用モータ>
■電動車(EV・HEV)用モータ評価に関する業務を担っていただきます。 【具体的には】 ・性能取得(INV、制御系スキル) ・耐久性評価 ・自社製品の評価基準・評価方法の構築 ・材料評価 【仕事の魅力・やりがい・キャリアパス】 部内の上司と実務者の距離も比較的近いことから、自分の意見や考えが生かされる機会も多い環境です。個人のチャレンジ精神を尊重しているため、若手技術者が自分のアイデアを提案し挑戦する機会もあります。またモータのみならず、インバータやEaxleといった関係部署との交流もあり、自動車業界に携わる技術者としての知見を高める機会もあります。日本のみならず、中国、アメリカにも関連工場があり、グローバルでの事業展開を行っています。
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開発<半導体ウェットプロセス向け計測器>
■半導体ウェットプロセス生産工程で使用される薬液濃度モニタ等の計測器の新製品開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・分光分析技術や分析化学の知識を活用し、薬品を用いた実験の計画・実施、評価、解析、そして製品の改良・応用開発まで幅広く携わります。 ・市場要求に適した製品化を実現するため、社内外で協力関係を築きながら、新たな計測需要の開拓や顧客の要求を満たす付加価値の高い製品開発を目指します。 ■やりがい、魅力 トップシェア製品の開発に携わることで、分光技術や分析技術など専門性の高いスキルを習得でき、顧客の高い要望に応えるための困難な課題にも挑戦できます。周囲と協力しながら課題を乗り越え、目標を達成したときには大きな達成感と成長を実感できます。また、製品や技術の拡販を推進することで更なる技術習得が可能です。主体的に幅広い業務に関われる環境で、自分のアイデアや挑戦が製品の進化につながる、非常にやりがいのあるポジションです。 ※入社後、初めは記載された業務を担当いただきますが、その後は個々の適性に応じて、同社や関連グループにおける業務全般に変更の可能性もあります。
品質保証エンジニア<製品規制担当>
同社の日本法人において、製品規制エンジニアリング部門の一員として、製品環境コンプライアンス(PEC)を専門とするエンジニア職を担当いただきます。 同ポジションでは、同社のグローバルな製品規制&サステナビリティ推進活動に貢献でき、HDD製品開発部門のサポート、環境影響評価の実施、RoHS、REACH、WEEE、PFAS等の国際的な製品関連環境規制への適合確保などを担当いただきます。(以下業務経験は不問です。) 【具体的には】 ・製品部品表(BoM)、製造データ、サプライヤー情報の収集・分析による環境影響評価の実施 ・以下を含む国際環境規制への適合性確保: RoHS(特定有害物質使用制限指令) REACH(化学物質の登録・評価・認可・制限に関する規則) WEEE(廃電気電子機器指令) PFAS規制 カリフォルニア州プロポジション65、TSCA、その他の地域固有の規制 ・蛍光X線分析装置(XRF)を使用した材料試験の実施およびXRFラボのマネジメント ・設計、サプライチェーン、コンプライアンス、サステナビリティ等の部門横断チームと協働し、コンプライアンスデータの収集・検証を実施 ・材料宣言およびコンプライアンスデータベース(IPC-1752A、BOMcheck、IMDS、SCIP、GDX等)の保守・更新 ・サステナビリティおよびコンプライアンスデータ収集に関するサプライヤーエンゲージメント活動への貢献 ・サステナビリティレポート、コンプライアンス文書、規制当局への届出書類の作成支援 ・グローバルな環境コンプライアンス規制およびサステナビリティトレンドに関する最新情報の収集・把握