ミネベアミツミ株式会社
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ミネベアミツミ株式会社の企業情報
ミネベアミツミ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■ベアリングなどの機械加工品や電子デバイス、小型モーターなどの電子機器の開発・製造・販売
<沿革>
1951年 日本ミネチュアベアリング株式会社として設立
1961年 東京証券取引所2部上場
1965年 本社を現所在地に移転
1970年 東京証券取引所1部指定替え
1971年 大阪証券取引所、名古屋証券取引所各1部上場
1995年 タイにR&Dセンターを設立
2016年 メキシコに現地販売子会社NMB-Minebea de Mexico, S. de R.L. de C.V.を設立
2017年 ミツミ電機株式会社と経営統合し、社名を「ミネベアミツミ株式会社」に変更
2019年 連結子会社である(株)ユーシンを株式併合により完全子会社化
2020年 アナログ半導体専業メーカーのエイブリック株式会社の株式を取得し、完全子会社化
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、数々の世界トップシェア製品を有する総合精密部品メーカー。日本初のミニチュアベアリングメーカーとして誕生し、現在は精密部品・光デバイス・電源・機構部品・車載製品・半導体などを提供しています。2017年に日系電子部品メーカー「ミツミ電機」と統合。ミネベアの超精密機械加工技術とミツミ電機のエレクトロニクス技術を融合させ、新製品の開発に注力しています。また、2019年8月には日系Tier1自動車部品メーカー「ユーシン」を子会社化し、自動車事業を強化しております。
【製品実績】
外径22mm以下の極小ボールベアリングは世界シェア約60%、航空機用ロッドエンドベアリングは世界シェア約50%を獲得。スマートフォンなどに使用されるリチウムイオン電池用保護IC(1セル)は世界シェア約65%、HDD分野ではピボットアッセンブリーが世界シェア約80%を占めています。モーター分野では、EV・HEV車向け高性能VR型レゾルバ(回転角センサー)を開発。日産のリーフに搭載されるなどシェアを拡大しています。
【注力分野】
今後の成長が見込まれる「自動車」「ロボット&航空機」「ゲーム機器」「スマートフォン&タブレット」「次世代製品」の5分野での製品開発を推進。次世代製品として、無線での遠隔操作が可能なLED照明「SALIOT(サリオ)」や、高精度センサーを設置しベッド上の人の活動状態を人体に触れずモニタリングできる「ベッドセンサーシステム」などを開発しています。
所在地
〒3890293
長野県北佐久郡御代田町大字御代田4106-73
設立
1951年7月
代表者
代表取締役会長兼社長執行役員 貝沼 由久
資本金
68,258百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
101,053人(2026年3月現在)
平均年齢
45歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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