東京濾器株式会社
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東京濾器株式会社の企業情報
東京濾器株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■自動車用部品(フィルタ、触媒コンバータ、樹脂インテークマニホールド、オイルクーラなど)の開発・製造・販売
<沿革>
1949年 東京濾器(株)設立。内燃機関用エアクリーナ、オイルフィルタの製造・販売を開始
1960年 内燃機関用マフラーの製造に着手
1967年 排気ガス浄化マフラー実車走行試験を開始
1972年 フィルタ関係研究設備で国内最大規模となる、東京濾器技術センターを開設
1995年 新本社・研究所完成。新横浜より横浜市都筑区へ移転
2006年 中国蘇州工場(東京濾器(蘇州)有限公司)完成
2008年 相模第3工場完成
2010年 タイ・アマタ工場(東京濾器タイランド)完成
2013年 メキシコ工場(東京濾器メキシコ)およびタイ・ゲートウェイ工場完成
2019年 広島R&Dセンター完成
企業の特徴
【概要・特徴】
吸排気系に強みを持つ、独立系自動車部品メーカーです。1949年に自動車用フィルタの開発・製造から事業を開始しました。現在、排ガス処理機能について触媒からマフラーまで一貫して生産している国内唯一の企業になります。また、中国・タイ・メキシコに自社工場、米国とインドネシアに営業拠点を有し、海外展開を積極的に推進。近年の海外売上高比率は約20%です。
【納入実績】
日野自動車やいすゞ自動車といった商用車メーカーへの納入実績が豊富です。また、同社の触媒はマツダの全車種に搭載されるなど、マツダからも高い信頼を得ています。マツダとの共同開発を迅速に進めるため、2020年から広島市で触媒開発の新たな研究所を稼働させています。
【安定経営】
未上場で73年間無借金経営を続けることが出来ています。その背景には、フィルターは消耗部品であるため、車検のたびに取り替えられる必要があるからです。そのため、コロナ禍で自動車の売れ行きが悪い状況でも安定した経営を続けることが出来ています。
所在地
〒2240041
神奈川県横浜市都筑区仲町台3-12-3
設立
1949年3月
代表者
代表取締役社長 髙村 巖
資本金
20億円
上場・非上場
非上場
従業員数
990人
平均年齢
40歳
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