神奈川県/専門職(医療)/年間休日120日以上の求人・転職・中途採用情報
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低分子医薬品の創薬研究/合成・分析
■低分子医薬品の研究開発における、創薬候補化合物の合成業務をご担当いただきます。研究員から依頼された合成反応について、原料・試薬の秤量、反応の仕込み、反応追跡、精製を行い、得られた化合物をNMRやLC-MS等で確認いただきます。 【業務詳細】 ■創薬候補化合物の合成 研究員から提示された合成計画・反応条件に基づき、低分子化合物の合成実験を行います。 ・合成に使用する原料・試薬の準備、秤量 ・反応の仕込み、反応中の状態・進行確認 ・TLCを用いた反応追跡 ・実験条件・操作内容の記録 ■化合物の精製・分取 ・カラムクロマトグラフィーによる精製 ・分取HPLCを用いた化合物の分取 ・精製条件の確認 等 ■化合物の品質確認・構造解析 ・NMRを用いた構造確認 ・LC-MSを用いた分子量・成分確認 ・化合物・実験データの管理 ・電子実験ノートへの実験条件・結果の登録 ・合成した化合物の登録・管理
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iPS細胞を用いた創薬アッセイ/細胞培養・qPCR
■大型研究施設内の創薬研究支援企業にて、医薬品開発に必要な各種アッセイ・解析業務を担当いただきます。 iPS細胞をはじめとする各種細胞の培養、DNA・RNA抽出、RT-PCR・qPCRによる遺伝子解析のほか、細胞、タンパク質、蛍光・発光物質などを用いた幅広いアッセイに携わります。 決められたプロトコールに沿って正確に試験を行い、再現性のあるデータを取得することで、医薬品候補物質の評価や創薬研究を支えるポジションです。 【具体的な仕事内容】 ◇細胞培養・細胞を用いたアッセイ ・iPS細胞をはじめとする各種細胞の培養 ・細胞の継代、播種、維持管理 ・無菌操作による細胞の取り扱い ・細胞数の計測、濃度調整 ・細胞を用いたアッセイ ・試験条件に基づくサンプル添加 ◇遺伝子解析 ・細胞・動物組織からのDNA・RNA抽出 ・RT-PCR、qPCRによる遺伝子発現解析 ・TaqManプローブを用いた測定 ・サンプルの希釈、濃度調整、PCR用試薬等の調製 ・測定データの確認・整理 プロジェクトに応じて、以下の試験を担当します。 ・各種アッセイ: 細胞、バインディングアッセイ、タンパク質、蛍光物質、発光物質、RIを用いたアッセイ ※RIはラジオアイソトープの略で、放射性同位元素を利用して、物質の結合や生体内での反応等を測定する手法です。RIの取り扱いについては、配属後にOJTを予定しています。 ~1か月の業務割合の目安~ ・受託試験業務:約80% ・報告書作成・書類整理:約17% ・清掃等の付随業務:約3% 受託試験ではありますが、業務手順の効率化などをお客様に代わり検討をするなど、いわゆるルーチン業務だけではない、裁量性をもって業務に取り組むことができます。正確で再現性のあるデータを「より効率よく」データを取得するために戦力として活躍いただくポジションです。
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薬事業務<医療機器>
■医療機器の薬事業務を行っていただきます。 【具体的には】 ・承認申請等の薬事申請業務(国内および海外) ・行政機関等への薬事相談(国内および海外) ・市販後安全管理活動(国内) ・臨床試験への支援(国内および海外) ・保険収載活動(国内) ・社内外との打ち合わせ(国内および海外)※海外とのTV会議で英語を使用 ※連携地域…欧米 【使用ツール】Teams/Outlook/Word/Excel/PowerPoint/社内システム等 【業務の魅力】 ・大手電子部品メーカーの新規事業として医療機器の研究開発から製造販売を行っていただます。医療機器事業の歴史は比較的浅い会社ですが、事業の発展を実感できる職場です。 ・権限を現場に委譲する会社方針もあり、自由度が高くかつダイナミックな仕事ができます。 ・製品開発段階から開発部門と協業して薬事戦略を検討し、薬事申請業務を最初から最後まで担当できます。 ・同社製品の海外薬事・安全管理を担当し、海外事業立ち上げを経験することができます。
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研究職(探索研究・薬理)
■同社にて下記業務をご担当いただきます。 【業務詳細】 ・In vivoやin vitro薬理評価モデルの構築・化合物評価、創薬プロジェクト推進 ・新規薬理評価技術の導入・応用 ・化合物のメカニズム解明や新規ターゲット探索 ・新規創薬プロジェクト提案と実行 ・臨床開発品の価値最大化研究、当局対応 ・国内外の機関との共同研究 ・CRO、派遣社員の管理 ・導入案件評価、導出対応 【業務の特徴】 ・少数精鋭の社内メンバーが、社外(CRO等)を活用しながら探索薬理研究を推進しています。海外を含む社外共同研究の機会もあります。 ・近々臨床導入を目指すプロジェクトの薬理・メカニズム研究を中心的に担っていただける人財を求めています。 ・メドケム・安全性・薬物動態等の探索機能の専門家とともにプロジェクトチームを形成し、臨床導入候補品を創出します。進行中のプロジェクトのリーダーを担っていただく機会や、ご自身で新たなプロジェクトを提案いただく機会もあります。 ・臨床開発品や上市品について、臨床部門などとチームを形成し、開発の加速・価値最大化のための非臨床薬理データを創出します。 ・社内のin vivo試験で使用する動物は、主にマウス・ラットです。 ・In vitroでは、無細胞系・細胞系のアッセイを構築し、化合物のスクリーニングやメカニズム解明・新規創薬ターゲット探索を行います。 ・In vivo、in vitroいずれも経験されていることが望ましいですが、どちらかに強みがある方、などそれぞれのご経験やご意向を踏まえて担当業務を考慮します。
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医薬品・農薬領域の製造プロセス開発/有機合成・機器分析
■医薬品・農薬・スペシャリティ製品に関する製造プロセス開発をご担当いただきます。 有機合成実験を行い、反応条件や分析結果などのラボデータを取得します。製品そのものを量産する製造業務ではなく、将来の製造工程につながる条件やデータを検討・蓄積するポジションです。 【実験業務】 ・医薬品・農薬・スペシャリティ製品の製造プロセス開発 ・有機合成実験による反応条件などのラボデータ取得 ・100mgから数g単位のラボスケールでの合成実験 ・合成物のNMR、LC、GC、CF、DSC、XRD等を用いた分析 ・合成結果・分析結果の記録および報告書作成 ※プロセス開発とは、目的とする化合物を安定的かつ適切に製造するため、反応条件や操作方法などを実験によって検討する業務です。 ※未経験の分析機器については、配属先でOJTが予定されています。 【そのほか業務】 ・実験・分析装置の管理およびメンテナンス ・各業務のマニュアル作成 ・物品の補充、在庫管理、修理対応などの組織内管理業務 ・業務上の課題を見つけ、作業方法などを見直す改善提案活動 ・就業上必要となる研修、説明会、eラーニング等への参加・受講
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治験原薬の分析試験担当者
■治験原薬に関する品質試験および分析技術業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・治験原薬(低分子、バイオ医薬品等)の試験検査(HPLC、GC等を用いた理化学試験) ・分析法バリデーションおよび分析法技術移転 ・安定性試験の実施および評価 ・試験記録、報告書、手順書等のGMP文書作成 ・試験機器の日常管理および点検 ・品質異常や試験トラブル発生時の原因調査 ・若手社員への技術指導および教育支援 <入社後のキャリアパス> 入社後は、治験原薬の品質試験担当者として分析技術およびGMP運用を習得いただきます。その後は経験・適性に応じて、 ・ラボリーダー ・試験責任者 ・技術移転担当 などへステップアップいただき、将来的には品質試験組織の中核人材として活躍いただくことを期待しています。
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新規がん免疫療法の開発
■研究内容について CAR-T細胞療法とは、患者さん自身の免疫細胞に遺伝子操作を加えがんに対する攻撃力を高めて体内に戻す治療法です。実際には、T細胞と呼ばれる病気と闘う白血球を患者さんの血液から取り出し、遺伝子を改変した後、患者さんの体内に戻します。遺伝子を改変した細胞をCAR-T細胞と呼び、CAR-T細胞はがん細胞上の抗原蛋白を認識しこれを標的として攻撃を開始します。同社では従来のCAR-T細胞と比較しより治療効果を高めた独自の次世代型Prime CAR-T細胞の研究開発をおこなっています。
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創薬研究を支える病理標本作製サポート
■同社にて、創薬研究を支える病理標本作製サポート業務をご担当いただきます。 【具体的な仕事内容】 ◇解剖補助・準備業務 ・器具準備 ・固定液の準備 ・ラベル作成 ◇病理標本作製サポート ・臓器サンプルの整理 ・包埋、薄切、H&E染色、封入などの補助 ・標本作製に関わる準備、片付け ◇記録・品質管理業務 ・サンプル情報の確認、記録作成 ・ラベル管理、トレーサビリティ管理 ・SOPに基づく作業確認 ◇その他 ・備品管理、廃棄物処理 ・実験室の清鎖、5S活動 ・安全ミーティングへの参加
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研究職(ADME)※薬物動態※
■同社にてin vitro ADME評価、ペプチドのIVIVE手法開発、PK/PD解析・モデリングなどを通じて、創薬プロジェクトの意思決定を動態面からリードいただきます。 【具体的には】 ■ 探索から開発ステージにおける薬物動態評価およびプロジェクト支援 ■ in vitro/in vivo評価系の構築・運用および化合物選択戦略の立案 ■ PK/PD解析、モデリング&シミュレーションを活用した開発候補品評価 ■ ペプチド医薬品におけるIVIVE手法の開発 ■ IND申請に向けた動態戦略立案および規制当局対応 ■ CROを活用した外部試験の立案・マネジメント
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生産開発(リーダー候補)
(1)CulNetSystem(生体模倣機械)の分析・改良やスケールアップを進め、血清代替作出システムを社会実装するプロジェクトをご担当いただきます。 (2)細胞培養食品を製造する生産プロセス(特に、プロダクトリアクターに関するプロセス設計や改良、スケールアップ)を進め、細胞培養食品社会実装するプロジェクトを実施していただきます。 (3)細胞培養食品の食品認証に向けた書類作成や体系化を推進していただきます。 【具体的には】 ・スケールアップ設備の検討 ・細胞培養方法の改善 ・細胞上清の品質改善 ・対外的なコミュニケーション対応(行政等) ・HACCP推進
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研究員(ゲノムエンジニアリングチーム)
■同社の独自ゲノム大規模構築技術「Geno-Writing(TM) Platform」の研究開発を担当いただきます。 【具体的には】 同社の一つの部門であるゲノムエンジニアリングチームのチームリーダーの下で、 Platformを構成する技術(ゲノムの設計、合成、大規模改変)のうち、特に大規模改変の研究開発を担当いただきます。 GP-write(Genome Project-write)やSc2.0(Yeast Genome Synthesis Consortium)といった、 合成生物学(Synthetic Biology)の国際的なKOLが一同に参画する国際KOLコンソーシアムにも参画中であるため、 最先端のゲノム大規模構築技術に触れることが出来ます。
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分子生物学研究員
■分子生物学研究員として、下記業務に従事頂きます。 【具体的には】 ・微生物を利用した物質生産プロジェクトの企画立案および研究開発の遂行 ・微生物のゲノム改変や種々解析による性能向上の研究 ・目的物質の生産効率を高めるための代謝経路の設計・導入 ・次世代シーケンス(NGS)やqPCRなどを用いた解析 ・共同研究先や社内研究チームとの技術的な議論および情報共有 ・研究成果や実験結果のレポート作成およびプレゼンテーション ・特許出願や研究成果の論文化 <配属先> バイオものづくりグループ(VP1名(40代男性)、研究員技術員5名、アドバイザー1名) ※R&D全体としては20名程度 <プロジェクト例> 味の素株式会社とサステナブルなアミノ酸製法の共同開発 https://logomix.bio/posts-ja/pQRXkxy0
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バイオインフォマティクス研究のマネージャー・研究員
パートナーである大手企業との共同研究や自社研究において様々な大規模ゲノム改変細胞を作製しており、その中でゲノム編集技術の正確性を検証する目的や細胞の表現型を解析する上で次世代シークエンサー(NGS)解析が重要な技術となっております。 同社が行っている様々なNGS解析を中心としてバイオインフォマティクス業務をご担当いただきます。 ■想定される業務内容 ・Whole Genome Sequence解析によるゲノム編集細胞の品質検査(fastq.gzリードデータの解析) ・ヒト細胞を対象としたRNA-seq解析/パスウェイ解析/scRNA-seq解析/ATAC-seq解析/Perturb-seq解析 ・機械学習・深層学習・大規模言語モデルによるゲノムデザインの最適化 ・トランスフォーマーベースの生物基盤モデルの構築やファインチューニング ・AWSクラウドサーバーの利用・運用 ・ラボオートメーション(自動細胞培養装置)の活用
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