ペプチドリーム株式会社
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ペプチドリーム株式会社の企業情報
ペプチドリーム株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■独自の創薬開発プラットフォームシステム「PDPS」を活用した、新しい医薬品候補物質の研究開発など
<沿革>
2006年07月 設立
2013年06月 東京証券取引所マザーズ市場に上場
2015年12月 東京証券取引所市場第一部に市場変更
2016年02月 「日本ベンチャー大賞」において「内閣総理大臣賞」を受賞
2017年09月 塩野義製薬(株)・積水化学(株)と合弁で、「ペプチスター(株)」を設立
2018年09月 参天製薬(株)と創薬開発に関する包括的創薬共同研究開発契約を締結
2019年01月 塩野義製薬(株)とPDC(ペプチド薬物複合体)に関する共同研究契約を締結
2019年03月 ポーラ化成工業(株)と化粧品、医薬部外品および医薬品の共同研究・共同開発および商業化に関する覚書を締結
2019年06月 スイスノバルティス社とPDCに関する共同研究開発契約を締結
2022年4月 東京証券取引所プライム市場に変更
2024年12月 ジョンソン・エンド・ジョンソングループとの間で進めている創薬共同研究開発プログラムにおいて、マイルストーンを達成
企業の特徴
【概要・特徴】
■東証プライム上場、ペプチド合成に強みを持つ東京大学発のバイオベンチャーです。東京大学大学院理学系研究科の菅裕明教授が開発した、人工のRNA触媒「フレキシザイム」の技術をコア技術とし、2006年に設立。特殊ペプチドから医薬品候補物質を創製することを主な事業としています。多くのバイオベンチャーが赤字経営となっている中、同社は継続して利益をあげてきました。
■特殊ペプチドによる創薬開発を可能とするため、独自の創薬開発プラットフォームシステム「PDPS」を確立。フレキシザイム技術とPDTS(ペプチドディスカバリー翻訳システム)を組み合わせることで、400種類以上の特殊アミノ酸が使用できるようになり、膨大な種類のペプチドを合成することが可能となっています。
■PDPSの活用によって、創薬において重要なヒット化合物の創製やリード化合物の選択等が簡便に行えるだけでなく、開発可能な特殊ペプチドへの最適化、ファーマコフォアを使った低分子創薬およびペプチド薬物複合体への展開が可能となります。
【事業展開】
■PDPSを活用し、自社プロジェクトだけではなく、国内外のパートナーと緊密な連携を取り、疾患領域や薬物の投与経路を問わず、それぞれのターゲットに対するヒット化合物の探索などを実施。創薬共同研究開発契約、PDPSの技術ライセンス契約、自社開発パイプラインの拡充のための戦略的提携を各社と締結しています。
所在地
〒2100821
神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-23
設立
2006年7月
代表者
代表取締役社長 リード・パトリック
資本金
3,933百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
713人(2023年12月現在)
平均年齢
39歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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