ノイルイミューン・バイオテック株式会社
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ノイルイミューン・バイオテック株式会社の企業情報
ノイルイミューン・バイオテック株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■CAR-T細胞療法を主とした新規がん免疫療法の開発
<沿革>
2015年04月 設立
2017年09月 武田薬品工業(株)と共同研究開発に関する提携契約を締結
2018年03月 同社プラットフォーム技術に関する論文がNature Biotechnology誌電子版で公開(Nature Biotechnology 36(4):346-351,2018 April)
2019年01月 武田薬品工業と各種固形がんを治療標的とするNIB-102およびNIB-103の全世界における独占的ライセンスを付与する契約を締結
2019年08月 英国Adaptimmune社と共同開発に関する契約を締結
2019年11月 澁谷工業(株)と免疫細胞製造システムの共同開発に関する契約を締結
2019年11月 英国Autolus社とライセンス契約を締結
2020年09月 武田薬品工業へ導出した同社由来パイプラインNIB-102の第I相臨床試験が開始
2021年03月 第三者割当増資により、総額約23.8億円の資金を調達
企業の特徴
【概要・特徴】
■がん免疫療法に特化した、山口大学・国立がん研究センター発のベンチャー企業です。山口大学・玉田耕治教授らの研究グループは、固形がんに対して極めて治療効果の高い次世代キメラ抗原受容体発現T細胞「PRIME CAR-T細胞」を開発。同社は山口大学より独占的ライセンス提供を受け、国立がん研究センターや複数の企業と連携して「PRIME CAR-T細胞」の実用化に取り組んでいます。
【PRIME CAR-T細胞療法】
■「CAR-T細胞療法」は患者から取り出した免疫細胞を遺伝子操作することでがんに対する攻撃力を高める治療法です。白血病などの血液がんの治療において米国や日本などで既に薬事承認を受けていますが、固形がんには未だ有効性が示されていません。
■同社が開発を進める「PRIME CAR-T細胞療法」は、免疫細胞を活性化させるIL-7とCCL-19という2種の生理活性物質を同時に産生する能力を有し、従来のCAR-T細胞では効果が得られなかったマウス固形がんモデルに対して高い治療効果を発揮。さらに長期の再発予防効果を誘導することも示しています。
【製品開発】
■国内外の企業と提携による複数のパイプラインが進行。武田薬品工業へ導出した「NIB-102」は2020年9月に第I相臨床試験を開始しています。また同社は、がん治療において圧倒的な症例数を記録しヒト初回投与試験の拠点でもある国立がん研究センターと提携しており、臨床試験を迅速に行えることを強みとしています。
所在地
〒1050012
東京都港区芝大門2丁目12-10 T&G浜松町ビル5F
設立
2015年4月
代表者
代表取締役社長 玉田耕治
上場・非上場
東証グロース
従業員数
33人(2024年1月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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