株式会社Logomix
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株式会社Logomixの企業情報
株式会社Logomixの企業情報
事業内容・沿革
■ゲノム情報のプラットフォーム構築
■パートナー企業へのゲノム情報の提供
<沿革>
2019年07月 設立
2020年09月 相澤康則准教授らの研究グループと共同で、産業微生物のゲノム構築を産学連携で推進する「細菌ゲノムアーキテクトプロジェクト(BGAプロジェクト)」を開始
2021年06月 早稲田大学発のバイオテックベンチャー「bitBiome」と共同で、膨大な微生物ゲノムデータベースを起点とした合成生物学サービスの提供を開始
2021年10月 田辺三菱製薬と Geno-Writing™技術の創薬研究に向けた共同研究契約を締結
2023年2月 シード資金調達において、海外・国内のベンチャーキャピタル・エンジェル投資家を引受先とした第三者割当増資により、総額5億円のシード資金調達を実施
2023年4月 味の素株式会社とサステナブルなアミノ酸製法の共同開発を開始
企業の特徴
【概要・特徴】
■ゲノム大規模構築技術「Geno-Writing」をコア技術とする、東京工業大学発のバイオテックベンチャー。東京工業大学生命理工学院・相澤康則准教授の知的財産とゲノムライティングの知見をもとに、2019年に設立されました。
■同社は「Geno-Writing」を用いて、顧客の要望に合わせた細胞株・細胞システムを創出し、汎用性の高い合成生物学的ソリューションを提供。製薬会社・化学メーカー・電機メーカーなどさまざまな企業とともに、創薬・バイオものづくりをすすめています。
【コア技術】
■「Geno-Writing」は従来のゲノム工学技術を超える広範囲のゲノム領域を、高精度に設計・改変・合成することが可能なゲノム構築技術プラットフォームです。これまでのゲノム工学技術では微生物など単純な構造を持つものしか、ゲノム改変・構築を行うことができませんでした。しかし、「Geno-Writing」では植物細胞や動物細胞など、これまで扱えなかった複雑なゲノムの改変・構築が可能となっています。
【展望】
■今後3年~5年は、ゲノム情報のプラットフォーム構築に注力する方針です。また、プラットフォーム構築と並行して、自社で微生物合成も進めていく考えです。将来的には、「バイオ研究をするためにはLogomixのプラットフォームが必要な世の中となること」を目指しており、バイオエコノミーの発展に寄与することを目指しています。
所在地
〒2260026
東京都中央区晴海4-7-4CROSS DOCK HARUMI 1F 東京工業大学すずかけ台キャンパス
設立
2019年7月
代表者
代表取締役CEO 相澤 康則
資本金
2,600万円
上場・非上場
非上場
従業員数
22人(2024年8月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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