インテグリカルチャー株式会社
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インテグリカルチャー株式会社の企業情報
インテグリカルチャー株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■独自の汎用大規模細胞培養システムを用いた有用成分、化粧品、食品、細胞培養肉の研究・開発
<沿革>
2015年10月 設立
2019年03月 独自の細胞培養システム「CulNet System」のラボスケール・バイオリアクターを開発。血清成分の作出を開始
2019年07月 日本ハム(株)と共同で動物細胞の大量培養による食品生産に向けて基盤技術開発を開始
2019年08月 世界初となる「食べられる培養フォアグラ」の生産に成功
2019年11月 信州大学と細胞回収技術に関する共同研究を開始
2020年05月 「CulNet System」の商用事業化ソリューションを提供開始
2021年04月 スキンケア化粧品原料「セラメント」を開発
2021年06月 細胞農業オープンイノベーションプラットフォーム「CulNetコンソーシアム」を本格始動
2021年08月 マルハニチロ(株)と細胞培養魚肉の共同研究を開始
企業の特徴
【概要・特徴】
■細胞培養の研究・開発を行うスタートアップ企業。人口増による将来の食糧不足を見据え、細胞農業が普及する世界を目指し設立されました。細胞培養の課題であるコスト(肉の培養100gに対し数百万円)を抑え製品の商用化を実現するため、動物体内の細胞間相互作用を模した独自の培養システム「CulNet System」を開発(特許取得)。大幅なコストダウンを実現し、安全性が高く環境を破壊しない、新世代の生産方法を生み出しました。
■同システムはコスメから食材までさまざまな利用範囲をもった汎用大規模細胞培養技術です。広大な土地を必要としないので、場所を選ぶことなく、どんな場所でも使用することができます。
【研究開発】
■培養肉研究の過程で、培養肉の副産物に肌に対し有用な成分が多数含まれていることを見出したことから、化粧品分野にも進出。2021年にスキンケア化粧品原料「セラメント」を開発し、セラメント配合スキンケア化粧品の上市を目指す企業との原料販売の商談進めています。https://www.cellament.jp/
■JAXAなどが進めるプログラム「Space Food X」へ参画し、宇宙における食肉生産を推進。その中で、同社の食品グレード培養液から宇宙用調味料「SpaceSalt」を開発しました。食品グレード培養液は細胞培養をするために開発したもので、ミネラルやアミノ酸、ビタミンなどの栄養成分が含まれており、人間の味覚を刺激する塩味やうま味なども含んでいます。
所在地
〒1130033
東京都文京区本郷4-1-3 7階
設立
2015年10月
代表者
代表取締役 CEO 羽生 雄毅
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
46人(2022年1月現在)
アンドプロの 3つ の強み

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