株式会社GenAhead Bio
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株式会社GenAhead Bioの企業情報
株式会社GenAhead Bioの企業情報
事業内容・沿革
■ゲノム編集サービス
■デジタルPCRによる解析サービス
■核酸デリバリーシステム
<沿革>
2018年04月 武田薬品工業社のスピンアウトベンチャーとして設立
2018年10月 ERS Genomics社からCRISPR/Cas9技術基本特許のライセンスを取得
2022年07月 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による「研究開発型スタートアップ支援事業」の交付先として採択
2022年12月 BROAD INSTITUTEが管理するCRISPR/Cas9ゲノム編集技術特許について非独占的ライセンス契約を締結
2023年03月 核酸送達技術に関する特許を取得
2025年05月 デジタルPCRによる解析受託サービス開始
企業の特徴
【概要・特徴】
■独自のゲノム編集技術と核酸デリバリー技術を用いた創薬支援・開発を行うハイブリッド型ベンチャー企業。2018年に、武田薬品工業(株)のアントレプレナーシップベンチャープログラムにより設立されました。2022年にはBROAD INSTITUTEが管理するCRISPR/Cas9ゲノム編集技術特許について、非独占的ライセンス契約を締結。これにより、高いノックイン(KI)効率でCRISPR/Cas9ゲノム編集サービスが提供可能となっています。
【ゲノム編集サービス】
■難易度の高いノックイン技術を得意分野とし、塩基多型(SNP) 置換によるiPS細胞の病態モデル細胞の短期間作製、スクリーニングに用いるマーカー標識などで、成功させたプロジェクト数は150以上。依頼数は右肩上がりとなっています。(株)リプロセルとの協業体制を整え、リプロセル社から調達されたiPS細胞を用いたゲノム編集細胞も数多く提供。
【核酸送達技術】
■細胞内に存在する病気の原因遺伝子に直接作用して治療効果をもたらす核酸を細胞に届きやすい抗体に繋ぎ合わせる同社独自のプラットフォーム技術を構築。2022年9月に抗CD71抗体と核酸のコンジュゲートの新規性、および有用性が認められ特許取得。これらを用いることで、従来、核酸の主要標的臓器である肝臓以外の臓器への核酸送達が可能に。ライセンス提供、共同研究に加えて、新しい展開をも模索中。
所在地
〒2510012
神奈川県藤沢市村岡東二丁目26番地の1 湘南ヘルスイノベーションパーク内
設立
2018年2月
代表者
代表取締役社長 周郷 司
上場・非上場
非上場
従業員数
7人(2025年6月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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