第一三共株式会社
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第一三共株式会社の企業情報
第一三共株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品の研究開発・製造・販売など
<沿革>
2005年 三共(株)および第一製薬(株)が株式移転により共同持株会社「第一三共(株)」を設立し、東証一部に上場
2006年 一般用医薬品事業を行う「第一三共ヘルスケア(株)」が営業を開始
2007年 統合が完了し、新生第一三共グループとしてスタート
2010年 ジェネリック医薬品事業を行う「第一三共エスファ(株)」が営業を開始
2011年 がん領域に強みを持つ、米国の製薬メーカー「プレキシコンInc.」の株式を取得し、子会社化。第一三共(中国)投資有限公司を設立
2014年 キナーゼ阻害剤の創薬・開発を行う、米国のバイオベンチャー企業「アンビット・バイオサイエンシズCorp.」の株式を取得し、子会社化
2018年 ワクチンやバイオ関連医薬品などの受託製造を行う「第一三共バイオテック(株)」を設立
2020年 米国で新型抗ガン剤「エンハーツ」を発売
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
■東証プライム上場、「循環器」「感染症」「がん」領域に強みを持つ製薬メーカーです。100年以上の歴史を持つ「三共」と「第一製薬」の統合により2005年に設立。世界26カ国に拠点を展開し、グループ会社52社を有するグローバル企業です。また、医療用医薬品のほか、ジェネリック医薬品や「ルル」「ロキソニンS」などOTC医薬品もグループ会社によって展開しています。
■売上高(連結)は1兆2784億7800万円であり、国内の製薬会社売上高ランキングでは第4位(2023年現在)。抗HER2抗体薬物複合体(ADC)「エンハーツ」の売り上げ(提携先からのマイルストンなどを含む)は2584億円、抗凝固薬「リクシアナ」は925億円を売り上げており 市場での売り上げシェアは39.3%まで拡大しています。
■2025年ビジョンとして「がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業」となることを掲げています。2015年以前は循環器領域やプライマリー領域を中心としていましたが、2016年からは、がんを中心とするスペシャルティ領域を中核とする企業への変革を図っており、2025年までにがん領域で7つの新薬の上市を目指しています。
■2019年に2兆4000憶円程度であった時価総額が、2022年には7兆円を超えています。
【製品開発】
■がん領域を中心にアンメットメディカル(未充足医療)ニーズにフォーカスしたパイプラインを構築。がん領域のほか、スペシャルティ領域やワクチン領域でプロジェクトが進行しています。
■2020年1月には、新型抗ガン剤の「エンハーツ(一般名トラスツズマブ・デルクステカン)」を米国で発売。
所在地
〒1038426
東京都中央区日本橋本町3丁目5-1
設立
2005年9月
代表者
代表取締役社長兼COO社長執行役員 奥澤 宏幸
資本金
50,000百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
16,033人(2021年12月現在)
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