メーカー(化学・素材)/技術職(化学・素材)/20代の求人・転職・中途採用情報
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研究開発職<インキ>
■あらゆる素材に印刷できるインキを提供している同社にて、研究開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・新インキの研究開発及び従来型インキの改良(顧客の抱える問題を解決する為の開発と改良) ・顧客の現場に出向いての技術支援、問題解決(印刷現場での顧客の製品試作の立ち会い) ・営業部門、生産部門との連携(顧客から直接要望を聴取、スケールアップ) ・新規材料の探索、材料メーカー様との遣り取り(新製品開発の為の材料探索や評価。) ※一連の流れを全て担当します。1~2年の業務内で適性を判断し、プロジェクトの割り振りを行います。 ・担当PJ数:1人当たり1~3つのプロジェクトを同時に動かします。 ・チーム割り振り:基本的に製品群毎 ・チーム人数:5~10人程度
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新規開発<エポキシ樹脂、各種接着剤、封止材>
■稲畑産業株式会社の子会社である同社での開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・エポキシ樹脂をはじめとした(アクリル、ウレタンなど有機系材料)の新規封止剤や放熱接着剤等の開発 ・顧客へのプロセスに対する提案・サンプル対応 【業務の魅力】 ・直接顧客の声を聞きながら開発ができる ・裁量をもってプロジェクトを推進できる ※最初にお任せする業務はご経験に合わせて調整します。 所長の開発サポートから入っていただくか、早速即戦力として1つのプロジェクトを担当していただくことが想定されます
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製品開発職<プリント配線板>
■プリント配線板の開発職として以下の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■顧客ニーズの把握 ■新製品/新規品の製品仕様検証、製造プロセス・条件の検討 ■新製品/新図品の試作立合い、解析、評価 ※筑西市の拠点では半導体検査装置等に使われる大型のプリント配線板を開発しております。 ■プリント配線板とは あらゆる電子機器の中核となるデバイスです。 集積回路、抵抗器、コンデンサーなどの部品を搭載するための回路が形成されている基板で、部品間を電気的につなぐことで製品として機能させます。 プリント配線板は、生活に必要不可欠な、家電製品や自動車、精密機器、産業ロボットなどに欠かすことができない部品です。
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R&Dプロジェクトリサーチャー
■メカノケミカル有機合成反応の開発と社会実装への取り組みなど以下の業務を行っていただきます。 【具体的には】 ■メカノケミカル有機合成技術の社会実装に向けた研究開発:ボールミルなどの攪拌装置を用いた有機溶媒をほとんど使用しない合成技術の研究開発、新しい反応メカニズムの探索と実用化に向けた試作・評価。 ■協業先とのコミュニケーション:定期的なミーティングで協業先に対し開発状況を説明し、報告書を作成。協業先との円滑なコミュニケーションを図り、プロジェクトの進行を支援。 ■研究計画の立案・検討:協業先企業のニーズに合ったメカノケミカル有機合成反応の研究計画を立案・検討。立案した研究計画に基づき、実際の実験や試験を実施。 ■スケールアップ技術の開発:研究段階から量産段階への移行を見据えた技術の立案・検討。量産化に向けた技術的課題の発見と解決策の提案。
研究開発<フィルム/ボトル等>
■防錆・帯電防止フィルムなどニッチ分野で国内外から高評価を受ける同社にて、高機能フィルム製品の開発職を募集します。R&D本部の中核を担う開発部門に所属いただき、既存製品の改良や新製品開発をお任せいたします。 【具体的には】 ■既存製品(防錆フィルム、帯電防止フィルム、水溶性フィルム、クリーンボトルなど)の改良開発 ・営業や顧客の声をもとに、材料配合の検討から性能改良、試作、量産化まで一連のプロセスに関与いただきます。 ・「ラボ試作 → 小型設備での実験 」での施策検証という3ステップで進行。化学・材料の知見を活かして配合設計から携わります。 ■新製品開発(基礎研究起点のテーマ創出) ・基礎研究から見出した技術シーズをもとに、新たなテーマを自ら設定して開発を進めることも可能です。 【開発環境・体制】 ・R&D本部は35名体制、製品ごとの課に分かれており、チームで開発を進めています。 ※ご経験やご志向において差配されます。 【魅力】 ・配合設計から試験、工場実機での検証、量産まで一貫して携われるため、技術者としての成長を実感できます。 ・チームワークを大切にしながらも、個人の裁量が大きく、目標に向かって自由度高く進めることができます。 ・穏やかで相談しやすい雰囲気の中、男女問わず活躍できる環境が整っています。(女性比率3割) ・部門平均年齢は30代前半と若く、風通しのよい雰囲気です。失敗を恐れずチャレンジを奨励する文化が根付いており、若手でも活躍できる環境です。 ・若手でも重要テーマを任せられる社風があり、役員クラスも注目する製品開発に挑戦できます。 ・海外出張にも行くことができます。(ご家庭の事情などは配慮されます。)
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研究開発職<レジスト材料>
■同社の研究開発部門にて、半導体レジスト材料のプロセス開発業務を担当いただきます。 【具体的には】 ■低メタル化生産プロセスおよび製造環境の構築 ■半導体レジスト材料のラボ検討 ■生産技術部門と連携したパイロット試作・量産化検討 等 <製品分野>半導体レジスト材料(レジスト用モノマー、レジスト用感光材、低メタル材料) 【同社の魅力】 ■ハロゲン族(臭素、ヨウ素)における国内トップクラスの有機合成能力がございます。特にヨウ素は安全性や環境へ優しいことから、昨今世界的に注目されている材料です。レベルの高い研究環境にて、技術者としてスキルアップを目指せる環境です。 ■半導体レジスト材料だけに限らず、その他電子材料や医薬品材料、ポリイミドなど幅広い用途向けの開発に携わることも可能です。 ■ワークライフバランスの整った働き方が可能です。(フルフレックス制度あり、平均残業時間7時間/月程度) ■年齢の垣根なく、コミュニケーションが活発な風土のあるアットホームな職場環境です。
研究開発<化学品>
■研究開発として以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 既存製品の高付加価値化や新規製品の上市に向け、テーマ調査・提案、合成・評価業務をご担当頂きます。 【配属先】 技術研究本部 技術研究所のいずれかの部(技術開発部・機能開発部・新規開発部)に配属の予定です。 ご経験によって、差配されます。 ★同社の強み 「界面活性剤」「グリコールエーテル」「アミン誘導体」の3本柱を主力とし、500種類以上の製品を展開。農薬、自動車、電子材料、医薬品など、その用途は多岐にわたります。 特に特殊溶剤「グリコールエーテル」の品種数は世界トップクラスです。 単なる量産ではなく、顧客の細かな要望に合わせて分子構造を調整する「カスタマイズ開発」に強く、少ロット生産にも対応できる柔軟性が強みです。
体外診断薬用ポリマーの開発研究
■体外診断薬用高分子微粒子の開発・製造・評価を行い、試薬原料の品質向上と製造プロセスの最適化をご担当いただきます。 【具体的には】 ■高分子ラテックスおよび磁性粒子の設計・合成・評価・改良 ■製造工程の確立・手順書の作成 ■製造装置の操作・実験データの記録・解析・改善 ■品質試験の設計・実施・解析・改善 ■製造プロセスの改善・スケールアップ対応 【ポジションの魅力】 ■ベンチャー企業のため、開発から製造まで一連の流れを経験できます。また、需要が高まっているポリマーに携われるため市場価値の向上にも繋がります。 ■学生時代に高分子や微粒子の専攻・研究経験がある方も歓迎しますスキルや知識を活かして、医療に貢献いただけます ■中国の製薬企業と繋がりがあり、経験を積んでいただいたのち、興味がある方は中国出張のチャンスもあります。
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材料設計開発/要素開発<リチウムイオン電池>
■新機種開発(設計、開発、量産化)あるいは、要素技術(材料、設計)の先行開発業務を担当いただきます。 【具体的には】 ※下記いずれかの業務を担当いただきます。 技術1課、技術4課 ・主な担当業務は、新機種開発(設計、開発、量産化)。継続課題である設計完成度向上の取り組み対応となります。 ・安全、品質を最優先に顧客要望に合致する新機種開発(設計、開発、量産化)、商品力強化(高容量化/高出力化/高耐久化)に取り組んでいます。 ・上記をコスト、生産性とのバランスをとるべく関係する部門との連携、知財による差別化も重要なポイントになります。 ・また、これまでに蓄積したデータベースをもとに、シミュレーション構築による設計開発も実施しています。 要素開発課 ・主な担当業務は要素技術(材料、設計)の先行開発、LIB電池設計完成度向上への取り組みとなります。 ・材料開発部門、研究開発部門等関連部門と連携し、新機種開発設計前にシミュレーションなどを活用し材料特性、品質課題見極めを完了させ、スムーズに各顧客への機種開発へ繋げる事が主な仕事内容となります。 ・また、設計検討を目的としたデータベース構築や活用も検討しています。 【この仕事を通じて得られること】 ・世界最先端の二次電池の技術に触れ、専門性を磨くことができ、自ら開発した商品が地球環境に貢献できる達成感も得られます。 ・品質やプロセスなど総合的スキルの習得、海外工場での量産導入に向けた長期出張、また上記で得られた専門性を活かし、技術者としての海外工場駐在、技術営業としての海外赴任などのキャリアバスを用意しています。
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研究開発スタッフ
より環境への負荷を減らしていくための研究開発を進めるため、同社の研究開発スタッフとして以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■製品開発、既存製品の改良、研究テーマに沿った新製品開発 ・固体被膜潤滑剤と合成樹脂等を用いたコーティング製品の開発 ・DLCの成膜、条件最適化、試作 ■顧客要求への対応 ・顧客要求の新製品開発、試験、分析、評価、報告書作成 ■営業支援、技術相談 ・営業社員に同行し、技術的なプレゼンテーション(製品紹介)や技術相談への対応 ・展示品の作成 ■その他 ・展示会、セミナー、研究会での情報収集、環境対応 【魅力】 ・様々なセミナーを会社の負担で受講することが可能です。スキルアップもしっかりできる環境です。 ・研究開発費について柔軟に対応いただけるため、顧客のための開発であれば社内での稟議を通し、予算を調整して開発ができます。 ・小回りの効きやすい社内体制のため、顧客ごとに合わせた研究開発が可能です。
技術職オープンポジション(研究開発・分析・品質保証)<再処理工場>
■日本のエネルギー問題を支える同社にて、再処理工場における技術職(研究開発・分析・品質保証 等)を担当していただきます。 ◯分析<技術開発研究所・再処理工場> 日本のエネルギー問題を支える同社にて、試験、研究、開発、調査の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・材料腐食試験(試験片加工、浸漬試験・電気化学試験、観察・評価) ・再処理プロセス環境を模擬した化学試験 ・上記試験の評価に必要な分析 ・再処理工場で発生する非定常依頼対応分析 ・新規分析方法開発 ・分析方法や工程の改善、分析に関する書類作成など放射性物質、化学、材料、物性における環境分析全般。 ◯品質保証<再処理工場> 日本のエネルギー問題を支える同社にて、再処理工場における品質保証の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・工場における生産工程や安全性の保障改善、書類作成。 ・再処理工場における各施設の技術検討 ※配属可能性のある部署は下記となります。 ■分析部 ■ ガラス固化施設部 ■ 化学処理施設部 ■ 前処理施設部 ■品質保証部
生産技術<カートリッジフィルター/ユニットリーダー>
■同社メイン製品群の内、カートリッジフィルター製品を扱う製造部門にてユニットリーダーをご担当いただきます。 担当ユニットの安全・品質・納期を確保しながら、メンバーの指導や工程進捗管理、現場改善に主体的に取り組んでいただきます。 生産現場の安定運営と継続的なレベルアップに貢献できるやりがいのあるポジションです。 【具体的には】 ・担当ユニットのメンバーへの作業指示・進捗確認 ・メンバーの動きや作業状況の見守り・フォロー ・作業ミスや設備異常などの初期対応・報告 ・小集団改善活動や5S・安全意識の浸透推進 ・作業標準や記録類の確認・管理 ・部門長への報告・連携、および現場情報の共有 ・日々の出来高や歩留まりに関する簡易記録・報告 【業務上かかわる製品】カートリッジフィルター製品 同社のカートリッジ製品は半導体・医薬・食品など幅広い分野で使われ、社会インフラを支える重要な役割を担っています。 高い洗浄度と耐薬品性が求められる場面で使用される製品であり、高機能フィルターとして今後も需要拡大が期待される注目製品です。
生産技術職<リトマスやpH試験紙>
■試験紙の製造工程改善や効率化をご担当いただきます。 【具体的には】 同社工場において、試験紙製造部門における生産性向上を目的とした工程改善活動、生産計画管理等の業務をご担当いただきます。 社内生産管理部門や生産技術部門と連携し、生産工程の見直しや設備改善に取り組んでいただきます。 小ロット多品種の製品群に対し、受注状況に応じた生産計画を立てていただき着実に実行いただくことがミッションとなります。 入社後はOJT研修や工場内規程のISOに関連した研修を予定されています。 【取り扱い製品の特長】 幅広く知られているリトマスやpH試験紙などの一般用試験紙に加えて、体外診断用医薬品である尿試験紙を製造しています。 人々の健康や安全に深く携わることとなる社会貢献性の高い製品となります。
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プラント・プロセスエンジニア/アメリカ(塩ビ)
■海外プラント(米国:塩化ビニル)の生産技術、プロセスエンジニア、として業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■自社工場・自社グループ工場のプロセスエンジニアリング業務 ・国内、海外の化学プラント建設における、プラントの基本仕様の立案・決定、基本設計等 ・工事の施工管理、技術開発、試運転、工程の計画、調整、管理業務等 ・製造ライン改修・改造、トラブル対応等 これまでのご経験や必要に応じて国内工場で経験を積んでいただく場合もあります。 ※出張期間は約6ヶ月間となり国内では東京都でリモート対応等で業務をしていただきます。(国際事業本部 技術管理部が元々は茨城県神栖市にありましたが、直近で東京へ移管されることになりました。)
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生産技術<カラーレジスト>
■イメージセンサー用カラーレジストなどの電子材料の製造工程開発をご担当いただきます。 ※入社後、グループ会社の富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズへ出向となります。 【具体的には】 ・新規商品の生産プロセス開発 ・生産効率向上、および品質安定化のための工程開発 ・製品の品質/傾向異常の原因解明 【仕事の魅力】 ・会社全体の組織や仕組みに関わる、インパクトの大きい仕事ができる ・国内外の各生産拠点との連携が必要なため、ワールドワイドに活躍できる ・変化が激しい半導体業界において、最前線で技術の進歩を体感できる ・社内外問わず、製品の技術課題全般に関わる中で総合的な技術力を発揮できる
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化学製品の製造プロセス開発
■ラボでのトレース実験やパイロット機および実機での試作製造(スケールアップ)を通じて、生産技術の確立に貢献いただきます。 社内外の様々なメンバーと連携しながら、最適なプロセスの提案と実現を進めていくことが求められます。 【具体的には】 ・顧客との打合せ、処方の確認 ・プロセスの検討および分析のすり合わせ ・ラボでのトレース実験、データ取得 ・見積作成および作業標準の作成 ・パイロット試作および実機試作の実施 ・関連部署(検査・品質管理部、ラボ研究部、設備部、製造部等)との連携 ・試作を繰り返しながら最適なプロセスを提案し、安定生産を実現するための生産技術の提供
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生産技術職<セメント製造プロセス>
■セメント製造工場の生産・技術管理担当として、製造プロセスの最適化、およびカーボンニュートラル実現に向けた次世代の工場づくりを牽引いただきます。 単なる現場作業ではなく、自社社員や協力会社と連携し、セメントプラント(ロータリーキルン等)を動かす「現場の司令塔」としての役割を期待します。 【具体的には】 生産・技術管理: 4〜5種類のセメント製品における製造工程(原料調達〜焼成〜粉砕)の管理・品質維持。 プロセスの最適化: 設備部と連携し、生産能力の向上やスペック検討、新設備の導入を含む工程改善の立案・実行。 カーボンニュートラルへの取り組み: 脱炭素社会の実現に向け、エネルギー効率の向上や代替燃料への転換など、技術的側面からの検討。 現場マネジメント: 自社作業員および協力会社のスタッフと連携し、安全かつ円滑な操業を指揮します。 【仕事の魅力・やりがい】 社会インフラを支える: 老朽化する下水道の補修など、セメントは日本のインフラ維持に不可欠な存在です。 地球環境への貢献: 産業廃棄物やリサイクル品を原料・燃料として再活用。資源循環型社会(サーキュラーエコノミー)の最前線に携われます。 ダイナミックなスケール感: 直径数メートル、長さ約百メートルに及ぶ巨大な「ロータリーキルン」や、1450℃に達する熱エネルギーを制御する、ダイナミズム溢れる現場です。 【働く環境】 ・女性も活躍中: 近年、工場内のクリーン化が進んでおり、性別問わず活躍ができる環境が整っています。 ・ワークライフバランス: 残業は通常月10時間程度。出張も月1回未満と、腰を据えて働ける環境です。
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生産技術職<セメント製造プロセス>
■セメント製造工場の生産・技術管理担当として、製造プロセスの最適化、およびカーボンニュートラル実現に向けた次世代の工場づくりを牽引いただきます。 単なる現場作業ではなく、自社社員や協力会社と連携し、セメントプラント(ロータリーキルン等)を動かす「現場の司令塔」としての役割を期待します。 【具体的には】 生産・技術管理: 4〜5種類のセメント製品における製造工程(原料調達〜焼成〜粉砕)の管理・品質維持。 プロセスの最適化: 設備部と連携し、生産能力の向上やスペック検討、新設備の導入を含む工程改善の立案・実行。 カーボンニュートラルへの取り組み: 脱炭素社会の実現に向け、エネルギー効率の向上や代替燃料への転換など、技術的側面からの検討。 現場マネジメント: 自社作業員および協力会社のスタッフと連携し、安全かつ円滑な操業を指揮します。 【仕事の魅力・やりがい】 社会インフラを支える: 老朽化する下水道の補修など、セメントは日本のインフラ維持に不可欠な存在です。 地球環境への貢献: 産業廃棄物やリサイクル品を原料・燃料として再活用。資源循環型社会(サーキュラーエコノミー)の最前線に携われます。 ダイナミックなスケール感: 直径数メートル、長さ数百メートルに及ぶ巨大な「ロータリーキルン」や、1450℃に達する熱エネルギーを制御する、ダイナミズム溢れる現場です。 【働く環境】 ・女性も活躍中: 近年、工場内のクリーン化が進んでおり、性別問わず活躍ができる環境が整っています。 ・ワークライフバランス: 残業は通常月10時間程度。出張も月1回未満と、腰を据えて働ける環境です。
プロセス開発<多孔体材料(MOF/シリカ)>
MOFやシリカなどの様々な多孔体材料を用いた研究開発、応用開発、製造プロセス開発、事業化立上げ等における業務のうち、希望や適性に合わせて以下をご担当いただきます。 【具体的には】 ■多孔質材料の製品開発、試作品作製、実用化 材料設計:ゼオライト、金属酸化物、金属水酸化物 材料用途:吸着用途(温室効果ガス、有価物)、分離用途(ガス分離)、触媒用途(改質、CO2変換) 構造設計:ペレット成形、スラリー化と基材への塗布、システム設計 基礎評価:X線回折、比表面積、組成分析、細孔分布、粒度分布、分散度、etc. 性能評価:吸着性能、触媒性能、耐久性能 量産検証:スケールアップ試作、プロセス開発、パイロット/量産設備導入、仕様決定 品質管理:スペック設定 社外折衝:国内/海外の顧客対応及び技術紹介、材料メーカー/装置メーカーとの技術面談 社外報告:展示会出展、学会参加・報告 【業務の面白み/魅力】 世界に貢献できる製品開発を行い、新規事業として立ち上げていくことを目標としています。基礎的な研究開発にとどまらず、顧客との協業やビジネスモデル検討、スケールアップ、市場導入まで幅広い業務に関わることができます。
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生産技術およびプロセス開発<ファインケミカル(電子材料)製品>
■エレクトロニクス関連製品の設備設計や設備導入・改造、生産条件の最適化など、モノづくりの上流(原料納入)から下流(製品出荷)までのプロセス革新、そして生産能力増強投資を担っていただきます。 【具体的には】 (1)ファインケミカル事業製品の最適な生産プロセス設計(新技術探索含む):新製品の開発段階からの入り込みにより、製品特性を踏まえた生産プロセス開発、検討の推進、既存製品のプロセス改善、DX化の推進 (2)ファインケミカル事業製品の生産設備投資予算起案、導入、立上げ:既存プロセスにこだわらず、ゼロベースでプロセス革新を考慮した生産ラインの構想立案、予算化推進 (3)多賀新棟の投資推進(導入、立上げ):導電製品の製造移管に向けたプロセスの改善、最適化の検討推進 【やりがい】 業容倍増に向け、関係部署と連携して新製品を素早く立ち上げる必要がある一方で、能力増強、設備投資をゼロからできるチャンスが多くあります。 自分たちで立ち上げた生産設備から、高シェア製品が産み出されるタイミングに立ち会えることは、業務のモチベーションに繋がります。一緒に生産技術担当の醍醐味を味わいましょう。
生産技術
■塗料製造工場の設備改善、保全業務などの生産技術をご担当いただきます。 【具体的には】 生産工程の効率化を行っていただきます。 定められた品質のもと、早く、簡単に、安全に生産するため、塗料製造(原材料受入れ・貯蔵・投入~製品のパッケージング~製品の運搬・貯蔵)を行うための改良をします。 効率化は工程的なアプローチもあれば、設備的なアプローチの両面から取り組みます。 ・将来的な工場リニューアルを見据えた計画の策定 ・既存塗料製造設備のメンテナンス業務。トラブル対応、定期点検、設備更新の計画と実行 ・他拠点、海外グループ工場案件の分担対応 ・事故、労災、ヒヤリハットの原因追及と対応や静電気事故防止対策
材料開発<次世代半導体材料/HRDP> ※研磨材料/プロセス人材向け
国内・海外顧客に向けた半導体パッケージ用キャリア材料の開発(試作・評価・解析)、顧客対応を担当していただきます。 ※顧客要求(例:耐熱性・高精細化)に応じた材料/構造の設計・作製・評価を行います。特に、キャリア材の平坦化技術の確立に向けて、開発方針の策定や開発用研磨設備や研磨剤の選定、研磨レシピの開発などを主導していただきます。 【具体的には】 ・半導体パッケージ用キャリア材料開発(材料設計/構造設計、試作) ・平坦化技術の確立(装置選定、研磨剤選定、レシピ開発、評価技術開発) ・顧客要求に応じた簡易パッケージの作製、評価(剥離強度など) ・評価/解析結果の取りまとめと顧客コミュニケーション 実際の業務や評価解析は、開発チーム内で分担・協力して実施しています。 【面白み・魅力】 半導体パッケージの後工程でデファクトとなるキャリア材を事業化するため最前線でご活躍いただくポジションです。 大手半導体メーカーと直接コミュニケーションを取りながら、自らの開発内容を業界に広めてゆく面白みがあります。
生産技術<工程開発/DX推進・HRDP>
社内および製造委託先(兵庫県)に出張し、主に以下の業務の一部を担当していただきます。 【具体的には】 ■DX化促進 ・製造工程で取り扱うデータをシステムに落とし込み、データ入力~表示までの管理体制を構築 ・営業や生産管理などのバックエンド業務へのシステム導入・管理 ・システム開発業者の選定・開発依頼窓口 ・外観検査装置の維持管理 ■製造工程での改善活動 ・工程での生産性改善のサポート、課題を抽出して情報システムや装置の観点で改善 ・装置選定および導入 【業務の面白み/魅力】 ・新規事業創出プロジェクトに携わり、工場の拡張や新設に携われることができます。 ・裁量をもって業務にあたることができ、必要な投資や装置導入を進めることが出来ます。
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生産技術職<自動車用触媒>
自動車用触媒の生産技術担当として、新製品のラボスケールからのスケールアップ・量産化移行をお任せします。 生産設備の導入・トラブル対応等、機械・電気系は別部門になりますので、本ポジションは化学系の生産技術担当となります。 (1)基本設計が決定している触媒製品に対して量産性(生産性向上、品質安定化)を確保する業務を行う。 具体的には、RDより提示された触媒仕様のパイロット機における妥当性検証を実施し、不適切箇所があれば使用改良を実施 する。改良点による、他への影響等がないかを確認し、関係者の合意を得る。 (2)量産化後に顕在化したトラブル対応を行う。 具体的には、量産現場で発生したトラブルの状況を理解し要因を推定する。推定要因に対して製品仕様面での改良案をメン バーとともに立案/実行/効果検証を行う。 その結果について他部署と合意形成し改善活動を推進する。 (3)原材料の変更に関する業務を行う。 具体的には、何らかの理由で仕様変更を実施するにあたり、事前にリスクを予測し、リスク回避策と効果検証方法について立案/関係者合意形成を取る。 検証を実行しその結果の妥当性について報告し関係者を合意形成する。不適切箇所ある場合は再立案/再検証を行う。
生産技術開発<合成樹脂>
■合成樹脂の製造技術や製品の品質・性能の知識を扱いながら、試験・開発係(技術者)として、コスト削減、品質改善、運転効率化など生産技術の開発業務を実践し、生産現場の既存技術の改良、新規技術の導入検討や海外拠点への技術支援も行いつつ、生産現場の技術力の維持・向上に貢献していただきます。 【具体的には】 <入社後〜2年> ・樹脂生産工程の生産技術や運転内容の習得・実践を行う中で、生産現場でのコスト削減、品質改善、製品収率向上および新銘柄の製造技術検討などを目的とした試験・試作対応や技術検討の業務に取り組む ・設備投資に関する基礎検討や提案作業などの業務も担当予定 <入社後2年〜> ・1〜2年の経験や習得知識を生かし、上記業務に加えて海外拠点の生産課題解決や技術支援を目的とした新規技術探索や導入検討などを行い、技術者としての業務の幅をより広げ、グローバルで活躍する 【業務のやりがい】 エバール樹脂・フイルム製品の生産販売を行うエバール事業は、その優れた特徴であるガスバリア性の機能を生かし、主に食品包材やガソリンタンク等への用途において自然環境と生活環境の向上に高く貢献しています。近年のフードロス削減機運や食品包材への環境適応素材ニーズの高まりを受け、今後も生産販売量の伸長が見込まれていて、社内で重要な基幹事業の一つと位置づけられています。配属先では、生産技術面のマザー工場として、世界各生産拠点と連携・情報交換を行いながらグローバルでの技術課題の解決に取り組み、独自技術の知識を習得しながらキャリアアップが行え、達成時には会社への大きな貢献に加え、社会課題解決の一翼を担うといったやりがいがあります。担当の技術開発業務では、取り扱う課題が困難な場合もあるものの自身の考えを基に開発・対応を行うため、大きなやりがいを感じられ、グローバルで活躍できる技術者としての実力を磨くことができます。
生産技術<自動化推進>
■製造系FAシステム・生産管理システムの開発、導入、保守をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新規要件(アイテム・設備・ライン)に関するシステム化の立案・開発・導入・支援業務 ・生産の自動化、製造現場の改善に関する仕組みの企画・立案・開発・導入業務 【役割】 まずは、世界各地の工場導入済みのシステム開発・改修案件に携わりながら、各種システム・製造現場の課題解決を推進していただきます。 将来的には海外工場にシステム担当として赴任を経験し、同社のものづくりを支えるシステム開発の中核を担っていただくことを想定しています。
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生産技術職(当初はオペレーター業務を担当)
■生産技術職として、機械・設備の導入の検討・製作・運用管理、社内システムの構築・運用管理を担当いただきます。 ※当初はオペレーター業務を担当になります(1~3年) 【具体的には】 ■高品質な「半導体分野向け研磨材」や「液晶テレビ・スマホ・タブレット端末などに欠かせないガラス素材向け研磨材」の生産工程における効率化や製品の品質向上を目的とした改善活動を担っていただきます。 ・生産の効率化や製品の品質向上を可能にするためのアイデア出し、設備・機械の製作、現場への導入、効果検証 ・工場内のFA化 ・社内・工場内システムのDX化(社内SEとして自社システムの開発・運用・保守) ※同社に在籍したまま入社後すぐに『フジボウ愛媛株式会社』へ出向となります。
生産技術/量産移管<排ガス浄化触媒>
■主に顧客や原料サプライヤー、事業部内関係部門(海外拠点含む)と連携し、新製品の立上げや量産安定性の改善、製造費コストダウンなどに取り組んで頂きます。 【具体的には】 ・顧客(自動車メーカー)との技術面談、量産立上げに向けた報告書作成や顧客への報告 ・工程設計改良、生産拠点への量産技術移管、量産立上げイベントや量産流動後の技術支援 ・配下メンバーへの業務指示や育成、チーム運営の補佐 ・その他関連する業務 【キャリアステップイメージ】 入社後数年間は生産技術課にて一定業務範囲での作業リーダーを経験していただきます。 その後、経験値や能力を勘案して、将来的には同課グループリーダーや生産拠点での製造マネージャーが選択肢となります。
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生産技術<特殊発泡素材>
同社にて、世界最薄フォームの開発及びキャスティング製品の生産改善業務をご担当いただきます。 【具体的には】 キャスティング製品の配合開発・工程開発、PureCell、SlimFlex、Nannexの開発業務と立ち上げ業務に従事いただきます。 ・配合開発:顧客要求達成および量産機への適合性を考慮した配合業務 ・工程開発:如何に歩留まりよく、高品質で安定した生産ができるか、新規工法も含めた開発業務 ・原価低減:製品化率の向上、ロス軽減などのP/Lに紐づいた原価低減活動 ・工程改善:作業性の改善及び効率化を追求(製造メンバーとの連携) ・技術サポート:既存製品の技術サポート(技術データ取り、資料作成、報告)、クレーム対応 ・新材料検討(BCP)、競合分析、特許出願(知財部連携) 【キャリアパス】 入社後は、社内研修を通じて、製造工程や製品全般の知識・理解を深める。先輩社員の指導の下、キャスティング技術製品の開発/生産技術の次世代リーダーを目指す。将来については、開発スペシャリストや管理職、海外駐在技術者など、様々な選択肢があります。
生産技術<塗料>
■塗料製造工場の設備改善、保全業務などの生産技術を担当いただきます。 【具体的には】 ・塗料生産工程の効率化。効率化は工程的なアプローチ、設備面からのアプローチの両面から取り組みます。 ・既存塗料製造設備のメンテナンスや改良、予防保全の計画立案。 ・大型改修や新規設備の導入における機器選定から工事計画と施工管理、塗料生産の条件出し。 ・将来的な工場リニューアルを見据えた計画策定。 ・他拠点、海外グループ工場案件の分担対応。 ・事故、労災、ヒヤリハットの原因追及と対策、静電気事故防止対策。 【キャリアパス】 ゆくゆくはマネジメントクラスを目指していただけるポジションです。また昇給も毎年行われていて、給与も着実に上げていくことが可能な環境です。
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プロセス開発・設計<化学プラント>
同社の生産技術部は、量産技術第一課/量産技術第二課/設備技術課に分かれており、配属予定の量産技術第二課では、新規開発された製品の量産化に向けた製造プロセスの考案や設備導入がミッションとなります。開発職が考案した製品が実際に工場のラインで量産化されるまでの、「概念設計~基本設計~詳細設計~調達~工事~試運転」の一連のプロセスに沿って、チームで取り組んでいただきます。 【具体的には】 ①量産設備のプロセス開発に関する業務 ∟新規プラントの具現化に向けたプロセスフロー図、マテリアルバランス等の基本設計図書の作成 ②量産設備の設備設計に関する業務 ∟基本設計図書をベースにした配管設計、電気設計、計装設 ③量産設備、プラントの立ち上げ、検証 ∟設計、開発したプロセスの運転や試作、また工程調査などを基にした改善業務など ④量産ラインへの移管業務 ∟量産ライン移管に伴う、手順書や検査基準の整備、担当者教育など
表面処理技術開発者※ポテンシャル採用も検討
PVD表面処理技術もしくはめっきに関する開発テーマの推進を担い、表面処理による付加価値創出に取り組んでいただきます。 ※応募時にPVD/めっきどちらを希望するかお選びいただけます。併願も可能です。 【具体的には】 試作、各種分析・評価、およびそれらの結果に基づく考察を行い、開発業務を遂行していただきます。 また、材料・プロセス・設備に至るまで一貫して踏み込んだ開発を行い、試作から量産適用まで主体的にリードしていただきます。 【入社後のキャリア・やりがい】 表面処理は製品の外観品質や機能を左右する重要な技術であり、自ら開発した技術が商品として世界中で活用される点に大きなやりがいがあります。 また、化学・材料・装置・評価など複数分野にまたがるため、専門性を広げながら高度な技術力を磨くことができます。 将来的には、専門性を極めた技術スペシャリスト、または他部門と連携しながらプロジェクトをリードする人材としての活躍が期待されています。
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