パナソニック エナジー株式会社
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パナソニック エナジー株式会社の企業情報
パナソニック エナジー株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■一次電池(乾電池、リチウム一次電池)、車載用円筒形リチウムイオン電池、リチウム二次電池、蓄電モジュール、ニッケル水素電池等の開発・製造・販売
<沿革>
2021年 パナソニック(株)インダストリアルソリューションズ社のエナジー事業領域、US社のテスラエナジー事業およびパナソニック(株)のエナジー技術部門をベースに「エナジー社」を発足
2022年 パナソニック エナジー(株)設立(商号変更)
2025年 米カンザス工場が稼働開始
企業の特徴
【概要・特徴】
パナソニックグループで産業電池や車載用電池の開発・生産・販売を担う事業会社。パナソニックの電池関連事業をベースに2021年に発足しました。日々の便利で快適な暮らしを支える乾電池や、幅広い分野の社会インフラを支える産業用電池、車載用電池などの開発・製造・販売を行なっています。未来を変えるために「人類として、やるしかない」という強い意志のもと、電池の枠を超えた新しい価値の創造に取り組んでいます。
【事業展開】
エナジーデバイス事業(EVOLTA等の乾電池、リチウム一次/二次電池、ニッケル水素電池)、モビリティエナジー事業(主に車載用円筒形リチウムイオン電池)、エナジーソリューション事業(リチウムイオン電池、蓄電モジュール・蓄電システム)を展開しています。グローバルでは約2万人(2025年4月時点)の従業員を擁しており、売上高は8,732億円(2024年度)。グループ売上高の約10%を占めています。
【展望】
車載電池と産業・民生向け電池を両輪とした事業運営を軸に、EV市場の拡大や生成AIの進展に伴う電力需要の増加を背景に、さらなる成長を目指しています。特に北米を中心とした生産体制の強化や次世代電池の開発を推進し、競争力の向上を図る方針です。また、環境貢献を重視したESG経営を推進し、カーボンニュートラル社会の実現にも貢献。中長期的には売上高3兆円規模の事業成長を見据え、持続的な成長と収益性の向上を目指しています。
所在地
〒5708511
大阪府守口市松下町1-1
設立
2022年4月
代表者
代表取締役 社長執行役員 CEO 只信 一生
上場・非上場
非上場
従業員数
20,100人(2025年4月現在)
平均年齢
42歳
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