マナック株式会社
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マナック株式会社の企業情報
マナック株式会社の企業情報
事業内容・沿革
【事業内容】
難燃剤、機能材料・電子材料・医薬品の中間体および抗菌剤原料等の製造・販売
【沿革】
1948年 松永塩業組合より分離して資本金100万円で松永化学工業株式会社創立
1952年 写真感光材料の生産開始
1969年 難燃剤の生産開始、カラーフォーマー原料の生産開始
1988年 松永化学工業(株)よりマナック株式会社に社名変更
1999年 ISO9002の認証取得
2000年 東京証券取引所市場第二部に株式上場
2021年 株式会社マナック・ケミカル・パートナーズの子会社となる
企業の特徴
【特徴】
臭素・ヨウ素化技術の国内トップメーカーです。電子・情報・医療といった先端技術産業が求めるニーズ機能を、化学技術を基にして提供する「機能性化学品」を生産しています。世界に通用する臭素化・ヨウ素化の化学合成技術を駆使して、高次化合物の技術提案、高機能ポリイミドの自社開発など、様々な素材の高機能化を実現しています。
【強み】
臭素化・ヨウ素化技術です。同社は、臭素化・ヨウ素化技術をコア技術として様々な分野へハロゲン化合物を提供しています。臭素化やヨウ素化は、難燃剤の合成や電子材料・医薬品の中間体合成に主に用いられ、長年培った技術を駆使して、高品質な製品供給が可能です。身体の安全性が高いヨウ素は、生活必需品から先端産業まで幅広く、世間の好不況にかかわらず安定した利益を計上し続けています。
【今後の方向性】
基本方針
グローバル:国内市場中心から国際市場へ積極的に事業展開
アライアンス:自前主義から脱却し、協業やオープンイノベーションへの転換
リスクテイク:堅実・安定中心から成長に向けた「適切な」投資の実施へ
重点施策
ICT/IoT化の加速:基幹システムの更新、工場スマート化への取り組み
業務の見直し:ムダムリムラを排除
人材への投資:働き方の多様性、人事制度の見直し、女性社員活躍のための取り組み、採用の強化
グループガバナンスの強化:グループ全体のガバナンス向上、投資基準の明確化、社内投資基準の設定
製品リストラクチャリングの徹底:工場生産能力の最大化
所在地
〒1030027
東京都中央区日本橋3丁目8番4号 日本橋さくら通りビル6階
設立
1948年5月
代表者
代表取締役 社長執行役員 千種 琢也
資本金
3億円
上場・非上場
非上場
従業員数
207人(2024年5月現在)
平均年齢
43歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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