信越化学工業株式会社
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信越化学工業株式会社の企業情報
信越化学工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■生活環境基盤材料事業 ■電子材料事業
■機能材料事業 ■加工・商事・技術サービス事業
<沿革>
1926年 「信越窒素肥料株式会社」として発足
1940年 社名を「信越化学工業株式会社」に改称
1949年 東京証券取引所に株式を上場
1973年 「シンテックINC.(現:連結子会社)」を米国に設立
2008年 世界最大級の永久磁石式磁気回路を開発
2016年 シリコーン電子材料技術研究所の新研究棟完成
2020年 シンテック エチレン工場が操業開始
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、数多くの世界トップシェア製品を有する化学メーカー。インフラ・基礎化学品、半導体・先端エレクトロニクス材料、高機能特殊化学品など4つの事業分野を展開しています。主力製品である汎用樹脂(塩化ビニル樹脂)と、半導体の基盤素材(シリコンウエハー)などが世界シェア1位、特殊化学品(シリコーンなど)は国内トップシェアを獲得。財務基盤は非常に安定しており、世界の主要な上場化学企業で最高の信用格付けを有しています。時価総額は日本の全上場企業の中でも最上位グループに位置しています。
【強み】
塩化ビニル樹脂の生産能力が強み。日・米・欧の世界三極体制を構築し、生産能力は3拠点で合わせて年産400万トン以上にのぼります。特に、米国にある子会社「シンテック社」の生産能力は世界最大です。原料となるエチレン工場を有し、原料からの一貫体制により、さらなる生産能力の増強を進めています。また、世界17カ国・約100拠点に生産・販売拠点を構え、海外売上比率は8割を超えています。
所在地
〒1000004
東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル
設立
1926年9月
代表者
代表取締役社長 斉藤 恭彦
資本金
119,419百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
27,274人(2025年3月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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