ライトケミカル工業株式会社
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ライトケミカル工業株式会社の企業情報
ライトケミカル工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■化学品の受託製造
<沿革>
1966年 京都市山科区にて設立。アクリル樹脂の製造・販売開始
1973年 滋賀県野洲郡野洲町(現在の野洲市)三上に事業所を新設移転
1996年 危険物自動ラック倉庫新設(774パレット)※県内初
1998年 社屋、研究棟新築
2004年 クリーンルーム設備(クラス10,000)新設
2005年 第7製造所増設、第7製造所新設
2014年 第8製造所新設。クリーンルーム充填設備(クラス1,000)新設
2018年 第8製造所増設
2022年 ラボ棟新設
企業の特徴
【概要・特徴】
■受託専門の樹脂合成加工メーカー。自社製品を持たず、研究開発も行わない独立資本の受託製造専門会社です。長年にわたり、さまざまな化学メーカーが開発した樹脂製品のスケールアップを主軸に事業を行なってきました。滋賀県野洲市に本社と工場、ラボ棟を構え、メーカーが開発した試作品を、同社の生産設備に合わせてトレースを行い、製品化に向けたサポートを迅速に行なっています。
■取引先は化学品メーカー、自動車メーカー、化粧品メーカーなどで、98%が上場企業です。製品は化粧品、接着剤、塗料ベース、半導体、電子部品、繊維、フィルムなど幅広く、業界も広いことから景気に左右されにいため、経営基盤が安定。売上構成おいても業種や顧客の偏りがありません。
【高い成長性】
■以下3つの強みにより業績が好調。2012年度~2019年度の8年間で売上高2倍を達成しており、2021年度売上高は約88.5億円となっています。
(1)業界で数少ない独立企業であることが強み。他企業と資本的な提携を持たないため、多くの化学系企業と取引が可能です。
(2)完全受託型という珍しい形態のビジネススタイルで、顧客のニーズにスピーディーに対応しています。
(3)積極的な設備投資を行なっています。設備投資によって多品種生産が可能となっており、不況などの影響を受けにくい企業体質です。
【展望】
■今後数年間、受託加工の予約が埋まっており、2022年には探索研究やサンプルワーク、試作などを行えるラボ棟を新設。2023年には本社近隣に第二工場が操業予定です。
所在地
〒5202323
滋賀県野洲市三上2251
設立
1966年10月
代表者
代表取締役 富村 俊介
資本金
2,500万円
上場・非上場
非上場
従業員数
270人(2023年3月現在)
平均年齢
35歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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