半導体/年収500万円以上/30代の求人・転職・中途採用情報
シミュレーション<CAE解析>
■同社にて下記業務を担当頂きます。 【具体的には】 イビデンおよびイビデングループ全社の製品開発や設備開発に関連するシミュレーションを基に社内(開発部門/技術部門)及び顧客への提案業務を行います。 具体的には製品や製造設備の開発段階でのシミュレーションや不具合改善の仮説検証などを行います。 電気・構造・流体といった分野のシミュレーション(CAE解析)をANSYS、STAR-CCM+などのソフトウェアを利用しながら実施します。 【キャリアステップ】 シミュレーションに限らず、様々なツールを活用してデジタル支援ができる人材として活躍いただくことが可能です。また、技術開発の開発エンジニアでも活用できるよう教育やソフトなどの環境を整備するリーダーやマネジメントの役割にもチャレンジしていただけます。 【魅力】 製品サイクルの早い業界で最先端の技術に携わることが可能です。また、組織が大きすぎず、手触り感のある中で開発を進めることが可能です。 同社は、安定した経営基盤と先進的な開発投資により、半導体パッケージ基板・DPFの2つの製品で世界トップクラスのシェアを誇っています。社会に貢献する製品を取り扱いつつ、社員一人ひとりが主体的に課題設定や企画提案を行い、自らの成長を実感できる環境があります。また、社員の働きやすさを大切にし、平均的な残業時間は月20~30時間程度となっており、年次有給休暇も年間15日程度取得しています。安定した働きやすさの中で、自己成長と会社の成長を同時に実現できる魅力的な職場です。
IC開発・設計(ARMベースCPU(マルチコア)の周辺回路設計)<マルチモーダル製品>
■同社にて下記業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・マルチセンサ(カメラ・マイク等)対応ICの設計・開発 ・ARMベースCPU(マルチコア)の周辺回路設計 ・RTL設計(Verilog / SystemVerilog)および論理検証 ・SoCアーキテクチャ設計・最適化(性能/消費電力/帯域) ・各種インターフェース(USB、MIPI CSI/DSI、I2S 等)の設計・統合 ・ソフトウェアチーム・システムチームとの協調設計 ・海外顧客(US/中国)との技術ディスカッション・仕様調整
HSIF(高速インターフェース)回路のIC開発・設計<マルチモーダル製品>
■同社にて下記業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・マルチセンサ対応ICにおけるHSIF(高速インターフェース)回路の設計・開発 ・USB、MIPI、シリアル高速IF等のRTL設計(Verilog / SystemVerilog) ・プロトコル制御ロジックおよびPHY周辺デジタル回路設計 ・ARM搭載SoCにおけるバス接続・データ転送制御(DMA等)の設計 ・シミュレーション・検証環境の構築および機能/性能検証 ・アナログ特性評価(SI/PI、ジッタ、アイパターン評価 等)
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プロセスエンジニア<フラッシュメモリー>
最先端メモリデバイス開発における微細加工や成膜工程のプロセス、装置改善業務、要素開発業務をご担当頂きます。 【次のいずれかの工程を担当】 ・ドライエッチング、・ウェットエッチング(洗浄)、CMP(平坦化)、PE-CVD、LP-CVD、Metal、Diffusion・イオン注入、リソグラフィ、検査・計測 ■具体的には、大きく分けると下記の3つの業務となります。 (1)次世代量産技術の確立:量産用新機種評価。生産コスト低減など (2)微細化製品の量産化:量産設備導入立ち上げ、新製品生産レシピ条件と運用決定、歩留り改善 (3)量産プロセス安定化:マージン評価、工程能力向上、新機種/号機間ばらつき改善 品質、コスト、生産性の改善を目的とした量産化技術の開発、設備・プロセス立ち上げ業務に従事して頂きます。 ■仕事の魅力 ・技術を極める:プロセスエンジニアは、上記のいずれかの工程を担当し、その工程の技術を深め、技術レベルの向上に注力頂きます。 ・視野を広げる:半導体ビジネスではいかに利益を上げるかという視点を持つことが重要です。日々の業務を通じて、技術だけではなくビジネス感覚、視野の広さも手に入れられます ■同社で半導体エンジニアとして働く魅力 ・本社がシリコンバレーにあるため、世界の半導体に関する最先端の情報を、いち早く入手し、開発に生かすことができます。最先端の技術を活用し、時代をリードする最先端の製品開発を行うことが可能です。 ・比較的業務の幅、裁量が広く、技術の提案等を行うことができます。狭い範囲の決められた仕事をこなすのではないため、技術者としてのレベルアップを図りやすい環境が整っています。
購買担当<半導体関連メーカー>
エレクトロニクス事業における購買・調達業務の核として、サプライチェーンの戦略立案から実行、および組織マネジメントの補佐をご担当いただきます。 【具体的には】 ・半導体業界のサプライチェーン構造や技術動向の情報収集・分析 ・技術・品質・調達・サプライヤーを巻き込んだ課題解決の推進 ・BCPや供給リスクを踏まえた調達戦略の立案・実行 ・課長職の補佐および組織マネジメント・人財育成への参画 【このポジションの魅力】 業界最先端のサプライチェーンの渦中で、戦略立案から実行まで裁量を持ってリードできます。 ご自身の調達戦略が新商材の販路拡大や安定調達の実現に直結するため、大きな手応えを感じられます。
品質保証<半導体製造装置用セラミックス製品>
HPC製品の品質保証業務として、生産品の品質維持、生産工程の変更管理、品質異常発生時の対策主導、顧客クレームに対する対応、品質の維持・改善に関わる規定やシステムの構築を担う業務となります。 【具体的には】 ・HPC製品の製品設計~生産工程における品質保証業務 ・HPC製品の生産工程における変更管理業務 ・HPC製品の品質異常に対する再発防止対策の主導 ・HPC製品の品質保証システム構築に関わる業務 ・顧客からのHPC製品に対する苦情や要望へ対応する業務 ・監査によるHPC事業部の品質保証体系維持を行う業務 ※20代では、担当する範囲について上記の業務に従事いただきます。 ※30代では、業務従事に加え、3~5名程度のチームメンバーの業務を取り纏め頂きます。 【特色】 HPC事業部が展開する半導体製造装置向け製品全般の品質保証業務ならびにHPC事業部の品質保証体系を構築するための組織です。顧客と社内(設計, 生産技術, 製造部門)の広い範囲との交流があり、製品の全般に関わることができます。そのような業務経験を通じて事業部においてオールラウンダーとして成長できる環境であると思います。品質保証を通して顧客の感謝を得られることや、製品の魅力や事業の価値を上げていけることにやりがいを感じられる仕事です。
半導体製造設備のIoT化エンジニア<設備×IT>
【業務内容】 化合物半導体製造設備のデータ収集・活用を担う「設備×IT」の橋渡し役です。 設備接続からデータ加工、分析、システム運用まで一貫して携わります。 【具体的な業務】 ■設備仕様策定・接続 メーカーとの接続仕様の協議・改造(既存設備のオンライン化) PLC通信の設定・運用、ハードウェアIF接続、データ流通検証 ■データ加工・統合 ETLソフトの習得・運用、サーバでの整形・集約、MESデータ連携 データ分析・見える化 課題解決の仮説立案、要件定義、BIツール等によるDB設計・実装 ■システム運用・改善 Linuxサーバの監視(ジョブ・ログ)、障害一次対応、導入後の改善
運用・保守・改善対応・DX化業務担当<生産システム>
【職務内容】 製造業のコアとなる生産管理システム(MES)の運用・改善、工場全体のDX推進を担うポジションです。経験に応じ、アプリ・インフラ・上流企画のいずれかを軸にお任せします。 【具体的には】 ■基幹システムの運用・保守・改善 稼働中システムの定常運用、ユーザー対応、周辺サブシステム開発 現場の要望ヒアリング、ベンダー調整、バージョンアップ計画と検証 ■ITインフラ関連業務 仮想基盤上で稼働するシステム環境の維持・サーバ構築・障害調査 ネットワーク保守、OSのサポート終了(EOL)に伴うリプレース ■DX推進・上流工程 受注〜出荷プロセスのシステム連携、既存システムの統合・データ活用 新規ITソリューション選定、RFP作成、工場IoT等の最新技術導入検討
プロジェクトマネジメント<クライアントSSD製品開発>
■cSSDの開発推進において、以下のような多岐にわたる業務を含めたプロジェクトリーディングを担当いただきます。 【具体的には】 1)製品の設計や試作:新規SSD製品の商品企画から設計・試作・評価・認定までの開発プロセスをリード 2)テストプログラムの作成および評価:製品の初期特性評価や信頼性評価を行い、製品が市場に出る前に十分な品質を確保し、評価結果を基に改善策を提案 3)サンプルの倉入れと不良解析:試作したサンプルの管理や、不良品の解析を行い量産に向けた準備を整える 4)量産性の判断と製品移管:製品の量産性を評価し、量産ラインへの製品移管をスムーズに進めるための支援 5)顧客認定の取得:製品が顧客の要件を満たすために、必要な認定を取得するプロセスをサポート ※上記に加えて、当社の海外子会社や各部門との協力を通じて製品開発の実現を目指していただきます。 【業務のやりがい・魅力】 cSSDの開発は1年以上に及びますが、開発キックオフから顧客認定、量産までのプロジェクトマネージメントを実施し、顧客認定を取得後にPC OEMの新規PCに搭載され、売上が立つことで会社への貢献、世の中への貢献を感じることができます。昨今では、AIが搭載されたPCが主流となってきており、今後、この流れは加速していきます。このような新たなマーケットトレンド、技術トレンドを意識し、顧客が必要とするSSDを開発し、世の中に新たな価値を提供することが可能です。 【技術優位性】 PC OEM向けには10~20%程度のシェアを実現しており、一部のPC OEMでは約30%のシェアを達成しております。技術的には当社の最先端のBiCS FLASHを活用することで、高性能、低消費電力のSSD開発を実現しています。
選定・調達戦略エンジニア
■社外調達SSDコントローラSoCに関して、以下の一連の業務を担当いただきます。 【具体的には】 A)SoC採用/調達戦略・計画の策定:直近および中期的な採用戦略・計画の立案 B)ベンダとの情報交換・議論:定期的な打ち合わせを通じた、ロードマップ、開発進捗、将来技術、業界動向、品質改善等に関する情報交換、要求提示、議論 C)コントローラSoCの選定:要求仕様の作成、ベンダ回答の吟味、最終的な採用判断 D)開発・顧客対応チームのサポート: ・コントローラベンダとの円滑なコミュニケーション ・各種技術情報、課題、不具合情報(不具合メカニズム、原因、対策、再発・未然防止策、解析レポート等)、品質要求、スケジュール等の情報収集、要求提示、議論、確認 ・収集した情報の社内チームへのフィードバック E)レビューおよび実務・交渉対応: ・採用したコントローラSoCのレビュー ・自身主導での交渉、議論、問い合わせ対応 F) チームマネジメント(入社3年程度を目安に移行):組織の成長に伴う、SoCチームのマネジメント業務(業務管理、メンバー育成、戦略の進捗管理など)
高速デジタル回路設計・検証
■NANDコントローラLSIに搭載する高速シリアルI/Fのデジタル回路設計・検証を担当していただきます。 【具体的には】 高速シリアルI/Fコントローラ(プロトコル層)に関する以下の業務を担っていただきます。 ■システムアーキテクチャ設計・要件定義: ・高速シリアルI/F規格に基づく内部構造(アーキテクチャ)の定義 ・PPA(性能・電力・面積)最適化、CDC考慮、スループット最大化の検討 ■ デジタル回路設計(RTL設計)」: ・Verilog/SystemVerilogを用いた、プロトコルスタックの論理設計および実装 ・論理合成・静的タイミング解析(STA)に基づく、タイミング収束および低消費電力設計の適用 ■UVMを用いた検証: ・UVM検証環境を用いて、プロトコル動作を網羅的に検証 ■開発リーダー業務 ・プロトコル仕様の確定から設計完了までのマイルストーン・進捗管理 ・プロトコル階層間の整合性をとるため アナログPHY担当やFW担当との技術インターフェース調整 ・設計レビューおよび若手メンバーの技術指導
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プロジェクトリーダー/マネージャー<情報システム>
同社の事業成長と業務改革を支える情報システムの企画・設計・導入プロジェクトにおいて、リーダー/マネージャーとして、企画段階から推進までを一貫してご担当いただきます。 【具体的には】 ■事業課題や業務プロセスの分析を行い、最新のIT技術を活用したシステム企画・構想を立案 ■社内システム構築プロジェクトの計画立案 ■リーダー/マネージャーとして、要件定義〜設計〜開発〜導入〜定着化までの推進 ■社内外ステークホルダーとの調整・合意形成 ■プロジェクト成果の評価、改善施策の立案、次期プロジェクトへの展開 ■新技術・ソリューションの調査と社内適用検討 ■若手メンバーや関係部門への知識展開、プロジェクト運営能力の育成
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社内システムエンジニア
社内SEとして、社内業務を支える情報システムの設計・開発・運用・保守を幅広くご担当いただきます。 既存システムの改善だけでなく、業務効率化につながる新規システムの企画・設計にも携わることができ、技術力を活かしながら事業貢献できるポジションです。 【具体的には】 ■ 社内業務のヒアリング・要件整理を行い、業務課題を解決するためのシステム企画を立案 ■ 社内システムの設計・開発 ■ 既存システムの運用・保守、障害対応、改善提案 ■ データ活用・レポート作成(業務可視化、課題分析) ■ 新技術の調査および導入検討 ■ セキュリティやシステム基盤に関する基本的な管理 ■ ベンダーや関連部署との調整・仕様確認・進捗管理
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QAQC
■仕事概要 メモリデバイス製造工程の工程品質管理を他部門(プロセス、製品技術等)と連携しながら継続的改善のPDCAを実行していただきます。異常管理、IQC(Inline Quality Control) , TEG(Test Element Group)のCpk/SPCモニタリング、変更管理、FMEA活用等を推進します。EES(Equipment Engineering System)や、FDC(Fault Detection Classification)を用いたリアルタイム監視環境、並びにBig Data, AIを活用したデータベースから、分析結果を対策に繋げることにより、お客様の求めるレベルを超える品質の実現に繋げていただきます。 また、メモリデバイスの品質保証のため、製造工程で発生した品質問題の原因究明と是正、並びに信頼性評価や試験データを調査し製品処置を決めて行きます。 製品処置については、海外工場やUS本社と連携しながら対応しております。 ■具体的には ・統計的工程監視、工程能力評価 ・リアルタイムモニター ・品質マネジメントシステム、文書管理 ・工程変更の管理 ・品質問題発生時の製品処置 ・データベース構築、活用 【ポジションの魅力】 現在は、半導体製造工程等で発生する膨大なデータ解析から、不良現象等を解明し、歩留り向上のために製造工程にフィードバックしています。将来的には、リアルタイムでデータを抽出し、不良を「予防」することも視野に入れるなど、技術を磨ける環境です。自身の仕事がダイレクトに高性能製品の反映される仕事になります。
物理設計エンジニア
■物理設計エンジニアは、集積回路(IC)の物理的なレイアウトを設計し、製造プロセスに適した最適なレイアウトを確保します。 タイミング、電力消費、面積、および製造の実現可能性を考慮しながら、IC設計の実装を担当します。 【具体的には】 1. 論理設計から物理設計への変換: RTLコードからのネットリストを受け取り、物理設計への変換を行う。 フロアプランニング、パワープランニング、クロックツリー合成(CTS)を行う。 2. タイミングクロージャー: タイミング解析を行い、静的タイミング解析(STA)ツールを用いてタイミングクロージャーを達成する。 セットアップ、ホールドタイム、遅延の最適化を実施する。 3. 電力解析と最適化: - 電力解析を実施し、消費電力の最小化を図る。- 電力グリッド設計およびIRドロップ解析を行う。 4. 設計ルールチェック(DRC)およびレイアウト対回路チェック(LVS): DRCおよびLVSツールを用いて、設計が製造可能なものであることを確認する。 レイアウトの修正および最適化を行う。 5. クロックツリー合成(CTS)および信号整合性(SI)解析: クロックツリーの設計および最適化を行う。信号整合性解析を実施し、クロストークやEMIの問題を解決する。 6. 物理設計ツールの使用:Cadence、Synopsys、Mentor GraphicsなどのEDAツールを使用して、物理設計を行う。
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デザインエンジニア <アナログ回路/メモリ半導体>
同社のデザインエンジニア(回路設計職)として、NAND型フラッシュメモリLSIのアナログ回路設計設計を担当していただきます。 【具体的には】 ■ NAND型フラッシュメモリLSI回路設計、特に以下のうち1つもしくは複数のモジュールに関わる回路設計 - セルアレイに付随するセンスアンプやワード線ドライバ、もしくはそれらに直接つながるスイッチング回路、デコーダ回路などを含むコア回路設計 - チップ内部での高速低消費電力データパス回路設計 - チップ外部とのデータ・コマンドをやり取りする高速インターフェース回路設計 - 内部データの高速演算とデータ転送を実現するMixed Signal回路設計 ■デバイスエンジニア、テストエンジニアとの共同での製品設計や製品機能の検討と決定 ■共同開発パートナ、自社他拠点とのコミュニケーションおよびインターフェイス 【魅力】 ■最先端性:本社がシリコンバレーにあるため、世界の半導体に関する最先端の情報をいち早く入手し、開発に生かすことができます。グローバルな舞台で最先端の技術を駆使し、時代をリードする製品開発を行うことが可能です。 ■裁量の大きさ:9割外資系企業特有の風通しの良さが魅力です。技術の提案等を行うことができ、技術者としてのレベルアップを図りやすい環境が整っています。 ■キャリアパス:エンジニアとしてスペシャリストのキャリア選択をすることが可能です。
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デザインエンジニア <ロジック回路/メモリ半導体>
同社のデザインエンジニア(回路設計職)として、NAND型フラッシュメモリLSIのロジック回路設計設計を担当していただきます。 【具体的には】 ■NAND型フラッシュメモリLSIのロジック回路設計 - RTLデザインとVerilogによる検証、RTLリント、CDC(Clock Domain Crossing)分析、タイミング解析とタイミング収束、チップのDFT設計及び検証 - コマンドデコーダおよびコマンドに従って信号を発生するシーケンサなどを含むロジック回路 - NANDフラッシュメモリのコア部を制御するためのステートマシンなどを含むロジック回路設計 - 高速データパスや外部とのインターフェースを制御するための制御ロジック回路設計 ■デバイスエンジニア、テストエンジニアとの共同での製品設計や製品機能・仕様の検討と決定 ■共同開発パートナ、自社他拠点とのコミュニケーションおよびインターフェイス 【魅力】 ■最先端性:本社がシリコンバレーにあるため、世界の半導体に関する最先端の情報をいち早く入手し、開発に生かすことができます。グローバルな舞台で最先端の技術を駆使し、時代をリードする製品開発を行うことが可能です。 ■裁量の大きさ:9割外資系企業特有の風通しの良さが魅力です。技術の提案等を行うことができ、技術者としてのレベルアップを図りやすい環境が整っています。 ■キャリアパス:エンジニアとしてスペシャリストのキャリア選択をすることが可能です。
スタンダードセル設計エンジニア
■同社にて下記業務を担当していただきます。 ・スタンダードセルの回路要件の定義、および回路図(回路設計)からレイアウト、検証に至る一連の設計作業の完遂。 ・HspiceやSpectreなどの業界標準シミュレーションツールを用いた、ディープサブミクロンCMOSテクノロジーの回路設計(回路図作成)。 ・TSMCのプロセス技術において最適なPPA(性能・電力・面積)を達成するための回路最適化。 ・最先端テクノロジーノードにおける回路設計のパスファインディング(先行検討・方向性の探索)および革新。 ・IoTアプリケーション向けのサブスレッショルド(サブ閾値)電圧回路設計。 ・レイアウトエンジニアと連携し、速度、電力、およびEMIR(エレクトロマイグレーション&IRドロップ)に対して最適化されたアーキテクチャの定義。
レイアウト設計エンジニア
■同社にて下記業務を担当していただきます。 ・RDR(制限付きデザインルール)の最適化。 ・先端テクノロジーにおける、スタンダードセル、I/Oライブラリ、メモリ、およびアナログIPの開発。 ・メモリIP、コンパイラ、およびテストビークル(評価用試作チップ)の開発。 ・スタンダードセル、I/Oライブラリ、およびアナログIPの開発。 ・面積(コスト)と性能における、デザインルールのトレードオフの提示・評価。 ・面積に対するRDRの影響を低減するための、スタンダードセル、I/Oライブラリ、メモリ、およびアナログIPのレイアウトソリューションの考案。
メモリ設計エンジニア
■同社にて下記業務を担当していただきます。 ・メモリアーキテクチャ設計(SRAM、DRAM、MRAM、RRAM、PCRAM、および組み込みフラッシュメモリ[eFlash])。 ・読み出し(Read)および書き込み(Write)のクリティカルパス設計と解析。 ・主要な構成ブロック(センスアンプなどのセンシング回路、アナログ回路、高電圧回路、DFT[テスト容易化設計])の設計。 ・チップレベルの設計検証。 ・組み込み型不揮発性メモリ(eNVM)コンパイラの開発および製品化。 ・プロダクトエンジニアや信頼性エンジニアと連携した、実シリコン(試作チップ)の特性評価および信頼性認定の実施。
アカウント営業<ネットワークスカンパニー>
■ネットワークス事業において幅広い最先端商材を組み合わせ、顧客の課題起点で提案を組み上げていくアカウント営業を担当していただきます。 【具体的には】 大手/重点顧客を担当し、経営層から現場まで信頼関係を構築します。アカウントSEと連携し、提案から受注、フォローアップまでを一貫してリード、顧客サイバーセキュリティのリスクや、コンプライアンス課題に伴走した提案を行っていただきます。 ・アカウントプランニング、顧客戦略立案 ・大手エンドユーザー企業への課題ヒアリングとソリューション提案 ・導入後のフォローアップ(導入効果の確認、新たな課題テーマの発掘) ・市場・技術動向のキャッチアップ 【業務の魅力】 ・日本を代表する企業の経営課題に向き合えます。担当いただくのは大手の顧客となり、サイバーセキュリティを経営課題としてとらえている企業の課題解決のご支援を関わっていただけます。 ・課題解決型営業、特定製品の販売ではなく、顧客課題から逆算し、最適なソリューションを組合わせて提案します。顧客の中長期戦略に入り込む、アカウント営業となります。
安全・環境・防災担当<化学物質管理>
化合物半導体製造現場における化学物質管理を中核としつつ、安全衛生・環境管理・防災業務に幅広く関わっていただくポジションです。 化学物質管理を中心に、その周辺領域(安全衛生・環境・防災)の業務もご担当いただきます。 【具体的には】 ■化学物質管理(中核業務) ・化学物質リスクアセスメントの実施 ・化合物半導体特有の物質(ガリウム、ヒ素等)、特別管理産業廃棄物(特化物)、フッ化水素酸(HF)等の劇毒物の安全な取り扱い・保管・処理の設計 ・MSDS(物質安全性データシート)の管理 ・新製品・新プロセスの開発段階での材料選定への関与と、管理方法の伴走的設計 ・法改正への対応(新たに管理対象となった物質の測定ルール策定、測定器具の調達等) ■環境管理 ・廃棄物処理、排水・排気処理(環境関連法規・水濁法 等への対応) ・温室効果ガス(CO2、PFC等)排出量削減への取り組み ・新規規制対応:カーボンフットプリント(製品ライフサイクル全体での温室効果ガス排出量算定)、GHGプロトコルに基づくサプライチェーン全体(自社直接排出/自社エネルギー由来/取引先・製品使用時等)の温室効果ガス排出量算定、責任ある企業同盟(RBA)等の人権関連グローバル規制への対応 ・海外顧客(特に欧州)からの環境要求への対応 ■安全衛生・防災 ・労働安全衛生管理(通勤災害防止から化学物質を扱う現場特有の安全管理まで) ・1,000名規模の従業員を抱える工場の防災体制整備(避難訓練、非常ドア・消火器の適切配置、ボンベ爆発防止設備 等) ・施設設備部門と協力した、法律基準を超える従業員安全確保
設計担当<半導体パッケージ及びリードフレーム>
半導体パッケージ開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新規パッケージのパッケージ設計、リードフレーム設計 ・社内の製造部門や社外の材料メーカー、金型メーカーとの折衝し、パッケージ設計の最適化。 【このポジションの魅力】 同社は自社内で回路設計から製造までを行うことができる、垂直統合型のアナログ半導体メーカーです。市場の多様な潜在ニーズを的確にとらえ、革新的な製品を創出、さまざまな顧客の多様な要望に、きめ細かく総合的に対応できることが強みです。要素開発から回路設計・テスト・パッケージ開発まで、幅広い業務に携わる機会があります。
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AI活用推進担当/AI CoE担当
日本の先端半導体産業を支える企業として、同社では現在、全社的な生産性向上およびビジネス変革を目的として、生成AIの活用を推進しています。 第一段階として「Microsoft Copilot」を標準ツールとして導入済みです。今後はさらに踏み込み、次のように業務カテゴリごとに最適なAIを選定・標準化する戦略を推進します。 →リサーチ:Gemini 等/資料作成:Genspark 等/コード生成:Claude/画像・動画生成:Runway 等 これに伴い、「複数AIの安全な運用」「組織横断での活用推進」「セキュリティ・ガバナンスの高度化」を実現するため、AI CoE(Center of Excellence)を新設しており、その中核となるメンバとして、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■(1) AIポートフォリオ戦略(カテゴリ別標準化) AI利用マップ(業務 × AI)の策定/AIの役割分担・使い分けルールの制定等 ■(2) 生成AIツールの評価・選定・PoC 各領域AI(Gemini、Claude等)の評価・比較/AIツール採用基準の確立等 ■(3)AIガバナンス・セキュリティ統制 生成AI利用ガイドラインの策定・更新/リスク評価(学習有無・データ保存・国外リスク等) ■(4)AI CoE(推進事務局)の立上げ・運営 全社推進体制の構築・運営/進捗管理/経営層へのレポートティング ■(5)全社展開・活用促進(チェンジマネジメント) AI活用の横展開(成功事例の標準化)/社内教育・ガイド・プロンプト標準整備等 ■(6)DX/業務改革の推進 業務プロセス変革等
研究開発<先端半導体前工程プロセス>
OCTRAMを始めとした先端デバイスを製造するための新プロセス開発に従事していただきます。 デバイス形状を造るリソグラフィ、ドライ加工、ウェット、CMPなどのプロセス、及びデバイス特性を司る絶縁膜成膜、導電体成膜などのプロセスが対象となります。 【具体的には】 ■先端デバイスを開発するためにデバイスグループやインテグレーショングループと連携して業務を行っていただきます。 ■300mmウェハでのデバイス・ロットを流すためにプロセス条件出しや環境整備を行っていただきます。 ■工程で課題のあるプロセスについては課題の要因を抽出、解決するための物理モデル構築、それらのモデルを検証するために物理分析や化学分析を活用していただきます。 ■課題の要因が理解できたところで、対策プロセスを立案し、その結果を確認していただきます。また、先端デバイスでは既存の装置では実現できない新規のプロセスが必要となります。新プロセスを実現するために装置メーカーとの共同開発、新規設備の導入をすることもあります。 【使用ツール】 半導体前工程の300mmウェハ装置を主に使用してプロセス開発を行います。 クリーンルームでの作業もありますが、作業担当の方に依頼することが可能です。 【業務のやりがい・魅力】 世の中にアピールすることができる消費電力が低い新メモリデバイスを開発しています。製品化を実現できれば、会社のビジネス拡大に寄与することができます。 さらには低消費電力のデバイス利用が拡大することで膨大な電力を消費するデータセンターの消費電力を削減し、社会貢献することができます。
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プロセス開発<半導体向けフォトマスク/検査修正工程>
■新技術の実用化などの技術開発と生産工程の生産性向上などの生産技術の両面で、検査・修正・保証エンジニアとしての業務を担当いただきます。専門領域の知識・スキルを世界最先端の舞台で深めると共に、他工程エンジニアや関係会社とのコミュニケーション・連携を通じて他分野の知見も得られる職場です。フォトマスク技術力世界No.1を自負する同社のエンジニアとして、各分野のトッププレーヤーを相手に半導体業界の最先端で活躍いただけます。 <具体的には> 技術開発と生産技術の両面で、主に検査・修正・保証エンジニアとして下記業務をご担当いただきます。 ※適正に応じて将来的にお任せする可能性がある業務等を含みます。 ■技術開発 先端フォトマスク技術開発、新規装置導入、顧客認定(顧客との直接的なコミュニケーションを含む)、海外拠点への技術展開や支援(メールやオンライン会議をはじめ、適性に応じて海外出張や駐在も可能)、AI等を応用した技術開発の取り組み ■生産技術 先端品から基幹品まで幅広い製品群に対し、多様なアプローチで生産性・キャパシティ向上による利益創出 <フォトマスク(商材)について> LSIなど集積回路の製造工程で使用される重要部材です。同社は1961年よりフォトマスクの製造を通じて半導体産業の発展を支えてきました。近年では、進展するLSIの微細化に対する位相シフトマスクや、次世代露光技術に対するフォトマスクの開発も進めています。また、北米・欧州・アジア・日本に生産拠点を持つ世界で唯一のフォトマスクサプライヤーです。その中でも朝霞工場は全世界拠点の「マザー工場」として位置づけていて、海外拠点に技術を移管するため役割も担っているため、フォトマスク市場における世界最先端の技術発信地で業務いただける環境です。
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調達・物流業務(設備・工事関連/管理職候補)
■主な業務 ・半導体製造装置の調達業務(仕様調整、ベンダー折衝、価格・納期交渉、契約締結) ・国内大手装置メーカーとの取引対応 ・海外装置メーカーとの取引(商社経由が中心) ・設備設置に関わる工事案件のマネジメント(建築・電気工事業者との折衝、納期・品質・コスト管理) ・部品・補修・消耗品の調達 ・社内技術部門との仕様調整・要件すり合わせ ・サプライヤパフォーマンス評価 ・ベトナム製造拠点向け設備の購入対応 ・調達力強化、マネジメント向上に向けた仕組みの構築 ・供給リスク対策(BCP、コンプライアンス、環境他) ■業務の特徴 ・高額な先端半導体製造装置の取扱いも多く、経営インパクトが極めて大きい業務です。仕様調整・価格査定・納期交渉・条件調整を多面的に行います。 ・社内技術部門、建築・工事業者、国内外装置メーカー、商社など関係先が多岐にわたるため、調整能力が最大の差別化要素となります。 ・取引先の社長・役員クラスと直接折衝する機会が多く、若いうちから経営人材との接点を持てます。
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人材開発マネージャー
■同社の Talent, Development and Inclusionチームでは、組織としての競争力を維持するために必要な能力開発を担当します。同ポジションは、日本における学習ニーズの把握から企画・実行までを一貫して担当し、グローバルの優先事項を日本のビジネス環境に適した形で落とし込み、全社員の能力向上を支援します。また、同ポジションは APACの Talent Development and Inclusion Director にレポートし、グローバルチームと連携しながら、日本国内の全組織に対する学習・人材開発をリードする重要な役割です。 【具体的には】 ・ビジネスリーダーと連携し、日本における学習ニーズをグローバルの優先事項や組織変革の方向性との調整 ・HRBPなどの日本のHRチームと協働し、日本特有の課題に対応したプログラムを企画 ・シニアステークホルダーに対し、事業成果に直結する能力開発・研修の提案 ・知識・スキル・行動面のギャップを分析し、短期・中長期の学習ロードマップの策定 ・対面/オンライン研修やEラーニングなどの複合的学習ソリューションを設計・提供 ・日本語/英語での研修を実施し、グローバル教材を日本の慣習に合わせてローカライズ ・研修効果を定量・定性指標で測定し、日本のHRチームと連携して改善を推進 ・グローバル Talent Development and Inclusion チームと協働し、日本市場の知見を提供しつつ、グローバル基準に沿った学習フレームワークの展開 ・外部ベンダーを選定・管理し、日本向けに提供されるコンテンツの品質と適合性の担保
化合物半導体プロセス開発エンジニア
化合物半導体光デバイスのプロセス技術開発、特にMOCVDを用いたエピタキシャル結晶成長を中心とする業務を担当いただきます。 量子井戸構造や三次元構造の成長技術を開発し、光素子設計部と連携して新製品の開発・特性改善を牽引していただきます。 【具体的には】 ■主な業務 ・MOCVD装置を用いたエピタキシャル結晶成長プロセスの開発・最適化 ・量子井戸などの複雑な結晶構造の成長制御 ・平坦成長 → 部分エッチング → 再成長という化合物半導体特有の三次元構造形成プロセス開発 ・スパッタリング、エッチング等の電極形成プロセス技術 ・光素子設計部との連携による、設計起点のプロセス課題解決 ■技術的な特徴 ・化合物半導体(InP、GaAs系)はシリコン半導体と異なり三次元構造を持つため、独自の成長技術が必要 ・MOCVD装置による結晶成長が最終的なデバイス特性の約9割を決定する最重要工程 ■現在の主要開発領域(光素子設計部と同じ製品群のプロセス立ち上げ) ・次世代EML(200G〜400Gb/s) ・高出力・低消費電力CWレーザ ・長距離対応波長可変レーザ
基板設計
■半導体製造時に使用される検査用プローブカードのプリント基板設計を担当し、CADを使用してプリント基板の設計及び回路設計を担当していただきます。 【具体的には】 ◆同ポジションの特徴 ・多種多様な仕様が要求され、それに応じた設計を行うので技術者として確かなキャリアを蓄積することができます。 ・設計を行う上で海外とのやりとりも多く、スキルアップをするには最適な環境です。 ◆同社の特徴 ・半導体業界のデータセンター関連投資の拡大や5Gの立ち上がりもあり、業績好調で、営業利益率は20.9%と高収益です。 ・競合がまだ実現できていない領域を先行しているため、海外含め受注が増加中です。同社の高い技術力が競合優位性となっています。 ・特にプローブカード探針つき基板は、テストする半導体の仕様に合わせて個別に設計、製造される特注品かつ消耗品です。設備拡張がなくても半導体の生産量に応じて一定量が消費されるため、安定受注が見込める製品です。
パラメトリックテストエンジニア
半導体デバイスの電気的特性(パラメータ)を定量的に評価し、設計仕様への適合性、量産時のばらつき、工程異常を早期に検出する仕組みを作ることで、製品品質および歩留まりの向上に貢献する業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・既存テスト仕様に基づくパラメトリックテストの実行 ・新デバイス/新プロセス立上げ時のテスト評価 ・テストプログラム自動生成の仕組みづくり ・異常値・分布変化の検出とエスカレーションの仕組みづくり ・デバイス・プロセスエンジニアへの技術フィードバック ・テスト/製造現場との基本的な連携 ・テスト条件・判定基準(Spec)の検討・改善 ・歩留まり低下時の要因分析と対策提案 ・テストデータの整理・統計解析 【使用するツール】 ・オートプローバー・パラメトリックテスタ ・セミオーオートプローバー・パラメトリックアナライザ
エンタープライズSSDファームウェアテスト
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 エンタープライズSSD開発に参画し、SSDコントローラのファームウェアをテストする業務を担当していただきます。 主な開発フローは下記の通りです。 ■ 製品企画部門から発行される製品要求仕様から必要なテスト項目を検討 ■ (新規要求がある場合)新規要求を確認するためのテスト仕様書を作成し、テストプログラムを実装 ■ テストプログラムを国内/海外テスト拠点に展開し、テストを実施する(テストプログラムを実行) ■ 検出した不具合を報告し、国内/海外のファームウェアチーム等の関係者と協力し、解決まで導く ■ 全てのテスト結果を集計し、テスト結果レビュー会にて報告し、製品の品質を総合的に判定する
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量産プロセス開発<光ファイバのコネクタ部材・組み立て>
■複数の光ファイバを束ねて接続できるようにコネクタ化するためのコネクタ部材や、それらの組み立てプロセスを量産レベルで実現できるように開発をご担当いただきます。 ※ライテラジャパン社に出向していただきます。 【具体的には】 量産プロセスの開発に際しては、海外の関連会社との連携を通して、接続ソリューションを海外展開して頂くことが想定されています。 また、量産プロセスの立ち上げにも主導的な役割を果たしていただきます。 【同課のミッション】 光ファイバを用いた伝送方式の高度化や非通信分野への応用技術の開発を行っています。現在は光ファイバ自体の高度化と共に、その実用化に向けた研究開発を行い、高度化した光ファイバの実用化に向けた接続ソリューションも同課のミッションに含まれています。 【所属組織の魅力・やりがい】 理論検証から実用化開発まで幅広いテーマを内包し、様々な人員が得意分野を活かしてそれぞれのテーマに取り組んでいるので、学ぶ機会を多く得られる。 海外関連会社と日常的に連携し、海外の動向もいち早く反映される。 著名な国際学会で複数の招待講演を行った高度人員も在籍し、業界のフロントランナーとしての仕事を実感できる。
決算・会計企画/ガバナンス担当
■日本基準に基づく決算業務全般をご担当いただきます。 【具体的には】 主計部における会計・決算のプロフェッショナルとして、財務諸表作成のみならず、単体決算の会計処理の検討を含む会計業務全般を幅広くご担当いただきます。 ・日本基準に基づく決算業務、グループ会社からの会計相談 ・償却資産税等の固定資産管理業務 ・会計処理検討及び法定書類作成:日本基準に基づく会社法計算書類 ・新規会計基準の導入検討及び社内の業務フローへの反映 ・会計方針の策定、経理規定の策定、会計コンプライアンス、経理部門及び他部門への経理教育 ・会計ガバナンス体制の構築~強化 ・J-SOX:文書整備、運用、監査の取り纏め、グループ全体のJ-SOX推進 ・RPAなどのITツールを使用した経理業務の効率化及び分析の高度化 【想定されるキャリアパス】 入社後は単体決算業務を起点に、会計方針の策定や新会計基準の導入、J-SOX推進、グループ会社からの会計相談対応など、主計領域全体を横断的に経験いただきます。 これらの経験を通じて、単なる決算担当にとどまらず、会計基準の適用判断や業務フロー設計を担う“会計プロフェッショナル”へと成長いただき、将来的には会計ガバナンスを牽引する役割を担っていただくことが期待されています。
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