安全機能設計エンジニア〈レベル4自動運転トラック輸送システム〉
■T2が推進する「自動運転トラック搬送サービス(TaaS)」の開発において、車両単体にとどまらずサービス基盤全体の安全機能設計から認可取得、運用品質保証までを包括的にリードし、社会実装に向けた強固な安全論証(Safety Case)を完遂させる中核的な役割を担っていただきます。 【具体的には】 ・TaaSシステム全体の安全設計・論証・保証:故障影響分析に基づく故障検知機能や縮退・行動モデルの策定、システム全体の安全論証の実施。 ・機能安全・SOTIF分析と要件抽出:アイテム定義に基づくハザードアナリシス、リスクに対する安全対策要求・安全方策の検討および要件策定。 ・安全論証フレームワークの構築:自動運転車両およびTaaSシステム全体の安全性を論理的・構造的に証明するフレームワークの構築・運用。 ・当局対応および認可・許可申請:国土交通省、運輸局、警察庁、公安委員会等への許可申請プロセスの遂行および行政との交渉・折衝。 ・運用品質保証と社内安全文化の醸成:開発段階での安全性指標化・実証実験の安全担保、保守・運用効率の向上、社内安全文化の醸成推進。 【魅力・やりがい】 ■車両を超えた巨大システムの安全を創る:単なる車両開発にとどまらず、トラック輸送サービス(TaaS)という大規模システム全体の安全性・運用品質をゼロから確立する難易度の高いイノベーションに挑戦できます。 ■社会実装に直結する核心的役割:官公庁への認可申請から運用フェーズの品質管理まで幅広く手掛け、日本の物流を支える自動運転システムを「安全に社会へ届ける」要として大きな裁量を持って推進できます。