株式会社アークエッジ・スペース
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株式会社アークエッジ・スペースの企業情報
株式会社アークエッジ・スペースの企業情報
事業内容・沿革
■超小型衛星の設計・製作および運用サービスの提供
■超小型衛星によるコンステレーション構築
■超小型衛星関連のコンポーネント・ソフトウェアの提供 ほか
<沿革>
2003年 東京大学 中須賀・船瀬研究室にて世界初のキューブ衛星の打ち上げに成功
2018年 株式会社スペースエッジラボ設立
2019年 経済産業省産業技術実用化開発補助事業に採択され、3U衛星「OPTIMAL-1」の開発を開始
2020年 台湾国家宇宙センターより「ONGLAISAT」衛星を受注
2021年 株式会社アークエッジ・スペースへ社名変更
2022年 JAXAより「月面活動に向けた測位・通信技術開発に関する検討」および「Comet Interceptor探査機システムの開発、システム試験および運用支援」の委託先に選定
2025年 「大学発ベンチャー表彰2025」にて科学技術振興機構理事長賞を受賞
2026年 「第7回宇宙開発利用大賞」にて宇宙航空研究開発機構理事長賞を受賞。月測位実証衛星の製造拠点を新木場に新設
企業の特徴
【概要・特徴】
世界で初めて小型衛星の開発・運用に成功した東京大学 中須賀・船瀬研究室の先進的な技術をベースに、2018年に設立された、超小型衛星スタートアップ企業です。現在は人工衛星の生産体制を構築し、超小型人工衛星、地上局整備、関連部品の設計・製作などのハードウェア事業に加え、運用サービス、ソフトウェア開発、教育・コンサルなど幅広い事業を展開しています。また、地球周回軌道での観測や通信にとどまらず、月面インフラ構築や深宇宙探査など、先進的プロジェクトにも参画しています。
【製品展開】
主に3U・6Uサイズの超小型衛星を開発・提供しています。2Lペットボトルサイズの3U衛星は福井県内の企業と連携し、引き出し・卓上サイズの6U衛星は東京大学と連携した地球観測衛星の開発や受注実績を有しています。近年は、6U衛星汎用バスの開発および量産試験を完了して実利用フェーズに移行しているほか、3Uから12U程度までの超小型衛星に対応する姿勢決定制御サブシステム(ADCS)の国産化開発も完了させています。
【ミッション】
「衛星を通じて、人々により安全で豊かな未来を。」をミッションに掲げています。あらゆる宇宙ニーズに応える事業モデルにより、誰もが手が届く宇宙の開発・利用を推進しています。地上インフラが不十分な地域にもデータと通信を届け、海上の安全確保、違法漁業や森林伐採の監視、農業支援、災害対応、ESG投資の確認など、社会課題の解決に貢献する仕組みを支えることを目指します。
所在地
〒1350063
東京都江東区有明一丁目3番33号 ドーム有明ヘッドクォーター 3階A
設立
2018年7月
代表者
代表取締役CEO 福代 孝良
資本金
107億円
上場・非上場
非上場
従業員数
181人(2025年9月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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