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新型車の生産技術<プレス部品生産工程>
■デザイン・設計と連携し、製品図面の段階から製造プロセスを見据えた技術的判断を行い、デザインや車体構造を具現化するための量産準備を担います。外装の板金部品に用いるプレス金型を担当し、品質確保と生産効率の向上を通じて、車両全体の競争力向上に貢献します。 【具体的には】 ■SEグループ ・新型車開発におけるプレス部品開発業務(デザイン/設計/工法開発) ・デザインや車両構造をもとにプレス金型、工程、設備スペックの具現化 ・プレス成形シミュレーション評価と品質対策の設計反映 図面段階から設計と一緒に作画フェーズ(約1年間)に携わり、作りやすく安価で高品質なモノづくりができるような生産性要件を設計にフィードバックしていきます。同時に、作画フェーズの後半では、この部品をどうやって作るか、品質確保するためにどのような技術を詰め込めばいいかを考えます。 ■生準グループ ・車両品質とプレス工程の造り込み ・プレス金型の機能確認および品質向上支援 ・生産工場でのプレス品質確保と量産準備 図面が出た後、金型を調達し、物ができ始めてから量産品が取れるまで、量産できるまでを担当します。金型メーカーとのやり取り、工場のプレス工程での立ち上げ、他のショップ(ボディ、塗装、組み立てなど)とのクルマの作り込みなど、幅広い関係者とコミュニケーションを取りながら業務を進めます。 ■設備グループ ・生産設備の導入と立上げ ・プレス工場の自動化検証及び設備の導入 ・プレス工場のIoT/DX推進 金型は機種ごとの専用設備ですが、プレス設備は工場に据え付けられた共通設備です。将来を見据えて新しい設備を導入する仕事を担当します。次世代工場構想を推進しており、自動化・AI・デジタル技術を実際の工場に導入し、工場の景色そのものを変えていく仕事に携わることができます。