日清製粉株式会社
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日清製粉株式会社の企業情報
日清製粉株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■業務用の小麦粉、ふすま、その他の加工品および関連商材の製造・販売
<沿革>
1900年 館林製粉株式会社を創立
1908年 日清製粉株式会社を合併し、社名を日清製粉株式会社に変更
1909年 初の菓子用粉として「バイオレット」を発売
1914年頃 初のパン用粉として「カメリヤ」を発売
1926年 鶴見工場(臨海大型工場)完成
1955年 量り売りから小分けにされた家庭用薄力粉「フラワー」を発売
2001年 日清製粉株式会社を持株会社(株式会社日清製粉グループ本社)と事業会社に分社化
2012年 米国の製粉会社「Miller Milling Company, LLC」を買収
2014年 国内最新鋭の工場である福岡工場が稼働
2022年 熊本製粉株式会社をグループ会社化
企業の特徴
【概要・特徴】
小麦粉の国内シェア約40%をもつ食品メーカー。東証プライム上場の持株会社「株式会社日清製粉グループ本社」を筆頭とするグループの中核企業として製粉事業を担っています。業務用小麦粉を中心に、ふすま・胚芽などの小麦連産品、ライ麦粉などの原料素材を製造・販売。製パン・製麺・製菓といった二次加工メーカーを中心に取引を行なっています。製粉工場として日本最大規模の「鶴見工場」では、日本で消費される小麦粉の約10分の1が生産されています。
【強み】
アジア、北米、オセアニアを中心に、現在海外子社は22社、製造拠点のある国は11カ国に広がっており、グローバル・ネットワークの拡充を進めています。原料小麦の主要な輸入相手国である3カ国(米国・カナダ・豪州)に生産拠点を持つことで、原料小麦の情報や知見を得るうえでの優位性を確保しています。海外での生産能力はすでに国内の約1.4倍に達しており、国内外を合わせた生産能力では世界第6位(原料小麦ベース、同社推定)となっています。
所在地
〒1018441
東京都千代田区神田錦町1-25
設立
2001年7月
代表者
取締役社長 横山 敏明
資本金
149億1,700万円
上場・非上場
非上場
従業員数
9,731人(2025年3月現在)
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