旭化成株式会社
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旭化成株式会社の企業情報
旭化成株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■マテリアル領域(環境ソリューション事業、モビリティ&インダストリアル事業、ライフイノベーション事業) ■住宅領域(住宅事業、建材事業) ■ヘルスケア領域(医薬事業、医療事業、クリティカルケア事業) ほか
<沿革>
1931年 前身となる、延岡アンモニア絹絲(株)設立
1946年 旭化成工業(株)に社名変更
1960年 「サランラップ」の販売を開始し、樹脂製品事業へ進出
1972年 「ヘーベルハウス」を展開、住宅事業へ本格的に進出
1974年 人口腎臓の生産を開始し、医療機器事業へ進出
2001年 旭化成(株)に社名変更
2003年 持株会社制へ移行。持株会社(同社)と7事業会社からなるグループ経営体制を確立
2022年 東証プライムに上場区分を変更(1949年に東証1部上場)
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、マテリアル・住宅・ヘルスケアの領域で事業を展開する総合化学メーカーです。繊維・化学品から住宅・建材、電子部品、医薬品・医療機器まで幅広い分野で事業を展開。高級裏地に使用されるキュプラ繊維の世界で唯一のメーカーであり、食品包装用フィルム「サランラップ」や鉄骨住宅「へーベルハウス」など一般消費者に馴染みのある製品も提供しています。また、同社の名誉フェローで、リチウムイオン電池の発明者の吉野 彰氏が、2019年にノーベル化学賞を受賞したことが大きな話題となりました。
【強み】
多様な技術を基づく、多面的なビジネスモデルを展開している点が強みです。触媒・プロセス技術、繊維紡糸技術、膜・ろ過技術、半導体薄膜形成技術など数々のコア技術を確立しており、これらの技術をもとに数多くの革新的な製品を開発。リチウムイオン二次電池用セパレーター(絶縁材)や電子コンパス、イオン交換膜など、数多くの製品が世界トップシェアを獲得しています。また、今後は化学品や電子デバイス、繊維などグループの総合力を活かし、自動車産業向けの事業拡大も目指しています。
【教育制度】
「自己研鑽支援制度」として、通信教育の受講料の半額補助のほか、国家・公的資格の受験料・登録料の全額補助があります。また、社員自ら募集のある部署へ応募し異動できる「公募人事制度」や、技術・実績・意欲などの要件に達した社員に対して、現状より高い処遇を付与し、一時金を支給する「高度専門職制度」なども用意しています。
所在地
〒1008440
東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井タワー(東京ミッドタウン日比谷)
設立
1931年5月
代表者
代表取締役社長 工藤 幸四郎
資本金
1,033億8,900万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
50,352人(2025年3月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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