ダイハツ工業株式会社
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ダイハツ工業株式会社の企業情報
ダイハツ工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
【事業内容】
軽・小型自動車を主力とした国内事業・インドネシア・マレーシアでの現地生産等による海外事業・トヨタグループの一員としての受託生産、共同開発、OEM事業 等
【沿革】
1907年 発動機製造(株)設立
1951年 ダイハツ工業(株)に社名変更
1967年 トヨタ自動車工業と業務提携
2002年 貴金属が自己再生するインテリジェント触媒を世界に先駆けて開発、軽自動車初のハイブリッド車を開発
2007年 創立100周年を機に企業スローガン「Innovation for Tomorrow」を発表
※2006年度軽自動車TOPシェアを獲得 以降、TOPシェアを継続中
2015年 軽乗用車「タント」2014年度軽四輪新車販売台数No.1獲得
2016年 トヨタ自動車による完全子会社化
2017年 創立110周年に合わせて、新たなグループスローガン「Light you up」を策定
新興国小型車カンパニー発足/J.D.パワー品質IQS(初期品質満足度)でNo.1獲得
「スマートアシスト」搭載車両の累計販売台数が150万台を突破
企業の特徴
【概要・特徴】
創立110年以上の日系完成車メーカー。国内自動車メーカーで最も長い歴史をもち、軽自動車と総排気量1,000cc以下の小型車を主力としています。軽自動車市場でのリーディングカンパニーとして販売シェア27.3%(2023年度)を誇り、主力車種は「タント」「ムーヴ」「ハイゼット」など8車種(2024年3月現在)のラインナップを展開しています。常に高いシェアを獲得し、グループスローガンである「Light you up」を元に、お客様一人ひとりを照らし、きめ細やかな商品やサービスを実現することで、輝いたライフスタイルを提供すること目指しています。
【技術力】
ダイハツのクルマづくりの原点である「お客様に寄り添ったモノづくり」への想いのもと、軽自動車業界でいち早く、交通事故低減の為の自動車予防安全装置に取り組み、2012年に軽自動車で初の衝突回避システム「スマートアシスト」を開発・搭載。2015年にはスマートアシストⅡ、スマートアシストⅢでは新たに小型ステレオカメラを搭載し進化させています。また、低燃費・低価格という軽自動車の本質を追求し、「e:Sテクノロジー(Energy Saving Technology)」技術を開発。「良品廉価」「最小単位を極める」「先進技術をみんなのものに」という3つの価値を大切に、顧客ニーズに迅速に対応し、車を届けるために、全社一丸となって新たに取り組むプラットフォームを設計しています。
【グローバル展開】
インドネシアとマレーシアに子会社を置き、グローバルに事業を展開。インドネシアでは、OEM供給を含む生産台数は約50万台であり、生産シェアトップメーカーとして事業を推進しています。マレーシアでは、政府と同社の共同出資である国民車メーカー「プロドゥア」の販売シェアは18年連続トップとなっています(2006年~2023年)。
所在地
〒5638651
大阪府池田市ダイハツ町1番1号
設立
1907年3月
代表者
代表取締役社長 井上 雅宏
資本金
284億円
上場・非上場
非上場
従業員数
12,577人(2025年4月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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