研究・開発(高分子)/年収600万円以上/フレックス勤務の求人・転職・中途採用情報
企業情報を見る
分析・解析<電池材料・部材>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■電池開発を支える分析技術開発 ・各種分析装置を用いた「ものさし」(判定基準)づくり(例:SEM/TEMによる電池材料状態解析、XAFS/XRDによる構造解析等) ・各種分析による開発課題の要因やメカニズムの解明(例:電池特性差の要因解明、添加剤効果のメカニズム解明等) ■ものづくりを支える分析結果の提供 ・SEM/FIBによる正極材の表面/断面観察 ・AFMによる正負極材の物性解析 ・XPSによるSEI被膜解析 【キャリアプラン】 ・電池材料/部材分析においてスペシャリティーを高めていただき、その後は高い専門性をベースに新しい分析技術の確立や分析業務を遂行し、分析/解析の第一人者としてご活躍いただきます
企業情報を見る
企業情報を見る
新規開発<自動車部品>
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ※3つの課に分かれており、それぞれ役割が異なります。配属については面談を通じて、本人のスキル・経験から適性を考慮して決定します。 〈共通〉 ・電気自動車向け部品やNVH部品、断熱部品等、 新規開発アイテム評価、発掘 1)客先訪問からのニーズ調査 2)社外展示会を活用した市場調査 ・生産技術への人事ローテーションや出向、海外駐在などの将来的な 異動の可能性あり(数年後) 〈製品開発課〉 ・樹脂製品(INJ部品)新アイテムの基礎性能評価/ 量産化に向けた生産技術広報の検証 1)自社及び他メーカー素材評価(ベンチマーク) 2)部品仕様検討の客先SPEC IN可否検証 3)新部品の最適工法検証 〈性能実験課〉 ・新アイテムの基礎性能評価 1)自社及び他メーカー素材評価(ベンチマーク) 2)部品形状の効果 3)車両を用いた評価から効果の検証 4)客先への開発製品の性能PRによる受注活動 〈開発企画課〉 ・新アイテムの基礎性能評価 1)自社及び他メーカー素材評価(ベンチマーク) 2)部品形状の効果 3)製品化へのプロセス開発 4)開発製品の性能評価 5)客先への開発製品の性能PRによる受注活動
企業情報を見る
ペロブスカイト太陽電池の要素技術開発
■これまでの経験・専門分野を生かしてペロブスカイト太陽電池の性能向上(発電効率・耐久性・安定性など)に向けた要素技術開発を担当いただきます。 〈具体的には〉 ・発電効率・耐久性向上を目的とした材料設計・組成検討 ・現状性能の分析および課題抽出 ・劣化・発電メカニズムの考察・解明 ・大学・材料メーカーとの共同研究推進 ・NEDOプロジェクトにおける研究テーマの推進・成果創出 ※ご経験・志向に応じて、テーマ立案〜研究推進の主担当/サブリーダー的役割をお任せします。 【業務でのやりがい】 開発を進めているペロブスカイト太陽電池は、太陽光発電に関する既存製品とは明らかに違う特徴をもつ製品の為、今回取組んでいただく技術確立に向けたチャレンジがそのまま製品の仕様化に直結していきます。
オープンポジション
■電線、電子材料、センサー・医療製品に関連した業務など、同社事業の中からご経験、ご志向、研究・専攻等により、配属部署のご提案をさせていただきます。 主な製品(事業)は以下のとおりです。 ・電線事業:インフラ用、産業用、鉄道車両用 等 ・電子材料事業:機能性フィルム、機能性ペースト、ファインワイヤ 等 ・センサー・医療事業:漏水検知システム、光デバイス製品、医療機器関連部材 等 【技術系】 開発、技術調査、生産技術(IE)、品質管理、社内SE、ファシリティマネジメント、材料分析 等 【営業系】 技術営業、海外営業 【現業系】 製造オペレーター
企業情報を見る
素材開発企画
現業を支える基盤技術及び、新規事業につながる技術シーズ・顧客ニーズの探索と製品戦略を行う部門です。研究開発戦略や産学連携研究の企画立案も担っています。 【具体的には】 ■事業機会探索・シーズやニーズの開発立案 快適性&SDGsを包含した、ライフサイエンス、エレクトロニクス、モビリティ、コンストラクション領域で新規事業機会の探索、新規要素技術、アカデミア最先端研究/技術の調査業務を通じ、開発テーマを立案します。 ■進行している技術開発テーマの研究・開発強化 ・・・ウレタンフォームを含む高分子素材のCO2削減貢献技術 ・・・快適センサーを用いた評価技術構築 将来のキャリアチェンジ、海外の研究拠点赴任もキャリア形成として可能 ご本人の志向や適性に応じて、部内外へのローテーションを含めたキャリアデザインを支援します。 【配属部門の強み、やりがい】 ・意見を言いやすく様々な事にチャレンジできる風土で、自己の能力開発に熱心な自律型人材が多いのも特徴です。顧客ニーズに対して柔軟に対応できることも強みとしています。 ・同社の事業基盤を活かしながら新規事業領域の創出にチャレンジできる。 ・多岐にわたる事業領域の情報や学術知見があり、得意分野を活かしながら新規事業の創出を目指せる。 ・産官学、国内外のグループ会社と連携し、スケールの大きな仕事を担当、新規企画ができる。
企業情報を見る
研究開発<電子材料等>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・主に電子材料関連の研究開発を担当 <担当製品> スマートフォンやタブレットPC等、高精細ディスプレイ用材料や、半導体製造に使用されるArFレジスト用モノマーを製造販売しています。 <業務の流れ> (1)営業と一緒に顧客への打ち合わせ→(2)同社のノウハウや知識を応用し、顧客のニーズに応える研究開発を行う→(3)量産化までの条件設計 ※顧客要求を満たす材料の開発において、モノマー、ポリマーの合成から組成物の物性評価まで行う点も特徴の一つです。 <案件について> 1案件1担当制のため、主担当として業務していただきます。平均で1人3~5案件程を担当していただきます。2~3ヶ月の案件から、半年、1年の案件も担当して頂きます。
企業情報を見る
研究開発<電子材料等>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・主に電子材料関連の研究開発を担当 <担当製品> スマートフォンやタブレットPC等、高精細ディスプレイ用材料や、半導体製造に使用されるArFレジスト用モノマーを製造販売しています。 <業務の流れ> (1)営業と一緒に顧客への打ち合わせ→(2)同社のノウハウや知識を応用し、顧客のニーズに応える研究開発を行う→(3)量産化までの条件設計 ※顧客要求を満たす材料の開発において、モノマー、ポリマーの合成から組成物の物性評価まで行う点も特徴の一つです。 <案件について> 1案件1担当制のため、主担当として業務していただきます。平均で1人3~5案件程を担当していただきます。2~3ヶ月の案件から、半年、1年の案件も担当して頂きます。
企業情報を見る
インクジェットヘッドの生産プロセス開発<微細加工・接着・真空・フォトリソ・シリコン加工>
■真空プロセスをはじめとした微細加工を用いた生産技術開発において、開発から量産まで適性に応じて幅広い業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・品質改善、歩留まり改善、新規工程の適用、工程データのDX化 ・装置の保守管理 ・関連特許の調査 ・開発テーマやプロジェクトにおけるリーダー業務(本人希望による) 【ポジションの魅力】 強化事業であるインダストリー事業領域でモチベーション高く活躍する事が出来ます。 また、同社のコア技術のひとつである微細加工技術の強化につながるやりがいのある仕事です。
合成・設計技術<有機EL材料>
化学構造ー物性相関を理解し、材料設計方針の立案から試作合成までの一連の研究開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客要求仕様(発光波長、効率、寿命、安定性、加工性、コスト等)を理解し、それを満たすための材料設計コンセプトの立案 ・自ら有機合成実験を行い、設計した材料の少量試作(ラボスケール合成)を実施 ・合成ルート・反応条件の検討と最適化 ・材料物性および素子特性の把握と次の改善策提案 ・関連技術分野の特許・論文の調査および出願・権利化 ・材料の生産性・物性を直接把握し、量産化過程で発生する技術的な問題への対応 ・研究開拠点立ち上げ・運営に関わる設計・合成面での各種支援業務 ・スキルに応じて、若手・新入社員や委託先への技術指導 ・開発品に関する知的財産獲得・特許出願
企業情報を見る
研究開発<有機材料>
カーボンニュートラルや高付加価値を付与することができる次世代材料開発や材料分析業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■低環境負荷新規材料開発 ■リソースサーキュレーション実現に向けた材料・工法開発 ■量産化にむけた外部材料メーカー、研究機関との共同開発 ■材料の混練、成形、コーティング、物性および形態観察評価 ■複数の分析機器を用いた材料分析とその解析 ■各分野の顧客への技術プレゼン ■知的財産の執筆業務 【仕事の魅力】 ■全ての製品の源流である材料の開発経験を通して、自分が提案した材料を商品にする喜びを実感でき、世の中にない新しい技術を生み出していく楽しみとやりがいを実感できます。 ■世界規模で関心の高いカーボンニュートラルをきっかけに、材料、工法の大変革に携わり、第一人者として活躍できます。 ■竣工2年(2023年時点)の同社センターでは最新の設備を導入し、最先端技術開発を行っています。その中で材料開発を行うMaterial Lab.では働きやすい環境づくりを日々行っています。 ■20代~40代まで若手から中堅で構成されていて、テーマリーダーとして垣根なく自由闊達に意見を言い合えることが特徴です。 ■中途入社者も多数在籍し、馴染みやすい環境です。
機能性材料の新製品開発<特殊エポキシ樹脂や硬化材など>
■特殊エポキシ樹脂と潜在性硬化剤の設計と合成および機能性材料の開発全般について、コンセプト段階から量産に至るまで一貫してご担当いただきます。 【具体的には】 1.マーケット情報や業界技術動向等を基にした開発コンセプトの立案、開発ターゲットの具体化 2.新規エポキシ樹脂や潜在性硬化剤の設計開発、配合検討、分析、評価及び顧客への提案(マーケティング部門との連携) 3.量産に向けた基幹技術構築、試作と工場への移管プロセスを主導(ラボからのスケールアップ) 4.特許関係を中心とした知財対応(知財部門との連携) 5.製品に関する各国化学品法規制への対応(品質保証部門との連携) 6.国内外顧客や関連施設、展示会などへの出張あり
新規材料開発<熱制御材料開発室>
九州先端材料開発センターの開発部の一員として負熱膨張材料の開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新商品上市:量産化検討、顧客対応、知財活動 ・新規テーマ探索:マーケティング、大学対応、学会/展示会参加、社内連携 ・新規材料開発:実証試験、新規技術導入、共同研究 ・新規評価技術構築:設備導入、社内展開 【具体的な取り扱い材料】 ・無機材料全般(レアアース・レアメタル、アルミナ、銅・銀など、形状は粉体、焼結体、箔など) ・酸・アルカリなど(塩酸、苛性ソーダなど)
企業情報を見る
次世代CMPスラリーの研究開発
砥粒・添加剤を含めたCMPスラリの組成開発や顧客対応をご担当いただきます。 ※当部署では新製品開発から量産立ち上げまでの幅広いフェーズを担当しており、入社後はその中でも新製品開発をご担当いただき、一定期間後にお客様への提案までお任せすることを想定しています。その後はローテーションで量産対応などもご担当いただく予定です。 【具体的には】 ・砥粒や添加剤を含めたスラリ組成開発 ・量産移管 ・既存品の品質改善 ・生産プロセス改善 ・半導体メーカー等の顧客への説明や対応 【CMPとは】 CMP(Chemical Mechanical Polishing)とは、電解による化学研磨と、 砥粒による機械研磨を同時に行い、平坦な表面を得るためのプロセスです。 CMPスラリーは、砥粒やその分散剤、電解の抑制材や促進剤などが配合されたスラリーです。 【募集背景】 もともと同社はCMPスラリーで高いシェアを有しておりましたが、近年3D実装が注目されておりCMPスラリーにも次世代の技術が求められています。 それに伴い、これまでは開発を中心に進めてきたところから、研究レベルのテーマが新設され、それに伴う増員での募集となります。 【やりがい】 ■CMPスラリは半導体デバイスの製造に必須の材料なので、情報社会に貢献している実感が得られ、同社の主力製品の1つでもあるので、会社の業績に寄与している実感も得られます。更に、一般ニュースでも聞くようになった世界的な半導体メーカーと関わることができます。
企業情報を見る
接着材料・コーティング材料開発<次世代ディスプレイ向け>
■樹脂材料の基本品質の高機能化、および評価技術向上を合せ込んだ製品開発を行っていただき、顧客訪問し、改良に関する説明や製品プレゼン、および採用に向けた技術サービスを行っていただきます。 【具体的には】 ・次世代ディスプレイ向け接着剤・コーティング材料開発・材料特性(光学特性・機械特性等)評価 ・顧客への開発品提案 【やりがい】 世界の主要なTVやスマートフォンメーカーと、それに関連するDisplayメーカーとお付き合いがあり、この分野での最先端動向に接することができます。 顧客製品の品質へのインパクトが大きい製品を扱っているため、顧客の要求は高いレベルでありますが、その課題を乗り越えた時、大きな達成感を感じます。
研究開発<半導体向け薄膜材料>
同社のフォーカス事業である薄膜材料事業部磯原工場の製品開発センターにて、製品開発に関わる業務をご担当いただきます。 【具体的には】 入社後は、製品や製造プロセスに関する知識を身に着けていただき、ご自身の知見や経験を活かせるテーマを担っていただきます。 ・担当テーマの開発業務、改善業務 ・論文調査、マーケット調査(含む学会・展示会) ・顧客とのコミュニケーション(製品説明、技術打合せ) 【特徴】 高純度化、圧延、表面処理・表面制御、組成・組織制御、結晶成長など多くの要素技術で強みを持ち、先端材料に求められる高性能・高付加価値を持つ製品の開発を進めています。 【業務のやりがい】 魅力最先端分野での開発に従事し、その製品を自らマーケティングを実施していただきます。 顧客と直接会話することによるニーズの探索及び開発・製品化プロセスに従事することができます。 生み出し、育てるまで一貫して携わることが可能です。
材料開発<ゴム製品材料>
■防振ゴム/押出製品用ゴム/その他素材の先行開発、要素技術研究について、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・テーマの企画立案/推進(具体的な企画立案は担当者が実施可能) ・将来(10年先)に用いる防振ゴム/押出製品用材料/素材の調査、要素検討、配合立案 ・新事業向け材料の検討、配合立案 ■使用する設備(例) ミキシングロール機、加圧ニーダー、引張り試験機、動的粘弾性測定、キャピラリーレオメーター、フーリエ変換赤外分 光分析(FT-IR)、ガスクロマトグラフ質量分析(GC-MS)、分析型走査電子顕微鏡(SEM-EDS)、熱重量分析(TG- DTA)、自動示差走査熱量計(DSC)、蛍光X線元素分析(XRF)等 【職務の魅力】 ・自分が開発した製品が、客先に認められ採用されることでの達成感が得られます。 ・客先に採用された製品が量産されて市場へ出ることの満足感が得られます。 【働き方】 ■転勤可能性 └テクニカルセンターでの就業であるため国内別拠点への転勤可能性は低いです。 ■20代独身者借り上げ社宅制度あります(物件はご自身でお選びいただけます) ・入社3年目まで 自己負担3割 ・入社4年目まで 自己負担5割 ・入社6年目以降 自己負担7割
材料開発<ゴム製品材料>
■防振ゴム/押出製品用ゴム/その他素材の先行開発、要素技術研究をご担当いただきます。 【具体的には】 ・テーマの企画立案/推進(具体的な企画立案は担当者が実施可能) ・将来(10年先)に用いる防振ゴム/押出製品用材料/素材の調査、要素検討、配合立案 ・新事業向け材料の検討、配合立案 ■使用する設備(例) ミキシングロール機、加圧ニーダー、引張り試験機、動的粘弾性測定、キャピラリーレオメーター、フーリエ変換赤外分 光分析(FT-IR)、ガスクロマトグラフ質量分析(GC-MS)、分析型走査電子顕微鏡(SEM-EDS)、熱重量分析(TG-DTA)、自動示差走査熱量計(DSC)、蛍光X線元素分析(XRF)等 【使用する設備】 ミキシングロール機、加圧ニーダー、引張り試験機、動的粘弾性測定、キャピラリーレオメーター、フーリエ変換赤外分光分析(FT-IR)、ガスクロマトグラフ質量分析(GC-MS)、分析型走査電子顕微鏡(SEM-EDS)、熱重量分析(TG-DTA)、自動示差走査熱量計(DSC)、蛍光X線元素分析(XRF) など 【業務の魅力】 自分が研究・開発した材料が、客先に認められ採用されることに大きな達成感を感じることができます。 また、新事業向けの材料開発は社内に前任者がいないため難しい反面、自らのアイデアを反映できるなど自由度が高くやりがいのある仕事です。
企業情報を見る
薬液処方開発<半導体向け/MI/LAなど>
半導体製造プロセス用洗浄液事業において、薬液開発、国内および海外の幅広い顧客対応(顧客ニーズ把握~商品企画~顧客への導入~量産品立ち上げ)を担当頂きます。 【具体的には】 ・薬液開発(※海外関係会社と協業、MI(マテリアルインフォマティクス)/LA(ラボラトリーオートメーション)活用) ・国内外の顧客、顧客候補とのコンタクトを通じた顧客ニーズのリサーチ ・顧客ニーズに対応した評価系探索・構築 ・顧客への新製品導入活動 ・量産品立ち上げ 【仕事の魅力】 半導体製造プロセスにおいて洗浄工程は欠かせぬ工程であり、歩留まり向上のためのキープロセスとなります。前工程・後工程関わらず、半導体の微細化・市場の成長に伴って洗浄薬液の課題やニーズが増えており、今後も技術革新が期待されています。洗浄工程は直前の工程により洗浄対象が変化するため、顧客との議論・情報収集が重要であり、その情報に基づく、評価系構築~薬液開発~量産立ち上げ、という一連の研究開発プロセス全てに関わることができます。また、CMP(化学機械研磨)工程においては、研磨液開発チームとCMP後洗浄液開発チームがグローバルな共同開発体制を構築し、Total solutionとしてCMP関連材料(スラリー+洗浄液)を開発しているため、日常的に海外との協業が行われており、アメリカ・台湾への海外駐在のチャンスもございます。近年は、MI(マテリアルインフォマティクス)・LA(ラボオートメーション)の活用も積極的に進めており、化学の知識に加え、統計学・計算化学・プログラミングのスキルを持つ方は、活躍の場が用意されています。
企業情報を見る
製品開発エンジニア
味覚センサー装置のシステム開発及び社内システム管理運用をご担当いただきます。 【味覚センサー装置とは】 製薬会社や食品メーカーでの導入が多く、「人工脂質膜」を使って人間の舌のように味を感知し、基本味(酸味、塩味、苦味、旨味、渋味、甘味など)や後味(キレ、コクなど)を数値化・「見える化」する装置(味認識装置)の事です。同社では製品そのものを開発し、測定データの活用方法や技術対応、製品企画提案、導入後のアフターフォローまで対応しています。 【業務の面白み】 同社の技術は世界初で注目されており最先端の装置である為、顧客にとっては味覚センサー装置導入時及び導入後のフォローが非常に重要です。同社の装置を活用した「味覚」の数値化、可視化を実現し、顧客並びに消費者のお薬や食のマーケティングに関する幅広いニーズに応える事ができるポジションです。人々の健康や医薬品に興味のある方には非常に面白味のある仕事です。
フォトレジスト材料開発
半導体製造用リソグラフィー関連材料の開発を担っていただきます。 【具体的には】 (1)リソグラフィー関連材料処方開発者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の処方開発、および商品化 (2)リソグラフィー関連材料評価技術者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の評価技術の開発 【仕事の魅力】 ・同社の技術重視の組織風土の中で、関連部門(素材技術、解析技術、DX関連技術、プロセス技術、製造技術)の支援を得ながら、先端半導体材料開発に携われます。 ・国内外の顧客(半導体デバイスメーカー)向けに、パートナー(製造装置/原料メーカー等)や同社海外拠点と協業する中で、グローバルな活躍とスキルアップを図れます。 ・同社の多様な事業領域で培った技術基盤と安定した経営基盤のもと多角的かつ長期的なキャリア形成が可能です。
企業情報を見る
開発・品質改善<無菌充填機用バッグ>
■ライセンス権を取得した海外メーカー製品である無菌充填システムに使用されるバッグについて、協力企業と連携して、開発及び品質改善に携わっていただきます。 【具体的には】 ■バッグやスパウト等の開発 ■食品用包材の安全性評価 ■不具合改善のための開発 ■顧客からの技術的案件対応 ■商品規格に関する作成・管理 ※入社後、OJTや技術トレーニングにて業務に慣れていただくところからスタートしていただくことになりますが、自身の裁量で業務に取り組める環境です。 【取扱製品について】 BIB(バッグインボックス)用無菌充填システム 「インタセプト」は、滅菌された液体製品をガンマ線で滅菌したピロータイプの包材に、周辺環境に影響されずに充填できる、無菌充填システムです。 特殊な密着充填構造により、高品質で安全性の高い製品の供給を可能にします。 防湿性・遮光性・バリア性に優れたアルミ蒸着袋に無菌で充填された製品は、常温での保存・輸送が可能です。また、UHT殺菌機との組み合わせで、常温充填が可能となるため、レトルトや缶詰などに比べ、製品本来の風味や色を損なうことなく保持できます。
企業情報を見る
配合開発<ウレタンフォーム>
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ウレタンフォームの配合開発、要素技術開発に付随する発泡実験、物性測定、分析、試作、報告書作成、特許出願、顧客対応、展示会参加、市場調査 【部門の業務内容】 ・軟質スラブウレタンフォームの配合開発 ・ウレタンフォームの環境対応技術開発 【部門の強み、やりがい】 ・自分が開発したものが世の中に出ているのを実感できます。 ・若手でも海外駐在可能 【キャリアパス】 ・日本で得た知識を海外にも展開し、将来的には管理職として部下の育成又はスペシャリストとして技術開発に特化する
企業情報を見る
企業情報を見る
半導体パッケージ材料開発および評価技術開発
半導体パッケージ用材料、特に後工程用絶縁膜・保護膜の開発を担当していただきます。 【具体的には】 ■半導体パッケージ用材料処方開発者 絶縁膜・保護膜に代表される半導体パッケージ材料の処方開発、および商品化 ■半導体パッケージ用材料評価・プロセス技術者 絶縁膜・保護膜に代表される半導体パッケージ材料の評価技術の開発 【仕事の魅力】 ・同社の独自技術と化学の深い知見を活かし、半導体パッケージの先端材料開発に携わる事が可能です。 ・半導体業界の成長分野である先端パッケージング技術に直結した研究開発で、社会的インパクトの大きい仕事が可能です。 ・国内外の半導体/装置メーカーと連携し、グローバルな視点で材料開発を推進する事が可能です。 ・新規材料創出から量産技術の確立まで幅広いフェーズで、技術者として成長できる環境があります。 ・同社の多様な事業領域で培った技術基盤と安定した経営基盤のもと多角的かつ長期的なキャリア形成が可能です。
企業情報を見る
フォトレジスト材料開発
半導体製造用リソグラフィー関連材料の開発を担当していただきます。 【具体的には】 (1)リソグラフィー関連材料処方開発者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の処方開発、および商品化 (2)リソグラフィー関連材料評価技術者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の評価技術の開発 【仕事の魅力】 ・同社の技術重視の組織風土の中で、関連部門(素材技術、解析技術、DX関連技術、プロセス技術、製造技術)の支援を得ながら、先端半導体材料開発に携わる事が可能です。 ・国内外の顧客(半導体デバイスメーカー)向けに、パートナー(製造装置/原料メーカー等)や同社海外拠点と協業する中で、グローバルな活躍とスキルアップを図る事が可能です。 ・同社の多様な事業領域で培った技術基盤と安定した経営基盤のもと多角的かつ長期的なキャリア形成が可能です。
企業情報を見る
材料開発<半導体関連材料> ※化学・素材業界向け
■半導体用フォトレジスト、絶縁膜/保護膜材料、半導体用薬液等の半導体関連材料開発やイメージセンサー用カラーフィルター関連材料の開発を行います。半導体材料事業は、長年培ってきた銀塩写真感光材料技術に立脚したパターニング技術を、半導体デバイスに応用することから開始し、現在では、パターニングから半導体材料/電子材料全般への研究拡大を図っています。 【具体的には】 下記いずれかを担当いただきます。 (1)半導体関連材料処方開発者:半導体材料の処方を開発し、商品化を遂行する (2)イメージセンサー用カラーフィルター材料処方開発者:イメージセンサーカラーフィルター材料の処方を開発し、商品化を遂行する (3)材料評価技術者:イメージセンサーカラーフィルター材料、半導体プロセス用材料の評価技術を開発する 【海外勤務の可能性について】 同社の海外拠点として「アメリカ」「台湾」「ベルギー」があり、ご希望があれば入社後最短「1年~2、3年後程度」で海外駐在ができる可能性がございます(3~5年単位で駐在を想定)。 ※日本勤務ご希望の場合は、無理に海外駐在を命じられることはございませんのでご安心ください。 【補足】 同ポジションはクイックから2名ご入社されています。面接対策も可能なため、是非応募ください。
企業情報を見る
技術開発<車両防音材>
■車両防音材の技術開発をご担当していただきます。 【具体的には】 ・防音材料・製品技術開発のための現象・メカニズム解明による基盤技術構築 ・次世代車への防音部品の要素技術開発・プロジェクト適応開発 ・材料、製品単体から車両での開発を通じ顧客への提案、プロジェクトへの適応開発を実施しています。 <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
材料開発職<自動車素材>
■同社で使用している天井の材料開発/評価を担当していただきます。 【具体的には】 ・天井用材料(ウレタン、ガラスマット、布地、接着剤等)の開発 ・天井用材料(一部天井部品)の性能評価 ・開発・生産・市場における問題の原因解析と対策 ・成形条件適正化/新材料開発等のための材料基礎物性の取得と解析 ・量産材料管理(材料メーカーとの材料規格取り交わし等) ※ご本人の経験やスキルによって顧客折衝業務あり <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
企業情報を見る
レジスト材料開発<合成~スケールアップ>
新規レジスト材料の合成~スケールアップの業務に従事いただきます。 【具体的には】 ・レジスト特性改善につながる新規素材の設計、合成、スケールアップ ・レジスト用ポリマー重合、レジスト開発(フォーミュレーション、顧客対応、レジスト製造、GAL製造など) ・顧客、他部署、他部門と議論し、顧客要望の具現化、および課題解決 ・大学、研究機関との連携 【同社のレジスト開発について】 最大の強みは、材料単体ではなく自社製装置との相乗効果でプロセス全体を最適化できる点にあり、世界中のデバイスメーカーの難易度の高い要求に即応しています。 また、微細化の限界に挑むリソグラフィ技術に加え、高密度実装を支える厚膜レジストや永久膜材料など、次世代の3D構造を見据えたポートフォリオも盤石です。 顧客のロードマップに深く入り込む「カスタマイズ開発」を徹底しており、特定の材料特性を極めるだけでなく、量産段階での欠陥制御まで完遂する高い信頼性を維持しています。
企業情報を見る
電池・電気化学デバイスに用いる材料の開発、分析
同社にて、電池あるいは電気化学デバイスに用いる材料の開発、分析をご担当いただきます。 ・電池の高性能化、低コスト化に向けた材料開発 ・電池開発で培った材料技術、分析技術を生かした新規材料、新規デバイスの創出 ・開発加速するための新規分析技術の構築 【具体的には】 ・電池の高性能化、低コスト化に向けて、社内に保有している世界最高峰の分析機器を用いて、現行材料を詳細に分析することで、課題を明確にします。 ・CAEチームと密に連携し、原理原則に基づいた課題解決アイテムの創出、候補材料の作製実施 ・電池の開発チーム内に入り込んで、課題解決アイテムの効果の検証 ※必要に応じてPythonを使用する可能性あり
企業情報を見る
企業情報を見る
材料開発<高分子材料>
材料開発担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・材料メーカー&研究機関から最新の材料開発動向をグローバルに調査/把握した上で、適用領域毎(内外装、車体&シャシー、電動パワートレイン、加飾技術&塗装)に高分子材料の開発戦略&ロードマップを作成し、これに基づいて材料先行開発を社内外の関係者連携しながら推進 ・新車プロジェクトで新たな高分子材料/サプライヤーを活用する場合、製造バラツキを含めた材料の品質確認を行い、適用可否を判断。また開発車両の競争力向上のため、廉価材適用等のコスト最適化開発を実施 ・新車プロジェクトないしは市場で高分子材料に起因する品質問題が発生した場合、該当部品の調査を通じて発生メカニズム/原因を特定した上で必要な対策を行い、車両の品質向上に貢献 ・自動車材料に関わる環境課題・社会課題ををブレークスルーするリサイクル技術開発に取り組み、今後の循環型社会構築に貢献 【魅力】 自ら開発テーマを見つけ出す所から、その技術を車載して量産を立ち上げるまでの一連の材料開発業務を担当する事ができ、モノづくりの醍醐味や達成感を実感することが出来ます。またフィジカルな材料評価を通じて材料知識だけではなく評価スキルを体得する事ができ、モノや現象をベースに考察するスキルを強化できます。また材料開発では社内の関係部署(設計/製造/購買部署)に加え、材料サプライヤー&部品サプライヤーとの協業が必要であり、多くの仲間と関わりながら自身の成長を促すことが可能です。上記に加え、自動車材料に関わる環境課題・社会課題を解決するリサイクル技術開発に取り込む事で、より良い未来創りに自身が貢献している事を実感できます。
企業情報を見る
研究開発職<光デバイス/プロセス/光導波路材料>
ご経験に合わせて下記いずれかの業務を担当いただきます。 【具体的には】 1.ポリマー光導波路材料の開発 ・低損失・高耐熱・高信頼性を実現するポリマー材料の分子設計および合成検討 ・屈折率制御やモード制御を目的とした材料設計(コア/クラッド設計) ・光学特性(伝搬損失、モードフィールド径など)および物性評価 ・量産適用を見据えた材料安定性、加工適性の検証 2.ポリマー光導波路形成プロセスの開発 ・スピンコート、フォトリソグラフィ、UV硬化などを用いた導波路形成プロセスの開発 ・微細パターン形成技術の最適化(寸法精度、側壁粗さ低減など) ・クラッド/コア積層構造の形成および界面制御 ・量産化を見据えたプロセス条件のスケールアップ検討 3.ポリマー光導波路デバイスの開発 ・光ファイバーやPIC(フォトニック集積回路)との光結合設計・実装技術の開発 ・導波路構造設計(シングルモード化、低損失化、曲げ特性向上など) ・光学シミュレーションおよび評価(結合損失、挿入損失など) ・パッケージング技術の検討および信頼性評価
研究開発<半導体関連材料>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・有機系半導体関連材料としてポリイミド等に関する新製品開発、製法開発、開発品の分析業務や性能評価等の業務を担当 ・営業と同行して、顧客へ技術プレゼンテーションを行う機会あり 【勤務時間】 ・フレックスタイム制 ・コアタイム/10:00~12:00、または13:00~15:00とし、いずれかを選択 ・フレキシブルタイム/7:00~12:00、13:00~22:00 【業務の特徴・魅力】 製品開発や分析業務に加え、顧客への技術説明も担当するため、研究開発職として幅広く製品に携われます。 約100名の研究員が同じフロアで業務を行い、グループ間の人的交流も盛んです。 他グループとの連携による新規テーマを創出しており、研究開発にチャレンジできる環境です。 【キャリアパス】 リーダーシップとマネジメント能力を高めることで研究開発のグループリーダー等のキャリアを目指すことができます。 ほかにも、営業や企画、品質保証、製造等、技術を活かしたキャリア形成が可能です。
企業情報を見る
材料開発<燃料電池スタックセル・材料領域>
■燃料電池戦略の実現に向けた燃料電池開発(材料研究開発)をご担当いただきます。 同社内にて製品要求を踏まえた材料研究開発、製造プロセスの構築を実現することで、圧倒的な競争力をもった燃料電池の進化を目指しています。 【具体的には】 ※ご経験/スキル/ご志向に合わせ詳細業務を決定します。 燃料電池(FC)スタック・セル開発領域における各種モビリティ搭載に向けた ・MEA(燃料電池用膜電極接合体)の研究開発:化学反応・材料に関するシミュレーション、テスト、評価 ・燃料電池セルの研究開発:化学反応・材料に関するシミュレーション、テスト、評価 ・燃料電池スタックの研究開発:化学反応・材料に関するシミュレーション、テスト、評価 ・燃料電池の発電評価:発電特性確認、各種センサーを用いた内部計測、中性子可視化 ・その他、各種コンポーネントおよび材料(金属・樹脂・ゴム等)に関する研究開発
企業情報を見る
研究開発<次世代リチウムイオンバッテリー・全固体電池>
バッテリーパック、リチウムイオンバッテリー および次世代バッテリー(全固体電池、半固体電池、リチウム金属二次電池など)に関する研究開発をご担当いただきます。 【部署のミッション・役割】 ■ バッテリーセルの試作・工程検討 ■性能評価・信頼性検証 ■部材品質保証技術の開発 ※今回は下記テーマにおいてご活躍いただきたいと考えています。 ・電極形成〜セル組立までの試作(ラボ/パイロットラインでの製作) ・電極塗工、巻回・積層、封止など各工程の条件検討 ・サンプル作製プロセスの標準化・工程管理 ・パイロットラインにおけるQC/QA業務(良品条件、歩留まり検討 等) ・製造工程における条件最適化および統計解析を通じた工程改善