メーカー(機械・電気)/実験・評価・解析/年収300万円以上の求人・転職・中途採用情報
製品エビデンス業務
SIXPADメディカル部エビデンス課では、開発された製品の社内外での試験実施、大学教授などの専門家との連携、そして企画・開発・制作部門をはじめとした社内関係部署との協働を通じて、プロジェクトを推進していただきます。 製品の信頼性を高めるエビデンス構築の中心となり、医療・介護領域におけるSIXPADブランド価値向上に貢献していただきます。 【具体的には】 (1)社内試験の計画および実施 開発中・開発済み製品に対する効果検証や評価試験を社内で実施し、客観的なエビデンスを取得。 (2)社外試験の計画および実施 社外の試験機関、医療機関や外部研究機関と連携し、開発済み製品の客観的なエビデンスを取得。 (3)大学・医療機関との共同研究の推進 大学教授や医療・介護に関わる専門家と協働し、研究計画の立案や打ち合わせを実施。 (4)開発製品に対するエビデンス構築および技術的サポート 製品の科学的根拠を整理し、企画・開発・制作など社内各部門と連携してプロジェクトを前進させる。 【キャリアパス】 入社後、まずは社内外試験の実施や外部の専門家との連携など、エビデンス構築に関わる実務経験を積んでいただきます。その後は、ご自身の志向や強みに応じて、以下のようなキャリアを描くことが可能です。 ■エビデンス領域の専門性を深めるキャリア 社内外試験の設計・運用や大学教授などの権威との共同研究に特化し、専門性を高めながらプロジェクトをリードするポジションを目指せます。 ■専門性を活かして企画部門などへキャリアを広げる道 製品の科学的な知見を活かし、企画・開発など他部門へ異動して活躍の幅を広げることも可能です。 ■リーダーシップを発揮し、マネジメントを担うキャリア チームやプロジェクトを牽引するリーダーとして活躍し、将来的にはマネジメントポジションを目指すこともできます。
走行異音防止性開発エンジニア(プロセス革新担当)
クルマが走行する時に内外装部品から発生する叩きや擦れの音(異音)を安定的に防止するために、社内外の関係者と連携をとりながら、部品の接触部、固定部の要件を特性として定め、設計、組み立て要件として図面に反映し、その後、開発車両にて実走や台上試験で異音評価を実施する業務を担当いただきます。 また、異音のCAE技術の育成、基礎実験による特性計測技術の開発、部品台上検証法の開発等、一連の業務に携わっていただきます。 【具体的には】 ・異音の可視化、定量化、要件化 ・不具合根本原因の解明と対策、再発防止 ・横断プロセス設計、構築 ・評価体制・CAEなどの検証ツールの整備と標準化 ・効果検証と量産移管・リスク管理
実験解析<音振動/製品強度/特性解析>
■NVH(車両の騒音・振動)解析担当として、エンジンマウント・サスペンション部品に関する、以下の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■音振動実験解析業務 ・エンジンマウント、サスペンションブッシュが関与する実車振動事象に対する要因を実験解析 ・上記を活用した単体要求値の導出 ・新事象に対して新たな手法構築や設備導入の検討 ・新たなニーズに対する意見出し ■製品強度、特性解析業務 ・ゴム、樹脂、金属部品に対する耐久ひずみ、強度、剛性面のCAE解析 ・CAE技術を活用した予測値の割り出し ・技術的に不足する部分における新技術構築 【配属先について】 NVH解析GRは既存製品開発の改善を担う部署です。個別研究テーマを持ちながら製品の改善に向き合える環境で実験評価業務の中でも上流工程に携わる事の出来るポジョンです。 ※いわゆる量産前の実験評価業務は別の部署が担当しています。 【将来性】 同社ではEV化に伴い必要なくなる自動車部品は扱っていません。また、EV車の加速力の高さから防振機能は更に需要が高まります。
シミュレーション<CAE解析>
■同社にて下記業務を担当頂きます。 【具体的には】 イビデンおよびイビデングループ全社の製品開発や設備開発に関連するシミュレーションを基に社内(開発部門/技術部門)及び顧客への提案業務を行います。 具体的には製品や製造設備の開発段階でのシミュレーションや不具合改善の仮説検証などを行います。 電気・構造・流体といった分野のシミュレーション(CAE解析)をANSYS、STAR-CCM+などのソフトウェアを利用しながら実施します。 【キャリアステップ】 シミュレーションに限らず、様々なツールを活用してデジタル支援ができる人材として活躍いただくことが可能です。また、技術開発の開発エンジニアでも活用できるよう教育やソフトなどの環境を整備するリーダーやマネジメントの役割にもチャレンジしていただけます。 【魅力】 製品サイクルの早い業界で最先端の技術に携わることが可能です。また、組織が大きすぎず、手触り感のある中で開発を進めることが可能です。 同社は、安定した経営基盤と先進的な開発投資により、半導体パッケージ基板・DPFの2つの製品で世界トップクラスのシェアを誇っています。社会に貢献する製品を取り扱いつつ、社員一人ひとりが主体的に課題設定や企画提案を行い、自らの成長を実感できる環境があります。また、社員の働きやすさを大切にし、平均的な残業時間は月20~30時間程度となっており、年次有給休暇も年間15日程度取得しています。安定した働きやすさの中で、自己成長と会社の成長を同時に実現できる魅力的な職場です。
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適合性試験及び認証推進<航空機搭載機器>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・FAA(連邦航空局)、EASA(欧州航空安全機関)および機体メーカー(Boeing社、Airbus社など)の定める適合性試験を機種開発日程と連動させ推進 ・航空機搭載機器に必須となる適合性試験の要求把握、手順化、試験実施、認証ドキュメント作成業務 ・米国関連会社(Panasonic Avionics Corporation)及び外部企業(Boeing社・Airbus社等)との調整・折衝 *適合性試験:EMC、環境(温度、振動、湿度等)、燃焼性、構造。 【アビオニクスビジネスユニットとは】 約40年にわたり、全世界の拠点で航空機・航空会社向けのソリューションを展開しています。 世界の300社以上の航空会社をサポートしていて、乗客向けの機内エンターテインメントやグローバル通信サービスのほか、乗務員向けの航空システム、メンテナンスサービスなども展開しています。これまでにない機内体験の提供をビジョンに掲げ、航空会社様の価値を最大化することをミッションとしています。 【技術部とは】 世界中の航空会社がコロナ過から脱却し、回復していく中で、燃費に影響するIFE(In-Flight Entertainment)システムの軽量化や新機体に標準装備されるCSS(Cabin Services System)の計画通りのアップグレードを求められています。これら社会・顧客からの要請に「開発・技術」で応え、顧客のビジネス成功に貢献することがミッションです。
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プロセスエンジニア<フラッシュメモリー>
最先端メモリデバイス開発における微細加工や成膜工程のプロセス、装置改善業務、要素開発業務をご担当頂きます。 【次のいずれかの工程を担当】 ・ドライエッチング、・ウェットエッチング(洗浄)、CMP(平坦化)、PE-CVD、LP-CVD、Metal、Diffusion・イオン注入、リソグラフィ、検査・計測 ■具体的には、大きく分けると下記の3つの業務となります。 (1)次世代量産技術の確立:量産用新機種評価。生産コスト低減など (2)微細化製品の量産化:量産設備導入立ち上げ、新製品生産レシピ条件と運用決定、歩留り改善 (3)量産プロセス安定化:マージン評価、工程能力向上、新機種/号機間ばらつき改善 品質、コスト、生産性の改善を目的とした量産化技術の開発、設備・プロセス立ち上げ業務に従事して頂きます。 ■仕事の魅力 ・技術を極める:プロセスエンジニアは、上記のいずれかの工程を担当し、その工程の技術を深め、技術レベルの向上に注力頂きます。 ・視野を広げる:半導体ビジネスではいかに利益を上げるかという視点を持つことが重要です。日々の業務を通じて、技術だけではなくビジネス感覚、視野の広さも手に入れられます ■同社で半導体エンジニアとして働く魅力 ・本社がシリコンバレーにあるため、世界の半導体に関する最先端の情報を、いち早く入手し、開発に生かすことができます。最先端の技術を活用し、時代をリードする最先端の製品開発を行うことが可能です。 ・比較的業務の幅、裁量が広く、技術の提案等を行うことができます。狭い範囲の決められた仕事をこなすのではないため、技術者としてのレベルアップを図りやすい環境が整っています。
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評価・テスト・解析業務<バイク/船外機向け製品>
業界トップシェアの二輪車・汎用機向けショックアブソーバーまたは船外機用パワーチルト・トリム装置の評価・テスト業務を担当していただきます。 【具体的には】 1) 機械部品・油圧機器などの要素開発、解析、評価業務 3) 社内・外関連部門と調整業務 【製品について】 ■船外機用パワーチルトトリム(現在、世界トップシェア) ・国内では船外機メーカー向けシェア100% ・海外では最大手のマーキュリーマリン社における中・大型クラスのパワーチルト及び油圧シリンダーを量産 ■除雪機用の電動アクチュエーターシェア:国内シェア100% ※これらの商品開発は客先との性能目標整合の後、我々の技術主導で開発が行われ、業界でもTOPの高性能な製品が量産化されています。 ※現在はパワーチルト・トリムだけではなく、これまで船外機メーカーがそれぞれ設計していた領域においても、独自技術で商品化する為の自主開発が始められていて、設計企画~製品化まで一気通貫で取り組んでいただきます。(設計や評価など幅広い知識・スキルを身に着けていただきます。) 【仕事の魅力】 ・トップシェア企業としての高い技術力を誇るため、サプライヤーとしてではなく、メーカーからの技術相談や技術提供など対等の立場であることも特徴です ・世界中の船外機メーカーとやり取りができます ・チーム一丸で製品企画~研究開発~製品化まで携わることができ、設計~評価までチーム一丸で取り組むため、幅広い知識とスキルを身に着けることができます。
電気評価・EMC試験<車載電装製品>
■同社の電気評価・EMC試験として、車載製品の製品評価・EMC試験の計画および環境構築をご担当いただきます。 ※採用部門である技術開発本部は、同社のカーエレクトロニクス全般(市販・OEM)の設計開発全般の役割を担っていて、第1ハード設計部は電気エンジニアが結集した組織です。 その中で本募集は製品評価・EMC試験などの評価全般を担っていただくチームでの募集です。 【具体的には】 ・要求仕様に基づく、製品評価/EMC試験のテストプラン策定および評価計画の立案 ・ハード/ソフト設計部門と連携した、試験条件・評価手法の最適化 ・製品評価/EMC領域の専門性を活かした、新規ビジネス獲得に向けた技術支援 ・同社EMC設備の特性を踏まえた、最適な試験環境の構築・改善・活用 【業務の魅力】 ・企画・開発・生産のすべてを社内で完結できる体制が整っていて、最先端のモノ作りを通じて電気設計の技術力や製造知見を継続的に高められる環境です。 ・グローバルな成長フェーズのなかで技術価値を高めていけます。 ・OEM向け製品と市販製品(カロッツェリアブランド等)の両方に携わる機会があります。 ・制約条件が多いからこその技術的なやりがいがあります。(車載特有の温度・ノイズ・スペース制約の中で成立させる設計力が磨かれます。)
ベネフィット検証・エビデンス担当
本ポジションは、新規カテゴリー製品を中心に、要素技術開発および商品開発によって実現された機能・構造が、商品企画の要望するベネフィットをユーザーに提供できているかを検証・可視化する役割を担い、商品化を推進していただきます。 ReFaブランドをはじめとする美容ローラー、ヘアブラシ、刃物商品などの民生品において、商品企画・要素技術開発・商品開発担当と連携しながら、「設計・技術として成立しているか」ではなく、「ユーザー価値として成立しているか」を定量・定性の両面から検証し、そのエビデンス構築を推進します。 試験設計・評価指標の設定・検証プロセスの構築を通じて、開発技術とユーザーベネフィットの橋渡しを行い、商品の説得力・競争力向上に貢献していただきます。 【具体的には】 (1) ベネフィット検証設計・評価指標の策定 商品企画が定義する顧客ベネフィットに対し、「どのような評価で実証するか」を設計します。機能・性能だけでなく、使用感・体感価値・比較優位性などを含めた評価指標を策定します。 (2) 評価試験の設計・実行・データ取得 試作段階から量産前までの各フェーズにおいて、評価試験の設計および実行を行います。必要に応じて社外評価機関やモニター評価も活用し、定量・定性データを取得します。 (3) 要素技術・商品仕様との紐づけ分析 取得した評価データをもとに、要素技術・構造・仕様との因果関係を分析し、「どの技術・設計がどのベネフィットに寄与しているか」を整理・可視化します。 (4) エビデンス構築・社内外への展開 検証結果をエビデンスとして整理し、商品企画・マーケティング・販促部門と連携しながら、訴求資産として活用可能な形に落とし込みます。
研究開発<酸化亜鉛素子(セラミックス)>
避雷器に使用するサージ吸収する半導体セラミックスの酸化亜鉛素子の研究開発業務です。配合設計から試作、特性評価、形式試験までの一連の流れを実施いただきます。また、海外現法を含む工場への技術支援、顧客対応、特許提案等も含む幅広い業務です。 【具体的には】 ・材料・配合開発、プロセス開発(ラボ~量産対応) ・特性評価・解析 :電気特性評価、機器分析 ・開発テーマの立案、実行、管理、報告(DRプロセス対応) ・技術動向調査、共同研究の推進 ・顧客への技術説明、仕様協議 ・工場部門への技術支援 対象製品:酸化亜鉛素子開発・設計
エンタープライズSSDファームウェアテスト
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 エンタープライズSSD開発に参画し、SSDコントローラのファームウェアをテストする業務を担当していただきます。 主な開発フローは下記の通りです。 ■ 製品企画部門から発行される製品要求仕様から必要なテスト項目を検討 ■ (新規要求がある場合)新規要求を確認するためのテスト仕様書を作成し、テストプログラムを実装 ■ テストプログラムを国内/海外テスト拠点に展開し、テストを実施する(テストプログラムを実行) ■ 検出した不具合を報告し、国内/海外のファームウェアチーム等の関係者と協力し、解決まで導く ■ 全てのテスト結果を集計し、テスト結果レビュー会にて報告し、製品の品質を総合的に判定する
樹脂部品開発エンジニア(バンパーシステム/コンポーネント/アタッチメント等)
■次世代外装樹脂部品(主にバンパーシステム、コンポーネント、アタッチメント)の設計および性能開発をご担当いただきます。 量産開発を主軸に先行技術開発も並行して推進し、社内の企画・デザイン・設計・生産技術・調達(購買)部門や外部サプライヤー等、幅広い方々と連携をとりながら、チーム単位で業務を推進いただきます。 【具体的には】 ・企画・デザイン部門からのデータに基づく部品設計・性能検討 ・設計部門との協働による設計仕様決定・形状・組付け・強度設計 ・サプライヤー様との連携による試作・評価・課題対策 ・試作車での課題抽出および対策実施 ・量産仕様確定・工程適合性確認・量産立ち上げ支援 ・加飾技術を含む次世代デザイン実現のための技術開発 ・CAD/CAEによる机上検証(構造解析・衝突評価等)による設計最適化 ・量産開発と先行開発の両輪推進による技術課題解決 ※尚、入社後については、バンパーシステム、コンポーネント、アタッチメント部品などの車両に装着する構造体の性能開発、設計を行っていただきながら、 部品設計~加飾技術開発、机上検証まで幅を広げていただくことを想定しています。 【ポジションの魅力】 設計した図面をサプライヤーに渡すだけでなく、どうしたらいいものづくりができるかを追求し、同社ブランドを象徴する部品開発を広島地場のサプライヤーと共創しています。 世界トップクラスの性能・品質・生産性・物流効率・コスト、そこにアイデンティティとなるデザインを融合し高い志を持って開発できます。 同社産車の顔となる部分の設計や機能開発が非常に多い領域であることが特徴です。 車両のフロントエンド/サイド/リヤエンドの外観デザインを自分とチームで作り上げられる点が魅力です。
車両部品の強度信頼性開発<次世代商品>
■エンジンなどのパワーユニット部品を除く車両部品の強度・耐熱信頼性能において、 品質、日程、コストなどの目標達成に向けモデルベース開発~実機検証、および関連する必要な技術の構築に携わっていただきます。 設計部門をはじめとして社内の関連部門やサプライヤーなど多くの方々と体制を組み、プロジェクトの早い段階から開発の中枢としてご担当いただきます。 【具体的には】 以下のいずれかの業務に携わっていただきます。 ・ボデー、ドア・リッド、シャシー、内外装部品の強度信頼性開発 ・関連するシミュレーションや実験・計測技術開発 ※扱うシミュレーション:構造解析、機構解析、疲労解析、1D-CAE、自動化・最適化 など 【ポジション特徴】 ・同部門の特徴として、技術開発から量産開発という開発プロセスの最初から最後までを担い、その中で、モデルベース開発とユニットや実車での実機検証の両方を部門内で実施しています。 それらの業務を通じ、シミュレーションスキルや実験、計測スキル、力学や材料に関する知識を深め、広げる機会が多くあります。 ・強度信頼性開発は顧客に“安心・安全”を届ける上で非常に重要な責任感がある仕事です。クルマづくりでなくてはならない開発の中枢となる領域での業務のため、やりがいを感じていただけます。
信頼性開発エンジニア<次世代ICE (内燃機関)>
■様々なICEの信頼性機能開発のため、下記業務を担当していただきます。 【職務詳細】 ・信頼性要件・開発方針の構想 ・MBDを活用した、機能の作りこみ ・ベンチテスト・車両テストにて、コンピューターで作成した機能のテスト・検証 ・不具合が出た際の開発・フィードバック ・量産に向けた関係各所との連携 ・量産初期の不具合監視と早期改善 【ポジション特徴】 エンジン性能開発部はICEの量産開発を担っています。開発したクルマを顧客に届けられること、また自ら購入したくなる品質の車づくりに携われることが大きなやりがいとなっています。 また、年々厳しくなる環境規制をクリアしながらICEを進化させることは非常にハードルが高い一方で、メカニズム解明やモデル化の必要性が次々と生まれ、それに挑む楽しさ、挑戦して機能進化を果たした際の達成感、そして充実感は特別なものがあります。 同社は規模が大きくない分、関係部門と協業し、一気通貫で開発における全体最適を図れる点が強みとなります。先進的なMBD(モデルベース開発)により、効率的に、且つ、多種多様なエンジンに関与することができる面白さがあります。
開発エンジニア(実験・研究)<電気駆動含む駆動系ユニット・システム>
■電動化が進む次世代車両の駆動系性能・信頼性開発について、各機能ごとにモデルベース開発から駆動系ユニット・実車での検証を創造的かつ効率的に行い、個別商品における性能、品質、日程、開発投資などの目標を達成するとともに、個別技術の開発を行う。 【職務詳細】 (1)机上検証(MBD/CAE)・実験・評価・研究・開発計画の立案と実行 (2)計測解析技術、ユニット評価技術、開発支援技術に関する研究・開発計画の立案と実行 (3)市場から収集したデータベースをもとにした、市場における使用実態の調査分析、及び試験標準、開発手順の整備 (4)社内他部門(設計、制御、走行性能等)や外部パートナーとの連携による課題解決 【ポジション特徴】 ・同部門では、地場企業との協業を通じて、技術開発から量産開発までを一貫して内製で担う体制を構築しています。これにより、自動車業界に限らず、部品メーカー等で培った知見や技術を幅広く活かすことができます。 ・実験研究と設計が同一部門にある点も特徴であり、モデルベースによる設計検証、性能予測、ユニットおよび実車での実験検証、さらに市場での使われ方のビッグデータ分析や、その結果のモデルへのフィードバックまで、一連の電動駆動系開発プロセスを部門内で連携して推進しています。 ・ドライブトレインは車両走行性能や燃費性能に対して重要な役割を担い、本ポジションでは自動車が顧客の手に渡る直前の検証を行うため、非常にやりがいのあるポジションとなります。 ・構想~実機検証までを同一部門で完結でき、自身の取組みで開発プロセスを変えていける点が最大の特徴です。
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ツール・プロセス構築・推進
世界シェアNo1を誇る同社の二輪パワープロダクツ製品の開発における、海外含めた開発エンジニアが関与するツール及びプロセスの効率化に向けたリーディングをお任せします。世の中の変化にすばやく順応し、即断・即決を支えるためにSkill/Know-how/Knowledgeを併せ持つ知識集団として、判断・役割・進め方の明確化を通じ、プロセスの質を高めながら開発生産性の向上に寄与することをビジョンとしています。 【具体的には】 開発するために必要な業務の仕組みや要件、プロセスを構築し、開発や製造部門と連携を行い、品質の担保を行っていただきます。入社後はツール開発の統括や全体のマネージャーとしてのキャリアアップを期待しています。 ■ツールの改善実行と推進統括 品質を守る重要な同社オリジナルツールであり、製作所、海外拠点のメンバーと共にPDCAを回しながらWin-Winを意識した改良、是正をグローバル視点で実施。 ■ 開発帳票の改善と高速化 情報共有にあたり、項目の精査と登録内容の精査を各領域担当と調整し、機種開発の情報と連動しながらツールを最大限活用し、タイムリーに連動した仕組みを構築。 【魅力・やりがい】 ・ものづくりに進化に合わせ、品質向上に向けた、組織を横断したプロジェクトに関与することができます。また、社内外の様々な方と連携をとることができるので、将来に向けた選択肢を増やしながらスキルアップすることが可能です。 ・評価・検証で得た知見や気づきを共有し、プロセスを改善し続けることで現場力を高め、品質課題の未然防止と開発力向上につなげることが可能です。人材育成と仕組みづくりの両面から、ものづくりの進化に貢献していける点に大きなやりがいを感じることができます。
制御・信頼性開発エンジニア<車両系電装システム>
■車両全体を考慮した開発エンジニアとして、以下のシステムや個別部品開発を実施いただきます。(例)デジタルキー、マツダコネクト、メカトロニクス、メータディスプレイなど 【具体的には】 ・各領域における技術開発構想の策定、技術開発の実行 ・量産開発における構想提案および要件明確化、設計仕様提案 ・車載電装品システムの電気的信頼性開発、制御系ロバスト性開発 ・システムの妥当性検証(ベンチ、実車テスト) ・HILS環境開発およびHILS、MILSを活用した電装品システム開発の効率化 ・車両走行テストあり 【ポジション特徴】 (1)職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴) ・課長や課長代理の下、5~6人規模のチームで同僚と連携し業務を遂行していきます ・チームのリーダーもしくは担当として、多くの部門と連携し、お互い敬い助け合いながら業務を遂行します ・異なる文化や意見を受け入れながら積極的にコミュニケーションをとりながら業務を遂行します ・同社ならではの風通しの良い、積極的に提案を言いやすい風土で、自分のやりたい事の実現に向けて、リーダーシップを発揮できます (2)将来的に目指せるキャリア、ポジション ・車両電子システムをエキスパートとして開発するエンジニア ・車両電子システムの開発・品質を管理するマネージャー
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テストエンジニア/ハードウェア<電動パワーステアリング>
テストエンジニアとしてEPSの機能・性能・信頼性に対するテスト設計、実験計測、結果解析、及びテスト環境の構築などを担っていただきます。 【具体的には】 (ハードウェア評価) ・EMC評価 : 他の機器の動作を妨げる不要な電磁波を出さないこと(エミッション)や、他の電磁妨害からの免疫能力を有すること(イミュニティ)を評価する試験 ・電気系評価 : 回路ブロック動作検証、電源電圧変動時の車載用電気電子機器の誤動作や耐性を評価する試験 ・環境系評価 : 温湿度、振動・衝撃、化学物質等環境負荷耐性、及び、防塵防水耐性を評価する試験 【業務の魅力】 ・自ら実施した評価結果が、量産開発製品の市場投入可否を左右する重要な役割を担っていて、製品品質に直結する責任とやりがいがあります。 ・国内外の完成車メーカーと取引のある独立系メーカーとして、先進運転支援分野を含む幅広い知識・知見を身につけることができます。 【働きやすさ】 ・月平均残業時間:20時間未満 ・リモートワーク:週に2、3日 ・年間休日:128日 ・育児休暇取得率100%
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実験・検証・解析<電池パック>
■開発中の電池パックや電池モジュールの評価・解析を担当いただきます。 【具体的には】 ※下記のすべてではなく、いずれかをご担当いただくことになります。 (1)電気特性評価:EMC、システムテスト、回路試験ほか (CISPR25, ISO11452,ISO16750 etc) (2)機構特性評価:環境系試験、メカニカルストレス試験、IP試験ほか (IEC, JIS 60068, 60529 etc) (3)電池パフォーマンス評価:充放電装置・恒温槽を用いた特性評価 (4)安全性評価:UN-R100、過充電、過放電、内部・外部短絡など (5)試験環境開発:試験装置検討、導入。プログラミングによる試験装置のリモート監視・自動制御など。 Visual Studio(C#, VB)、Python、MATLAB/Simulink、LabView、CANalyzer また、(1)~(5)の中で、以下、様々な立場での業務を想定しています。 ・実務者として自ら評価解析を遂行する ・実務リーダとして、チームの評価解析を推進する ・試験手法/条件など、国内外の顧客と協議、決定する 【やりがい】 ・トヨタ、パナソニックの開発手法や問題解決手法を学ぶことができます ・最も重要な「品質」を守ることができ、会社や事業に大きく貢献することができます ・自身が最終評価した電池を載せた電動車が、実際に走っている姿を見ることができます ・国際規格の理解を深め、競合他社に負けない技術力の習得や・メーカー出向者のOJTでモノ作りのノウハウを直に身に着ける事が期待できます ・評価環境のDX化に取り組むことが出来る風土があり、幅広い業務が期待できます
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実験・検証・解析<電池パック>
■開発中の電池パックや電池モジュールの評価・解析を担当いただきます。 【具体的には】 ※下記のすべてではなく、いずれかをご担当いただくことになります。 (1)電気特性評価:EMC、システムテスト、回路試験ほか (CISPR25、ISO11452、ISO16750 etc) (2)機構特性評価:環境系試験、メカニカルストレス試験、IP試験ほか (IEC、JIS 60068、60529 etc) (3)電池パフォーマンス評価:充放電装置・恒温槽を用いた特性評価 (4)安全性評価:UN-R100、過充電、過放電、内部・外部短絡など (5)試験環境開発:試験装置検討、導入。プログラミングによる試験装置のリモート監視・自動制御など。 Visual Studio(C#, VB)、Python、MATLAB/Simulink、LabView、CANalyzer また、(1)~(5)の中で、以下、様々な立場での業務を想定しています。 ・実務者として自ら評価解析を遂行する ・実務リーダとして、チームの評価解析を推進する ・試験手法/条件など、国内外の顧客と協議、決定する 【やりがい】 ・トヨタ、パナソニックの開発手法や問題解決手法を学ぶことができます ・最も重要な「品質」を守ることができ、会社や事業に大きく貢献することができます ・自身が最終評価した電池を載せた電動車が、実際に走っている姿を見ることができます ・国際規格の理解を深め、競合他社に負けない技術力の習得や・メーカー出向者のOJTでモノ作りのノウハウを直に身に着ける事が期待できます ・評価環境のDX化に取り組むことが出来る風土があり、幅広い業務が期待できます
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研究開発<二輪車の姿勢制御システム>
■世界トップシェアクラスを誇る同社二輪において、二輪車の車体制御に関する研究開発(運転支援技術等)における以下いずれかの業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・研究/開発のメカトロニクス設計担当:仕様設計検討、信頼性検証、作図手配、コスト検証 ・研究/開発のリーダー:研究テーマの立案、企画、報告、計画管理、関連部門間の調整等 ・完成車評価テスト、システム単体テスト、制御PRG検証、安全技術戦略構築等 ※経験/スキルに合わせ詳細業務を決定 ・機械設計スキルをお持ちの方は、設計仕様検討、設計レイアウト、信頼性検証、部品作図および手配、コスト検証等を行っていただきます ・プロジェクトマネジメント経験をお持ちの方は、開発テーマ立案、企画、報告、計画管理推進、関連部門間調整等を行っていただきます ・評価、テスト経験をお持ちの方は、単体テストや乗車テスト等を通じて仕様決定から仕様の”確からしさ”の検証等を行っていただきます 【業務の魅力】 ・世界トップシェアを誇る同社二輪の研究開発部門にて魅力ある商品の実現にチャレンジすることが可能です ・グローバル展開している各拠点との協業で世界に通用するエンジニアとして成長することが可能です ・車体制御は完成車全体に影響を及ぼす為、広い視野で二輪を捉える能力を備える事が期待出来、活躍により技術・商品の全体を統括するマネジメント職域へのステップアップも可能です
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試験評価<船舶用ディーゼルエンジン>
【兵庫県尼崎市/船舶用エンジンの試験評価業務】 船舶用エンジンの試験評価業務をご担当頂きます。 タンカーなどの大型船や漁船の推進用ディーゼルエンジン、商用施設や病院、船の発電用ディーゼルエンジン及び、今後の脱炭素化に向けたLNGエンジンや水素エンジンの開発試験業務に従事していただきます。 燃費や信頼性の商品力向上や環境規制をクリアするための新商品開発における試験業務に携わって頂き、実際に現場でお客様の声を聞いたり、工場内での試験を実施することにより得られた評価を商品へフィードバックをします。 ◇舶用エンジン試験業務 ・燃費や信頼性の商品力向上や環境規制をクリアするための新商品開発における試験業務 ・現場での顧客要望ヒアリング/工場内試験評価の商品へフィードバック 【具体的な試験業務】 ・燃焼性能確立・適合・シミュレーションでの予測 ・耐久試験や応力計測・振動計測による信頼性確立 ・エンジンの制御開発 ■部署構成:20代~50代まで幅広い年代の方(20名以上)が在籍し、現業職と協働し、業務をご担当頂きます。 ■ポジション魅力: ・新規開発プロジェクトにおいては、企画構想検討から参画、開発設計・評価を経て、 アフターフォローに至るまで、新製品の開発プロセスに一貫して携わって頂きます。 ・数年後には新規開発プロジェクトのプロジェクト担当として試験業務に従事頂く予定です。 ・職場環境は非常に風通しがよく、若手から手を挙げれば積極的に裁量権を与えるなど チャレンジ頂ける、そしてそれを後押しする風土があります。 ・将来は試験部での基幹職を想定し、志向に応じて、品質管理部、品質保証部への 異動もございます。
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先行要素開発<電池制御システム>
■同社にて次期ECU向けの基板設計および、ベースソフト開発を担当して頂きます。 【具体的には】 ・基板設計(マイコン等の部品選定含む) ・新規デバイス調査 ・ベースソフト開発、評価 ・サンプルソフト開発/評価(各種センサーの動作検証、量産適用性の確認) ・電池制御アルゴリズム実装/評価 【やりがい】 ・電池の性能を最大限発揮するためにとても重要であり、安全性が高く・長寿命なPPESの高性能バッテリーの性能発揮に自身のスキル・業務が直結します。 ・自分で設計した電池モジュール/パックが、市販車に搭載され、多くのユーザーを乗せて走っている姿を見ることができます。 ・上流工程を中心に幅広い開発に携われます。
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シミュレーション・MBDエンジニア
受託開発のエンジニアとして、ソフトウェアを掛け合わせた自動車開発:SDV(Software Defined Vehicle)を対象に、以下の業務をご担当頂きます。 【具体的には】 ■MBDおよびプログラミングの受託開発 ■HILSを活用したシミュレーション 【研修期間】 ■自社独自教材によるMBDシミュレーション技術の習得(~2ヶ月) ■OJTにより業務に必要な特定技術の理解(1ヶ月程度) 【ポジションの魅力】 ■市場価値の高い、MBDエンジニアを目指せる ・入社後の研修期間に、外販していない独自カリキュラムのMBD開発(自動車ソフト開発のスタンダード手法)を、研修を通して学ぶことが出来る ・学びの知識をもとに、シミュレーション開発の現場で実践力を磨き、市場価値の高いMBDエンジニアを目指せる ・日本を代表する企業で次世代モビリティサービスの立ち上げに関わることができる
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MBDエンジニア
受託開発のエンジニアとして、ソフトウェアを掛け合わせた自動車開発:SDV(Software Defined Vehicle)を対象に、以下の業務をご担当頂きます。 【具体的には】 ■HILSシステムの構築 ■受託業務のプロジェクトリーダー、マネージャー 【研修期間】 ■OJTにより業務に必要な特定技術やプロセスの理解(1ヶ月程度) 【ポジションの魅力】 ■市場価値の高い、PL/PM、スペシャリストを目指せる ・PL/PMが未経験の方でも、実践的な業務を通して、部長の直接的な指導のもとチームマネジメントを学ぶことが出来る ・マネージャーとしてのキャリア以外にも、システム構築やモデル開発の技術力をより高めながら、スペシャリスト(エキスパート→リード→チーフ)としてのキャリアを目指せる
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MBDエンジニア
受託開発のエンジニアとして、ソフトウェアを掛け合わせた自動車開発:SDV(Software Defined Vehicle)を対象に、以下の業務をご担当頂きます。 【具体的には】 ■HILSシステムの構築 ■受託業務のプロジェクトリーダー、マネージャー 【研修期間】 ■OJTにより業務に必要な特定技術やプロセスの理解(1ヶ月程度) 【ポジションの魅力】 ■市場価値の高い、PL/PM、スペシャリストを目指せる ・PL/PMが未経験の方でも、実践的な業務を通して、部長の直接的な指導のもとチームマネジメントを学ぶことが出来る ・マネージャーとしてのキャリア以外にも、システム構築やモデル開発の技術力をより高めながら、スペシャリスト(エキスパート→リード→チーフ)としてのキャリアを目指せる
実験評価エンジニア
■大手自動車メーカーなどの勤務先にて、自動車部品を担当する機械系エンジニアとして実験業務・評価業務をご担当していただきます。 【具体的には】 「完成車が問題なく走行できるか」の性能をテストする仕事となります。 そのためあらゆる実験をし、データ収集・分析を行っていただきます。 ■教育体制 「エンジニアを第一に考え、大切にする会社をつくること」を目的に設立された当社は、教育に非常に力をいれています。 “アテックO/S”と呼ばれる人材育成制度を導入しており、上司の評価や顧客アンケートを基に1年単位で目標を設定する目標管理制度を導入。その達成を支援するため に、初級・中級に分けて行う技術研修やマネジメント研修はもちろん、コミュニケーション力やプレゼン力、論理的思考力、ビジネスマナー等の人間力向上研修、品質管 理や機密管理、安全衛生等の意識向上研修にも重きを置いています。
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シミュレーション・MBDエンジニア
受託開発のエンジニアとして、ソフトウェアを掛け合わせた自動車開発:SDV(Software Defined Vehicle)を対象に、以下の業務をご担当頂きます。 【具体的には】 ■MBDおよびプログラミングの受託開発 ■HILSを活用したシミュレーション 【研修期間】 ■自社独自教材によるMBDシミュレーション技術の習得(~2ヶ月) ■OJTにより業務に必要な特定技術の理解(1ヶ月程度) 【ポジションの魅力】 ■市場価値の高い、MBDエンジニアを目指せる ・入社後の研修期間に、外販していない独自カリキュラムのMBD開発(自動車ソフト開発のスタンダード手法)を、研修を通して学ぶことが出来る ・学びの知識をもとに、シミュレーション開発の現場で実践力を磨き、市場価値の高いMBDエンジニアを目指せる ・日本を代表する企業で次世代モビリティサービスの立ち上げに関わることができる
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MBDエンジニア
受託開発のエンジニアとして、ソフトウェアを掛け合わせた自動車開発:SDV(Software Defined Vehicle)を対象に、以下の業務をご担当頂きます。 【具体的には】 ■HILSシステムの構築 ■受託業務のプロジェクトリーダー、マネージャー 【研修期間】 ■OJTにより業務に必要な特定技術やプロセスの理解(1ヶ月程度) 【ポジションの魅力】 ■市場価値の高い、PL/PM、スペシャリストを目指せる ・PL/PMが未経験の方でも、実践的な業務を通して、部長の直接的な指導のもとチームマネジメントを学ぶことが出来る ・マネージャーとしてのキャリア以外にも、システム構築やモデル開発の技術力をより高めながら、スペシャリスト(エキスパート→リード→チーフ)としてのキャリアを目指せる
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シミュレーション・MBDエンジニア
受託開発のエンジニアとして、ソフトウェアを掛け合わせた自動車開発:SDV(Software Defined Vehicle)を対象に、以下の業務をご担当頂きます。 【具体的には】 ■MBDおよびプログラミングの受託開発 ■HILSを活用したシミュレーション 【研修期間】 ■自社独自教材によるMBDシミュレーション技術の習得(~2ヶ月) ■OJTにより業務に必要な特定技術の理解(1ヶ月程度) 【ポジションの魅力】 ■市場価値の高い、MBDエンジニアを目指せる ・入社後の研修期間に、外販していない独自カリキュラムのMBD開発(自動車ソフト開発のスタンダード手法)を、研修を通して学ぶことが出来る ・学びの知識をもとに、シミュレーション開発の現場で実践力を磨き、市場価値の高いMBDエンジニアを目指せる ・日本を代表する企業で次世代モビリティサービスの立ち上げに関わることができる
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アルゴリズム開発/評価<電池制御ソフト>
■車載電池システムの状態推定(SOC、抵抗、電池劣化度、許容電流)に関するソフトのアルゴリズム開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・MBD環境でのロジック設計、シミュレーション評価 ・新電池セル向けパラメータ設定 ・状態推定精度改善 ・クラウドサービス検討(電池劣化推定、ユーザ利用状態に適したパラメータ改善等) (顧客折衝、制御仕様確立のための設計/評価検証、要素技術開発など) <バッテリーマネジメントシステムとは> バッテリーマネジメントシステム(BMS)とは、電池の電圧・電流・温度をリアルタイムで計測することで、 現在の充電量や電池の劣化度、充放電可能量などの状態推定を行うシステムです。 車両全体を統括するECUと情報を交換し、適切にコントロールすることでパフォーマンスの最大化や安全性の担保に寄与しています。 電気自動車において、電池は動力そのものであり、その動きを司るBMSはいわば“頭脳”とも言える部品です。 電池は、使われ方に応じて劣化度や充放電可能量が刻々と変化するため、正しい状態推定を行うためには高度な技術が必要とされています。 だからこそ、BMSの役割は非常に大きく、電気自動車が効率的且つ安全に走行する為には欠かせない存在です。
MBD/MBSEコンサルタント(モデルベース開発/システムズ・エンジニアリング)
製造業において、高い生産性を実現させることを目的とし、顧客課題を解決に導くMBSE/MBD/CAEを駆使した技術サービスを提供(技術コンサルティング、業務委託開発)いただきます。こちらのポジションでは、MBSEの導入・活用により、顧客の技術課題を解決する技術コンサルティング・サービスの提供を行って頂きます。 【具体的には】 ・プロジェクトの技術責任者として顧客への課題ヒアリング・技術提案、技術成果開発、技術開発における進捗管理・リソース調整を行っていただきます。 ・技術成果開発においては、実際にご自身の手でプログラミング・モデリング・解析環境構築等も行って頂きます。 ※取引先の80%は国内最大手の自動車関係会社です。 ※具体的な業務の流れ:顧客(特に製造業の研究・開発部門)の課題をヒアリングし、課題解決に向けて提案を実施。提案内容について合意をえられたら、同社にてプロジェクトチームを組み、納品に向けてのコンサル・エンジニアリングサービスを実施。
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二輪・パワープロダクツ事業の機種開発における技術評価業務
世界シェアNo1(シェア率40%)のHondaの二輪パワープロダクツ事業において、技術・商品に関するエキスパートとして、技評検定の検定員および各機種開発におけるスケジュール調整や技術的検証をお任せします。また、各専門領域の知見をとりまとめ、開発現場へフィードバックすることで、ものづくりの質の向上に貢献いただきます。 開発スピードの向上が求められる中、開発品質・製品品質の向上との両立が重要な課題となっています。技術領域で培った経験を、より広い視点で活かし、製品全体の品質向上に関わりたい方に適したポジションです。 【業務内容】 機種開発における技評イベントのタイミングで、各専門領域のエキスパートと連携し、以下業務を担当いただきます。 ■技評イベントにおいて、技術達成度の検定を実施 ■担当機種の技評に関するコーディネートおよび検定責任者業務 ■担当専門領域における暗黙知の体系化と、開発ノウハウとしてのフィードバック エンジン、燃料系、駆動系、強度、信頼性検証、衝突安全、商品機能、電装・制御など、幅広い領域のエキスパートが活躍しています。 【魅力・やりがい】 自身の専門知識・経験を、複数機種にわたるものづくりの質向上に直接活かすことができます。 また、開発部門とは異なる立場で、製品品質の最終判断に関与できる点も特徴です。第三者の視点から品質を見極め、「ダメなものはダメ」と判断する品質保証の最後の砦として、大きな責任とやりがいを感じられるポジションです。 高い専門性に加え、複数領域を俯瞰しながら判断する力が求められるため、技術者としてさらなる成長を実感できる環境です。
評価担当者<家電製品>
■家電製品領域の検証設計・評価基準構築を担っていただきます。単なる「レビュー」ではなく、製品開発レベルの視点で検証設計を行う専門職です。メーカーやOEM企業で培った性能評価・品質試験・設計思想への理解を活かし、検証フレームワークを設計・構築していただきます。また、特定メーカーの製品ではなく、市場全体を横断的に比較できる環境のため、「自社製品を良くする」視点から一歩進み、「市場における本当に良い製品とは何か」を構造的に明らかにする仕事です。 【具体的には】 ・専門領域における検証方法の設計/精緻化(評価フレームワーク構築) ・技術的観点からの測定条件/評価基準の策定 ・検証結果に対する統計的手法を用いたデータ分析 ・検証実務のディレクション(再現性/妥当性の担保) ・既存ランキング/検証手法の見直し/改善施策の立案 ・市場動向/技術トレンドを踏まえた評価軸のアップデート 【ポジションの魅力】 ・特定メーカーの製品に閉じず、市場全体を俯瞰しながら評価設計ができます。開発現場で培った「なぜこの設計になっているのか」という理解を、製品横断で活かせる希少な環境です。 ・これまで製品を「作る」立場だった人が、今度は消費者の選択体験を設計する立場に回ることができます。売るための評価ではなく、ユーザーにとっての最適解を導くための中立的な検証に集中できます。 ・既存手法の運用ではなく、新カテゴリ立ち上げ時の評価設計/測定方法そのものの開発/評価項目の妥当性検証 など、検証そのものを研究開発する役割を担えます。 ・単なるスペック比較ではなく、技術的優位性/実使用における体験価値/購買時の意思決定要因を統合し、評価基準を構築できます。
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二輪・パワープロダクツ完成機の機能開発エンジニア
世界シェアNo.1のバイク・パワープロダクツ製品の開発部門にて、仕様検討・構築および機能・性能評価・テスト推進を担当いただきます。また、Hondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者をゼロにするため衝突安全機能の開発を担当いただきます。 二輪車においてはFUNカテゴリーから生活の足になるカブやスクーターなどパワープロダクツ製品では発電機や除雪機など、多種多様なカテゴリーの完成機種を複数ご担当いただく予定です。 業務内容としては、二輪車開発の操縦安定性/商品性/動力性能/強度/ブレーキ/衝突安全の6つの機能区とパワープロダクツ製品の商品開発を担当するPP完成機に分かれており、ご自身の強みを鑑みて担当領域を決定します。 【具体的には】 1)二輪車/PP商品開発、テスト推進 ●量産開発業務:開発チームメンバーと共に機種コンセプト、魅力を具現化する為の仕様検討、机上検討、解析、テストを行い量産図面へ反映します。 ●品質解析業務:市場不具合が発生した場合、品質、サービス、製造部門と連携して現物調査、再現テスト等を行い原因究明、対策検討を行い対策仕様へ反映します。 ●CAE解析:強度、熱、耐久、振動、衝突など(ご経験に応じてご依頼します) 2)衝突安全デバイスの開発 ●二輪車用エアバッグシステムの開発:Hondaは世界で初めて二輪車用エアバッグを量産化したパイオニアです。さらなる小型化や展開を見据えて検知アルゴリズム・展開形状の最適化を進めていきます。 ●衝突形態の解析と構造設計: CAE(コンピューターシミュレーション)を駆使し、さまざまな衝突パターンをシミュレーションします。車体フレームのエネルギー吸収構造の設計などを通じ、人体保護性能を極限まで高めます。 ●実車テスト: 実際に車両を衝突させ、データロガーから得られた数値を解析し、傷害値が基準内に収まっているかを検証します。
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電動・電装システム研究・商品開発におけるテスト・評価エンジニア
二輪EV製品または同社パワープロダクツ製品(ロボット芝刈り機、除雪機、耕うん機など)の開発部門において、電動・電装システムの研究開発および商品開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・商品開発における試作品のテスト・評価業務(テストドライブ、コンポーネント単体評価など) ・EMC、電磁界解析、CAE/CFD解析などのシミュレーション(※シミュレーションを用いた解析のご経験がある方) ・リリース後の電装部品・システムへの市場要求に対する仕様作成対応 ・実験結果について設計チームに連携し、仕様への落とし込み対応 ・電磁波適合性、振動適合性、耐熱耐水性の商品開発 等 上記、様々な関係部署、サプライヤー様とのやりとりを行いながら推進していただきます。 【対象製品】 EVバイクまたは、ロボット草刈り機、ロボット芝刈り機、除雪機、耕うん機、着脱バッテリー式ポータブル電源、発電機など ========================== Honda パワープロダクツ https://www.honda.co.jp/power/ Honda EVバイク https://www.honda.co.jp/motor-ev/ ========================== 【ポジションの魅力・面白み】 ・四輪事業と比較すると少数精鋭組織で研究開発を行ってるため裁量の幅が広く、完成品一台分を構成する様々な要素技術や開発工程に直に触れながら、自分のアイデアを形にすることができます。また技術者としての知識・経験を広げることが可能です。 ・敷地内にはテストコースや試作品を作る工場もあり、また顧客やマーケットの声を拾いながら、ユーザーの声を反映した製品開発を行うことができるため、ものづくりの実感を得ることができます。
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