ヤマハマリン株式会社
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ヤマハマリン株式会社の企業情報
ヤマハマリン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■船外機(2ストローク:4HP~85HP、4ストローク:2HP~40HP)製造
■FRP製中・小型プレジャーボート(フィッシングボート・クルージングボート)製造
■FRP製漁船・和船製造
■FRP製ポンツーン(浮桟橋)製造
<沿革>
1998年 ヤマハ熊本プロダクツ株式会社設立
2004年 YKP物流センター稼動開始
2006年 発泡スチロールを使わない梱包仕様の開発で日本パッケージコンテストに入賞
2007年 外機の梱包がWPO(世界包装機構)ワールドスター会長賞の銅賞を受賞
2022年 船外機の累計生産台数300万台を達成
2026年 ヤマハ天草製造株式会社と合併し、ヤマハマリン株式会社へ社名変更
企業の特徴
【概要・特徴】
「ヤマハ発動機グループ」の船外機およびFRP製ボートメーカーです。2026年にヤマハ熊本プロダクツ(株)とヤマハ天草製造(株)が合併し、ヤマハマリン(株)へと社名を変更しました。船外機(2ストローク/4ストローク)に加え、FRP製のフィッシングボート、クルージングボート、漁船・和船、FRP製ポンツーン(浮桟橋)の製造を担っています。ヤマハ発動機(株)を主要な取引先とし、自社で製造された船外機は世界約180の国と地域で使用されています。
【強み】
船外機製造において、部品の鋳造から機械加工、成形、塗装、組立、完成機の検査に至るまで、同一敷地内で一貫した生産体制を構築している点が強みです。鋳造工程から自社で行うことにより、部品レベルからヤマハブランドのクオリティを厳格に保証しています。さらに、受注状況に応じたフレキシブルな生産が可能であり、製造における各工程間で迅速に情報を共有し連携を取ることで、高品質でムダのない効率的なモノづくりを追求しています。
【技術力】
ボート製造(天草事業所)においてはグループとして40年以上のFRP製造のノウハウを有し、ヤマハ発動機が手掛ける高度な設計を具現化するため、熟練の製造技術が活かされています。具体的には、ムラやタレを防ぐゲルコートの均一な吹き付けや、ガラス繊維の層間に残る気泡を丁寧に除去する手作業でのFRP積層など、細部にまで配慮されています。製作期間は小型ボートで約10日~18日、中型ボートで約20日~50日です。
所在地
〒8660034
熊本県八代市新港町4-8
設立
1998年11月
代表者
代表取締役社長 山口 晃治
資本金
4億9,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
694人(2026年1月現在)
平均年齢
43歳
アンドプロの 3つ の強み

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