技術職(化学・素材)/年収800万円以上/上場企業の求人・転職・中途採用情報
プロセスエンジニア<石油・化学>
■石油精製あるいは石油化学プラントのプロセスエンジニアとして以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■競争力を向上させるための設備改造検討、新設設備検討 ・高効率操業・生産性改善・安定操業に寄与する設備投資(新設・改造) ・低炭素社会に寄与する省エネ設備投資、省エネ新技術の積極導入 ・国内/海外の設備ライセンサー・触媒メーカー・機器ベンダーなどと連携した検討 ・ワールドワイドな最新技術の導入検討 ・女性の運転員やエンジニアが働きやすい職場環境の実現に向けた設備検討 ・カーボンニュートラル、新規事業に関するプロジェクト業務 ■装置安定操業を支える高度なテクニカルサポート ・エンジニアスキルを駆使した高度な操業解析、最適操業状態の監視 ・設備不調時、エンジニア視点での真の原因追求・改善サポート・水平展開検討 ・化学工学知識やプロセスシミュレーターなどをフル活用 ・新規技術の積極採用(製油所デジタルツイン、製油所操業のデジタル化推進) ※水素製造装置は全製油所に配置 ■エンジニア経験を活かした需給管理・サプライチェーンマネジメント業務 ・収益最大化へ向けた最適生産・装置稼働計画、トラブル時のバックアッププラン策定
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プロセス開発<蒸着工程>
■同社にて下記業務を担当していただきます。 ・蒸着プロセス条件の最適化(膜厚・密度・電気特性)、新材料・新構造の薄膜プロセス開発 ・設備仕様へのフィードバック(プロセス→設備連携) ・品質ばらつきの因子分解と標準化 ・グローバル拠点へのプロセス展開・教育 【具体的には】 ・蒸着レシピ設計/実験計画法による条件最適化 ・膜特性評価(電気特性・構造・信頼性) ・不良解析→プロセス起点での改善設計、量産条件へのスケールアップ ・国内外工場への技術横展開 ■この仕事を通じて得られること ・蒸着薄膜プロセスの開発を通じて、顧客製品の性能(高容量・高耐圧)に直結するコア技術の確立経験を得ることができます。 ・材料・プロセス・設備を横断して最適化を行うことで、薄膜技術のスペシャリストとしての専門性と再現性の高い技術構築力を身につけることができます。 ・不良解析から量産条件確立まで一貫して関わることで、研究開発から量産適用までを繋ぐ実践的な技術力を習得できます。 ・海外拠点展開や顧客対応を通じて、グローバルでの技術展開力・技術コミュニケーション力を高めることができます。 ・自ら開発したプロセスが製品性能として市場に現れることで、技術者としての価値創出と社会への貢献実感を得ることができます。 ■職場の雰囲気 ・1課あたり10~20名規模で構成されており、20~30代の若手からベテランまでバランスよく在籍しています。キャリア入社者も多く、バックグラウンドに関係なくフラットに議論できる環境です。 ・個人の裁量を尊重しつつも、チームで成果を出す意識が強く、困った際には周囲と相談しながら前に進める風土が根付いています。
品質保証<化成品>
■同社にて、化成品の品質保証業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・JIS、ISO9001事務局としての品質マネジメントシステム運用 ・顧客苦情、不満への対応 ・関係事業所、協力会社の品質監査、是正 等 ■扱う製品: ・硬質ウレタンフォーム(断熱材)https://www.kurabo.co.jp/chem/urethane_board.html ・合成木材(住宅用内外装材) https://www.kurabo.co.jp/chem/synthetic_wood.html ■休日出勤:基本的にはなし ■残業:月15時間程度
研究開発<積層材料>
先端半導体のサブストレートの中心に適用される低熱膨張MCL(銅張積層板)または低熱膨張・低誘電率プリプレグのいずれかの開発に携わっていただきます。 【具体的には】 まずラボレベルで材料設計を行い、熱膨張係数や誘電特性、各種物性を評価して樹脂組成を固めていきます。社内でデザインレビューを行うとともに、試作立会で製造条件や不具合を現場で確認・改善し、並行してサプライヤーや製造・品証・技術部と共創関係を築き、顧客訪問やWeb打合せで要求や評価結果を調整して顧客承認を得た後量産へ移管していきます。 ・材料設計検討 ・デザインレビュー推進 ・試作立会 ・ステークホルダーとの共創関係構築 ・顧客訪問やWeb打合せ
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製品設計/開発職<半導体業界向けフッ素樹脂>
■半導体業界向けの樹脂製品の設計・開発をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)製品開発 営業担当が顧客からお預かりした個別仕様品の引き合いに対して開発を行っていただきます。 ・DR(設計審査会)に基づく開発業務(設計・試作・量産移管まで) ・FMEAに基づく試作評価(設計検証、仮説検証、性能評価など、試作からデータ取得・評価まで) ・CAD設計製図 (2)生産支援業務 ・既存生産品(量産品)の生産性向上や不良低減(工程分析や治工具設計などを行い、必要に応じて変更管理業務の推進) ・製造管理業務の効率化支援(システム導入やスマートファクトリ推進における技術支援) (3)技術サービス ・顧客対応、技術PR・折衝 業務の比率としては(1)(2)がメインとなっています。必要に応じて(3)の業務もご対応いただきます。 ※新規品番の立ち上げ時など、1か月前後の長期出張が発生する可能性があります。 【主な取り扱い材料】 ふっ素樹脂
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DX<生産ソリューション>
国内生産拠点の生産システム構築支援、データ活用推進、現場でのデジタル人材育成を担当いただきます。 【具体的には】 ■工場生産システムの導入・運用支援 ■生産実績データの収集・整理・データベース化 ■生産現場の課題抽出とデジタル技術による解決策の提案 ■ERP(SAP)の生産系モジュールを活用した工場生産システムの導入・運用支援 ■生産現場担当者とのコミュニケーションを通じた課題抽出と解決策の提案 ■生産現場におけるデジタル人材の育成およびトレーニングの実施 ■データ分析基盤の設計・構築・運用支援 ■他のIT部門や外部ベンダーとの連携業務
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量産プロセス設計<セラミックスシート>
■新規要素技術のプロセス開発(スケールアップ技術開発)をご担当いただきます。 ※最初のテーマ:グリーンシート製造工程の量産プロセス設計 【具体的には】 ・製造プロセス、装置の設計/選定 ・製造条件最適化、変動要因の特定と許容範囲設定 ・安全性確保(危険要因の抽出・対策) 【入社後実施する業務内容】 グリーンシート製造工程(塗料作製~塗工)の量産試作ラインの立上げおよび運用 ・グリーンシート積層・焼結プロセスの試作ライン構築 ・塗料作製、塗工条件の最適化 ・生産条件の標準化および品質安定化 ・設備導入・改善、トラブルシューティング 【グリーンシートとは】 グリーンシート(Green Sheet)とは、セラミックス粉末にバインダー(結合剤)や溶剤、可塑剤などを混ぜてスラリー(粘性のある液体)状にし、それを薄いフィルム上に均一な厚みで塗布・乾燥させてつくる「焼結(焼成)前の生のセラミックスシート」です。 同社はセラミックスコンデンサよりも一回り大きな製品向けのシートの開発を他社に先駆けて取り組んでいます。
材料・デバイス・プロセス研究<電動車向けインバータ及び電源機器用次世代パワー半導体>
同社にて、パワーデバイス材料研究、デバイス開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ウェハガス成長法の研究開発 ・横型GaN-HEMTのデバイス開発 ・α酸化ガリウム半導体研究開発 ・β酸化ガリウム半導体研究開発 ・ダイヤモンド半導体研究開発 【業務のやりがい・身につくスキル】 ・SiC結晶成長は、他社を凌駕する独自の高速成長を達成しており、日本のSiC開発を牽引している実感を持てます。 ・中長期の戦略に基づき、ポストSiCデバイスとして可能性のあるパワー半導体材料・素子を幅広く研究対象にすることが可能です。 ・大学や研究機関と共同研究を行っており、アカデミアとの共創で新しい技術開発を行うことができます。 ◎キャリア入社比率:約40%(半導体材料メーカ、家電メーカ、メモリ半導体メーカ、半導体装置メーカ、大学・研究機関からの入社者が在籍) ◎在宅勤務:週1回程度
押出成形/生産技術<カテーテル関連製品>
■押出成形技術を核としたカテーテル用チューブの設計・開発および技術探索業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・商品開発チームと連携し、カテーテルに使用する材料選定およびチューブ成形条件の設計、設定を行っていただきます。単なる条件調整に留まらず、材料特性や支配因子を踏まえ、製品要求を満たす成形条件を構築していく役割です。 ・社内に保有する押出成形機を用い、自ら成形機の立上げ、運転、停止までを行いながら、チューブ成形および材料混練の実機検証を遂行します。 ・チューブ成形はφ1~2mm程度の細径チューブを中心に、テーマに応じて単層~多層成形まで幅広く対応します。 ・材料混練では二軸押出機を使用し、ポリマーブレンドやポリマーコンポジットなど、テーマに応じた材料技術の検討、評価を行います。 ・新しい材料や新しい成形技術の探索を行い、実機での有用性検証を通じて、その技術がカテーテル製品として成立するかを検証、新商品への導入可否や開発テーマ化について検討、提案していただきます。 【役割】 押出成形に関わる新技術・新工法・新材料を能動的に探索し、自らの実地検証と新商品開発メンバーとの連携を通じて、新商品への実用展開を主導する技術的役割を担っていただくことを同社は想定しています。 なお、経験やスキルによってアサインする業務は柔軟に検討。
調達品の品質管理業務<航空機エンジン部品>
同社にて各サプライヤーの「品質窓口」として、以下の業務を横断的に担当いただきます。 担当サプライヤーは約100社のうち4~5社程度を想定しており、欧米を中心とした海外サプライヤーも多数含まれます。 【具体的には】 ◼仕様策定・技術調整:図面や規格に基づく仕様書作成、サプライヤーへの要件伝達・調整 ◼不適合対応・品質確認:受入検査、不具合発生時の原因究明から是正・再発防止策の横展開 ◼製造プロセス変更管理:サプライヤーの工程・材料変更に対する技術評価、リスク検証と承認 ◼品質監査・評価支援:品質監査・発注前能力調査(PAS)の実施、サプライヤーの改善指導・ルール策定 【魅力点】 ・高い品質レベルが求められる製品について、サプライヤーや社内関係部門と綿密に連携しながら、主体的に品質をリードしていくポジションです。 ・自身の担当する製品が、日本のみならず世界の海・空・宇宙を支えているという、大きなスケールのやりがいと誇りを実感できる業務です。 ・世界水準の品質を実現するために、海外サプライヤーとの協業や海外拠点との連携など、グローバルなフィールドで活躍できる機会があります。
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CAE解析<SiCセラミック部材>
■同社にて、半導体製造装置用SiCヒーター開発のためのCAE解析業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・CAEを使った熱解析、流体解析による半導体製造装置用SiCヒーターの開発業務。 ・顧客ニーズに基づく開発ヒーターの熱解析と顧客への提案。 ・試作の作製及び評価。 ・新規開発ヒーターの立ち上げに伴う顧客とのプロジェクト推進。 【魅力】 先端半導体の製造装置開発に携わることができます。プロジェクトの初期段階から商品化まで一貫して関与でき、新しい商品の開発に挑戦できる環境です。高純度SiCという先端素材を使用し、高精度の商品設計を行うことで、技術者としてスキルを大きく向上させることが可能です。
生産技術<半導体製造装置用セラミックス部品の新規技術開発・品質改善>
同社にて、半導体製造装置用セラミックス部品の生産技術開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・開発品向け工程立ち上げ ・新製品の接着技術開発(新材料、高精度化他) ・既存技術の高度化(自動化、安定性向上) ・量産品の品質/歩留改善 ・製品不具合解析 【職務の特色】 新製品の接着技術開発や既存技術の高度化(自動化推進、高精度化など)がミッションです。 印刷技術・接着技術またそれらの出来栄えを評価する検査技術は製品の性能を左右する重要技術の1つです。半導体の微細化にともない年々要求が高度化しており、セラミックサセプターのトップサプライヤーとして顧客の要求にお応えすることが、製品の強みに直結します。自ら方法立案や設備改良、実験を行い、新しい技術を確立していくことに責任とやりがいを感じられる仕事です。いずれは工程全般をマネージメントできる人材となっていただきます。
機械加工開発エンジニア<半導体製造装置用セラミックス部品>
同社にて、セラミックス加工要素技術開発(高精度化、新規加工方法検討、自動化推進等)を担当いただきます。 【具体的には】 ・新商品の加工プロセス構築 ・要素技術開発(自動化技術、研削、研磨、レーザ加工、等) ・品質、歩留改善 【職務の特色】 セラミックス加工要素技術開発(高精度化、新規加工方法検討、自動化推進等)がミッションです。セラミッックスの加工は他社でも実績が少ないため、加工技術に関する知見がまだ少なく、技術開発、方法を自らの手で確立していける状況であり、やりがいがある分野です。 加えて、市場が拡大していくなかで、増産に対応するため、新しい加工設備や自動化技術を適用したラインを1から立ち上げていく機会があります。 加工要素技術開発や新規設備立上を通じ、加工工程の生産技術全体をマネージメントできる人材となっていただきます。 また、将来的には金属加工を行う海外グループ会社への出向の可能性もあり、グローバルに活躍頂けるチャンスがあります。
研究開発<触媒>
触媒の研究開発職として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・既存触媒(アクロレイン製造用触媒、アクリル酸製造用触媒)の性能を向上し、理論収率の達成に向けて素材開発、工業化検討(スケールアップ)を完遂する ・新規触媒(カーボンニュートラル対応触媒、バイオ原料向け触媒)の開発、工業化検討を行い、製品化に導く ・開発品を営業部と共に顧客に紹介し、顧客採用のために技術的サポートを行う ・必要に応じて顧客プラントにおける技術サービスを提供する ※一定期間、先輩社員のサポートのもとで触媒調製、評価技術を習得、担当テーマの一部を担い、少しずつ裁量を広げていく流れです。 【取扱製品・テーマ】 ・アクロレイン製造用触媒、アクリル酸製造用触媒の開発 ・新規触媒の開発 【魅力】 ・理論収率の達成という高いハードルに向けて、自身の知見や専門性を活かして提案、課題解決を進めることができる(既存触媒の開発) ・社外の研究機関等と共同開発の形で、主に触媒調製のスケールアップや改良、評価体制の構築等を実施し、まだ世に出ていない触媒反応プロセスを具体化し、社会に実装するやりがいを実感できる(新規触媒の開発) ・100年以上の歴史を持つ化学メーカーの安定基盤のもと、新しいことにチャレンジする「攻めの研究開発」に取り組める
金属材料の開発<次世代車種向け>
■次世代車種で用いる金属材料の開発業務において、社内の各技術部門材料技術部や社外メーカー、海外拠点と連携をとりながら、一貫してご担当いただきます。 【具体的には】 ・材料単体および接合の強度特性把握 ・錆、腐食への影響把握 ・各種性能、生産性の要件への適合性確認 ・カーボンニュートラル、サーキュラエコノミー実現に向けた金属材料領域の戦略立案および実行 【ポジション特徴】 (1) やりがい ・材料は、デザイン・安全性・走る歓びといった車の本質的価値を決定づける重要な役割を担っており、ものづくりの中核に携わる事ができます。 ・社内で金属材料の専門家として、多くの設計者から頼られる存在となります。 ・責任の大きい仕事を通じて、自身の成長と達成感を同時に感じることができます。 (2) 魅力点 ・衝突安全、操安・乗り心地、音振など、車両性能全体に関する幅広い知識を習得できます。 ・社内の各技術部門材料技術部との連携を通じ、材料分野の専門性も高める事ができます。 ・社外メーカーや海外拠点と連携する業務に携わる事もできます。グローバルで通用するキャリアを形成する事ができます。 (3)面白さ ・材料×設計×製法の組み合わせで性能を作り込む、技術的な奥深さ ・自分のアイデアや技術が形となり、製品として世に出ていくプロセスの楽しさ ・グローバルに技術を展開し、新しい発想や挑戦に取り組める刺激的な環境
研究開発職<レンズ用の調光色素>
眼鏡レンズ製造装置及びプロセス技術開発担当として、眼鏡レンズ用の調光色素の開発をご担当いただきます。 【具体的な職務内容】 眼鏡レンズ製造装置およびプロセス技術開発の専門家として、以下の業務を主導していただきます。 ・調光色素の開発、最適化 光学特性や耐久性に優れた、次世代の眼鏡レンズ用調光色素の基礎研究・処方開発・評価。 ・製造装置およびプロセス技術開発: 開発した色素を実際の製造ラインへ落とし込むための、コーティング・含浸等のプロセス開発および生産装置への適用・技術確立。 ・グローバル・プロジェクトマネジメント: 海外の製造・研究拠点と密に連携し、量産化に向けた技術移転や、国境を越えた共同開発プロジェクトの推進。 (タイ、ベトナム、フィリピン、ハンガリー等)
研究開発<産業用接着剤>
軟包装用及び産業用溶剤型接着剤、及び無溶剤型接着剤の開発業務をご担当いただきます。 また、海外関係会社への技術指導、並びに顧客(国内外含む)への技術サービス業務もご対応いただく可能性がございます。 【具体的には】 ・顧客ニーズや市場の動向を踏まえて、接着剤に高付加価値を与え得る樹脂系及び硬化系を選定。 ・接着剤としての配合組成を設計し、フィルムやAL箔への塗工・貼り合わせにより複合膜サンプルを作成。 ・フィルムの層間剥離強度、成形加工適性等の一連の要求物性評価を実施し、設計検証。 ・ラボスケール開発品の量産化対応や、製品の製造面や品質面での技術支援、また製品用途に応じた関連法規や規格認証の取得、維持に関する対応業務。 ※海外案件では、APエリア及び中国の技術拠点とのやり取りや海外顧客とのオンライン会議 <業務のやりがいや面白さ> ・自らの手で設計した材料の作り込みや評価を行って、お客様への提案や、採用までの過程を経験することもできるので、技術者としてやりがいや面白さのある仕事です。 ・担当する製品は、自動車や太陽電池の部材、日用品・医薬品等の包装材料までの幅広い用途で使用されています。自身が開発した製品を見かける機会もあり、社会への貢献を実感できます。 ・樹脂材料に関する知識・知見に加え、配合・塗工に関する技術が業務経験を通じ取得でき、技術者としてのスキルアップが図れます。 ・国内外の顧客対応を通じて製品知識と技術対応力を習得し、将来的には海外案件や新規用途開発にも携われるキャリア形成が可能です。
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新商品開発<電子回路基板材料>
回路基板材料に関する「新商品の開発」、「改良商品の立ち上げ」、「顧客要望事項への対応」をご担当いただきます。 市場・顧客からの要求に迅速に応え、技術的アプローチにより、上記課題を解決する役割を担っていただきます。 【具体的には】 ・新商品開発管理規定に基づいた新商品の開発や変更管理などを推進 ・ラボスケールでの実験~工場実機での実験、試作を通じて、生産条件や工程での管理規格を決定・標準化を実施 ・原材料サプライヤーとの調整や他部門(開発部門、設備部門、品質部門等)と協業して問題解決(部内で問題を解決できない場合) ・顧客への技術レポート報告(改善提案、新商品提案)を行い、業務を推進 【この仕事を通じて得られること】 ・電気製品に欠かせない基板材料を扱うため、デバイス分野の最先端市場動向を伺い知りながら業務を進めることができます。 ・担当するテーマにもよりますが、「⾞載」「モバイル」のいづれか、または複数における社会変化や情勢などの情報に関して最先端の知識を得ることができます。 ・有機合成技術が主ですが、有機材料だけでなく、フィラーや銅箔等の無機物、界面処理など幅広い材料のテクニカルスキルを身につけることができます。 ・収支に直結した成果を実感でき、かつ事業における収支構造・原価構築を学び得ることができます。 【キャリアパス】 ・初期配属部署の仕事からスキルを上げて頂き、その後、様々な職務を経験いただく機会があります。 ・例を挙げると海外勤務があり、中国、台湾、タイには生産拠点があるため、その拠点の技術として駐在することができます。 ・家電〜材料、地域、業界、市場といった幅広い仕事の可能性があり、⾃⼰実現を図ることができます。
研究開発<機能性接着剤>
機能性接着剤の研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・エレクトロニクス分野をはじめとする新製品の研究・開発(配合設計、配合、評価)、工場での試作検討 ・新規市場開拓に向けた技術・市場動向の調査、用途探索 ・顧客への技術説明・製品紹介、技術的な問い合わせ対応 ・社内関連部門(営業、製造、品質保証など)との連携・協働によるテーマ推進 ※テーマによっては、顧客や外部パートナーとの技術ディスカッションを通じて、コンセプト検討段階から関わっていただく機会あります。 【入社後すぐに担当いただく業務】 ・一定期間、先輩社員のサポートのもとで配合、評価技術を習得、担当テーマの一部を任せ、少しずつ裁量を広げていただきます。 ・状況に応じて、量産に向けた試作検討や新規市場開拓のための調査にも参画いただきます。 ※入社当初はメンバーとしてスタートしますが、数年後にはご自身のテーマを主体的にリードしていただくことが期待されています。
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プロセス技術開発<電子回路基板材料>
回路基板材料に関する「新商品の拡販・量産安定化」、「既存商品のラインナップ追加/変更管理」、「顧客要望事項への対応」をご担当いただきます。 市場・顧客からの要求に迅速に応え、技術的アプローチにより、上記課題を解決する役割を担っていただきます。 【具体的には】 ・量産品の製造、品質安定化のため、プロセス条件の検討や、新規プロセス開発などの業務を推進 ・工場実機での実験、試作を通じて、生産条件や工程での管理規格を決定・標準化を実施 ・原材料サプライヤーとの調整や他部門(開発部門、設備部門、品質部門等)と協業して問題を解決(部内で問題を解決できない場合) ・顧客への技術レポート報告(改善提案)を行い、業務を推進 【この仕事を通じて得られること】 ・電気製品に欠かせない基板材料を扱うため、デバイス分野の最先端市場動向を伺い知りながら業務を進めることができます。 ・担当するテーマにもよりますが、「⾞載」「モバイル」のいづれか、または複数における社会変化や情勢などの情報に関して最先端の知識を得ることができます。 ・有機合成技術が主ですが、有機材料だけでなく、フィラーや銅箔等の無機物、界面処理など幅広い材料のテクニカルスキルを身につけることができます。 ・収支に直結した成果を実感でき、かつ事業における収支構造・原価構築を学び得ることができます。 【キャリアパス】 ・初期配属部署の仕事からスキルを上げて頂き、その後、様々な職務を経験いただく機会があります。 ・海外勤務があり、中国、台湾、タイには生産拠点があるため、その拠点の技術として駐在することができます。 ・家電〜材料、地域、業界、市場といった幅広い仕事の可能性があり、⾃⼰実現を図ることができます。
研究開発<電子材料>
マテリアルサイエンス研究所にて、電子材料をテーマに新規事業化を目指した基礎研究をご担当いただきます。大学や外部機関との連携を通じて新たな技術や製品の可能性を探求し 事業化に向けた研究開発を推進する役割を担っていただきます。 【具体的には】 ■新製品開発における実験計画の立案、実行、進捗管理、指導育成 ■大学等外部機関との共同研究や委託研究、および先端技術 ■研究所における応用研究や開発研究 【担当テーマ】 エレクトロニクス素材をご担当いただく予定です。具体的には、熱制御素材や二次電池素材の素材・部材開発、技術・プロセス開発、用途開発が予定されています。 【業務の進め方】 チームごとにテーマを割り振り、基本的には1人1テーマを担当しますが、多い場合で3テーマを並行してご担当いただくこともあります。 テーマはローテーション制で、多様な研究領域に取り組める環境です。扱うテーマは、大学やスタートアップ企業から募るケースもあれば、自社で提案したテーマを事業化に向け進めていただくケースもあります。事業化の目途が立った段階で事業部へ移管し、量産化については各事業部と連携していただきます。
品質保証<半導体製造装置用セラミックス製品>
HPC製品の品質保証業務として、生産品の品質維持、生産工程の変更管理、品質異常発生時の対策主導、顧客クレームに対する対応、品質の維持・改善に関わる規定やシステムの構築を担う業務となります。 【具体的には】 ・HPC製品の製品設計~生産工程における品質保証業務 ・HPC製品の生産工程における変更管理業務 ・HPC製品の品質異常に対する再発防止対策の主導 ・HPC製品の品質保証システム構築に関わる業務 ・顧客からのHPC製品に対する苦情や要望へ対応する業務 ・監査によるHPC事業部の品質保証体系維持を行う業務 ※20代では、担当する範囲について上記の業務に従事いただきます。 ※30代では、業務従事に加え、3~5名程度のチームメンバーの業務を取り纏め頂きます。 【特色】 HPC事業部が展開する半導体製造装置向け製品全般の品質保証業務ならびにHPC事業部の品質保証体系を構築するための組織です。顧客と社内(設計, 生産技術, 製造部門)の広い範囲との交流があり、製品の全般に関わることができます。そのような業務経験を通じて事業部においてオールラウンダーとして成長できる環境であると思います。品質保証を通して顧客の感謝を得られることや、製品の魅力や事業の価値を上げていけることにやりがいを感じられる仕事です。
社内DX推進<製造現場のシステム導入企画・活用推進>
社内DX推進担当として、当面はメンバーとともに進行中のプロジェクトに参画し業務理解を深めるとともに、複数テーマの統括者として、メンバーのプロジェクト進行の管理やフォロー、協力会社、外部ベンダーへの指示、管理をご担当いただきます。システムの利用促進、導入展開業務に従事し、その後、経験に応じて以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・事業部、工場の製造関連の課題に対する、一貫したソリューションの企画~開発指揮~導入/定着支援 ・導入に向けた企画、事業部門との調整・課題調査/ヒアリング ・複数プロジェクトの推進コントロール ・開発におけるベンダコントロールと開発品質担保 ・開発したソリューションの利活用推進施策立案・横展開 ・展示会等での最新技術や事業ニーズに合うツールの情報収集 ・情報共有会や交流会への参加 ※管理職採用の場合は、以下の業務を追加でご担当いただきます。 ・複数プロジェクトの統括、予算立案、メンバーコントロール ・チームメンバーマネジメント、育成、評価 【業務の面白み/魅力】 ・機能材料事業本部内の製造におけるDX推進に、企画から利活用推進まで幅広く携われること ・長期的視点で製造に関われること
アプリケーションエンジニア<熱分析装置>
顧客の課題を技術で解決するパートナーとしての業務を遂行いただきます。分析技術者でありながら技術コンサルタントのような役割を担います。 【具体的には】 ■受注前の案件に対し、分析技術の提供、営業活動等における顧客からの課題に対応する技術面でのアドバイス、コンサルティング。装置購入を検討している顧客の試料を測定、データ・解析結果の提供とソリューションの提案 ■受注後の技術サポート、装置活用のコンサルティング (立ち上げ・操作説明・トレーニング) ■営業部門と連携した技術提案・営業支援(技術資料、評価レポート作成) ■設計部門への機能提案、製品評価、フィードバック、新規アプリケーション開発 ■外部セミナーやウェビナーの講師として製品の説明やアプリケーション例のプレゼン ■国内外の学会発表、学会誌や社内技術解説誌の執筆、アプリケーションレポートの作成 ■海外拠点・海外顧客との技術コミュニケーション ※案件獲得は営業が担当。営業と顧客フォローを実施いただきます。同社が先進技術を保有する装置であり、装置/分析のスペシャリストとして、顧客の課題解決のサポートを担って頂きます。 【製品について】 熱分析は、物質の温度をプログラムに従って変化させながら、その物質のある物理的性質を温度の関数として測定する技術の総称です。製品開発や品質管理の現場において、材料の熱物性(融点、ガラス転移、熱分解、熱膨張など)を“数値化・可視化”する手段として、その重要性がますます高まっています。 ソリューション例:プラスチック製品を「作るための」温度がわかる。口紅やチョコの「口溶けのための」温度がわかる。等 【主な顧客】 材料メーカー(樹脂・金属・複合材料)、電子部品・電池メーカー、製薬会社、食品会社、研究機関・受託分析企業
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分析設備管理・校正計画担当<電子回路基板材料>
電子回路基板材料の分析設備管理・校正計画をご担当いただきます。 【具体的には】 ■郡山拠点内の計測器の校正点検計画の作成指導及び進捗管理。年次月次の校正点検計画を作成して、計測器のトレーサビリティを保証します。校正室で校正作業を実施、または製造ライン内の計測器は、現場部門と協働して校正作業を実施しています。外部機関に校正を依頼する際に、社外折衝(計画、見積、発注)も担当していただきます。 ■品質保証部門所有設備、薬品の管理業務(フロン、局所排気、薬品点検、固定資産管理、設備保全等)、設備各種届出書類の作成指導及び届出管理。品質保証部門内の所有設備の保全、改善業務を担当していただきます。 ■製品の増産に伴う検査装置の増設、計測器の老朽化や更新に応じて、投資計画の策定や固定資産の購入決裁起案、据え付け及び導入/立ち上げまで担当していただきます。
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研究開発職<車載向け反射防止フィルム>
■オートモーティブソリューション事業部の商品開発部にて、自動車業界向けに世界シェアNo.1を誇るスパッタリング技術を用いた反射防止フィルムの研究開発・製品開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・スパッタリング技術を用いた新製品開発 ・光学フィルムの評価、解析 ・顧客対応(国内外顧客へのスペックイン活動) 【業務のやりがい・魅力】 顧客との対話を通じてデザインインとスペックインを行えることにやりがいを感じることが出来ます。 また、その活動を通じて最終的に世の中のすべての人たちに対して、交流を深めることが出来ます。
研究開発<低誘電樹脂>
■電子材料向けの低誘電樹脂の開発業務と開発品の量産体制の構築業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・樹脂の分子設計、合成、応用評価、サンプルワーク、顧客との折衝など ・ラボスケールから量産スケールへのスケールアップや上市に向けた国内外の法規制対応 <業務のやりがいや面白さ> ・有機化学の知見を活かして、急成長している電子材料向けの樹脂材料の開発に携わることができます。 ・自らの手で設計した材料の作り込みや評価を行って、お客様への提案や、採用までの過程を一貫して経験することができます。 ・自身で開発した樹脂材料が最先端の半導体材料に使用され、情報通信社会などへの貢献が実感できます。 ・樹脂材料に関する知見や知識と、分子設計、合成技術、評価技術について、最新の情報等も取り入れて深める業務経験によりスキルアップを図れます。 ・グローバルに事業を展開しており、海外顧客や協業先との業務経験も積むことが出来ます。
研究開発<次世代ガソリンエンジン燃焼>
次世代ガソリンエンジンにおける燃焼技術の研究開発において、数値解析を活用した研究開発を担当いただきます。 単なる解析実行に留まらず、燃焼現象の理解に基づく仮説構築、モデル改善、技術提案を通じて商品競争力につながる技術開発を推進していただきます。 【具体的には】 ・3D-CFD を用いた燃焼解析の実行とモデル改善 ・実験結果との相関検討・解析結果の実用化に向けた反映 ・吸排気・噴射・点火・制御などとの統合検討および関係部門への技術展開 ・仮説立案~検証サイクルの高速運用と技術提案の主導 チームは解析・実験・設計の専門家が近接した組織で、部署内で密に連携しながら高速に仮説検証を回せる環境です。まずはご経験に応じたテーマから担当いただき、将来的には技術開発を主体的にリードし、若手育成やチーム全体の技術力向上にも貢献いただくことを期待します。 【ポジション特徴】 ・先行段階(コンセプト検討)から新しい燃焼技術に携われる ・数値解析を現象理解・技術提案に直結させる役割を担える ・実験・設計担当と近接して高頻度に議論でき、仮説検証のサイクルを高速で回せる ・実験・解析・制御を横断する技術開発に携われ、本質的な性能向上に貢献できる ・個々の仮説提案や技術議論を重視する風土があり、裁量を持って働ける ・将来的な技術リーダー候補として、チーム運営・若手育成にも携われる ・「数値性能」だけでなく、実際の走行品質や「走る歓び」につながる技術開発に挑戦できる
研究開発<銅箔・銅合金>
高機能銅合金並びに銅箔の新製品開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・担当テーマの開発業務 ・論文調査、マーケット調査(学会・展示会を含む) ・営業、顧客とのコミュニケーション(製品紹介、技術ディスカッション) ・知財対応(特許出願) ・製造支援(能力増強に向けた材料特性の評価など) 【業務の流れ】 ・顧客ニーズを把握し、ラボ試験で要望を満たせるか検証 ・成立した場合、実機ラインで試作を実施。目標達成後、顧客へのサンプル提供を実施 ・評価結果が良好であれば製造工程を確立し、量産へ移行 【業務のやりがい】 自身が手がけた開発品が最先端のデバイスに搭載され、世の中の製品として活用されることに大きなやりがいを感じることができます。また、顧客の課題抽出からラボでの試験、実機試作、顧客への提案・紹介まで、一連のプロセスに一貫して携わることができ、開発の醍醐味を実感できる環境です。
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品質管理<紙器パッケージ工場>
現場の品質課題解決や改善活動を推進し、ISO9001やFSSC22000に基づく品質管理業務全般をご担当いただきます。多部門と連携しながら、分析・報告・提案を通じて品質レベル向上に貢献するポジションです。 【具体的には】 ■QC工程表・標準書・手順書の作成および改訂 ■分析機器を用いた品質データの取得・解析 ■品質ロスや不良モードの原因分析と改善提案 ■顧客クレーム対応と再発防止策の立案・実施 ■製造現場や他部門との連携による課題解決 【職務の魅力】 多様な業界知見や分析技術を活かし、次世代の品質管理体制をゼロから構築できる環境。新技術や機器導入の提案など、裁量の大きな業務に挑戦しながら成長できる。 【期待される役割】 担当者として多部門と連携し、現場の品質課題解決や改善活動を主体的に推進し、将来的には新技術導入や後輩育成にも携わること。
プロセス開発<結晶材料/インジウムリン等>
化合物半導体材料プロセス開発をご担当いただきます。 ※ご希望に応じて、東京都港区 または 茨城県北茨城市、いずれかの勤務地をお選びいただけます。 ※東京勤務で本ポジションを希望される場合に関して、東京在住・在勤を基本とし、磯原工場には月数回程度出張として勤務いただくことを前提とします。 磯原工場へは増産対応や担当PJにおける現地対応や現場メンバーとのコミュニケーションが必要なタイミングで出張を行う想定です。 【具体的には】 ・InP単結晶成長プロセスの開発・改善 ・InPウエハ加工(研削、研磨、エッチング、表面改質、接合等)技術の開発・改善 ・開発プロセスの量産展開および生産ライン立ち上げ ・製造部門との連携・プロセス条件最適化 ・顧客とのコミュニケーション(製品説明、技術打ち合わせ) 【技術領域】 単結晶成長、プロセス改善、表面処理・表面制御、研磨、接合 【業務のやりがい】 AI・光通信の最先端技術を支える化合物半導体材料という急成長分野においてグローバルな顧客との接触機会があります。 またプロセス開発から量産まで一気通貫で関与可能です。
受託分析/分析法技術開発(二次イオン質量分析法)
■SIMSの最新装置を用いた測定・解析のほか、顧客との分析に関するディスカッションや分析提案、技術調査や技術PRのための学会参加、顧客訪問など幅広く活躍いただきます。 【配属】 株式会社東レリサーチセンター・表面科学研究部 ※東レ株式会社籍、東レリサーチセンター出向となります。 【東レリサーチセンター・表面科学研究部について】 国内・海外の主要な半導体メーカー・製造装置メーカーからの受託分析対応により、最先端の半導体材料へ関わることができます。 また電気特性評価と同社の他の物理分析手法(SIMS、XPS、FT-IR、TEMなど)の結果を併せた解釈・考察の経験により、より広く分析・評価の知識を習得できます。 分析・評価の切り口で、今後大きく成長する先端半導体分野へ貢献することができるポジションです。
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設計エンジニア<Cu系材料/新規事業>
本ポジションでは、Cu系金属スラリーおよび焼結材料の開発において、材料設計〜試作評価〜事業化検討までを一気通貫で担当していただきます。 【具体的には】 ・金属スラリー(Cu系)の組成設計・分散設計 ・塗工性・焼結特性を考慮したプロセス設計 ・材料物性評価・信頼性評価(SEM/EDS等) ・放熱・接合用途に向けた試作・性能検証 ・顧客・関連部門と連携した技術課題の整理と解決 単なる要素技術開発ではなく、「使われる材料」として成立させるための総合設計力が求められます。 【将来的に担当いただきたいい業務】 インキュベーションセンターでの新規製品の事業化経験を積んでいただきます。 ・本社_開発戦略部での新規事業の企画業務 ・イノベーションセンターでの基礎・基盤開発 にも携わる可能性もあります。
環境保全
■半導体製造工場の環境法令対応・環境測定、資源循環(排出物削減・有価値化)、化学物質管理、環境マネジメントシステム運用などの業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■環境保全対策の企画、立案および推進 ・環境データの収集、作成、管理および測定 ・排出物の資源化、廃棄物の収集、運搬、中間処理および処分 ・不良製品、部品、発生屑および資材の回収、更生、処分 ・ISO14001,ISO50001運用,環境対策を目的とした設備計画・予算措置,地域との環境コミュニケーション ・化学物質管理(新規材料評価、使用量・排出量管理) ・上記に関するDX推進 【使用ツール】 Excel,Word,PowerPoint,AIツール 【業務のやりがい・魅力】 直接的な半導体製造の業務ではありませんが、製造を支えるスタッフとして、やりがいのある職場です。 世界でも最大級・最先端の半導体工場を環境配慮型工場に変えるお仕事に取り組んでいただけます。今までの経験と知識を最大限に活かした新たな試みもチャレンジできる部署です。 【想定されるキャリアパス】 四日市工場の施設管理部門内でのジョブローテーションにて、幅広い業務経験を積むことが可能です。 また、事業環境の変化により、東京本社、キオクシア岩手への異動を含めた幅広いキャリアパスがあります。
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新製品開発<導電性高分子タンタルコンデンサ>
■超次世代コンデンサ”POSCAP”などにおける、新製品開発において顧客要望と技術動向を正しく把握したうえで、新製品のコンセプトを決定し、基礎検討から量産化検討までを担当していただきます。 【具体的には】 ・新規技術のラボ実験を実施し、実現可能性を検討いただきます。 ・工程設備を用いた、スケールアップ検討実施いただきます。 ・他部門を含む新製品開発チームのリーダーとして、開発を推進いただきます。 ■この仕事を通じて得られること ・最先端のAI市場の進展への貢献、また顧客は当然グローバルトップメーカであり、世界の変革・進展に寄与している実感を得られます。 ・電子機器には必要不可欠な電子部品という、先行きの明るいフィールドの中で、自分の可能性の限界までチャレンジできます。 ・新製品開発チームをのリーダーとなり、業務を推進していく中で、推進力・マネジメント力を習得できます。 ・世界で見てもトップクラスのポリマー生成技術を有している本拠点にて、高い高分子材料技術を習得できます。 ・他部署との連携が重要なため、折衝力やコミュニケーション力、推進力を習得できます。 ■キャリアパス ・技術的な専門性を高める選択肢も、マネジメントに挑戦する選択肢も、選択できる職場です。 ・他部署/他部門との連携が多い職場なので、他部署との連携が重要なため、折衝力やコミュニケーション力、推進力 ・拠点自身にも多くの部門があるため、様々な職務を経験できる、多様なキャリアパスが選択可能な職場です。
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要素技術開発<次世代半導体PKG向けプリント配線板材料>
■次世代半導体PKG向けプリント配線板材料の要素技術開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・半導体PKG向け新規基板材料向けの要素技術開発業務(原理検証、材料設計) ・上記に関わる評価技術開発(社内外連携含む) ・原材料サプライヤーとの協業活動(新規材料合成・改良依頼等) ・国内外の顧客対応(ニーズ調査、プロトサンプル提供)、技術マーケティング活動、特許出願 【キャリアパス】 配属先の業務を経験したうえで、まずはエンジニアとしてのスキルアップをして頂きますが、その後は海外拠点でのR&M活動や、国内外拠点での商品開発、カンパニー内の研究開発など幅広くスキルアップして頂けるキャリアパスがあります。 【補足事項】 同事業部が保有しているコア技術の一つには、熱硬化性樹脂の低誘電材料設計技術があります。 近年、半導体パッケージ分野では高集積化に加えて、チップ高性能化/サイズ拡大/異種チップ積層などが求められる中、それに対応するためのサブストレート基板市場が拡大してます。 将来、この事業領域をさらに拡大するためには、樹脂に加えて、無機充填剤/基材/金属箔等の幅広い知識、経験を持った技術者を必要としています。 未来の配線板に適用される新しい材料技術の開発に加えて、顧客と一緒に新しい市場を切り開いて頂きくことが期待されます。
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導電性キャパシタの技術開発<アルミ電極箔/エッチングプロセス/商品開発>
■導電性キャパシタの技術開発を推進するリーダー(材料/プロセス/商品開発)を担当していただきます。 【具体的には】 ・導電性キャパシタの基幹技術であるアルミ電極箔(エッチング・誘電体形成)の材料及びそのプロセス設計 ・他部門横断でのプロジェクトやテーマの推進 ・アルミ電極箔(エッチング・誘電体形成)に関わる技術戦略の構築 【キャリアパス】 ・キャパシタの商品設計開発経験 ・マネジメント or スペシャリストとしての育成(ご本人希望による)
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品質保証・管理業務<フィルムコンデンサ>
■「工程品質管理」と「品質不具合対応」を主に担当していただきます。 品質を良くしていく上では、各関係職能との連携、活動の旗振り役が品証部門に求められる大きな役割となっていて、コミュニケーション力が大切になってきます。 不具合が発生した場合は、発生した原因から対策まで論理立った取組み/調査が必要になってくるため、ロジカルな思考も重要です。 製品に不具合が起こった後の対応だけではなく、不具合を未然に防ぐことができる仕組みをつくる。それが新しい品質管理の仕事には求められます。 従来の「品質管理」の可能性を拡張することも、この仕事の大切な役割です。 【具体的には】 ・新製品立上げ(DR参画、次ステップへの移行決裁、審査) ・内部品質向上(内部ロス改善、工程異常処置、定期量産品評価) ・品質苦情対応(顧客で発生した品質問題の対処) 【キャリアパス】 初期配属の拠点の仕事にとどまらず、様々な職務を経験し、総合的なスキルを身につけられるキャリアパスがあります。 例を挙げると、関係拠点としては国内3拠点/海外2拠点(1拠点今後増やす計画)とグローバルに展開していて、海外での業務経験を得るチャンスもあります。
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技術開発<導電性コンデンサ>
■導電性高分子コンデンサの構成材料設計、および関連する材料・プロセス要素技術の開発業務を担当していただきます。 コンデンサ新製品の実現に向けて、導電性高分子材料や有機・無機材料等の材料設計・評価、コンデンサへの適用設計、プロセス条件の最適化、量産導入までを一貫して推進いただきます。 電子部品向けの材料・プロセス設計スキル、生産技術スキル、チームマネジメントスキルを活かし、コンデンサとしての最適解を導く役割を担っていただきます。 材料技術を起点に、コンデンサ設計・プロセス開発・量産化設計を多面的に捉えながら、新製品の商品価値向上や市場投入に直接携わることができるポジションです。 【キャリアパス】 ・まずは配属拠点にて、担当製品・技術への理解を深め、設計・開発業務の中で専門性を磨いていただきます。 ・将来的には、専門性を深めるキャリアに加え、開発リーダーとして組織を牽引するための基盤を築くことができます。 ・テーマリーダー、工程開発リーダー、製品開発の中核人財、マネジメント職など、経験や適性に応じて活躍の幅を広げていくことを想定しています。 また、拠点をまたいだ知見・技術の習得を通じて、中長期的な成長を支援することも可能です。
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開発・設計<次世代デバイス向け樹脂材料>
■次世代デバイス、新市場に対する樹脂材料の開発業務(粉状封止材、液状封止材)を担当していただきます。 【具体的には】 ・半導体用液状材料の配合設計・工程設計などの商品開発 ・顧客から要望事項の吸い上げて開発企画・具現化を行い製品化し量産販売につなげる ・開発のテーマリーダー ・顧客・社内関係部門との折衝・調整 【この仕事を通じて得られること】 グローバル顧客向けの開発を通じて、幅広い人脈・コミュニケーション能力が得られます。 最先端のデバイス開発に携わることにより、世の中をより良くしているという社会貢献への実感・やりがいが得られます。 【キャリアパス】 製品開発のスペシャリストとしてキャリアステップを進めることができます。 将来的に他部門、他事業に興味があれば、液状樹脂材料の開発だけでなく、幅広い事業への挑戦が可能です。
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品質管理<プリント基板用材料>
品質管理部門において、上位職の一般的監督の下で品質契約書を作成し、品質契約を遵守しながら顧客要求に合わせた各種検査規格、作業標準の設計、試験成績書の設計を行っていただきます。 【具体的には】 ・各種検査規格や試験成績書の設計 ・検査手順の制定変更 ・異常ロットの解析&フィードバック ・工程改善推進 【基板材料品質管理課のミッション】 品質契約書(納入仕様書)に作成・管理と品質契約に適合する製品品質の確認(試験・検査)、出荷判断 【製品情報】 「回路基板」「半導体基板」「⾞載向け基板材料」「モバイル向け」「産業機器向け基板材料」などがございます。 https://industrial.panasonic.com/jp/products/electronic-materials
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品質保証<導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサ>
■顧客品質対応を担当していただきます。クレーム対応、顧客からの要望資料の提出を主に行っていただきます。 【具体的には】 ・クレーム対応は受付、履歴調査、現品解析、原因特定、対策の実施、報告書作成の流れになります。 ・原因が当工場にある場合は設計および工程設計からの見直しのリーダーとして業務推進します。 ・顧客からのWeb会議要望時の対応など ※製品に不具合が起こった後の対応および不具合を未然に防ぐことができる仕組みを作ります。その結果、品質安定化を継続的に行いお客様からの満足度向上を推進していくことがこの仕事の大切な役割です。 【この仕事を通じて得られること】 ・部門内だけではなく、工場内の各機能や大阪(門真)にある本部機能、海外工場(マレーシア)等のあらゆる関係先と連携する為、幅広い人脈・コミュニケーション能力が得られます。 ・国内外を問わず、多くの自動車メーカーにグローバルシェアNo1であり、かつ、高品質の導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサを供給するということは、世界の自動車産業を支えるこというやりがい。 【キャリアパス】 まずは品質保証課で顧客目線で工場の品質を見てもらいます。品質保証部には保証課、管理課、企画課の3部課があり、ローテーションを行いながら、また、海外工場のメンバーとかかわりあいながら一連の品質保証のスキルを身につけることができます。並行して自分に合った業務、ポジションを視野に入れたキャリアパスの選択が可能です。
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品質管理マネジメント<製品中の化学物質>
■下記業務をマネジャーとして牽引・推進していただきます。 ・製品中の化学物質管理業務の企画・運営、関連部署との折衝・コミュニケーション ・事業部全体の製品中の化学物質管理業務の運営、ガバナンス (詳細) ・ 国内外の製品中の化学物質に関する環境法規制の管理 ・顧客から要求される製品中化学物質に関する調査・保証業務の管理 ・製品中の化学物質に関する規定・基準の策定 ・製品中の化学物質教育の企画・推進 ・各拠点の責任者などで構成される委員会の企画・運営 【期待する役割】 ・事業部全体業務の戦略策定・対応企画・推進するために、全体の取りまとめ役としてリーダーシップを持った推進役が期待されます。 ・コンプライアンスを重視し、課題を先送りせずに最後まで責任感を持ってやり遂げる推進役が期待されます。 【キャリアパス】 配属職場においてリーダーとして活躍頂くパターンと、配属職場で経験を積んだ後、他事業部でリーダーとして活躍頂くパターンがあり、本人の適性や意向をもふまえながらキャリアを模索していきます。
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