HOYA株式会社
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HOYA株式会社の企業情報
HOYA株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■ライフケア事業 ■情報・通信事業 ほか
<沿革>
1941年 東京都保谷町(現在の西東京市)で東洋光学硝子製造所を創業。光学ガラス製造に着手
1972年 ソフトコンタクトレンズ製造開始
1973年 東京証券取引所市場第一部へ指定替え
1976年 世界初、高品質クリスタルガラス量産に成功
1994年 グループの機構改革を行い、3ディビジョン制(エレクトロオプティクス、ビジョンケア、クリスタル)へ移行
2007年 ペンタックスを連結子会社とする。
2013年 セイコーエプソン(株)のメガネレンズ開発製造事業を継承
2019年 眼科医療機器メーカー「Mid Labs社(米国本社)」および「Fritz Ruck社(ドイツ)」を買収。経済産業省・日本健康会議主催 健康経営優良法人~ホワイト500~に3年連続で認定
2022年 中国BOEグループとFPD用フォトマスク事業の合弁会社を設立
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の光学ガラス専門メーカー。1941年の設立以来培った高度なオプティクス技術をもとに多角化をすすめ、現在ではエレクトロニクス・映像・ヘルスケア・メディカルなどの事業を展開しています。世界160以上の拠点と子会社、約36,000人の従業員を擁し、積極的にグローバル事業を推進。海外売上比率は約75%、海外生産比率は約70%です。
【技術開発】
半導体やデジタル機器産業を支える超最先端技術「エレクトロオプティクス」のほか、組成溶解・研磨・成膜・洗浄・成形加工など多くのコア技術を組み合わせることで次々と新技術や新製品を開発。高分子材料の開発技術により開発された高屈折・低分散の新素材の世界最高水準のメガネ用レンズや、画像処理技術を駆使したメガピクセル超のCCD内蔵の内視鏡の製造にも成功しています。
【事業展開】
・情報・通信:半導体やデジタル機器産業を支える精密機器、デバイスなどを提供。半導体製造用マスクブランクス、液晶パネル用フォトマスク、HDD用ガラスディスク、光学レンズなど数多くの製品で、世界シェアNo.1を獲得しています。
・ライフケア:メガネレンズ、白内障用の眼内レンズ、医療用内視鏡、骨補填材などを提供。医療用内視鏡やメガネレンズでは世界トップクラスのシェア、白内障用眼内レンズ、骨補填材・インプラントでは国内シェアトップです。また、国内最大規模のコンタクトレンズ専門店「アイシティ」も展開しています。
所在地
〒1608347
東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル20F
設立
1944年8月
代表者
取締役兼 代表執行役CEO 池田 英一郎
資本金
6,264百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
36,575人(2025年3月現在)
平均年齢
44歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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