三菱マテリアル株式会社
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三菱マテリアル株式会社の企業情報
三菱マテリアル株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■金属・資源循環事業、銅加工事業、電子材料事業、加工事業、再生可能エネルギー事業 ほか
<沿革>
1871年 九十九商会が紀州新宮藩の炭坑を租借し、鉱業事業に着手
1950年 三菱鉱業(株)より金属部門が分離、太平鉱業(株)発足
1952年 太平鉱業(株)が三菱金属鉱業(株)に商号変更
1988年 米国三菱セメント社設立
2004年 神戸製鋼所と銅管事業を統合、(株)コベルコマテリアル銅管設立
2005年 北海製罐(株)(現ホッカンホールディングス)と飲料用アルミ缶事業を統合、ユニバーサル製缶(株)設立
2020年 三菱伸銅(株)を吸収合併して、若松製作所及び三宝製作所を設置。三菱日立ツール(株)(現MOLDINO)を完全子会社化
2022年 保有するユニバーサル製缶(株)の全株式を譲渡。吸収分割により、三菱アルミニウム(株)のアルミ圧延・押出事業を昭和アルミニウム缶(株)に承継。吸収分割により、セメント事業及びその関連事業等をUBE三菱セメント(株)に承継
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、総合素材メーカー。三菱系企業のルーツである九十九商会の1871年の鉱業進出を出発点としています。セメント・非鉄金属などの基礎素材、金属加工、半導体関連・電子部品、エネルギー・環境ビジネスなど多角的に事業を展開しています。同社および国内外の関連会社約140社でグループを形成。
【強み】
長きにわたり培った高界い技術開発力が強みであり、世界中に数多くの特許を保有。海外特許権保有件数は2,348件、国内特許権保有件数は2,123件(2024年2月現在)。また各事業部ごとに生産量や販売量などで国内や世でNo.1を獲得している点も強み。金属事業では、廃電子基板(E-Scrap)リサイクル処理能力で世界トップ、高機能製品事業電子材料事業では、スマートフォン向け特定製品の販売シェアで世界トップを獲得しています。
所在地
〒1008117
東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビル23F
設立
1950年4月
代表者
取締役 代表執行役社長 田中徹也
資本金
1,194億5,700万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
5,084人(2026年3月現在)
平均年齢
42歳
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