技術職(化学・素材)/年収600万円以上/退職金制度ありの求人・転職・中途採用情報
技術推進(化学)<ナトリウム電池>
■未来を担うナトリウムイオン電池、そしてその先の革新的な次世代電池の研究開発を行っています。新規電池材料の合成から電池設計、データの解析やメカニズム解明など、研究開発でのリーダーを求めています。 【具体的には】 (1)次世代電池の実現に向けた、材料開発、電池設計、原理検証などの業務 ・電池活物質材料の改良 ・新規材料を用いた最適電池設計 ・産学連携による最新技術の改良設計への反映 (2)技術検証とメカニズム解明 ・電池性能律速メカニズム解明と、検証結果との整合 ・課題原因の究明と、解決策の推進・進捗管理 ・要素技術開発結果の製品設計への反映 ■働き方について ・実験などを中心としたラボワークの開発スタイルの職場です。 ・実験・計画立案では、個人の意見・アイディアを尊重し、試したいことは試せる職場環境を目指しています。 ・研究開発はテーマ管理により取組みいただきます。 ■やりがい カーボンニュートラル実現に必須な電池というキーテクノロジー。まだ誰も実現していない、革新的な電池を生み出すことが、私たちのミッションです。 ・材料開発、電池開発、メカニズム解析という幅広い領域の開発推進や、成果の知財権取得など、技術スキルに加えた総合的な電池技術者としてスキルを高めることができます。 ・基礎研究から製品開発までの、様々なキャリアパスを描ける環境です。 ・電池開発の経験が大学時代しかない方もご安心ください。先輩社員が丁寧に指導しますので、安心してチャレンジできます。 ■魅力 中国メーカーの台頭が懸念される電池業界において、GYは「納入後の徹底した監視・きめ細やかなメンテナンス」により30年間無事故という圧倒的な実績と信頼を持っています。安価な売り切り型モデルに置き換わらない経済安全保障上の強みや、電池の「使い方」を熟知している強みがあり、成長産業における高い競争優位性を誇ります。
技術推進(化学)<ナトリウム電池>
■未来を担うナトリウムイオン電池、そしてその先の革新的な次世代電池の研究開発を行っています。 材料の合成から電池設計・試作、性能評価やメカニズム解明など、一連の研究開発プロセスに携わっていただきます。 【具体的には】 (1)次世代電池の実現に向けた、材料開発、電池設計、試作、分析・評価検証、改良設計などの業務 ・材料の特性を見極め、電池活物質材料の改良 ・新規材料を用いた最適電池設計の検討 ・産学連携による最新技術探査 (2)技術検証とメカニズム解明 ・電池の性能を左右するメカニズムについての実験やシミュレーション ・課題原因の究明と、解決策の立案・効果検証 ・要素技術開発や製品設計へのフィードバック ■働き方について ・実験などを中心としたラボワークの開発スタイルです。 ・実験・計画立案では、個人の意見・アイディアを尊重し、試したいことは試せる職場環境を目指しています。 ・研究開発はテーマ管理により取組みいただきます。 ■やりがい カーボンニュートラル実現に必須な電池というキーテクノロジー。 まだ誰も実現していない、革新的な電池を生み出すことが、ミッションです。 ・材料開発、電池開発、メカニズム解析という幅広い領域に携わりながら、専門性を高められます。 ・基礎研究から製品開発まで、様々なキャリアパスを描ける環境です。 ・電池開発の経験がない方もご安心ください。先輩社員が丁寧に指導しますので、安心してチャレンジできます。 ■魅力 ・中国メーカーの台頭が懸念される電池業界において、GYは「納入後の徹底した監視・きめ細やかなメンテナンス」により30年間無事故という圧倒的な実績と信頼を持っています。安価な売り切り型モデルに置き換わらない経済安全保障上の強みや、電池の「使い方」を熟知している強みがあり、成長産業における高い競争優位性を誇ります。
構造開発(機械)<次世代電池>
■リチウムイオン電池および次世代電池の構造開発、メカニズム解析をご担当いただきます。 【具体的には】 次世代の電池要素の開発に向けて、チャレンジングな電池セル及びパック構造の構想検討、社内の充実した設備を活用した試作・評価、解析のすべての業務に関わっていただきます。 ・研究開発ロードマップをベースにした開発テーマの決定、および先進的な開発の実施 ・事業部から寄せられる研究要望に基づく研究の実施、および事業部への還元業務 ・開発の推進にあたって発生する、サプライヤー等とのコミュニケーション また、CAEシミュレーションの活用や化学系技術者とも密接に連携して解析モデルの構築、技術メカニズムを解明する業務にも取り組んでいただきます。 ※本ポジションは構造開発であるため、次世代電池であってもリチウムイオン電池であっても開発の要素は大きく変わりません。 既存のリチウムイオン電池開発と求めるスキルは大きく変わりませんが、先進的な開発テーマや新しい職場環境で裁量を持って取り組んでいただきます。 ■働き方・仕事の進め方について 試作・評価など実験設備を用いた業務が多いため、出社が基本となりますが、リモートワークも活用可能です。 開発テーマに基づき、個人の着想やアイデアを織り込みながらスケジュール管理を行い、集中して開発を進めることができます。 ■やりがい・成長機会 まだ世にない革新的な電池技術の要素開発に取り組むことができ、エンジニアとしての技術力を大きく飛躍させるチャンスがあります。 構想設計から解析までの広範なスキルを習得することで、将来的には基礎研究開発や製品開発部門でのキャリア形成も視野に入れることができます。
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生産技術・設備技術・プロセス開発<光学フィルム>
■光学フィルムの生産プロセス技術職場において、開発部門等と連携し製造工場での新製品立ち上げのプロセス条件設計や、既存品種の品質・生産性向上に関する技術課題を抽出し、推進します。 【具体的には】 1)品質・生産性向上に関する技術課題の抽出 2)課題解決のためのプロセス設計や構想提案、検討計画の作成/実行 ※新製品に関与する割合の方が多い 【ポジションの魅力】 1)DXを取り入れた工場で、新製品立ち上げの生産技術業務に携わることができます。 2)技術職同士でチームを組み、大きな工場の安定稼働に向けて自身の強みを生かしたスキル発揮ができます。
医療材料開発
医療材料研究促進のため、以下の各種業務を遂行いただきます。 【具体的には】 <担当業務①> 《親水性コーティング材料開発業務》 ・GW向け親水性コーティング(溶剤系、水系、UV硬化型)の内製検討 ・生産設備やラボ、生産立ち上げの検討 ・コーティングにおける原材料の調達 <担当業務②> 《新規医療機器開発を目指した、樹脂材料技術探査及び加工技術開発》 ・将来の機器開発に備えた樹脂材料及び技術のシーズ調査と実現性評価(熱可塑性樹脂改良、表面処理技術導入) ・樹脂材料の調達 ・必要特性に合わせた評価方法の立ち上げ ・樹脂加工技術の導入(表面処理など)
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サーキュラーエコノミー実現に向けた製品開発
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■回収した電池材料の分析・特性評価 ■リサイクル材料を用いた電池材料(正極材等)の開発・性能検証 ■回収処理プロセスの効率化および低コスト化技術の開発 ■リサイクル材料適用時の品質・性能課題の抽出および改善 ■経済合理性を考慮したリサイクル技術の企画・検討 ■試作・分析部門や社外パートナーと連携した開発推進 【仕事の魅力】 1. 2030年事業化を目指す先行開発フェーズ 現在はラボ検証からパイロット開発へ移行する重要なフェーズです。 今後の事業化を左右する技術開発に主体者として関わることができます。 2. 未来を支える技術開発に挑戦 車載用電池の普及拡大に伴い、リチウムやニッケルなどの重要資源の安定確保は日本の産業にとって重要な課題となっています。 回収した材料を再び電池材料として活用する技術は、資源循環の実現だけでなく、ものづくり競争力向上にもつながる重要テーマです。 自身の技術を通じて、環境課題と産業課題の双方に貢献することができます。 3. 電池業界経験がなくても挑戦可能 現在活躍しているメンバーにも化学・材料系出身者がおり、電池業界経験がない状態からキャッチアップしています。 無機材料や機能性材料開発の経験を活かして活躍できる環境です。 4. 技術だけでなく事業性も考える開発 バージン材ではなくリサイクル材を使うため、性能・品質・コストのすべてを成立させる必要があります。 研究開発だけで終わらない社会実装に近い開発経験が積めます。
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MI活用・DX推進
MI活用・DX推進担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■MIの活用(自走化)、実験・測定の自動化の推進 ■効率化・高度化に向けたDX活用計画立案および実行 ■社内外関連部署との連携・情報発信 【やりがい・魅力】 ■前例の無い新しい事へのチャレンジができる ■関係部署と連携し、DXを通じて事業部・会社全体へ貢献できる 【入社後のキャリアプラン】 入社後は、DX・MI関連テーマの主担当として業務を推進いただきます。将来的には、希望のキャリアを相談しながら、係長・課長などマネジメントとして、後進育成・部門のリーディングをおこなう道や、専門IC として、DX推進の中核人材としての役割拡大などのキャリアを目指すことが可能です。
分析技術者/手法開発
社内を対象とした化学分析依頼分析業務(課題相談、受付処理、分析、報告書作成、チームの労務管理)および担当装置の保守管理をご担当いただきます。 【具体的には】 ・社内課題解決・新規開発案件の支援 ・新規技術の調査と技術導入調査・選定 ・安全衛生活動と管理監督、人材育成、担当技術チームのマネジメント 加えて、製品設計段階に分析担当として参画し権利化(特許取得)支援、品質仕様設計、実証、製造移管に至るまで、開発・製造部門と連携して対応。 品質保証部門とも連携して品質改善や客先問題解決などへも対応しています。 【業務詳細】 ・同社全社から来る分析試料を前処理し、下記装置を用いて定性・定量する業務 ・所有装置:ICP-OES、ICP-MS、吸光光度計、IC、XRFほか ・前処理とは分析試料溶解したり、主成分と分離したりして装置で分析可能な状態にすること ・新規分析試料のために、前処理技術、装置測定技術を駆使して新規分析方法を開発する業務 【業務の面白み/魅力】 ・新規分析方法開発と通じた会社への貢献、自分が確立した分析方法がスタンダードとなる喜び ・総合研究所と連携した新規試料の開発への貢献 ・同社全社から来る依頼試料の分析による製造への貢献
研究開発<自動車向け排ガス浄化用触媒>
自動車向け排ガス浄化用触媒の開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)自動車向け排ガス浄化用触媒の開発 ・顧客要求性能や仕様の整理、評価計画の策定 ・触媒組成・配合設計の検討やラボスケールでの触媒調製 ・各種分析装置を用いた材料評価(分析例:比表面積測定、XRD、SEM、元素分析 等) ・ベンチ試験機等を用いた触媒性能評価、耐久試験および劣化要因解析 ・評価データの解析・考察、開発課題の抽出および改善案の立案、社内技術報告 ※開発対象例:三元触媒(TWC)、GPF関連触媒、その他排ガス浄化用触媒 (2)国内外の顧客への技術対応(上司同伴):顧客情報の聴取、技術提案 ・顧客との技術打合せへの参加(排ガス浄化性能・耐久性等に関する課題ヒアリング) ・評価結果の報告および技術説明、顧客課題に対する改善提案、試作品提案および評価条件の調整 ・顧客からの技術問い合わせ対応、営業部門と連携した開発案件推進 (3)海外開発スタッフとの技術打合せおよび技術指導 ・海外開発スタッフとの定期技術打合せ、開発テーマの進捗管理、評価手法・解析手法の展開 ・技術課題に関するディスカッション、海外開発スタッフへの技術教育・指導、海外顧客向け技術資料の作成
北アジア地域統括 薬液・スラリー設備エンジニア(ケミカル・スラリー系統 )
■地域内の各製造拠点における薬液(ケミカル)およびスラリー(CMP研磨液)供給システムに関わる設計、建設プロジェクトの構成・管理、工程・コスト管理、試運転、運用・保守プログラムの標準化・統括をリードします。 【具体的には】 1. プロジェクト管理 ・新規・大型プロジェクトの構築:グローバル標準に準拠した北アジア地域における新規工場建設プロジェクトの設計・立ち上げ ・社内関係部門との連携:グローバルのサステナビリティ、コスト管理、建設、ライン計画チームとの連携 ・サイトプロジェクト支援・投資承認:各拠点のプロジェクトやサステナビリティ活動への技術支援。給液能力拡張・サステナビリティ関連投資、設備信頼性向上プロジェクト投資の評価・承認 2. 設備信頼性の向上 ・老朽化更新・品質改善:システムの信頼性向上、品質強化、設備老朽化に伴う更新プロジェクトの統括・支援 ・地域戦略の推進:事業継続計画、クリティカル仕様、品質防衛線などの戦略的プログラムの横展開・アライメント ・インシデント防止・ナレッジ共有:インシデント防止プログラムの評価における技術支援。地域内の事象から得られた教訓の集約とグローバル標準への還元 3. コミュニケーション ・地域と本社のブリッジ役:北アジア地域の各拠点と、グローバル中央ファシリティチームを繋ぐ主要窓口としての役割 ・指標のアライメント:各種評価指標報告の整合性確保と状況共有 4. エンジニアリング・運用保守・現場支援 ・標準化と建設支援:技術開発標準への適合、および建設プロジェクトの現場技術支援 ・供給品質および運用改善:サプライヤー品質の向上推進、運用・保守に関するフィードバックの提供 ・中央チームのサポート:グローバル中央ファシリティエンジニアリング、建設、ライン計画、O&Mチームへの専門的サポート
研究開発<積層材料>
先端半導体のサブストレートの中心に適用される低熱膨張MCL(銅張積層板)または低熱膨張・低誘電率プリプレグのいずれかの開発に携わっていただきます。 【具体的には】 まずラボレベルで材料設計を行い、熱膨張係数や誘電特性、各種物性を評価して樹脂組成を固めていきます。社内でデザインレビューを行うとともに、試作立会で製造条件や不具合を現場で確認・改善し、並行してサプライヤーや製造・品証・技術部と共創関係を築き、顧客訪問やWeb打合せで要求や評価結果を調整して顧客承認を得た後量産へ移管していきます。 ・材料設計検討 ・デザインレビュー推進 ・試作立会 ・ステークホルダーとの共創関係構築 ・顧客訪問やWeb打合せ
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DX<生産ソリューション>
国内生産拠点の生産システム構築支援、データ活用推進、現場でのデジタル人材育成を担当いただきます。 【具体的には】 ■工場生産システムの導入・運用支援 ■生産実績データの収集・整理・データベース化 ■生産現場の課題抽出とデジタル技術による解決策の提案 ■ERP(SAP)の生産系モジュールを活用した工場生産システムの導入・運用支援 ■生産現場担当者とのコミュニケーションを通じた課題抽出と解決策の提案 ■生産現場におけるデジタル人材の育成およびトレーニングの実施 ■データ分析基盤の設計・構築・運用支援 ■他のIT部門や外部ベンダーとの連携業務
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品質管理
品質管理担当者として、原材料・中間製品・最終製品の品質管理試験を実施し、製品品質の維持・向上を通じて顧客満足と事業の安定運営に貢献するポジションです。また品質問題の原因分析および再発防止活動、各種マネジメントシステム(ISO、cGMP等)への適合を推進し、安全かつ持続可能な生産活動の支援をご担当いただきます。 【具体的には】 ■原材料・中間製品・最終製品の品質試験および分析 ■品質データ分析および品質改善活動の推進 ■分析機器の維持管理 ■品質トラブルの原因分析および是正・予防措置の実施 ■不適合品管理 ■ISO9001、ISO14001、cGMP、RSPO等のマネジメントシステム運用支援 ■顧客向けサンプル対応および各種分析評価 ■顧客苦情・品質問い合わせへの対応 ※交代勤務制(シフト勤務)1直 6:40~15:20、2直 14:40~23:20、3直 22:40~7:20 ※深夜勤務あり、交替手当・深夜勤務手当支給
材料・デバイス・プロセス研究<電動車向けインバータ及び電源機器用次世代パワー半導体>
同社にて、パワーデバイス材料研究、デバイス開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ウェハガス成長法の研究開発 ・横型GaN-HEMTのデバイス開発 ・α酸化ガリウム半導体研究開発 ・β酸化ガリウム半導体研究開発 ・ダイヤモンド半導体研究開発 【業務のやりがい・身につくスキル】 ・SiC結晶成長は、他社を凌駕する独自の高速成長を達成しており、日本のSiC開発を牽引している実感を持てます。 ・中長期の戦略に基づき、ポストSiCデバイスとして可能性のあるパワー半導体材料・素子を幅広く研究対象にすることが可能です。 ・大学や研究機関と共同研究を行っており、アカデミアとの共創で新しい技術開発を行うことができます。 ◎キャリア入社比率:約40%(半導体材料メーカ、家電メーカ、メモリ半導体メーカ、半導体装置メーカ、大学・研究機関からの入社者が在籍) ◎在宅勤務:週1回程度
製造オペレーター<プラスチック製品>
■食品容器・医療容器(プラスチック)の製造オペレーターとして、機械操作、機械装置のメンテナンス等の業務全般をご担当いただきます。 【具体的には】 ・プラスチック成形機等の機械操作 ・機械メンテナンス・品質管理 ・不良率を下げるための機械の不具合確認。場合により、ボトルの不具合確認。 ※3交代のシフト勤務制のポジションになります。(原則1週間ごとのローテーション勤務) (1) 8:30~17:20 (2)16:30~1:20 (3)0:30~9:20 【同社魅力について】 同社の最大の魅力は、世界屈指の「ブロー(中空)成形技術」で「ヤマサの搾りたて生醤油ボトル」や「キューピーのマヨネーズボトル」を開発した売上高600億円以上を誇る企業です。 性質の異なる樹脂を何層にも重ねる「多層成形」に強みがあり、1917年の創業から培った圧倒的な技術力で、食品、医療分野、自動車部品など幅広い産業の進化を根底から支えています。 【同求人の魅力】 ・残業20時間以内。年間休日120日。賞与は2回(5ヶ月分)。 ・諸手当有り(住宅手当、家族手当、出産・育児支援制度、リフレッシュ休暇等)。
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塗料開発・製造管理<建材向けの防カビ塗料>
同社の研究室にて顧客ニーズに合わせた開発・製造・調査業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・防カビ製品の開発 ・防カビ塗料の製造管理 ・カビでお困りの事業所での現地調査業務 ・製品についての在庫等の管理業務 【同ポジションの魅力】 業界内では唯一となる、防カビ塗料の開発から現場での調査・診断まで一気通貫して携わることが出来るポジションになります。 また、大手食品・飲料メーカーの工場や大手化学品メーカーの事業所などに対しての製品を扱うため、建物の衛生と食の安全を科学的根拠で支える、社会貢献度の高いポジションとなります。
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量産プロセス設計<セラミックスシート>
■新規要素技術のプロセス開発(スケールアップ技術開発)をご担当いただきます。 ※最初のテーマ:グリーンシート製造工程の量産プロセス設計 【具体的には】 ・製造プロセス、装置の設計/選定 ・製造条件最適化、変動要因の特定と許容範囲設定 ・安全性確保(危険要因の抽出・対策) 【入社後実施する業務内容】 グリーンシート製造工程(塗料作製~塗工)の量産試作ラインの立上げおよび運用 ・グリーンシート積層・焼結プロセスの試作ライン構築 ・塗料作製、塗工条件の最適化 ・生産条件の標準化および品質安定化 ・設備導入・改善、トラブルシューティング 【グリーンシートとは】 グリーンシート(Green Sheet)とは、セラミックス粉末にバインダー(結合剤)や溶剤、可塑剤などを混ぜてスラリー(粘性のある液体)状にし、それを薄いフィルム上に均一な厚みで塗布・乾燥させてつくる「焼結(焼成)前の生のセラミックスシート」です。 同社はセラミックスコンデンサよりも一回り大きな製品向けのシートの開発を他社に先駆けて取り組んでいます。
押出成形/生産技術<カテーテル関連製品>
■押出成形技術を核としたカテーテル用チューブの設計・開発および技術探索業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・商品開発チームと連携し、カテーテルに使用する材料選定およびチューブ成形条件の設計、設定を行っていただきます。単なる条件調整に留まらず、材料特性や支配因子を踏まえ、製品要求を満たす成形条件を構築していく役割です。 ・社内に保有する押出成形機を用い、自ら成形機の立上げ、運転、停止までを行いながら、チューブ成形および材料混練の実機検証を遂行します。 ・チューブ成形はφ1~2mm程度の細径チューブを中心に、テーマに応じて単層~多層成形まで幅広く対応します。 ・材料混練では二軸押出機を使用し、ポリマーブレンドやポリマーコンポジットなど、テーマに応じた材料技術の検討、評価を行います。 ・新しい材料や新しい成形技術の探索を行い、実機での有用性検証を通じて、その技術がカテーテル製品として成立するかを検証、新商品への導入可否や開発テーマ化について検討、提案していただきます。 【役割】 押出成形に関わる新技術・新工法・新材料を能動的に探索し、自らの実地検証と新商品開発メンバーとの連携を通じて、新商品への実用展開を主導する技術的役割を担っていただくことを同社は想定しています。 なお、経験やスキルによってアサインする業務は柔軟に検討。
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研究開発<高機能樹脂>
高機能樹脂・エンジニアリングプラスチック分野において、顧客向けアプリケーション開発および技術サポートをリードしていただきます。 【具体的には】 ■アプリケーション開発・プロジェクト推進 ・顧客向け開発プロジェクトを技術面からリード ・製品採用および量産開始までの開発活動を推進 ・顧客要件に基づく技術ソリューションの提案 ・新規用途および新製品の導入支援 ■顧客技術サポート ・樹脂材料特性の解析 ・顧客要求に応じた材料提案 ・機械特性、熱特性、電気特性、難燃性などの技術評価 ・射出成形条件最適化 ・金型改善提案 ・CAE 解析結果の活用 ■顧客関係構築 ・OEM、Tier1 メーカー、成形メーカー等との技術的関係構築 ・顧客技術部門との長期的なパートナーシップ形成 ・技術プレゼンテーションおよび製品提案活動 ■市場・技術インサイトの収集 ・市場トレンドの分析 ・新規ビジネス機会の探索 ・顧客ニーズを開発テーマへ展開
機械加工開発エンジニア<半導体製造装置用セラミックス部品>
同社にて、セラミックス加工要素技術開発(高精度化、新規加工方法検討、自動化推進等)を担当いただきます。 【具体的には】 ・新商品の加工プロセス構築 ・要素技術開発(自動化技術、研削、研磨、レーザ加工、等) ・品質、歩留改善 【職務の特色】 セラミックス加工要素技術開発(高精度化、新規加工方法検討、自動化推進等)がミッションです。セラミッックスの加工は他社でも実績が少ないため、加工技術に関する知見がまだ少なく、技術開発、方法を自らの手で確立していける状況であり、やりがいがある分野です。 加えて、市場が拡大していくなかで、増産に対応するため、新しい加工設備や自動化技術を適用したラインを1から立ち上げていく機会があります。 加工要素技術開発や新規設備立上を通じ、加工工程の生産技術全体をマネージメントできる人材となっていただきます。 また、将来的には金属加工を行う海外グループ会社への出向の可能性もあり、グローバルに活躍頂けるチャンスがあります。
生産技術<半導体製造装置用セラミックス部品の新規技術開発・品質改善>
同社にて、半導体製造装置用セラミックス部品の生産技術開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・開発品向け工程立ち上げ ・新製品の接着技術開発(新材料、高精度化他) ・既存技術の高度化(自動化、安定性向上) ・量産品の品質/歩留改善 ・製品不具合解析 【職務の特色】 新製品の接着技術開発や既存技術の高度化(自動化推進、高精度化など)がミッションです。 印刷技術・接着技術またそれらの出来栄えを評価する検査技術は製品の性能を左右する重要技術の1つです。半導体の微細化にともない年々要求が高度化しており、セラミックサセプターのトップサプライヤーとして顧客の要求にお応えすることが、製品の強みに直結します。自ら方法立案や設備改良、実験を行い、新しい技術を確立していくことに責任とやりがいを感じられる仕事です。いずれは工程全般をマネージメントできる人材となっていただきます。
石油精製プロセスエンジニア
■製油所の安全・安定操業を支えるプロセス技術業務を担当して頂き、操業最適化や設備改善、新規プロジェクト推進に携わって頂きます。 【具体的には】 具体的なプロジェクトについては、以下のとおりです。 ・担当装置の運転データ解析、操業改善 ・収益改善・省エネルギー施策の立案 ・設備改造や新規プロジェクトの技術検討 ・トラブル解析および再発防止策の立案 ・製造・保全部門と連携した技術課題解決 【業務のやりがい】 ・社会インフラを支えるスケールの大きな仕事に早期に携われる点 ・自らのアイデアが形になるプロセスを身近に感じながらキャリア形成が可能となる点 ・幅広い専門知識が習得可能な点(特に化学工学、設備、制御、安全、環境の分野) 【キャリアステップ】 1~3年:担当装置の運転・プロセスを学び、技術者としての基礎を習得 3~7年:操業改善や設備改造、新規プロジェクトを主体的に推進 7年以降:製油所の技術戦略や大型プロジェクトを担う中核人材として活躍 担当装置の技術担当として経験を積み、将来的には製油所全体の技術課題解決や大型プロジェクトを牽引する中核人材としての活躍 【組織のビジョン】 安全・安定操業を最優先とし、エネルギーの安定供給を通じて社会を支えるとともに脱炭素・新エネルギー分野への挑戦を通じて持続可能な社会の実現に貢献します。 【組織のミッション】 ・安全・安定操業を技術面から支え、設備・プロセスの最適化を通じて事業価値向上に貢献する ・安全・安定・高効率な生産を実現し、製油所の安定操業を支える役割を担う
設備保全
■工場内の各種設備に関する保全業務をご担当いただきます。 【具体的には】 素材メーカーである同社には様々な化学設備や電気設備がございますので、これらの保全・メンテナンスを行います。 ※建造物に手を加える工事業務(実務)は発生しません。 ※1回/月程度、休日出勤があります。 ■同社の保全課の特徴としては、一人で保全を行うことが少なく、基本的には数人で保全業務を行うことが多いです。 そのため、周囲と協力をしながら仕事を進めたい方に向いているお仕事です。 ■入社後は2組2交代制での対応を頂きます。 【シフト】1直.7:00~16:00(休憩60分) 2直.16:00~翌1:00(休憩60分) ※残業時間により、1直の終了時間と2直の始終業時間が変動
先行材料研究
■同社にて防振ゴム・押出製品用ゴム・その他の素材の先行開発、要素技術研究をご担当いただきます。 【具体的には】 ■テーマの企画立案、推進(具体的な企画立案は担当者が実施可能) ■将来(10年先)に用いる防振ゴム・押出製品用材料・素材の調査、要素検討、配合立案 ■新事業向け材料の検討、配合立案 【使用する設備例】 ミキシングロール機、加圧ニーダー、引張り試験機、動的粘弾性測定、キャピラリーレオメーター、フーリエ変換赤外分光分析(FTーR)、ガスクロマトグラフ質量分析(GCーMS)、分析型走査電子顕微鏡(SEMーEDS)、熱重量分析(TGDTA)、自動示差走査熱量計(DSC)、蛍光X線元素分析(XRF)等 【魅力】 自分が研究・開発した材料が、顧客に認められ採用されることに大きな達成感を感じることができます。また、新事業向けの材料開発は同社内に前任者がいないため難しい反面、自らのアイデアを反映できるなど自由度が高くやりがいがあります。
先行材料研究<主任クラス>
■同社にて防振ゴム・押出製品用ゴム・その他の素材の先行開発、要素技術研究をご担当いただきます。 【具体的には】 ■テーマの企画立案、推進(具体的な企画立案は担当者が実施可能) ■将来(10年先)に用いる防振ゴム・押出製品用材料・その他の素材の調査、要素検討、配合立案 ■新事業向け材料の検討、配合立案 【使用する設備例】 ミキシングロール機、加圧ニーダー、引張り試験機、動的粘弾性測定、キャピラリーレオメーター、フーリエ変換赤外分光分析(FTーIR)、ガスクロマトグラフ質量分析(GCーMS)、分析型走査電子顕微鏡(SEMーEDS)、熱重量分析(TGDTA)、自動示差走査熱量計(DSC)、蛍光X線元素分析(XRF)等 【魅力】 自分が研究・開発した材料が、顧客に認められ採用されることに大きな達成感を感じることができます。また、新事業向けの材料開発は同社内に前任者がいないため難しい反面、自らのアイデアを反映できるなど自由度が高くやりがいがあります。
金属材料の開発<次世代車種向け>
■次世代車種で用いる金属材料の開発業務において、社内の各技術部門材料技術部や社外メーカー、海外拠点と連携をとりながら、一貫してご担当いただきます。 【具体的には】 ・材料単体および接合の強度特性把握 ・錆、腐食への影響把握 ・各種性能、生産性の要件への適合性確認 ・カーボンニュートラル、サーキュラエコノミー実現に向けた金属材料領域の戦略立案および実行 【ポジション特徴】 (1) やりがい ・材料は、デザイン・安全性・走る歓びといった車の本質的価値を決定づける重要な役割を担っており、ものづくりの中核に携わる事ができます。 ・社内で金属材料の専門家として、多くの設計者から頼られる存在となります。 ・責任の大きい仕事を通じて、自身の成長と達成感を同時に感じることができます。 (2) 魅力点 ・衝突安全、操安・乗り心地、音振など、車両性能全体に関する幅広い知識を習得できます。 ・社内の各技術部門材料技術部との連携を通じ、材料分野の専門性も高める事ができます。 ・社外メーカーや海外拠点と連携する業務に携わる事もできます。グローバルで通用するキャリアを形成する事ができます。 (3)面白さ ・材料×設計×製法の組み合わせで性能を作り込む、技術的な奥深さ ・自分のアイデアや技術が形となり、製品として世に出ていくプロセスの楽しさ ・グローバルに技術を展開し、新しい発想や挑戦に取り組める刺激的な環境
研究開発<触媒>
触媒の研究開発職として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・既存触媒(アクロレイン製造用触媒、アクリル酸製造用触媒)の性能を向上し、理論収率の達成に向けて素材開発、工業化検討(スケールアップ)を完遂する ・新規触媒(カーボンニュートラル対応触媒、バイオ原料向け触媒)の開発、工業化検討を行い、製品化に導く ・開発品を営業部と共に顧客に紹介し、顧客採用のために技術的サポートを行う ・必要に応じて顧客プラントにおける技術サービスを提供する ※一定期間、先輩社員のサポートのもとで触媒調製、評価技術を習得、担当テーマの一部を担い、少しずつ裁量を広げていく流れです。 【取扱製品・テーマ】 ・アクロレイン製造用触媒、アクリル酸製造用触媒の開発 ・新規触媒の開発 【魅力】 ・理論収率の達成という高いハードルに向けて、自身の知見や専門性を活かして提案、課題解決を進めることができる(既存触媒の開発) ・社外の研究機関等と共同開発の形で、主に触媒調製のスケールアップや改良、評価体制の構築等を実施し、まだ世に出ていない触媒反応プロセスを具体化し、社会に実装するやりがいを実感できる(新規触媒の開発) ・100年以上の歴史を持つ化学メーカーの安定基盤のもと、新しいことにチャレンジする「攻めの研究開発」に取り組める
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形態観察<有機・高分子材料>
■有機・高分子材料の形態観察/表面分析/組成分析を担当していただきます。受託分析業務全般を担当していただきます。受付から前処理、測定、速報対応、報告書作成まで、一連の業務に携わります。 【具体的には】 ・電子顕微鏡(FE-SEM/FIB-SEM)を用いた形態観察および関連する前処理、画像解析 ・FT-IRによる組成分析を通じた有機物の構造解析 ・クライアントとの評価結果に関するディスカッションを通じて、新たな分析手法の提案も行う 【補足】 ・製品の研究・開発段階における分析や故障解析、分析・評価手法の開発など、機器分析業務を幅広く担当します。 ・分析対象は、取引先(親会社を含む)の研究段階の試料から、市場に納品された製品の原因解析まで多岐にわたります。 ・業務内容に応じて、営業担当と同行し、顧客先を訪問する場合もあります。 ・将来的には顧客のR&D部門に深く関わり、分析の専門家として製品開発に携わることが可能です。
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形態観察<有機・高分子材料>
■有機・高分子材料の形態観察/表面分析/組成分析を担当していただきます。受託分析業務全般を担当していただきます。受付から前処理、測定、速報対応、報告書作成まで、一連の業務に携わります。 【具体的には】 ・電子顕微鏡(FE-SEM/FIB-SEM)を用いた形態観察および関連する前処理、画像解析 ・FT-IRによる組成分析を通じた有機物の構造解析 ・クライアントとの評価結果に関するディスカッションを通じて、新たな分析手法の提案も行う 【補足】 ・製品の研究・開発段階における分析や故障解析、分析・評価手法の開発など、機器分析業務を幅広く担当します。 ・分析対象は、取引先(親会社を含む)の研究段階の試料から、市場に納品された製品の原因解析まで多岐にわたります。 ・業務内容に応じて、営業担当と同行し、顧客先を訪問する場合もあります。 ・将来的には顧客のR&D部門に深く関わり、分析の専門家として製品開発に携わることが可能です。
品質保証<半導体製造装置用セラミックス製品>
HPC製品の品質保証業務として、生産品の品質維持、生産工程の変更管理、品質異常発生時の対策主導、顧客クレームに対する対応、品質の維持・改善に関わる規定やシステムの構築を担う業務となります。 【具体的には】 ・HPC製品の製品設計~生産工程における品質保証業務 ・HPC製品の生産工程における変更管理業務 ・HPC製品の品質異常に対する再発防止対策の主導 ・HPC製品の品質保証システム構築に関わる業務 ・顧客からのHPC製品に対する苦情や要望へ対応する業務 ・監査によるHPC事業部の品質保証体系維持を行う業務 ※20代では、担当する範囲について上記の業務に従事いただきます。 ※30代では、業務従事に加え、3~5名程度のチームメンバーの業務を取り纏め頂きます。 【特色】 HPC事業部が展開する半導体製造装置向け製品全般の品質保証業務ならびにHPC事業部の品質保証体系を構築するための組織です。顧客と社内(設計, 生産技術, 製造部門)の広い範囲との交流があり、製品の全般に関わることができます。そのような業務経験を通じて事業部においてオールラウンダーとして成長できる環境であると思います。品質保証を通して顧客の感謝を得られることや、製品の魅力や事業の価値を上げていけることにやりがいを感じられる仕事です。
生産技術(工程設計)
■生産技術職として、下記業務に従事いただきます。 【具体的には】 ・工程設計・スケールアップ:研究部門の配合設計をもとに、ラボから量産ラインへ展開・条件最適化 ・プロセス開発・改善推進:生産効率・品質向上に向けた改善テーマの立案〜推進〜成果創出 ・設備導入・外部折衝:設備仕様書の作成、外部メーカーとの交渉・調整 ・チームへの技術サポート:メンバーへの技術的な指導・アドバイス、進捗フォロー ・関係部門との連携推進:研究・製造・品質部門などと連携し、プロジェクトを円滑に推進 <キャリアパスイメージ> まずは工場の製品・設備・チームに慣れていただきながら、リーダーとして改善活動や後輩育成に取り組んでいただくイメージです。 ゆくゆくはマネージャーとしての活躍も期待しています。 ■仕事のやりがい 低コスト・高品質・高効率な生産を実現する工程設計のプロフェッショナルとして、新製品開発から既存ラインの改善まで幅広く携わります。生活環境向上に欠かせない接着剤・シーリング材の製造を通じて、人々の暮らしを支える社会貢献を実感できます。 また、豊富な経験と技術の蓄積を活かし、市場ニーズや競合情報を踏まえた戦略的な生産体制構築に挑戦。自動化・省力化による生産性向上や、環境配慮型製品の製造プロセス確立など、技術革新の最前線で専門性を発揮できる環境です。
研究開発<機能性接着剤>
機能性接着剤の研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・エレクトロニクス分野をはじめとする新製品の研究・開発(配合設計、配合、評価)、工場での試作検討 ・新規市場開拓に向けた技術・市場動向の調査、用途探索 ・顧客への技術説明・製品紹介、技術的な問い合わせ対応 ・社内関連部門(営業、製造、品質保証など)との連携・協働によるテーマ推進 ※テーマによっては、顧客や外部パートナーとの技術ディスカッションを通じて、コンセプト検討段階から関わっていただく機会あります。 【入社後すぐに担当いただく業務】 ・一定期間、先輩社員のサポートのもとで配合、評価技術を習得、担当テーマの一部を任せ、少しずつ裁量を広げていただきます。 ・状況に応じて、量産に向けた試作検討や新規市場開拓のための調査にも参画いただきます。 ※入社当初はメンバーとしてスタートしますが、数年後にはご自身のテーマを主体的にリードしていただくことが期待されています。
社内DX推進<製造現場のシステム導入企画・活用推進>
社内DX推進担当として、当面はメンバーとともに進行中のプロジェクトに参画し業務理解を深めるとともに、複数テーマの統括者として、メンバーのプロジェクト進行の管理やフォロー、協力会社、外部ベンダーへの指示、管理をご担当いただきます。システムの利用促進、導入展開業務に従事し、その後、経験に応じて以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・事業部、工場の製造関連の課題に対する、一貫したソリューションの企画~開発指揮~導入/定着支援 ・導入に向けた企画、事業部門との調整・課題調査/ヒアリング ・複数プロジェクトの推進コントロール ・開発におけるベンダコントロールと開発品質担保 ・開発したソリューションの利活用推進施策立案・横展開 ・展示会等での最新技術や事業ニーズに合うツールの情報収集 ・情報共有会や交流会への参加 ※管理職採用の場合は、以下の業務を追加でご担当いただきます。 ・複数プロジェクトの統括、予算立案、メンバーコントロール ・チームメンバーマネジメント、育成、評価 【業務の面白み/魅力】 ・機能材料事業本部内の製造におけるDX推進に、企画から利活用推進まで幅広く携われること ・長期的視点で製造に関われること
アプリケーションエンジニア<熱分析装置>
顧客の課題を技術で解決するパートナーとしての業務を遂行いただきます。分析技術者でありながら技術コンサルタントのような役割を担います。 【具体的には】 ■受注前の案件に対し、分析技術の提供、営業活動等における顧客からの課題に対応する技術面でのアドバイス、コンサルティング。装置購入を検討している顧客の試料を測定、データ・解析結果の提供とソリューションの提案 ■受注後の技術サポート、装置活用のコンサルティング (立ち上げ・操作説明・トレーニング) ■営業部門と連携した技術提案・営業支援(技術資料、評価レポート作成) ■設計部門への機能提案、製品評価、フィードバック、新規アプリケーション開発 ■外部セミナーやウェビナーの講師として製品の説明やアプリケーション例のプレゼン ■国内外の学会発表、学会誌や社内技術解説誌の執筆、アプリケーションレポートの作成 ■海外拠点・海外顧客との技術コミュニケーション ※案件獲得は営業が担当。営業と顧客フォローを実施いただきます。同社が先進技術を保有する装置であり、装置/分析のスペシャリストとして、顧客の課題解決のサポートを担って頂きます。 【製品について】 熱分析は、物質の温度をプログラムに従って変化させながら、その物質のある物理的性質を温度の関数として測定する技術の総称です。製品開発や品質管理の現場において、材料の熱物性(融点、ガラス転移、熱分解、熱膨張など)を“数値化・可視化”する手段として、その重要性がますます高まっています。 ソリューション例:プラスチック製品を「作るための」温度がわかる。口紅やチョコの「口溶けのための」温度がわかる。等 【主な顧客】 材料メーカー(樹脂・金属・複合材料)、電子部品・電池メーカー、製薬会社、食品会社、研究機関・受託分析企業
安全・環境・防災担当<化学物質管理>
化合物半導体製造現場における化学物質管理を中核としつつ、安全衛生・環境管理・防災業務に幅広く関わっていただくポジションです。 化学物質管理を中心に、その周辺領域(安全衛生・環境・防災)の業務もご担当いただきます。 【具体的には】 ■化学物質管理(中核業務) ・化学物質リスクアセスメントの実施 ・化合物半導体特有の物質(ガリウム、ヒ素等)、特別管理産業廃棄物(特化物)、フッ化水素酸(HF)等の劇毒物の安全な取り扱い・保管・処理の設計 ・MSDS(物質安全性データシート)の管理 ・新製品・新プロセスの開発段階での材料選定への関与と、管理方法の伴走的設計 ・法改正への対応(新たに管理対象となった物質の測定ルール策定、測定器具の調達等) ■環境管理 ・廃棄物処理、排水・排気処理(環境関連法規・水濁法 等への対応) ・温室効果ガス(CO2、PFC等)排出量削減への取り組み ・新規規制対応:カーボンフットプリント(製品ライフサイクル全体での温室効果ガス排出量算定)、GHGプロトコルに基づくサプライチェーン全体(自社直接排出/自社エネルギー由来/取引先・製品使用時等)の温室効果ガス排出量算定、責任ある企業同盟(RBA)等の人権関連グローバル規制への対応 ・海外顧客(特に欧州)からの環境要求への対応 ■安全衛生・防災 ・労働安全衛生管理(通勤災害防止から化学物質を扱う現場特有の安全管理まで) ・1,000名規模の従業員を抱える工場の防災体制整備(避難訓練、非常ドア・消火器の適切配置、ボンベ爆発防止設備 等) ・施設設備部門と協力した、法律基準を超える従業員安全確保
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研究開発職<車載向け反射防止フィルム>
■オートモーティブソリューション事業部の商品開発部にて、自動車業界向けに世界シェアNo.1を誇るスパッタリング技術を用いた反射防止フィルムの研究開発・製品開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・スパッタリング技術を用いた新製品開発 ・光学フィルムの評価、解析 ・顧客対応(国内外顧客へのスペックイン活動) 【業務のやりがい・魅力】 顧客との対話を通じてデザインインとスペックインを行えることにやりがいを感じることが出来ます。 また、その活動を通じて最終的に世の中のすべての人たちに対して、交流を深めることが出来ます。
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プロセス設計・プラントエンジニア
産業技術総合研究所にて取り組む研究テーマの社会実装を目指すエンジニアリング部で、化学や素材、バイオ領域のプロセス設計・プラントエンジニアリング業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・プラントに関する企画・設計・調達・立ち上げ・運転等のエンジニアリング業務 ・化学プラントのプロセス設計、プロセスシミュレーション 【配属部署】 産総研のエンジニアは、多様な専門技術と創造力を複合的に活用し、産総研の研究成果を実装可能な形に具現化して、社会実装を担う人材です。 エンジニアリング部に所属しつつ、同所の多様な研究現場のプロジェクトに参画し、産総研全体のエンジニアリング機能向上に努めていただきます。 【働き方】 審査過程において、コアスキル・経験を生かすことのできるプロジェクト(PJ)をすり合わせ、入所直後はそちらでご活躍いただきます。 複数PJを並行することや参画PJが変化することも想定されています。PJによっては、多様なスキル・経験を持つ複数名のエンジニアで業務にあたり、お互いに助け合い・磨き合いながら技術課題に挑んでいただきます。
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