国立研究開発法人産業技術総合研究所
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国立研究開発法人産業技術総合研究所の企業情報
国立研究開発法人産業技術総合研究所の企業情報
事業内容・沿革
その中で産総研は、公的研究所として中長期的な視点で日本最大級の規模の世界最高水準の研究を行っています。特にエネルギー・環境・資源制約、人口減少・高齢化社会への対応、レジリエントな社会の実現の3つに代表される複雑な社会課題への対応と、産学官の連携を通じてイノベーションを継続的に創出し、日本の産業競争力の強化に貢献することを使命としています。研究開発と社会実装を双方向に結び付けるイノベーション・エコシステムの中核として、エンジニアリング機能や技術インテリジェンスを強化し成果の実用化を加速します。さらに人材育成にも注力し将来のイノベーションを担う人材の育成を通じて持続的な社会価値の創出に貢献していきます。
【沿革】
1882年:ルーツとなる農商務省地質調査所が設立
1952年:複数の国立研究機関を編成し、1952年に工業技術院として組織
2001年:工業技術院内の15研究所と計量教習所が2001年4月に統合・再編され、「独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)」が発足
2015年:法改正により「国立研究開発法人産業技術総合研究所」に改称
企業の特徴
国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)では、職員と外部からの研究員などを含めると約1万2千人が、全国12カ所の研究拠点で働いています。幅広い8つの研究分野を有しており、ほとんどすべての科学技術を網羅しています。
【8つの研究分野:”科学技術”を網羅する研究体制】
産総研には2,200名を超える常勤研究職員が在籍し、以下の「8つの研究分野」において、日本最大級の規模で世界最先端の研究開発を行っています。
1. エネルギー・環境領域 2. 生命工学領域 3. 情報・人間工学領域 4. 材料・化学領域
5.エレクトロニクス・製造領域 6. 地質調査総合センター 7. 計量標準総合センター 8. 量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター
所在地
〒1000013
東京都千代田区霞が関1丁目3番1号
設立
2001年4月
代表者
理事長 石村 和彦
上場・非上場
非上場
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