物性評価<農薬>
水稲用、畑作用および緑地管理用の除草剤の研究を目的として、生物評価業務をご担当いただきます。
主に作物と雑草を対象とした各種評価試験を通じて、新規除草剤製品の開発に貢献いただくポジションです。
【同事業部について】
1. 一部工程を外部委託する企業が多い中、同社は外部の事情で開発が止まるということがなく自ずと開発スピードも上がりやすい。
2. 同社は基礎研究の層が厚いため、落ちても次がある状況になっており、「1つの化合物に人生を預ける感」が薄い。
農薬開発でありがちな、有力な製品が見つからず前に進めることができないという自体を防ぐことができる。
3. 農薬の開発は本来、特許取ってから10年寝かせることがザラにある業界ですが、同社は「スクリーニング→評価→方向性判断のサイクル」が短い特徴がある。
4. 農薬は縮小産業に見えることがあるが、同社は伸ばす箇所を決めて投資をしている。
→ 開発案件がしっかりとと前に進む土壌がある。
5. 同社は国際販売網を持っていてグローバル農薬メーカーとも組むコネクションができている。
開発品が通れば早期に“世界市場に出るスケール感”を持つことができる。
【同社について】
研究開発に力をいれることで、営業利益率21.3%を記録しています(製造業全体平均:5%、化学メーカー平均:8%)。
売上高研究開発費比率も高く、7.6%を誇ります(化学メーカー平均:3.4%)