ノリタケ株式会社
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ノリタケ株式会社の企業情報
ノリタケ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■工業機材事業:研削砥石、ダイヤモンド・CBN工具、研磨布紙などの製造・販売
■セラミック・マテリアル事業:セラミックスの原材料、電子ペースト(厚膜材料)の開発・製造・販売
■エンジニアリング事業:各種製造装置・設備の開発・提案 ■食器事業:高級陶磁器の製造・販売 ほか
<沿革>
1904年 日本陶器(名)創立 ※のちの日本陶器(株)
1917年 衛生陶器部門を分離し、東洋陶器(株)設立 ※現:TOTO(株)
1919年 碍子部門を分離し、日本碍子(株)設立 ※現:日本ガイシ(株)
1939年 工業用研削砥石の本格的製造を開始
1947年 米国ノリタケ(Noritake Co., Inc.)を設立
1981年 日本陶器(株)を(株)ノリタケカンパニーリミテドに社名変更
1993年 世界初のリブグリッド蛍光表示管を開発
2024年 創立120周年
企業の特徴
【概要・特徴】
110年以上の歴史を持つ、東証プライム上場の高級陶磁器・研削砥石メーカーです。1904年に洋食器の製造・輸出を目的として設立。1914年には日本初のディナーセットを完成させた洋食器メーカーのパイオニアです。また、1939年には工業用研削砥石の製造を本格的に開始。現在は国内最大の研削・研磨の総合メーカーとして実績を築いています。そのほか、セラミック原材料の製造・販売や各種製造装置・設備の開発・提案も行うなど、幅広い事業を展開しています。
【強み】
洋食器製造で培った、セラミックス関連の技術が強み。研削・研磨の技術を活かして、研削砥石やダイヤモンド・CBN工具、研磨布紙などを製造し、自動車や鉄鋼などの基幹産業を支えています。また、セラミックスに関する原料精製、成形、印刷などの技術をもとに、積層セラミックコンデンサなどの電子部品に使われる「電子ペースト」、自動車・LED照明・医療機器用の「厚膜回路基板」など多様な製品を製造しています。
【グローバル展開】
同社は設立当初から輸出を通じて海外とも深く関わっており、1947年にはアメリカに拠点を設立しています。現在はアメリカのほか、中国、タイ、台湾、インドネシア、スリランカ、オーストラリア、ドイツ、イギリスに約20拠点を有し、グローバルに事業を展開。海外売上高比率は約40%です(2022年度)。工業機材事業では、近年続く原材料・エネルギー価格の高騰に対する収益改善に注力。中国では黒字化を達成(2022年度)しています。
所在地
〒4518501
愛知県名古屋市西区則武新町3-1-36
設立
1917年7月
代表者
代表取締役社長 東山 明
資本金
156億3,200万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
4,831人(2023年3月現在)
平均年齢
44歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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