法務・コンプライアンス/年収900万円以上/退職金制度ありの求人・転職・中途採用情報
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コントラクト・マネジメント
■営業法務部、コンプライアンス・コーポレート法務部と共に法務組織を構成するコントラクト・マネジメントでは、各担当プロジェクトにおける関連契約のレビューや提案活動支援、日々の業務履行に関わる手続きのサポートなどを通じ、商業的なリスクの管理・低減や円滑な業務運営がされること及びコンプライアンス遵守を目的として活動しています。 また、法務部門という立場にとどまらず、同社が支援する様々な業界の顧客向けのプロジェクトチームの一員として、契約内容の社内調整や社内外との折衝や、書面の文言のみでなく運用面での現実的なリスク低減のためのアドバイスを行います。具体的には以下の一部または全部の業務を実施します。 【具体的には】 ・担当クライアント/プロジェクトにおけるサービス提供・調達・提携等の関連契約の法的レビュー (法的観点および社内ポリシー、商業的な条件やサービス提供におけるリスク分析に基づいた検討を含む) ・新規案件をはじめとした商談提案段階における契約の構成面や運用面も考慮に入れたリスク管理・低減策の検討 ・関連各契約の締結に向けたクライアント/協力会社等との条件交渉や社内関連部署との連携・調整等のサポートまたは実行 ・関連各契約のプロジェクトメンバーに対する契約条件の周知や各管理ルール(文書管理ルールや契約変更時の運用ルール等)に関する検討、サポートまたは実行 ・プロジェクトが継続的にサービス提供やチーム運営をする中で発生する課題(問い合わせを受けるだけでなく発見・指摘することも含みます )に対するリスク低減策の検討やアドバイス、または対策自体の実行・推進
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営業法務
■同社にて、営業法務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・同社のクライアント向けビジネス案件に関わる契約のディールシェーピング、レビュー、契約書ドラフト作成、交渉(和文:9 英文:1)及び当該案件に関わる個人情報保護法、知的財産権関連法、労働法、競争法、外為法、業法等のコンプライアンス関連サポート(担当法務部門と連携して推進) ・クラウド、AI、IoT、セキュリティー、デジタルメディア等の最新デジタルテクノロジー案件、グローバルなITシステム開発・保守運用案件、合弁会社設立やM&Aを伴うパートナーシップ案件、成功報酬型案件、大規模・複雑案件、長期案件等の高度な法務専門性を要する案件を対象にした契約業務 ・上記案件でビジネス案件検討の初期段階から関与し、ビジネス部門や他の管理部門と密に連携しながら案件の契約・法的リスクの分析・評価及びリスク低減策の検討を行い、解決策を提案することで案件を推進 ・クライアント向けサービス提供における債務不履行等の紛争・トラブル事案に係る法的サポートを提供 ・ビジネス部門に対する契約に関連する教育・啓発活動の企画・推進 ・同社及びクライアントのビジネス案件に影響する法例改正等の動向把握と対策の立案・実行 ・契約業務に関わるガイドライン、ツール、ひな形、チェックリスト、トレーニングの作成・更新・実施等を含むナレッジマネジメントに関わる活動の推進・実行 ・グローバル・リーガルチームの一員として行う国内及び海外のリーガル・サポート及び各種活動の推進及び実施 ・ジュニアメンバーの育成・支援
知財法務
■各種知財法務業務の推進と、それらに関する業務プロセスの改善・再設計、ならびに全体的なしくみ作りをリードいただきます。戦略的な視点を持ち、グローバルかつクロスファンクショナルに対応できる方をを同社は求めています。 【具体的には】※入社後会社の状況に応じて業務変更の可能性あり (1)知財法務業務の統括・推進 ・知財関連契約(共同開発/研究契約、その他開発関連契約、ライセンス契約、NDA等、和文・英文含む)の契約スキーム立案、審査、ドラフト・対案作成、交渉支援 ・知財係争・訴訟への対応指揮、ライセンス交渉、対応戦略立案・ケースマネジメント ・M&Aにおける知財デューデリジェンスおよびPMIにおける知財面のマネジメント ・グループ会社も含めた知財ガバナンス体制の構築、社内規定やルールの整備・運用管理 ・知財関連の法制度やルールに関する最新情報の把握と社内展開・助言対応・業務改善・プロセス構築 ・業務効率化やリスク低減を目的としたワークフロー・契約管理プロセスの見直し・改善提案 ・グローバルでの知財法務実務の標準化・システム化の推進 ・ナレッジ共有や教育プログラムの企画・運営による組織知の強化 (2)マネジメント・チームビルディング ・担当メンバーの指導・育成 ・他部門(法務、事業部、経営企画など)や海外拠点との連携によるプロジェクトマネジメント ・知財法務課として、目標設定・進捗管理・品質担保等に関するMgr補佐
サステナビリティ推進
■同社モビリティ分野となる自動車用鉛バッテリー事業において、以下の事業運営支援をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)事業部および事業部管轄の国内・海外関係会社のサステナビリティ推進 (2)事業部におけるガバナンス・コンプライアンスのための仕組構築と運用 (安全保障貿易管理、海外営業部門の与信管理、海外ラベル法規調査、その他リスク管理、内部監査の事務局) 【同部門の位置づけ】 ・事業部門にある部署であり、事業部ならびに所管する国内・海外関係会社の運営を管理、支援します。 ・事業部および関係会社の抱える課題に対して、関係者のニーズをくみ取り、知見を活かして解決を図ります。 ・対象となる海外関係会社は、東南アジアを中心に20社程度。
ビジネス法務業務<コーポレート部門>
■同社法務部にて法務業務全般を担当いただきます。 【具体的には】 <書類日本国内外グループにおける業務> ・取引基本契約書、工事請負契約、売買契約、秘密保持契約などの契約審査対応、標準契約更新、法律相談 ・トラブル紛争 ・社内教育 ・各国の法令対応を含むコンプライアンス業務 ・社内規程、文書管理等 <国外の業務> ・エリアごとに法務担当を置いており、アメリカ・欧州・ニュージーランド・韓国・中国・台湾・タイ・インド・マレーシア・シンガポール・インドネシアなどがあります。 <その他の業務> ・グループ内における各種プロジェクト、委員会活動における法的観点からの支援業務等
ビジネス法務業務<コーポレート部門>
■同社法務部にて法務業務全般を担当いただきます。 【具体的には】 <書類日本国内外グループにおける業務> ・取引基本契約書、工事請負契約、売買契約、秘密保持契約などの契約審査対応、標準契約更新、法律相談 ・トラブル紛争 ・社内教育 ・各国の法令対応を含むコンプライアンス業務 ・社内規程、文書管理等 <国外の業務> ・エリアごとに法務担当を置いており、アメリカ・欧州・ニュージーランド・韓国・中国・台湾・タイ・インド・マレーシア・シンガポール・インドネシアなどがあります。 <その他の業務> ・グループ内における各種プロジェクト、委員会活動における法的観点からの支援業務等
国内・国際法務
■国内・国際法務をご担当いただきます。 【具体的には】※入社後、会社の状況に応じて業務変更の可能性あり リーダーとして部内プロジェクトや社内プロジェクトをリードいただきます。以下を含む国内・国際法務全般をご担当いただきます。 ・各種和文・英文契約書(システム開発請負、データ処理、サブスクリプション、コンサルティング、ソフトウェア使用許諾、共同開発、販売代理店他)の審査・作成・交渉支援 ・SaaS、DaaS、AI・データ利活用等のデジタルビジネスに関するビジネスモデル・法規制・契約枠組みに関する法的支援 ・国内・海外でのトラブル・訴訟・仲裁などの紛争対応業務(外部弁護士・現地法人Legal担当との連携含む) ・出資やM&Aを含む各種プロジェクトへの法的支援 ・組織法務・ガバナンス関連の法的支援 ・グローバルリーガルセンター内の管理・運営に関する業務、法務メンバーの指導・教育 【ポジションの魅力とキャリアパス】 ・国内外の投資案件その他社内プロジェクトに参画し、海外現地法人のLegalメンバーのみならず他の機能を担うグループメンバーともグローバルチームとして連携し、法務および周辺領域のスキルや知見を活用してグローバルな環境で事業に貢献する機会があります。 ・リーダーとして社内における特定の法分野への対応を牽引する等専門性の高さを発揮する機会があります。リーダーとしての経験を積んだ後には将来的には国内・国際法務のマネジャーとして活躍いただけることが期待されています。
法務審査
同社にて、法務審査の業務を担当していただきます。 【具体的には】 工事請負・土地売買等にまつわる契約書関連書類の作成や、顧客や行政との折衝、および予防法務・リスクヘッジの検討など 【職務の特徴・魅力】 案件ごとに状況が異なるため、ただ単にルールに従って業務を行うだけでなく、正面から案件に向き合い、顧客や地域、会社にとってどう対処すれば最適かを考慮しながら業務を行っていただくポジションです。「チェック担当」「法律判断係」としてではなく、「プロジェクトマネジメント」としての確かな経験を積んでいただくことができます。 ゆくゆくは、支店や国際部門へ異動していただき、企業法務における全般的な業務を手掛けていただくことも可能です。
法務
■同社にて、法務(リーダー候補)をご担当いただきます。 【具体的には】 ・戦略的な契約業務管理 -重要度の高い契約書(国内・海外含む)の作成、審査、交渉のリード -部門全体の契約書審査基準の策定・運用、および電子契約システム、契約期限管理の統括 ・新規事業・経営課題への参画 -新商品・新サービス、新規事業に関する法的リスクの主導的な検討、スキーム構築、および経営層への提言 -M&Aや事業提携等のプロジェクトにおける法務デューデリジェンスおよび契約交渉サポート ・リスク・コンプライアンス体制の構築・運用 -リスク・コンプライアンス委員会(事務局業務)の運営を主導し、全社的な教育・啓発活動(研修等の企画・実行)を統括 -内部統制システムの整備・運用に関する法務面からの提言と実行 ・組織・部門マネジメント -グループ子会社の法的問題に関する相談対応および指導 -社内規程の体系的な管理業務 -リーダー候補として メンバーの育成、指導、業務のアサインメント、部門の業務効率化
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建設業コンプライアンス・安全管理担当
■建設業におけるコンプライアンスおよび安全管理をご担当いただきます。 【具体的には】 1.法令遵守の管理・統括:建設業法・労働安全衛生法・下請法等の遵守状況の管理および社内周知 2.コンプライアンス体制の構築・運用:社内規程の整備、法令改正対応、教育・研修の実施 3.監査・リスク管理対応:内部監査の実施、不正・違反の調査、是正および再発防止策の策定 4.安全管理体制の推進:安全パトロール、安全教育、労働災害防止施策の企画・実施、事故対応と原因分析 5.対外対応・取引適正化:行政対応(監査・許認可)、協力会社との適正契約および取引管理
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コンプライアンススタッフ
■同社にて、コンプライアンススタッフをご担当いただきます。配属後、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 総合エンジニアリング企業である同社(含む国内外グループ会社)のコンプライアンス推進を行っていただきます。 法令や社内規範、倫理感を守りながら事業活動を行うための仕組みを整備・運用いただきます。業務内容は以下の通りです。 ・コンプライアンス体制構築・見直し ・コンプライアンスプログラム実行・見直し ・コンプライアンス教育(セミナー、eラーニング、等)企画・実行 ・コンプライアンス事案対応(不正・コンプライアンス違反・ハラスメント等 内部通報窓口含む) ・コンプライアンスモニタリング実施
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法規認証業務(技術系)
認証業務を通じて、設計・試験・生産準備・品質保証まで、ものづくりの全工程に深く関与することになります。製品コンセプトの立案や設計の初期段階からプロジェクトに参画し、最新の法規制を踏まえて設計へのフィードバックを行うことで、製品の完成度向上に貢献します。また、世界的なルールメイキングを担う立場としても、グローバル視点で法規対応を推進する業務に従事いただきます。 (1)法規の把握、展開、監査 (2)法規を守るためのしくみ、インフラ、教育の整備 (3)必要な認可の取得、管理 【具体的には】 (1)フォークリフトに関する全世界の法規動向監視 各国生産拠点との協業、ITツール等を駆使して、製品への影響を加味の上、変化点を社内関係者に伝達 各国当局(国土交通省、欧州認証機関など)との法規渉外活動 (2)製品の法規適合方針の監査と承認 専用システムを使用し、社内設計者と協業して実施 (3)世界各国のフォークリフト認可申請・管理維持業務 当局との調整含む (4)社内教育企画・運営 ■使用言語:日本語、英語(文書、メールにて頻繁に使用)、中国語(業務によって使用)
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法務担当
■同社にて、法務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・契約書(主に国内)の作成・レビュー等 ・新商品・新サービス、新規事業に関する法的問題の検討及び対応 ・リスク・コンプライアンスに関する活動(委員会の事務局業務、研修等の社内教育・啓蒙活動の立案・実行) ・電子契約システムや契約書期限管理の業務 ・社内規程の管理業務 ・グループ子会社の法的問題の相談対応 など ※業務内容の中で上司、チームリーダーから任された役割に応じて実務担当者として、自らの仕事に責任をもってやり遂げていただくことが求められています。将来的には、他部署を巻き込んだ企画業務の提案など、会社全体の法務スキルやリスク・コンプライアンス体制の向上に向けた提案などを行っていけることが期待されています。 【組織構成】5名(30代2名 40代1名 50代1名、60代1名)
法務(グローバル/戦略法務)
■同社グループの事業活動を法務の専門性から支え、法的リスク管理を基盤としながら、将来的には事業・経営の意思決定に伴走し、持続的な成長を後押しする役割を担います。 【具体的には】 ・国内外の契約書審査・作成、各種法律相談対応 ・新規事業、事業提携、M&A、事業再編等に関する戦略法務対応 ・各事業部門と連携した法的リスクの特定・整理、および対応方針の検討 ・事業推進における法的論点の整理、代替案・進め方の検討 ・コンプライアンス施策の企画・実行 ・グローバル展開に伴う法令対応、海外グループ会社への法務支援 ※まずはスキルに合わせたミッション等のアサインを行い、実務を通じて事業理解を深めていただき、将来的には、経営や事業の意思決定により近い立場で、法務の視点から全社・グループ横断の課題解決をリードする役割を期待しています。
設計監理職
■建築(内装)・設備の専門知識を活かし、設計品質の担保と設計監理・監修をリードしていただく設計監理業務をご担当いただきます。 リノベーションや直接受注案件など法令・品質対応がより重要となるプロジェクトが増加しており、新たなメンバーを迎えて体制強化を進めます。 【具体的には】 ■設計監理業務(監督員として、品質・工程確認) ・受注案件に対し、設計図・仕様書どおりに工事現場が納まっているかの確認・助言 ・工事施工者との調整とクライアントへの報告 ・現場経験に基づき、納まり・工程・施工性を考慮した確認・助言 ■設計監修業務(コクヨ設計品質の担保) ・増加する社外設計委託案件における設計図書や仕様のレビュー・承認 ・社内設計メンバー・外部設計工事協力会社への育成・指導 ・1級建築士事務所としての実施案件の工事監理業務対応 ■コクヨ技術・品質指針・ルール更新 ・発生した不具合に伴う再発防止策を持ち、法規・構造・品質に関する「コクヨ技術・品質指針」の拡充・更新 ・各種設計・工事マニュアル・資料の策定・整理 ・ルール化・標準化の推進 ■技術相談・社内連携 ・営業・設計・工事担当からの法規・構造・技術・品質に関する技術相談対応 ・社内外関係者との協働による課題解決 ・チームマネジメントやリーダーシップを発揮し、複数メンバーをまとめながら案件推進 ※まずは得意な分野、できるところから推進していただき、一定の時間をかけて全てに携わっていただくイメージです。
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法務部門
■会社の組織及び事業活動に関わる法務(契約、株式、登記、文書管理、債権管理、損害保険等の業務の他、コンプライアンス、M&A、海外法務、組織再編、各種法律相談等)、コーポレート・ガバナンス関連業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)ガバナンス、コンプライアンス ・国内外子会社の組織再編、ガバナンス関連 ・コンプライアンス ・株式事務 (2)契約、法令調査、訴訟対応 ・契約審査 ・各種法律相談 ・法令調査 ・訴訟対応 (3)株主総会:株主総会全般 (4)M&A:国内外M&A ※中長期的にはグループ本社各部署(IR・SR室・企画本部など)への異動可能性があります。 【ポジションの魅力】 最近ますます重要性を増している法務セクションにあって、持株会社の立場から専門スタッフとしてグループ全体の事業活動及びM&A等に関する支援を行う職務です。
法務担当
法務担当として以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 各種契約書の立案・作成支援及び審査 ・法務相談への助言・指導等の対応 ・M&A等の投資案件における法務支援 ・国内外の訴訟・紛争対応 ・法務リスクの調査分析、法務事項に関する規程及び社内ルールの策定・運用 ・グローバルな法規制の管理体制に係る企画立案および施策 ・新規事業における法務支援 ・社内法務教育及び啓発活動 ・法務部内若手育成 ※ご経験、スキルを考慮して担当業務を決定しますが、基本的には当面は基幹業務である契約審査を中心とし各種業務に対応いただきます。
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法務課長候補(英文契約/データセンター・EPC領域)
■同社の法務課長候補(英文契約/データセンター・EPC領域)として下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 (1)英文、和文の契約レビューを中心とした実務 ・英文・和文契約レビュー(売買、設計・監理、工事、維持管理等) ・リスク整理、業務主管の交渉支援、弁護士相談、経営幹部への情報提供 ・トラブル相談対応、紛争対応、債権回収支援、社内向け研修の実施(最新の法令内容の周知、リーガルスキル向上) (2)法務部門の運営・チームマネジメント ・組織としての目標設定、進捗管理、業務改善 ・人材育成/他部門との連携、調整を通じたリスクマネジメントとガバナンス強化 (3)人権啓発業務 ・人権問題(同和問題、ハラスメント、その他各種人権問題)に関する情報取集、社内研修の実施 ・ハラスメント等の人権相談受付、ヒアリング等による事実確認、指導・アドバイス
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法務
■契約審査業務を中心に、次の法務業務全般を担当していただきます。 【具体的には】 ■契約審査業務: ・NDA、業務委託契約、賃貸借契約、取引基本契約、ライセンス契約、共同研究契約、企業提携契約などのレビュー(和文80%、英文20%程度になります) ・上下水道施設やリサイクル施設(ゴミ処理施設)の入札プロジェクト案件の入札資料・契約書類パッケージ(主として建設工事請負契約や施設の運営・維持管理契約)のレビュー。応札にあたってはJV・コンソーシアム間の各種契約(株主間契約など)のレビュー(顧客は官公庁・自治体になりますので、ゼロからの作成はなく、リスク分析が主体となります) ■国内外のM&Aプロジェクト案件への参画 ■法務相談業務: ・国内外子会社・関連会社の法務支援 ・プロジェクト案件や新規事業立ち上げに関する法的課題対応 ・法務相談対応(建設業法、廃棄物処理法、独占禁止法、取適法、印紙税法など) ■その他法務業務: ・コンプライアンス業務(社内の研修やヘルプラインの運営) ・訴訟・紛争対応
法務
■同社にて、法務業務全般をご担当いただきます。グループ全体を対象として、契約・コンプライアンスに関する業務を中心に、状況に応じて新規事業・業務提携・M&Aなどに関する業務を、後輩指導を含め幅広く担当いただきます。 【具体的には】 ・各種契約業務(国内/海外) ・一般法律相談、法令リサーチ ・係争対応、訴訟対応(国内/海外) ・内部統制推進 ・内部監査 等 【キャリアパス】 経営企画や海外子会社などへのローテーション含めた、法律の知見を活かして広く経営視点を身に着けて頂く機会があります。 実際に、中途入社2年目で海外子会社に転勤したメンバーもいます。 【教育・支援体制】 チームで業務に取り組んでいただく中で、周囲から学び、必要なスキルを培っていただける環境です。中途入社のメンバーも多いですが、部内で気軽に相談できる雰囲気もあり、早期に馴染んでいます。また、事業所見学・社内勉強会・各種セミナーなど、スキル・知識を広げていただく機会もあります。
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法務
■これまでのご経験や適性、キャリア志向に応じて、事業法務またはコーポレート法務のいずれかのチームに配属となります。将来的にはジョブローテーションにより法務の他分野も経験いただき、法務スタッフとして総合的なスキルと幅広い経験を身につけて、ご活躍いただきたいと考えています。 ※ 同社では、知財(知的財産)業務は法務部門の担当ではありません。法務の専門領域に集中し、深く関わることができます。 【具体的には】 (1)事業法務:同社グループの多角的な事業活動に対する法的リスクの予防・解決を支援します。事業部門に深く入り込み、ビジネスを法的にサポートする重要な役割です。 ・事業活動全般の法務相談(各事業部門からの法律相談対応) ・トラブル・訴訟対応(係争案件の対応、代理人弁護士との連携) ・契約書確認・検討・作成(国内外の契約審査、新規事業に関する契約スキーム構築支援) (2) コーポレート法務:強固なコーポレートガバナンスと全社的なコンプライアンス体制の推進を担います。組織の基盤を支え、グループ全体の健全な経営に貢献します。 ・コンプライアンス推進(コンプライアンス意識向上のための企画・研修実施) ・重要会議体の運営・管理(株主総会・取締役会等の意思決定機関の運営サポート、決裁制度の運営・管理) ・全社規程・ルールの管理・整備(社内規程の制定・改廃、法令改正への対応) 【働き方】 ・リモートワークや出張時の直行・直帰など働き方改革を積極的に推進している部署になります。 ・フレックス制度を導入
国内法務
■法務室にて下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■エネルギー事業を中心とした各種事業に関する法的観点からのサポート(関連部署からの法律相談対応、契約等のドラフティング・レビュー・修正、訴訟対応を含む) ■M&A案件における法的観点からのサポート(法務デューディリジェンス、参入後の事業運営に対する助言を含む) ■社内意思決定資料(取締役会資料、経営会議資料、稟議書)の法的観点からの確認 ■株主総会の運営(株主総会資料の作成を含む) ■各種社内講習の検討、運営 ■なお、本人の特性・能力に応じて、海外法務案件を担当(海外法務室への異動または兼務)することもあります。 【仕事の魅力・やりがい】 エネルギー業界は激動の時代を迎えており、見通しの不透明さも相俟って、法務担当者の重要性がかつてないほどに高まっています。法務室では、適法性と妥当性を担保するために、スキームや契約内容に問題がないか、適切なリスクヘッジ策が講じられているかなど、幅広い観点から法務サポートを行っており、専門知識をビジネスの現場で活かすことができます。また、机上の論理ではなく、事業部門に寄り添った幅広いサポートの提供を目指しており、法務担当者でありながらも事業への関与をより直接的に感じることができます。 【将来的な業務内容の変更】 ・可能性有 ・変更の範囲:経営企画・事業企画、営業、経理財務、人事労務、総務・法務・秘書・広報、ガス製造、輸送供給サービス、研究・技術開発、エンジニアリング、情報通信などに係わる業務
国際法務
■海外法務室にて下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■主にLNGの売買や各種のエネルギー事業に関連したM&Aや参入後の事業運営に対する法的観点からの助言(英文/和文契約等のドラフティング、レビュー、修正を含む)。なお、海外法務案件を中心に担当していただきますが、国内法務案件を担当することもあります。 ■大型の契約や紛争での、担当部署の交渉サポートや社外弁護士との調整 ■社内意思決定資料(取締役会資料、経営会議資料、稟議書)の法的観点からの確認 ■各種社内講習の検討、運営 【仕事の魅力・やりがい】 エネルギー業界は激動の時代を迎えており、見通しの不透明さも相俟って、法務担当者の重要性がかつてないほどに高まっています。加えて海外法務室では、スポットベースでの法的観点での助言に留まらず、事案の全体像や市場の状況を踏まえた最適対応に向けた助言まで、事業部門に寄り添った幅広いサポートの提供を目指しており、法務担当者でありながらも事業への関与をより直接的に感じることができます。 【将来的な業務内容の変更】 ・可能性有 ・変更の範囲:経営企画・事業企画、営業、経理財務、人事労務、総務・法務・秘書・広報、ガス製造、輸送供給サービス、研究・技術開発、エンジニアリング、情報通信などに係わる業務
国際法務
■耐火物やセラミックなどの製造販売を行う同社にて、各事業に関する戦略法務を担当いただきます。 海外事業の売上が直近でも全体の4割を超えるなか、契約関係、海外法規制への対応、今後の事業展開によってはM&Aに関する業務なども担当いただきます。 【具体的には】 ・国際契約の作成・レビュー・交渉 ・現地法人・支店の設立支援、海外M&A(合併・買収)支援 ・国際紛争・訴訟・仲裁対応 ・各国法令・規制の調査と対応 ・コンプライアンス体制の構築・運用 ・社内ガバナンス支援 ・外部専門家との連携 ※知的財産分野は別担当となります。 【業務の特徴】 耐火物およびファインセラミックスの製造・販売を行う企業で、鉄鋼やセメントなど高温環境を扱う産業を支えています。今後も海外ビジネスが伸長していく予定のなか、法務面から海外事業を支えるポジションです。 法的な問題やリスクを戦略的に管理し、ビジネス戦略や目標に合わせて法的アプローチを計画・実行する基幹メンバーとしての活躍が期待されます。
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国際規格担当
同社にて、電動工具・園芸機器に関する国際規格・各国法令の動向を捉え、同社としての意見形成と社内実装をリードいただきます。 【具体的には】 規格草案・新法令案に対する社内意見の収集と提出(ロビー活動を含む)、規格・法令の正式発行後における社内対応の方針策定と展開、および各国規格・法令とその解釈の調査を担当。AI要約などデジタル手段も活用し、長文英語ドキュメントの速読・要約と社内展開を行い、設計・品質・生産・営業など関係部門と連携して、製品の安全性・適合性・競争力向上に貢献します。将来的には、国内外の委員会で主査・議長級の役割や、欧州出向による現地工業会での活動いただきます。 【魅力】 本ポジションは、電動工具・園芸機器に関する国際規格・法令の作成段階から関わり、同社の意見を世界のルールに反映できる非常に影響力の大きい仕事です。設計・品質・生産など多くの部門と連携しながら社内対応をリードでき、製品づくり全体を俯瞰した幅広い知見が身につきます。さらに、国内外の委員会で要職を担うチャンスや、欧州出向を通じてグローバルな法規対応スキルを磨ける点も大きな魅力です。
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法務・コンプライアンス・リスクマネジメント担当
■同社にて、法務・コンプライアンス・リスクマネジメントをご担当いただきます。 ※応募書類・面接時の情報を基に、以下の中から適していると考えられる業務が選定される想定です。 【具体的には】 <共通> 同グループのグローバル本社として、法務・コンプライアンス・リスクマネジメントの各領域における実務を担当し、国内外グループ全体のガバナンス強化に貢献いただきます。 経験・適性に応じて主担当領域を決定し、CROやチームと連携しながら、下記の業務を遂行いただきます。 ・国内外グループ会社との英語でのコミュニケーション・調整業務 ・グループ全体への各種施策の展開・運用 ・経営層への報告資料作成や定例報告 ・多様な文化背景を持つ海外グループ会社担当者との実務調整・課題解決 ・インシデント発生時の初動対応・拡大抑制・再発防止策の実務 ・各種研修・啓発活動の企画・運営(国内外対象) <職種別>※下記の特定の職種に限定せず、横断的な職務設計も可能です。 ・リスクマネジメント ・法務 ・コンプライアンス
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企業法務
■下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)同社ではデータセンターの設計・監理・工事・維持管理及びDCに使用する部材の調達売買を行っています。DCについては顧客(施主)、部材の発注先ともに外資系企業が相当数存在することから、これらの契約に関する英文契約のチェック、業務主管による相手方との交渉の支援、リスクの整理等を行います。大型契約については弁護士との相談、経営判断への関与等も行います。 (2)データセンターの他にも、国内企業、行政、NTTグループ内企業に対し、同じく設計・監理・工事・維持管理・売買調達等を行っています。これらに関わる契約書のチェック及びトラブル相談、紛争対処、債権回収等を行います。 (3)その他法務業務全般的に、社内のリーガルスキル向上に向けた各種の研修、講演、説明会等を行います。 (4)同部門では法務業務のほかに、人権啓発業務も所掌しています。人権啓発(特に同和問題、ハラスメント、その他各種人権問題)に関する情報収集、社内啓発又は研修の企画実施を行います。また、公益通報者保護法に基づくハラスメント相談窓口も所掌しており、各種の相談や申告の受付・相談、ヒアリング等による事実確認、指導やアドバイスを行い、職場や相談者の問題解決に努めます。 【この仕事の魅力】 ・同グループの主要企業の法務担当者として、将来性、業務環境、福利厚生面などで安心して働いて頂けます。 ・同社は同グループ内の建築関連会社であることから、建築物やデータセンター等の建築系法務スキルと、情報通信系法務スキルの両方を経験することができます。
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製品コンプライアンス Specialist
■同社の製品が確実にすべての法規を遵守できるように、開発部門の監視/サポートをするポジションです。主にミス・不正が起こらないような仕組み作りや、コンプライアンスに関する教育の実施と管理を担当していただきます。決められたルールに従って正しく開発が進められているかの監視も担当していただきます。 【具体的には】 ・各部の法規適合性の確認結果に基づき、開発部門としての公式な総括および判断 ・開発部門としての公式な解釈を決定するフォーラムの主催 ・開発部門のルール/プロセスの調査と必要に応じた改善 ・開発部門のルール/プロセスに従っているか、各種活動に対する監査 ・各種コンプライアンストレーニング、新法規トレーニングの実施と管理 【ポジションの魅力】 業界全体で認証不正防止への関心が高まる中、国の要求水準に対応するための新たな業務立ち上げを担っていただきます。意図的な不正ではなく、ヒューマンエラーやプロセス上のミス低減を目的に、調査・分析・改善を推進。必要に応じて既存ルールや手法の見直し・改善提案を行います。加えて、開発プロセスの遵守状況をレビュー・監査し、監査の進め方や仕組みの設計・構築にも携わっていただきます。
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コンプライアンス担当
■コンプライアンス担当(マネージャー候補または担当者。将来的に戦略法務との兼務・ローテーションあり)として同社グループに関連する以下のようなコンプライアンス業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・グローバルコンプライアンス体制の企画・構築・運用 ・ 国内外のグループ会社との連携によるコンプライアンス施策の展開 ・ 特定リスク領域(競争法、贈収賄、個人情報保護など)に関するプログラムの策定・導入・改善 ・ 社内教育体系の設計と研修の実施 ・ コンプライアンス違反事案の調査・対応・再発防止策の立案(海外弁護士との連携含む) ・ 社内規程・ガイドライン・マニュアルの整備・改定 ※戦略法務の業務:契約審査・交渉、事業部門への法務コンサルテーション、M&A・訴訟対応など
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コンプライアンス担当(建設業)
■事業会社のコンプライアンス担当の責任者として下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・不正行為の発生を未然に防止するため、コンプライアンスの推進体制を整備・運用。 ・コンプライアンス推進体制の整備(担当組織の管理・運営、推進プログラムの作成・施行、推進マニュアル等の整備・施行など) ・企業活動に係るコンプライアンス・チェック(各種契約の内容・締結のチェック、知的財産管理、各部門からの相談対応・係争等支援など) ・コンプライアンスに係る教育・研修(教育・研修プログラムの策定、研修等の実施など) ・コンプライアンス推進に係る広報(コンプライアンス推進状況の把握・分析、把握・分析結果の社内フィードバック、経営理念、倫理綱領等の制定・周知の支援など)
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コンプライアンス担当(建設業)
■事業会社のコンプライアンス担当の責任者として下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・不正行為の発生を未然に防止するため、コンプライアンスの推進体制を整備・運用。 ・コンプライアンス推進体制の整備(担当組織の管理・運営、推進プログラムの作成・施行、推進マニュアル等の整備・施行など) ・企業活動に係るコンプライアンス・チェック(各種契約の内容・締結のチェック、知的財産管理、各部門からの相談対応・係争等支援など) ・コンプライアンスに係る教育・研修(教育・研修プログラムの策定、研修等の実施など) ・コンプライアンス推進に係る広報(コンプライアンス推進状況の把握・分析、把握・分析結果の社内フィードバック、経営理念、倫理綱領等の制定・周知の支援など)
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法務
■これまでのご経験や適性、キャリア志向に応じて、事業法務またはコーポレート法務のいずれかのチームに配属となります。将来的にはジョブローテーションにより法務の他分野も経験いただき、法務スタッフとして総合的なスキルと幅広い経験を身につけて、ご活躍いただきたいと考えています。 ※ 同社では、知財(知的財産)業務は法務部門の担当ではありません。法務の専門領域に集中し、深く関わることができます。 【具体的には】 (1)事業法務:同社グループの多角的な事業活動に対する法的リスクの予防・解決を支援します。事業部門に深く入り込み、ビジネスを法的にサポートする重要な役割です。 ・事業活動全般の法務相談(各事業部門からの法律相談対応) ・トラブル・訴訟対応(係争案件の対応、代理人弁護士との連携) ・契約書確認・検討・作成(国内外の契約審査、新規事業に関する契約スキーム構築支援) (2) コーポレート法務:強固なコーポレートガバナンスと全社的なコンプライアンス体制の推進を担います。組織の基盤を支え、グループ全体の健全な経営に貢献します。 ・コンプライアンス推進(コンプライアンス意識向上のための企画・研修実施) ・重要会議体の運営・管理(株主総会・取締役会等の意思決定機関の運営サポート、決裁制度の運営・管理) ・全社規程・ルールの管理・整備(社内規程の制定・改廃、法令改正への対応) 【働き方】 ・リモートワークや出張時の直行・直帰など働き方改革を積極的に推進している部署になります。 ・フレックス制度を導入
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契約法務
同社にて以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■国内外の契約法務(作成、修正、交渉の支援) ・契約件数における分類では、秘密保持契約、業務委託、設備関連契約が多く、複雑な案件としては、共同開発契約や研究委託契約、M&A関連等が該当(英文2割、和文8割程度) ■一般企業法務 ・取引や事業運営に関する日常的な法務事案への対応、支援(品質問題、損害賠償請求、独禁法/競争法、移転価格等税法に係わる対応、秘密情報保護に関する検討等) ■社内プロジェクト業務の法的サポート ・新規事業スキーム等に係わる法的な構成、リーガルリスク等の検討と提言 ■海外子会社の法的サポート(契約法務、海外弁護士事務所との法務相談支援等) ■国内外社外弁護士との連携、ネットワークの維持管理 ・契約管理等の法務業務インフラの維持・整備 ・契約等に係わる全社の教育計画の立案・実施
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法務
■これまでのご経験や適性、キャリア志向に応じて、事業法務またはコーポレート法務のいずれかのチームに配属となります。将来的にはジョブローテーションにより法務の他分野も経験いただき、法務スタッフとして総合的なスキルと幅広い経験を身につけて、ご活躍いただきたいと考えています。 ※ 同社では、知財(知的財産)業務は法務部門の担当ではありません。法務の専門領域に集中し、深く関わることができます。 【具体的には】 (1)事業法務:同社グループの多角的な事業活動に対する法的リスクの予防・解決を支援します。事業部門に深く入り込み、ビジネスを法的にサポートする重要な役割です。 ・事業活動全般の法務相談(各事業部門からの法律相談対応) ・トラブル・訴訟対応(係争案件の対応、代理人弁護士との連携) ・契約書確認・検討・作成(国内外の契約審査、新規事業に関する契約スキーム構築支援) (2) コーポレート法務:強固なコーポレートガバナンスと全社的なコンプライアンス体制の推進を担います。組織の基盤を支え、グループ全体の健全な経営に貢献します。 ・コンプライアンス推進(コンプライアンス意識向上のための企画・研修実施) ・重要会議体の運営・管理(株主総会・取締役会等の意思決定機関の運営サポート、決裁制度の運営・管理) ・全社規程・ルールの管理・整備(社内規程の制定・改廃、法令改正への対応) 【働き方】 ・リモートワークや出張時の直行・直帰など働き方改革を積極的に推進している部署になります。 ・フレックス制度を導入
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ビジネスリーガル<法人事業の契約法務とAIによるリーガルプロセス改革>
■契約法務のプロフェッショナルとして、また契約業務変革をリードする次世代リーダー候補として、同社の戦略的な重要施策の実現にリーガル面からチャレンジしていただきます。日々の契約審査・法律相談といった実務を通じて事業の根幹を支えるだけでなく、AI・データ活用といった新しいテクノロジーを武器に、契約業務プロセスそのものを変革し、事業の競争力を最大化させるミッションを担っていただきます。 【具体的には】 ■契約・法律相談対応 グループが提供する5G、AI、IoT、セキュリティ、ファシリティ、クラウド等の各種ソリューションに関し、法人の顧客やパートナー企業との契約書作成・審査、交渉戦略の立案・実行支援、ならびに事業部門からの各種法律相談への対応します。 ■事業伴走型リーガル支援 新規サービスやパートナー企業との協業等の構想・企画段階から参画し、ビジネスモデルの適法性検討や、最適な契約スキームの設計・提案を行います。 ■契約業務プロセス改革の企画・推進 AI契約審査ツールの導入・運用・精度向上、契約管理システムの刷新、電子契約の導入拡大など、テクノロジーを活用した抜本的な業務プロセスの改革を企画し、プロジェクトを推進します。 ■契約データ活用・ナレッジマネジメント 蓄積された契約データを分析・活用した、事業リスクの可視化や経営層へのレポーティングを行います。 あわせて、事業部門のリーガルリテラシー向上を目的とした研修の企画・実施や、法務ナレッジの共有プラットフォームの構築を行います。
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法務担当者
■会社法や金融商品取引法、証券取引所規則等に関する知識や経験を前提に株主総会関連業務や各種ガバナンス企画業務を担当するチーム、もしくは、取引関連法や訴訟対応の実務経験を前提に主に臨床法務を担当するチームのいずれかに属して各々の法務業務に従事していただきます。 【具体的には】 ・株主総会関連業務に関するリーガルサポート ・開示やインサイダー取引防止を含む各種金融商品取引等に関するリーガルサポート ・各種機関決定事項に関するリーガルサポート ・ガバナンスのあり方に関する企画 ・契約審査業務 ・各種法務相談対応、M&A、訴訟等の対応 【ポジションの魅力/キャリアパスについて】 コーポレート法務領域は会社法や金融商品取引法、証券取引所規則等に関する業務は企業のあり方の根幹にかかわる非常に重要な法務領域です。また、事業法務領域は同社の事業に直接関与し具体的な案件に即して時として各部門とともに悩み、ともに喜ぶことのできる非常に魅力的な法務領域です。法務部の仕事は一義的な正解がない場面も多く、そのような場面において法務部の仲間や各関連部門と何度も協議し、課題を乗り越えていくプロセスは非常にクリエイティブです。また、同社グループは海外でも事業展開をしていて、各法務領域の担当者は海外のグループ会社とともに課題に取り組む場面もあります。同社における法務領域はその重要性や影響度合いも日々拡大していて、業務従事者の活躍の場は今後も広がっていくことが想定されます。
法務
「リスクを指摘する法務」にとどまらず、事業部門が適切なリスクテイクを行いながら迅速に意思決定できるよう、情報提供や事業並走を通じた戦略法務の強化・推進に取り組んでいます。 【具体的には】 ■オペレーション業務(契約書審査・契約管理・法令対応など) AI活用、プレイブック整備、各種ひな型化等を通じて効率化を進める一方、同課としては、より現場に近い立場で事業推進を支援することを重視しています。 具体的には、契約書の起案・審査を中心とした法務相談対応に加え、M&A・JV・新規事業における立案および交渉支援、訴訟・紛争等のトラブル案件に対する現場支援など、事業活動に直結する法務業務を幅広くご担当いただきます。 ■法令対応 「事業・法令・現場運用」をつなぐ役割を重視し、実務に即した運用支援や社内調整を実施しています。加えて、社内法務研修の企画・実施、知的財産管理業務(出願、実績評価、技術ヒアリング等)、海外取引先とのコミュニケーションを支援する通訳・翻訳業務など、多面的な観点から事業基盤の強化を支援しています。
監査役室スタッフ
■同社にて、監査役及び監査役会の活動に事務局メンバーとして参画し、下記業務をメンバー間で分担していただきます。 【具体的には】 ・監査役会を含む各種会議への陪席、議事メモ等の作成 ・監査役監査への陪席・支援、監査記録の作成 ・法令変更、基準変更の調査・対応 ・監査役会の運営・準備 ・法定書類の作成 【同業務の魅力点・ベネフィット】 監査役室は、経営に直結する監査業務を通じて内部統制やコンプライアンス対応などの専門的な知見を得られるとともに、社内での経験値を短期間で深められるポジションです。少人数のチームで裁量を持ち、働きやすい環境のもと、内部監査部門や関連部門等と連携して幅広い経験を積むため、将来のステップアップに役立ちます。
法務職
■同社にて、法務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・契約書作成と審査、自社の法的問題の検討および相談対応 ・独禁法遵守の推進と実践、相談対応 ・社内規程の改定 ・法的相談窓口 ・リーガルオペレーションの改善検討 ・拠点向け法務勉強会の企画・実施 【備考」 ・主業務は契約審査と法務相談です。法的論理性を踏まえつつ、リスクの低減はもちろん、リスクの移転・許容についての考察検討までを実施する業務です。 (契約審査の案件数は月30件程度です) ・契約書は国内案件がメイン、海外案件も一部含まれます。
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IT調達・法務担当
■急速なITの進化に伴う法規制や契約上の課題に対し、法的リスクの評価・管理を行いながら、システム開発・運用やIT調達を法的観点から支援していただきます。特にIT関連の大型契約に主担当として関与いただくポジションです。 【具体的には】 ・IT関連の大型調達契約における契約締結プロセスの推進(契約内容のレビュー・作成や、関係部署・法律事務所との調整等) ・システム開発現場契約締結サポート(契約書レビュー、代理交渉、契約雛形の整備等) ・システム部門における契約対応体制の構築(開発部門と本社機構の役割分担の明確化等) ・システム開発現場への契約・法務面の支援・教育 ※三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社 事業統括本部を兼務する可能性があります。 【キャリアパス】 ・ITに関連する各種契約・法的課題への対応を通じて、IT法務分野の専門性を着実に高めていただきます。まずは当該分野の中核人材として実務経験を積み、将来的には管理職として部門法務組織全体を牽引いただくことを期待します。 ・また、適性や志向に応じて、他部門や当行全体の幅広い法務業務に携わるキャリアパスや、社内公募制度を活用した法務以外の業務にチャレンジすることも可能です。
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法務<国内・海外>
■国内外における法務案件をご担当いただきます。具体的には以下の業務を想定していますが、最初から全てを担当するというわけではなく、ご経験やご意向を踏まえ段階的に業務の幅を広げていただく予定です。 【具体的には】 (1)各種契約書の作成、審査、交渉 (2)事業部門からの各種法律相談への対応 (3)社内教育の企画及び実施(例:独禁法、取適法、贈収賄防止、契約実務) (4)各種訴訟・紛争案件への対応 (5)各種提携・連携、M&A案件に対する法的サポート (6)ベンチャーへの投資及びAI/IOT分野での協創の支援 (7)グローバルにおける重要法務リスクへの対応方針の検討及び展開 (8)データ(個人情報を含む)ガバナンスの推進 (9)グローバル法務統括機能の推進 【キャリアパス】 入社後、契約審査業務に加えて、子会社によるM&A案件や重要訴訟等の管理に参画することによって地域拠点との連携強化に関わって頂きます。5年~10年後を目途に地域拠点への出向も可能性があります。さらに、早い段階から事業部でのビジネススキームの検討に携わり指揮管理しながらビジネスを牽引する法務担当者として育成し、事業部門の法務責任者への道も考えられます。