第一三共ヘルスケア株式会社
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第一三共ヘルスケア株式会社の企業情報
第一三共ヘルスケア株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器、食品、飲料水等の製造および売買
<沿革>
2005年 設立
2006年 三共株式会社と第一製薬株式会社のヘルスケア事業を統合し、第一三共ヘルスケア株式会社として営業開始
2007年 ゼファーマ株式会社が加わり現行体制へ
2012年 海外での製品販売を開始
2015年 株式会社アイムの全株式を取得し、グループ会社化
2019年 中国において「トランシーノ薬用スキンケアシリーズ」発売
2022年 ベトナムにおいて「トランシーノ薬用スキンケアシリーズ」発売
企業の特徴
【概要・特徴】
■東証プライム上場の製薬会社「第一三共(株)」を親会社とする、OTC医薬品メーカーです。三共(株)と第一製薬(株)のヘルスケア事業を統合し、2006年に事業を開始。その後2007年に、ゼファーマ(株)(藤沢薬品と山之内製薬のヘルスケア事業を統合した企業)と統合し、現在の体制となりました。OTC業界での売上高ランキングは第2位ですが、業績も右肩上がりで、今後もさらなる活躍が期待されています。
【事業方針】
■総合かぜ薬「ルル」や総合胃腸薬「第一三共胃腸薬」、皮膚用殺菌消毒薬「マキロン」などロングセラー製品のほか、解熱鎮痛薬「ロキソニンS」、H2ブロッカー胃腸薬「ガスター10」などスイッチOTCという画期的製品を備え持つことで、リーディングカンパニーとしてOTC医薬品市場で高いプレゼンスを発揮。時代の変化や人々のニーズを的確に捉え、「領域(スキンケア・生活改善等)」「エリア(海外)」「チャネル(販売ルート)」において新たな機会に挑戦し持続的な成長に繋げていく方針です。
【優位性】
■活況なスイッチOTC市場の中で、第一三共グループである同社は、優先的に親会社の医療用成分をスイッチ開発に使える権利を持ち、今後大きな存在感を示すことが予想されます。またアステラス製薬(株)の100%子会社であるゼファーマ(株)と統合した企業であるため、アステラス製薬の医療用成分についても、今後数年間は優先的に利用できる権利を保持しています。
【注力分野】
■現在強みとしているかぜ領域、胃腸薬領域、外皮用領域の維持・伸張を中心に、新効能医薬品やスイッチOTCなど新たな分野の開拓や、今後成長が見込まれるスキンケアや機能性食品の分野にも取り組んでいます。
所在地
〒1038234
東京都中央区日本橋3丁目14番10号
設立
2005年12月
代表者
代表取締役社長 社長執行役員 内田 高広
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
550人(2025年3月現在)
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