日本発条株式会社
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日本発条株式会社の企業情報
日本発条株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■懸架ばね、自動車用シート、精密ばね、HDD用サスペンション、HDD用機構部品、産業機器(ろう付製品、セラミック製品、配管支持装置、ポリウレタン製品、金属ベースプリント配線板、駐車装置)、セキュリティ製品の製造販売
<沿革>
1939年 9月 日本発条株式会社創立
1962年 3月 アメリカのロックウェル社とシートスプリング製造に関する技術援助 契約締結
1995年11月 中国に合弁会社重慶慶鈴日発座椅有限公司を設立
1997年 8月 タイに合弁会社タイ オートモーティブ シーティング & インテリア株式 会社を設立
2004年 1月 中国に合弁会社日發科技有限公司を設立
2013年 2月 ニッパツ エフ クリシュナ インド オートモティブ シーティング有限会社を設立
2015年 4月 ハンガリーに日本発条(ハンガリー)有限会社を設立
2016年2月 インドネシアに日本発条・ケービーユー・シーティング株式会社を設立。
2017年7月 ニッパツ水島株式会社を設立。
2019年3月 長野県上伊那郡に宮田工場を新設。
企業の特徴
【概要・特徴】
設立から2019年で80周年を迎え、東証プライム上場のばね・金属部品メーカーです。同社は金属加工を強みにさまざまな業界に製品を納めています。例えば、自動車向けでは乗り心地に関わるサスペンションばねや乗車シートの構成部品を開発、医療向けでは患者に血液を短時間で温めるため表面積を大きく設計した金属ベローズの開発、半導体向けではわずか0.05mmのばねを利用したテストモジュールの開発、産業向けには日本でも有名な橋に使用される1つ250kgもする巨大ばねの開発など、幅広い業界への納入実績がございます。その中でも世界トップシェアの商品が複数あり、安定した業績を記録しています。
【研究開発】
同社は材料開発からスタートし、加工技術の開発まで手掛ける高い技術力で最先端の製品を生み出しています。特に、「基礎研究」「応用研究」「新製品開発」に力をいれており、微量化学成分の分析が可能な「GC-MS分析装置」をはじめとする世界最先端の研究設備を備えています。そのため、他社には開発できないような微細製品~大型部品まで多種多様な製品の開発や製造が実現しています。また、グループ会社で開発製造しているゴルフシャフトは女子プロゴルファーの70%、また野球に使われる金属バットは甲子園に出場している球児の60%が愛用しているなど、同社の金属加工技術の技術を裏付けています。
【顧客先】
主に自動車業界の顧客に対し、同社は独立系サプライヤーとしてバランスのとれた経営をしています。主要納入先別売上比率は日産グループ19%、スバルグループ16%、トヨタグループ14%、その他日系OEM6社で約20%と多くのメーカーへの納入実績がございます。
所在地
〒2360004
神奈川県横浜市金沢区福浦3-10
設立
1939年9月
代表者
代表取締役社長 上村 和久
資本金
170億957万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
20,809人(2025年3月現在)
平均年齢
39歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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