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自動運転ソフトウェアエンジニア<自動搬送車両>
同社の自動運転ソフトウェアエンジニアとして、自動搬送車両に搭載されている自動運転システム「Autoware」に関わる以下の業務をご担当いただきます。 【具体的な業務内容】 ■顧客要件にあわせたシステム機能開発 ■自動運転ソフトウェアのビルド ■テストフィールドでの評価、不具合解析等 【なぜ乗用車ではなく「自動搬送機」なのか】 公道の自動運転は、法規制の壁から一般普及にまだ時間がかかります。一方、同社が挑む「工場等の閉鎖環境(私有地)」は、法規制に縛られず「今すぐレベル4の完全無人化」を実装できる唯一の領域です。ヤマハ発動機の車両製造技術とティアフォーの自動運転OSを融合し、日本初の屋外自動搬送サービスとしてすでに数十社で稼働しています。 【同社の魅力:今参画する2つの理由】 ◆1. 「いつか」ではなく「今」人手不足を解決する社会的価値 「未来の技術の実験」ではなく、深刻な製造・物流の人手不足を「今まさに自分の技術で解決する」リアルなビジネスに携われます。最も実用化が進む自動運転企業だからこその貢献実感があります。 ◆2. ROS×センサー知見がもたらす、圧倒的な将来性 画面内だけで完結する一般的なソフト開発とは異なり、ROSを用いた自律制御や、LiDAR・カメラ等の最先端センサーとソフトを連動させる高度な知見が身につきます。今後、自動運転だけでなくスマートファクトリーや各種ロボット産業など、あらゆる分野で「リアルなモノを自律走行させる技術」の需要は爆発します。ハードとソフトを繋ぐこの希少なスキルセットを今身につけることで、次世代インフラの主役となる、市場価値の極めて高いエンジニアへと成長できます。