三菱電機株式会社 神戸製作所
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三菱電機株式会社 神戸製作所の企業情報
三菱電機株式会社 神戸製作所の企業情報
事業内容・沿革
■地方公共団体、上下水道・電力・鉄道等の社会インフラ事業
■ビル施設分野向けの情報通信技術を基盤としたソリューションの提供、および監視制御システム、広域運用管理システム、通信ネットワークシステム、各種情報システムなどの開発・製造・保守サービス
<沿革>
1921年 三菱造船(株)電機製作所を母胎に三菱電機(株)を設立
1937年 東京株式取引所に株式上場
1969年 完全週休2日制を実施(製作所・研究所)
1979年 売上1兆754億円で1兆円企業に到達
1989年 売上2兆2,301億円で2兆円企業に到達
2006年 「高効率・高濃度オゾン発生技術に関する発明」が平成18年度全国発明表彰で「21世紀発明賞」を受賞
2014年 需要家向けエネルギーマネジメントシステム「三菱電機スマートコミュニティシステム(MELSmart)」が画面デザインで「グッドデザイン賞」を受賞
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
大手総合電機メーカー「三菱電機」において、インフラ関連事業の中核を担う製作所。三菱電機発祥の地である神戸の名を持つ、創業約100年の歴史ある工場です。主力事業である水環境・鉄道交通・道路関連システムのほか、防災・大規模ビル管理・電力情報分野など、多岐にわたるインフラ分野のシステム構築やサービスを展開し、幅広いソリューションを提供しています。
【事業領域】
・上下水道分野:河川の水を浄化し利用、利用後は下水処理を行う上下水道プラントを監視制御するシステム、オゾンによる高度水処理装置などを開発。
・鉄道交通分野:電力を供給する変電プラントやその制御・保護システム、列車ダイヤ作成、運行管理、沿線防災監視といった地上系システム全体を提供。
・道路分野:道路情報システムなど交通の安全な運行や、効率的な道路利用を実現するための高機能システムを次々と開発。
・防災分野:河川情報、河川管理システムによる水位監視や、災害時のヘリコプター映像情報の解析による被害状況の迅速な把握など、気象変動や自然災害が発生した際の被害拡大防止に向けた役割を担っています。
【技術力】
高効率・高濃度オゾン発生技術に関する発明で、平成18年度全国発明表彰「21世紀発明賞」を受賞しています。同社のオゾン応用装置「オゾナイザー」は、放電により高濃度オゾンを効率よく生成し、安全でおいしい水の供給や下水の再利用など、国内外での水環境の改善に貢献しています。
所在地
〒6528555
兵庫県神戸市兵庫区和田崎町一丁目1番2号
設立
1921年1月
代表者
代表執行役 杉山 武史
資本金
1,758億2,000万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
145,696人(2022年3月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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