コベルコ建機株式会社
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コベルコ建機株式会社の企業情報
コベルコ建機株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■建設機械の開発・製造・販売・サービス
(主な取扱い製品:クローラクレーン、ラフテレーンクレーン、土木機械、作業船など)
<沿革>
1930年 国産第一号となる電気ショベル50K
1960年 大久保工場で建設機械の生産開始
1984年 クローラクレーン7000シリーズ
1999年 コベルコ建機(株)発足
2004年 コベルコクレーン(株)発足
2006年 世界一の作業高さ65m超を実現した超大型ビル解体専用機「SK3500D」がギネスに登録
2016年 コベルコ建機(株)とコベルコクレーン(株)が経営統合
2019年 販売会社である東日本コベルコ建機(株)と西日本コベルコ建機(株)を統合し、コベルコ建機日本(株)を発足
2024年 コベルコ建機トータルサポートが発足
企業の特徴
【概要・特徴】
神戸製鋼所グループに属する、総合建機メーカー。油圧ショベルや移動式クレーンなどの建設機械をはじめ、ビル解体機、資源リサイクル機械などの環境関連機器の開発から製造、販売まで行なっています。中でもクローラクレーンは、国内世界ともに高いシェアを獲得しており、年間生産出荷台数でも世界トップクラスとなっています。
【開発力】
1930年に国産初の電気ショベルを開発し、建設機械業界のパイオニアとしての地位を確立。その後も、国産初のホイール式ショベル、国産初のホイール式クレーン、ギネスブックにも認定されている世界最大の超大型ビル解体専用機、業界に先駆け開発したハイブリッドショベル、高いクレーン能力と輸送性を兼ね備えたクローラークレーンなど次々と開発してきました。また、クローラクレーンとホイールクレーン両方を手がけるメーカーは世界でも少なく、その融合商品が開発できる点は強みとなっています。
【グローバル展開】
世界各地に多数の拠点を有し、「KOBELCO」ブランドを展開。2019年度における海外売上高比率は59%となっています。世界最大の建設機械マーケットである中国をはじめとするアジア地域において、競合他社に先駆け積極的に事業を展開しており、高いシェアを獲得しています。今後は、世界各国のインフラ整備に貢献すべく、グローバル展開を加速させていく考えです。
所在地
〒1400001
東京都品川区北品川5丁目5番15号 大崎ブライトコア5F
設立
1946年12月
代表者
代表取締役社長 山本 明
資本金
160億円
上場・非上場
非上場
従業員数
2,151人(2024年3月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
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3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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