三菱電機株式会社 先進応用開発センター
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
三菱電機株式会社 先進応用開発センターの企業情報
三菱電機株式会社 先進応用開発センターの企業情報
事業内容・沿革
■センシング技術、制御技術、AI技術、パワーエレクトロニクス技術などの先進技術の開発
<沿革>
1921年 三菱造船(株)電機製作所を母体に三菱電機(株)を設立
1937年 東京株式取引所に株式上場(現:東証プライム)
2023年 前身となる「自動車機器開発センター」を開発本部へ移管し、三菱電機(株)の新たな研究開発拠点として「先進応用開発センター」発足
企業の特徴
【概要・特徴】
総合電機メーカー「三菱電機」において、自動車関連における先端技術開発を担う研究所。2023年に、前身となる「自動車機器開発センター」の開発部門と、三田製作所および自動車機器事業本部のMaaS検討部門の一部を集約し発足されました。同センターでは、自動運転や電気自動車向けに開発された多様なセンシング技術、制御技術、パワーエレクトロニクス技術に加え、AIやクラウドの応用ノウハウを活かし、幅広い社会課題解決に向けた開発やソリューションの提供を推進。また、社外のパートナーとも連携し、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
【研究領域(抜粋)】
■パワーエレクトロニクス:高効率な電力変換器(インバータ、コンバータ)の製品化に向けて、要素技術を組み合わせた応用開発を推進しています。
■メカトロニクス・制御技術:車両運動制御や自動運転に関するセンシング・判断・制御アルゴリズムの開発を行なっています。
■AI・データ分析・情報科学:AIを用いた生体センシング、乗員体格検知、周辺環境認識などの実現に取り組んでいます。
■センシング:複数のセンサを統合するセンサフュージョン技術を活用し、高精度なセンシングソリューションを提供しています。
【研究開発】
安全・快適なモビリティ社会の実現に向けて、予防安全や自動運転技術の開発を推進。インフラ側から支援する管制システム型のエリア限定自動運転や、危険な歩行者を検知・照射する灯火制御技術などにも取り組んでいます。
所在地
〒6708677
兵庫県姫路市千代田町840番地
設立
1921年1月
代表者
代表執行役 執行役社長 漆間 啓
資本金
1,758億2,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
149,134人(2024年3月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート