技術職(化学・素材)/年収400万円以上/30代の求人・転職・中途採用情報
製造品質向上エンジニア
■同社にて下記業務を担当していただきます。 1. 最先端技術のDPPM目標を定義し、継続的な改善プロセスによりDPPMを削減する 2. ファブイベント処理(CP、DVS、ベーキング、HTOLなど)に対する製品信頼性リスクアセスメントの実行 3. 構造化された方法論(PDCA、8D、特に3Leg/5Why、KT)を用いた技術的、分析的な問題解決の実行 4. 製品の品質と信頼性に対する技術変更の影響評価 5. 手順が遵守され、品質と信頼性の基準が満たされていることを確認するための技術変更レビュー ※月に一回程度オンコールあり
SDS作成<半導体材料>※転勤無し※一般職
同社半導体材料の更なる安定供給・顧客満足度向上を実現するために、主に以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・安全データシートの作成 ・化学物質管理(データベース構築含む) ・顧客からのアンケート(規制物質含有調査等)に対しての回答 ・原材料や同社製品の仕様書内容確認 【同社について】 研究開発に力をいれることで、営業利益率21.3%を記録しています(製造業全体平均:5%、化学メーカー平均:8%)。 売上高研究開発費比率も高く、7.6%を誇ります(化学メーカー平均:3.4%)
物性評価<農薬>
水稲用、畑作用および緑地管理用の除草剤の研究を目的として、生物評価業務をご担当いただきます。 主に作物と雑草を対象とした各種評価試験を通じて、新規除草剤製品の開発に貢献いただくポジションです。 【同事業部について】 1. 一部工程を外部委託する企業が多い中、同社は外部の事情で開発が止まるということがなく自ずと開発スピードも上がりやすい。 2. 同社は基礎研究の層が厚いため、落ちても次がある状況になっており、「1つの化合物に人生を預ける感」が薄い。 農薬開発でありがちな、有力な製品が見つからず前に進めることができないという自体を防ぐことができる。 3. 農薬の開発は本来、特許取ってから10年寝かせることがザラにある業界ですが、同社は「スクリーニング→評価→方向性判断のサイクル」が短い特徴がある。 4. 農薬は縮小産業に見えることがあるが、同社は伸ばす箇所を決めて投資をしている。 → 開発案件がしっかりとと前に進む土壌がある。 5. 同社は国際販売網を持っていてグローバル農薬メーカーとも組むコネクションができている。 開発品が通れば早期に“世界市場に出るスケール感”を持つことができる。 【同社について】 研究開発に力をいれることで、営業利益率21.3%を記録しています(製造業全体平均:5%、化学メーカー平均:8%)。 売上高研究開発費比率も高く、7.6%を誇ります(化学メーカー平均:3.4%)
生産技術担当
生産技術担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■製造プロセスの最適化 ・データ分析に基づいたボトルネック工程の特定と改善 ・歩留まり改善、不良率低減に向けた要因分析と対策の実施 ・品質基準の維持・向上と安定した生産体制の確立、生産リードタイムの短縮、コストダウンの推進 ■生産性向上に向けたプロセス改善、新規設備の仕様検討、導入 ・VA(価値分析)、IE(インダストリアルエンジニアリング)等の手法を用いた継続的な生産性改善活動の推進 ・生産能力増強や新製品立ち上げに伴う、新規生産設備の仕様検討、メーカー折衝、導入、立ち上げ、量産移管 ・既存設備の改善、能力向上、延命化 ■DX・自動化の推進 ・最新技術(AI、IoT、ロボット等)を活用した生産ラインの自動化・省人化の企画、設計、導入、検証 ・生産データの収集・分析基盤の構築と活用による、予知保全やリモート監視システムの導入 ・スマートファクトリー化に向けたロードマップの策定と実行 ■不具合品が発生した場合の原因究明と対策の実施 ・製造工程における不具合発生時の迅速な原因究明(なぜなぜ分析等) ・再発防止策の立案、実施、効果検証 ・品質保証部門や関連部署との連携による恒久対策の推進
技術営業<半導体材料>※将来的な駐在あり
半導体材料(リソグラフィ材料)に関する技術営業として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・国内外の顧客に対する半導体材料の提案・技術紹介 ・研究所と連携した顧客ニーズの把握および新規材料開発の推進 ・工場・品質保証部門と連携した品質トラブル対応および改善提案 ・販売計画の作成、フォーキャスト管理、在庫管理、出荷対応 【駐在について】 海外駐在となる確率:入社1-2年後想定 任期:確定はしていないが、3~5年のケースがメジャー 駐在先:米国・韓国・中国・台湾など(米国の可能性が高いです)
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技術営業<導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサ>
■業界シェアNo1のハイブリッドコンデンサはAIサーバーや自動車の電動化で需要が拡大、拡販活動及び顧客折衝を通じて、事業成長推進する重要なポジションを担当していただきます。 【具体的には】 ・グローバル顧客への商品提案及び顧客折衝 ・市場/競合分析による技術、顧客、アプリトレンドの把握と価値創出 ・顧客訪問を通じた技術訴求による課題解決型ソリューションの立案/提案、および製品採用に向けた設計支援 ・営業/工場内部と連係し、顧客ニーズを起点とした新製品創出 ■この仕事を通じて得られること ・「技術力を活かして顧客の課題を解決し、最先端製品の開発と事業成長の両方に貢献できること」が、アルミ電解コンデンサ FAE(営業技術)の大きなやりがいです。 最先端技術や市場動向に触れられる ・FAEは顧客と開発・設計部門をつなぐ役割として、開発テーマを最前線で把握できるため、技術トレンドを肌で感じながら成長できます。 技術力と営業力の両方を身につけられる ・単なる商品説明だけではなく、顧客課題のヒアリング、要求仕様の分析、最適製品の提案などを行うことで、「顧客目線がわかる技術者」として市場価値の高いスキルを習得できます。 ■職場の雰囲気 若手とベテランが融合した、年齢や役職に関係なくフラットに議論・相談を行う活発な組織です。 基本的には工場に出社頂きますが、顧客との対面協議のための国内/海外出張やWeb会議もあります。 ■キャリアパス 顧客折衝だけにとどまらず、製品評価や回答書作成などもご経験頂き、総合的なスキルの底上げを図っていきます。 グローバルでの拡販活動も視野に、海外駐在(ヨーロッパ、アメリカなど)も検討して参ります。
化学物質管理
化学物質管理担当として、事業部製品のSDS(Safety Data Sheet:安全データシート)の作成をご担当いただきます。 【具体的には】 ■現SDS作成担当者のアシスタントとして、作成支援Systemを使用しSDSを作成起案実施 ※SDSは量産品の更新と開発品の新規作成があります。特に新規作成では依頼書を基に、技術系社員と打合せながら、法令に準拠した文書の作成を行います。 ■品質保証文書管理事務一般(部内の管理文書の最新版維持の事務作業) ■品質管理体制の強化に向けた企画・改善業務 【業務の面白み/魅力】 本業務に対する社会的要求は高くなる一方であり、また専門性が非常に高い業務でもあるため一度身につけた知識は社内の各方面で重宝されるスキルとなります。
研究開発<LCDおよび有機EL向け透明材料>
四日市のディスプレイソリューション開発センターにてLCDおよび有機EL向け透明材料の研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 LCD並びに有機EL向け透明材料の製品開発の実務担当者として、実験室での合成・調製業務やクリーンルームでの製品評価などに従事していただきます。 業務の習熟度や適性に応じて、原料メーカーや顧客との対外的な打ち合わせ・出張にも対応していただきます。 また、5~6年後には、ご本人の希望などに応じて、海外拠点(中国/韓国/台湾)で勤務していただく可能性があり、アジアを中心に活躍の幅を広げていただけます(ご経験やスキルによって異なるため、年数は目安です)。 なお、海外対応時には通訳担当者がおりますので、外国語スキルは必須ではありません。 ■入社後すぐにご担当いただく仕事内容■ まずは、LCD向け透明材料の組成開発を担当していただきます。 原料となる高分子の重合から製品評価まで一連の業務に従事していただき、習熟度を高めていきます。 顧客との打ち合わせにも参加し、ご自身で製品説明や顧客交渉も担っていただきます。(通訳が入るので、外国語ができなくとも大丈夫です) また、習熟度が高まったところで、有機ELなど先端テーマにも取り組んでいただきます。 ■キャリアパス■ 同社は、ご本人の適性に合わせて、様々なキャリアプランを準備しています。 入社2~3年後で、現場をリードする専門性を活かしてプロフェッショナルか、組織運営・対外交渉能力を活かしてマネジメントかを選択し、それぞれに合ったポジションを用意しています。 また、半導体などの他の材料テーマへの転換や希望があれば、研究開発職以外への転換も可能で、同社はキャリアプランの広さが特徴です。 (ご経験やスキルによって異なるため、年数は目安です)
新商品商品化・事業化
■同社にて新技術開発、新材料開発、新プロセス開発、他部署・顧客対応、開発テーマ管理業務をご担当頂きます。 【具体的には】 環境、エレクトロニクス、ウェルビーイングといった先進分野で、新しい価値を生み出す商品開発・技術開発を牽引していただきます。単なる開発にとどまらず、事業化までを視野に入れ、テーマの戦略を描きつつ実行をリードするポジションです。自ら手を動かしながら技術を深める一方で、チームを巻き込み成果を最大化することが求められます。社内外のステークホルダーと協議し、最適なソリューションを導き出すために、部門横断の連携や顧客との対話を重ねます。テーマ次第では海外出張もあり、グローバルな視点で事業を成長させるチャンスがあります。将来的には、プロジェクトの推進リーダーや組織を率いるマネージャーとしてキャリアを築いていただけます。
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生産技術職<機能性樹脂>
機能性樹脂の生産技術担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・機能樹脂製品におけるコストダウン、品質改善、開発製品量産化 ・組成改良や量産設備の仕様設計、導入、立上げ、改善対応 ・製造部門、設備メーカー、関係部署と連携した生産性、品質、安全性、保全性の向上 【魅力・やりがい】 ・社会インフラや産業用途を支える機能樹脂製品の設備開発・改善を通じて生産性、品質、安全性の向上に直接貢献できる ・少人数の組織のため一人ひとりの裁量が大きく、設計から立上げ、量産改善まで幅広く経験できる 【取扱製品】 ※1課と2課で取扱製品が異なります。適性やスキル、経験を鑑みていずれかに配属予定です。 ・1課:機能樹脂管路製品(電線、光ケーブル等の保護管など、主にエフレックス、グリーントラフ、ダクトバンクライト) ・2課:機能樹脂発泡製品(建築物向け断熱材、緩衝材など、主にフォームエース・パイプカバー)
研究開発<有機材料、高分子材料、潤滑関連技術>
■入社後は、材料化学・潤滑関連テーマや新事業プロジェクト担当の研究員として、「次世代技術基盤の再構築」に向け、有機・高分子材料の知見に基づき、素材製品(繊維強化樹脂、自動車・航空機のアルミ部品向け潤滑剤等)の性能改善や評価手法の確立を行います。 【具体的には】 ・改良した有機高分子材料の試作・分析・性能評価を行い、事業部門と連携した課題解決を目指す ・事業部門に入り込み、事業課題に基づいた将来の技術構築計画の立案を行う ・新しい高分子材料の開発PJに参画する可能性もあり 【キャリアパス】 ・入社直後:1~2つのプロジェクトやテーマに従事し、同社の技術や技術開発の位置づけを学び、実験や考察が可能な状態を目指します。 ・入社半年以降:実験や考察結果をまとめ、事業部門等テーマの委託先に報告を行います。また、管理職や主担当の指導の下、改良した有機高分子材料の試作やできたものの分析を行います。また、それら材料の適用分野における性能評価(潤滑性や機械の性能等)を行います。 ・入社数年後:数名程度で構成されるテーマの主担当を目指します。また、将来的には2~3年程度の期間限定で、駐在や事業部門・国の機関へ異動し、課題設定等に挑戦する機会があります。 【やりがい】 ・金属分野をメインとする同社において化学分野は少数精鋭ではありますが、「化学分野の人にしかわからない」課題を解決し、頼られることが醍醐味です。また、研究の余地が多い(研究し尽されていない、これから課題解決を始める)、自ら新たな課題を設定し推進できます。また、複数の事業部門と仕事が出来る面白さもあります。 ・事業フロントへのローテも可能であり、新事業企画から現場設計まで経験を積むこともできます。さらには、専門性を高めるための社外研究機関駐在や海外留学することも可能です。
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品質保証
アクリル樹脂を主に扱う同社において、下記品質保証業務をご担当いただきます。 【具体的には】 同部署では、主に品質保証・品質管理・ISO運営の3つの役割がありますが、主に以下の業務(品質保証・ISO運営)を担っていただきます。 ■SDS、ケムシェルパ作成 ■国内外(化審法、安衛法、化管法、海外インベントリ等)の調査・対応 ■原料の化学物質のリスクアセスメント、CAS No検索 ■顧客要望の取り纏め ■試験表の発行、ISO9001及びISO14001の管理、運営の取りまとめ 【やりがい】 会社の製品の信頼度が業績にも大きくかかわってきます。信頼度を損なわず、信頼度をより高めていただく会社として重要な部署であり、とてもやりがいのある業務を行えます。 各セクションに連携を取りながら、業務にあたるケースが必然的に多くなります。 会社で問題が起きたり、クレームがあったときに原因追及のために各現場を訪ねて追求していく業務もあります。 自分の経験や知識を以って、目星をつけ、社内で協力しながら問題を突き止め、解決まで導けたときは物凄く達成感があります。 そういった目線を養うための機会があり、社内も協力をお願いしやすい雰囲気があるため、気持ちよく業務をすることができます。
品質保証<半導体用セラミックス>
■電子材料部品に使用されるセラミックスの品質保証・管理業務や、既存の検査方法の改善、新しい検査保証方法の開発に従事して頂きます。 【具体的には】 ・品質保証業務(クレーム対応、品質不具合対応及び改善等) ・品質管理業務(製品の傾向管理や品質異常品の判断、品質保証体制の整備や維持/ルールや仕組みづくり) ・検査技術開発(既存検査法に対する解析と向上した検査方法の開発、新検査機器の評価・導入等) ・検査のIT化推進(検査業務のデジタル化、自動化による業務改善) ※担当製品を持っていただき、それに対したお客様との品質交渉、調整や社内の関係部門との協議、検査部門との共同した実験や機器導入などの業務が発生します。 ※今までのご経験によって担当業務に変動がございます。 ■顧客先訪問について: ・国内:年4回程度(ほとんど日帰り) ・海外:年1回程度(3~5日程度の出張)
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プラントプロジェクトマネージャー
電気透析プラントの設備設計・建設をEPC(エンジニアリング会社)と協業し、発注者側でリードするプロジェクトマネージャーとして、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・EPC・設備メーカーの選定・折衝・発注・進捗管理(発注者側プロジェクトマネジメント) ・設備・プラント設計の要件定義・仕様策定・設計レビュー・承認 ・建設・据付・試運転(コミッショニング)のマネジメント(品質・コスト・納期管理) ・EPC導入後のプラント運転・保全・運営管理(O&M)、稼働率・安全・コスト・改善のマネジメント ・社内研究部門・外部パートナー・行政(保安)との調整
製品開発<新規半導体パッケージ基板>
■新規代半導体パッケージ基板の新規顧客獲得に向けた技術開発を担当いただきます。 担当製品:半導体パッケージ基板 半導体の高機能化に伴い、半導体パッケージ基板も微細化、多層化、薄型化などの要求レベルが高くなっています。これに応えるべく、同社オリジナルの配線形成技術、絶縁材料技術を応用し、これらのニーズに応えられる新規半導体パッケージ基板を目指します。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・まずは同社で検討している新規半導体パッケージ基板やプロセスを理解いただきます。その上で技術課題に対する技術的考察、解決手段検討等のPDCA。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・3年後のイメージ:半導体パッケージ基板の安定生産に向けた技術検討をいただき、条件設定や手順書への落とし込み。 ・5年後のイメージ:構築したプロセスや生産条件を元に、新規製品の開発に活かし、さらなる事業拡大に貢献。また開発以外の関連部署、全社技術部門との連携もしていただき、エンジニアとしての経験、人脈を構築し、若手育成への貢献等。 【業務のやりがい/アピールポイント】 ・新規事業の立ち上げ、さらなる事業拡大という大きな仕事にチャレンジいただけます。 ・若手社員、ベテラン社員、キャリア採用者の枠を超え、活発な連携によりコミュニケーション能力の向上が可能です。 ・ICT事業部門だけでなく、全社の関連部署との連携もでき、様々な技術の習得も可能です。 ・国内、海外顧客とのコミュニケーションを通し、言語スキル、半導体業界知識を身に着けることが可能です。
分析担当
■同社にて、主に半導体製造装置に対応した超微量分析、化学分析、物理分析の実施。分析センター内にある各種分析機器(現有は、SEM/EDX、XPS、X線CT、ICP-MS、イオンクロマト等)の操作を行いレポートを作成いただきます。 【具体的には】 ・調査および評価の対象品受領⇒分析実施⇒レポート作成⇒依頼者へ提出⇒必要に応じて内容説明(web、面談による打合せ、メール返信、等) ・分析機器の日常点検やコンディション維持管理の実施(保守メンテ作業はメーカーに依頼) 【働き方】 今後、GC-MS、EPMA、ウェーハ分析機器などを追加投資する可能性があります。非所有機器が必要な分析については、社外分析機関へ分析を依頼し、その際、前処理条件、測定条件などの折衝を実施していただきます。また調査結果、評価結果に基づき関連する工場や顧客と打合せ(状況に応じて国内・海外へ出張)いただきます。 【このポジションの魅力】 SEM/EDXによるマイクロ観察・成分分析、XPS(ESCA)での表面構成分析、X線CTで非破壊の構造解析等、部品メーカーとしては多種多様な機種があります。 半導体の高度化に伴いナノ観察、pptレベルの超微量分析に突入していくことは必須なので、高度な分析技術を目指す方には魅力がございます。
製品開発・設計担当<カーボンリサイクル建材>
カーボンリサイクル建材の製品開発・設計担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■ カーボンリサイクル建材の製品企画・仕様設計 ・CCU炭酸カルシウムを活用した床材、壁材、天井材などの製品コンセプト立案、要求特性の整理、製品仕様への落とし込みを行います。 ・用途ごとの性能要件、施工条件、法規制、顧客要求を踏まえ、製品として成立する仕様を設計していただきます。 ■ 塩ビ系・無機系内装材の配合・構成設計 ・炭酸カルシウムの配合量、樹脂・可塑剤・添加剤・補強材・表層材・基材構成などを検討し、内装建材としての性能と加工性を両立する材料・製品設計を行います。 ■ 試作・評価・改良開発 ・ラボ試作から実機試作までを通じて、寸法安定性、耐摩耗性、耐汚染性、耐薬品性、耐候性、難燃性、防滑性、施工性、意匠性などの各種性能を評価し、課題抽出と改良を推進します。 ■ 品質評価・品質保証体制の構築 ・建材製品として必要な評価項目、試験方法、管理基準を設計し、品質保証部門や製造部門と連携しながら、量産時の品質安定化に取り組みます。 ・JIS、業界規格、顧客基準などを踏まえた評価・品質確認も担っていただきます。 ■ 新規用途・新市場の開拓 ・CCU炭酸カルシウムを活用したカーボンリサイクル建材の特性を活かし、既存内装材の置き換えや、新しい環境配慮型建材の用途開発を推進していただきます。
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研究開発<EUVレジスト>
次世代EUVフォトレジストの材料開発エンジニアとして、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■共通業務(配属初期~半年頃に担当いただく業務) ・社内評価装置を用いた基礎特性評価およびデータ解析 ・半導体用レジスト材料の基礎理解 ・開発テーマに関する文献調査、技術整理 ・社内外関係部署との技術的な情報共有・ディスカッション ■習熟後に担当いただく業務 化学系バックグラウンドを活かし、レジスト組成設計、原材料設計、有機合成のいずれかを主軸として開発業務に従事していただきます。 ・レジスト組成・原材料の設計および性能改善検討 ・感度、LWR、欠陥等のリソグラフィ特性改善に向けた開発 ・海外パートナー企業(IM社等)との技術協議、共同評価の推進 ・顧客向け技術説明、評価サポート ・特許出願に向けた技術整理および権利化対応 ・中量産を見据えた材料設計、プロセス検討、サプライヤ連携
材料・デバイスの有機分析エンジニア
材料・デバイスの有機分析エンジニアを担当いただきます。 【具体的には】 ・分光分析技術(FT-IR、Raman等)を用いた同社の材料・デバイスの評価・解析業務 ・有機構造解析技術(GC、GC/MS、LC、LC/MS、NMR、ToF-SIMS等)を用いた同社の材料・デバイスの評価・解析業務 ※入社後は依頼解析業務をご担当いただき、将来的には課題解決のプロジェクトの推進やマネジメント業務をご担当いただく予定です。 【組織のミッション】 ・評価解析技術を用いて顧客をサポートする。 ・評価解析のベンチマーク/ロードマップを整備し、顧客に貢献できる「見えないものを見えるようにする」先端技術を開発する。 【募集背景】 電子部品の製造において、有機材料は必要不可欠であり、製品の小型化、薄層化が進むにつれ、有機材料の機能を明らかにすることが求められている。また、有機材料には不純物が含まれることがあり、電子部品の性能に悪影響を与えることがある。電子部品の品質を向上させ、信頼性を高めるためにも有機分析技術が重要となっている。近年、有機分析のニーズが高まっており、それに対応するために有機分析技術の強化が急務となっている。
構造開発(機械)<次世代電池>
■リチウムイオン電池および次世代電池の構造開発、メカニズム解析をご担当いただきます。 【具体的には】 次世代の電池要素の開発に向けて、チャレンジングな電池セル及びパック構造の構想検討、社内の充実した設備を活用した試作・評価、解析のすべての業務に関わっていただきます。 ・研究開発ロードマップをベースにした開発テーマの決定、および先進的な開発の実施 ・事業部から寄せられる研究要望に基づく研究の実施、および事業部への還元業務 ・開発の推進にあたって発生する、サプライヤー等とのコミュニケーション また、CAEシミュレーションの活用や化学系技術者とも密接に連携して解析モデルの構築、技術メカニズムを解明する業務にも取り組んでいただきます。 ※本ポジションは構造開発であるため、次世代電池であってもリチウムイオン電池であっても開発の要素は大きく変わりません。 既存のリチウムイオン電池開発と求めるスキルは大きく変わりませんが、先進的な開発テーマや新しい職場環境で裁量を持って取り組んでいただきます。 ■働き方・仕事の進め方について 試作・評価など実験設備を用いた業務が多いため、出社が基本となりますが、リモートワークも活用可能です。 開発テーマに基づき、個人の着想やアイデアを織り込みながらスケジュール管理を行い、集中して開発を進めることができます。 ■やりがい・成長機会 まだ世にない革新的な電池技術の要素開発に取り組むことができ、エンジニアとしての技術力を大きく飛躍させるチャンスがあります。 構想設計から解析までの広範なスキルを習得することで、将来的には基礎研究開発や製品開発部門でのキャリア形成も視野に入れることができます。
技術推進(化学)<ナトリウム電池>
■未来を担うナトリウムイオン電池、そしてその先の革新的な次世代電池の研究開発を行っています。 材料の合成から電池設計・試作、性能評価やメカニズム解明など、一連の研究開発プロセスに携わっていただきます。 【具体的には】 (1)次世代電池の実現に向けた、材料開発、電池設計、試作、分析・評価検証、改良設計などの業務 ・材料の特性を見極め、電池活物質材料の改良 ・新規材料を用いた最適電池設計の検討 ・産学連携による最新技術探査 (2)技術検証とメカニズム解明 ・電池の性能を左右するメカニズムについての実験やシミュレーション ・課題原因の究明と、解決策の立案・効果検証 ・要素技術開発や製品設計へのフィードバック ■働き方について ・実験などを中心としたラボワークの開発スタイルです。 ・実験・計画立案では、個人の意見・アイディアを尊重し、試したいことは試せる職場環境を目指しています。 ・研究開発はテーマ管理により取組みいただきます。 ■やりがい カーボンニュートラル実現に必須な電池というキーテクノロジー。 まだ誰も実現していない、革新的な電池を生み出すことが、ミッションです。 ・材料開発、電池開発、メカニズム解析という幅広い領域に携わりながら、専門性を高められます。 ・基礎研究から製品開発まで、様々なキャリアパスを描ける環境です。 ・電池開発の経験がない方もご安心ください。先輩社員が丁寧に指導しますので、安心してチャレンジできます。 ■魅力 ・中国メーカーの台頭が懸念される電池業界において、GYは「納入後の徹底した監視・きめ細やかなメンテナンス」により30年間無事故という圧倒的な実績と信頼を持っています。安価な売り切り型モデルに置き換わらない経済安全保障上の強みや、電池の「使い方」を熟知している強みがあり、成長産業における高い競争優位性を誇ります。
技術推進(化学)<ナトリウム電池>
■未来を担うナトリウムイオン電池、そしてその先の革新的な次世代電池の研究開発を行っています。新規電池材料の合成から電池設計、データの解析やメカニズム解明など、研究開発でのリーダーを求めています。 【具体的には】 (1)次世代電池の実現に向けた、材料開発、電池設計、原理検証などの業務 ・電池活物質材料の改良 ・新規材料を用いた最適電池設計 ・産学連携による最新技術の改良設計への反映 (2)技術検証とメカニズム解明 ・電池性能律速メカニズム解明と、検証結果との整合 ・課題原因の究明と、解決策の推進・進捗管理 ・要素技術開発結果の製品設計への反映 ■働き方について ・実験などを中心としたラボワークの開発スタイルの職場です。 ・実験・計画立案では、個人の意見・アイディアを尊重し、試したいことは試せる職場環境を目指しています。 ・研究開発はテーマ管理により取組みいただきます。 ■やりがい カーボンニュートラル実現に必須な電池というキーテクノロジー。まだ誰も実現していない、革新的な電池を生み出すことが、私たちのミッションです。 ・材料開発、電池開発、メカニズム解析という幅広い領域の開発推進や、成果の知財権取得など、技術スキルに加えた総合的な電池技術者としてスキルを高めることができます。 ・基礎研究から製品開発までの、様々なキャリアパスを描ける環境です。 ・電池開発の経験が大学時代しかない方もご安心ください。先輩社員が丁寧に指導しますので、安心してチャレンジできます。 ■魅力 中国メーカーの台頭が懸念される電池業界において、GYは「納入後の徹底した監視・きめ細やかなメンテナンス」により30年間無事故という圧倒的な実績と信頼を持っています。安価な売り切り型モデルに置き換わらない経済安全保障上の強みや、電池の「使い方」を熟知している強みがあり、成長産業における高い競争優位性を誇ります。
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生産技術職<機能性樹脂>
機能性樹脂の生産技術担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・機能樹脂製品におけるコストダウン、品質改善、開発製品量産化 ・組成改良や量産設備の仕様設計、導入、立上げ、改善対応 ・製造部門、設備メーカー、関係部署と連携した生産性、品質、安全性、保全性の向上 【魅力・やりがい】 ・社会インフラや産業用途を支える機能樹脂製品の設備開発・改善を通じて生産性、品質、安全性の向上に直接貢献できる ・少人数の組織のため一人ひとりの裁量が大きく、設計から立上げ、量産改善まで幅広く経験できる 【取扱製品】 ※1課と2課で取扱製品が異なります。適性やスキル、経験を鑑みていずれかに配属予定です。 ・1課:機能樹脂管路製品(電線、光ケーブル等の保護管など、主にエフレックス、グリーントラフ、ダクトバンクライト) ・2課:機能樹脂発泡製品(建築物向け断熱材、緩衝材など、主にフォームエース・パイプカバー)
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研究開発職<データセンター向け新型冷却デバイス>
■データセンター向け新型冷却デバイスの研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・宇宙向けなど新たな分野へヒートパイプ技術適用を目指した要素技術開発 ・大学と連携して伝熱状態の解析など ・上記のための計画立案、実験実施、レポート作成、発明提案など 【データセンター向け新型冷却デバイスとは】 データセンター向け 水冷(ダイレクト・リキッド・クーリング)モジュールのことを指します。 発熱する半導体(GPU/CPU)に直接金属製の冷却プレート(コールドプレート)を密着させ、内部に液体(水など)を循環させて強力に熱を奪う技術が活用されています。 従来のサーバーはファンで風を送る「空冷方式」が主流でしたが、AI用GPUなどの超高熱を発する半導体では空冷の限界を迎えています。これに対し、同社は長年培った金属加工・熱伝導技術を応用し、以下の冷却デバイスを展開・急速拡大しています。 【業務のやりがい】 様々な分野で熱に関する課題は多く、将来のキャリアにも業務スキルを生かせる場面が多くあります。 また、大学などとの共創も行っているため外部の最先端の技術や情報に触れることもできます。 柔軟な発想から新たなテーマ創出につながる事案も多く、提案されたアイディアを業務に生かしていく風土があります。 そのような研究開発の成果を、世界的なITトップ企業や鉄道などの社会インフラに実装される製品に生かしていくことができます。
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生産技術・設備技術・プロセス開発<光学フィルム>
■光学フィルムの生産プロセス技術職場において、開発部門等と連携し製造工場での新製品立ち上げのプロセス条件設計や、既存品種の品質・生産性向上に関する技術課題を抽出し、推進します。 【具体的には】 1)品質・生産性向上に関する技術課題の抽出 2)課題解決のためのプロセス設計や構想提案、検討計画の作成/実行 ※新製品に関与する割合の方が多い 【ポジションの魅力】 1)DXを取り入れた工場で、新製品立ち上げの生産技術業務に携わることができます。 2)技術職同士でチームを組み、大きな工場の安定稼働に向けて自身の強みを生かしたスキル発揮ができます。
研究開発職<レンズ用の調光色素>
眼鏡レンズ製造装置及びプロセス技術開発担当として、眼鏡レンズ用の調光色素の開発をご担当いただきます。 【具体的な職務内容】 眼鏡レンズ製造装置およびプロセス技術開発の専門家として、以下の業務を主導していただきます。 ・調光色素の開発、最適化 光学特性や耐久性に優れた、次世代の眼鏡レンズ用調光色素の基礎研究・処方開発・評価。 ・製造装置およびプロセス技術開発: 開発した色素を実際の製造ラインへ落とし込むための、コーティング・含浸等のプロセス開発および生産装置への適用・技術確立。 ・グローバル・プロジェクトマネジメント: 海外の製造・研究拠点と密に連携し、量産化に向けた技術移転や、国境を越えた共同開発プロジェクトの推進。 (タイ、ベトナム、フィリピン、ハンガリー等)
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MI活用・DX推進
MI活用・DX推進担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■MIの活用(自走化)、実験・測定の自動化の推進 ■効率化・高度化に向けたDX活用計画立案および実行 ■社内外関連部署との連携・情報発信 【やりがい・魅力】 ■前例の無い新しい事へのチャレンジができる ■関係部署と連携し、DXを通じて事業部・会社全体へ貢献できる 【入社後のキャリアプラン】 入社後は、DX・MI関連テーマの主担当として業務を推進いただきます。将来的には、希望のキャリアを相談しながら、係長・課長などマネジメントとして、後進育成・部門のリーディングをおこなう道や、専門IC として、DX推進の中核人材としての役割拡大などのキャリアを目指すことが可能です。
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サーキュラーエコノミー実現に向けた製品開発
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■回収した電池材料の分析・特性評価 ■リサイクル材料を用いた電池材料(正極材等)の開発・性能検証 ■回収処理プロセスの効率化および低コスト化技術の開発 ■リサイクル材料適用時の品質・性能課題の抽出および改善 ■経済合理性を考慮したリサイクル技術の企画・検討 ■試作・分析部門や社外パートナーと連携した開発推進 【仕事の魅力】 1. 2030年事業化を目指す先行開発フェーズ 現在はラボ検証からパイロット開発へ移行する重要なフェーズです。 今後の事業化を左右する技術開発に主体者として関わることができます。 2. 未来を支える技術開発に挑戦 車載用電池の普及拡大に伴い、リチウムやニッケルなどの重要資源の安定確保は日本の産業にとって重要な課題となっています。 回収した材料を再び電池材料として活用する技術は、資源循環の実現だけでなく、ものづくり競争力向上にもつながる重要テーマです。 自身の技術を通じて、環境課題と産業課題の双方に貢献することができます。 3. 電池業界経験がなくても挑戦可能 現在活躍しているメンバーにも化学・材料系出身者がおり、電池業界経験がない状態からキャッチアップしています。 無機材料や機能性材料開発の経験を活かして活躍できる環境です。 4. 技術だけでなく事業性も考える開発 バージン材ではなくリサイクル材を使うため、性能・品質・コストのすべてを成立させる必要があります。 研究開発だけで終わらない社会実装に近い開発経験が積めます。
医療材料開発
医療材料研究促進のため、以下の各種業務を遂行いただきます。 【具体的には】 <担当業務①> 《親水性コーティング材料開発業務》 ・GW向け親水性コーティング(溶剤系、水系、UV硬化型)の内製検討 ・生産設備やラボ、生産立ち上げの検討 ・コーティングにおける原材料の調達 <担当業務②> 《新規医療機器開発を目指した、樹脂材料技術探査及び加工技術開発》 ・将来の機器開発に備えた樹脂材料及び技術のシーズ調査と実現性評価(熱可塑性樹脂改良、表面処理技術導入) ・樹脂材料の調達 ・必要特性に合わせた評価方法の立ち上げ ・樹脂加工技術の導入(表面処理など)
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研究開発<プラスチック材料>
■プラスチック材料の性能開発において、新たな構造、製造方法などに関する優れた条件を図面に組み込み、品質基準を確保を担当いただきます。 【具体的には】 ・新型車の開発における内外装部品(バンパなど)に使用されるプラスチック材料の性能領域における企画/設計/予測/評価 ・新型車に魅力的な意匠デザインを具現化する商品開発(材料/構造/工法開発) ・材料メーカーや部品メーカーと連携した内装/外装部品の開発(デザイン/商品性) ・カーボンニュートラル(CO2ゼロ)に向けた環境技術開発(リサイクル、環境負荷低減) 【仕事の進め方】 ・新型車の開発は1つのプロジェクトを1人で担当(初めは経験者の指導とサポートがあります)。 ・個人担当となることが多いですが、チームリーダのサポートがあり、困り事は日常的にコミュニケーションを図りながら業務推進。 ・車両開発/先行開発共に、社内の関係部署や社外の関係会社と連携しながら業務を進めることが多く、協力しながら課題解決、ミッションを達成していくため、コミュニケーション力や調整力が求められる。 【入社後のキャリアパス】 ・入社直後は基盤技術習得のため既販車対応業務(材料変更など)や新規開発テーマの補助業務から担当いただく予定です。 ・1年後を目途に新型車両のマイナーモデルチェンジ開発を有機材料分野の経験者に指導とサポートを受けながら企画/図面/試作/量産の全ての開発フェーズの実務担当としてのご活躍を期待しており、ゆくゆくは車両開発プロジェクトを通じて自動車メーカーとしての材料技術者に成長し、将来的には車両開発と先行開発の両方のスキルを持つマルチ人材を目指していただきます。 ・ソフト/ハードのスキル習得に伴い、個人のキャラクターに応じたキャリア形成を上司と本人で共に考え、最適な活躍ステージを検討します。
分析技術者/手法開発
社内を対象とした化学分析依頼分析業務(課題相談、受付処理、分析、報告書作成、チームの労務管理)および担当装置の保守管理をご担当いただきます。 【具体的には】 ・社内課題解決・新規開発案件の支援 ・新規技術の調査と技術導入調査・選定 ・安全衛生活動と管理監督、人材育成、担当技術チームのマネジメント 加えて、製品設計段階に分析担当として参画し権利化(特許取得)支援、品質仕様設計、実証、製造移管に至るまで、開発・製造部門と連携して対応。 品質保証部門とも連携して品質改善や客先問題解決などへも対応しています。 【業務詳細】 ・同社全社から来る分析試料を前処理し、下記装置を用いて定性・定量する業務 ・所有装置:ICP-OES、ICP-MS、吸光光度計、IC、XRFほか ・前処理とは分析試料溶解したり、主成分と分離したりして装置で分析可能な状態にすること ・新規分析試料のために、前処理技術、装置測定技術を駆使して新規分析方法を開発する業務 【業務の面白み/魅力】 ・新規分析方法開発と通じた会社への貢献、自分が確立した分析方法がスタンダードとなる喜び ・総合研究所と連携した新規試料の開発への貢献 ・同社全社から来る依頼試料の分析による製造への貢献
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