非臨床研究の求人・転職・中途採用情報
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薬物分析業務
■同社にて、薬物分析業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■ 競走馬の薬物検査 法令及び競馬主催者が競走馬への使用を禁止又は規制する薬物について、競走馬の尿又は血液を検査材料とした薬物検査を実施します。薬物検査にあたっては、固相抽出法をはじめとする様々な前処理法を用い、LC-HRMSやLC-MS/MS等の分析機器によりその存在の有無を判定します。 また、薬物検査は、試験所等の能力に関する国際規格であるISO/IEC17025に準拠して行われます。 ■ 薬物検査法の開発・改良 競走馬のドーピングに使用されるおそれがある薬物について、馬への投与実験を通じて、代謝、体内動態を検討するとともに、生体試料中から当該薬物を高感度に検出する方法について、各種の定性・定量分析法の開発・改良を行います。 ■ ISO/IEC17025に基づく品質保証業務 IFHA(国際競馬統括機関連盟)により薬物検査機関に認定取得が義務づけられているISO/IEC17025に適合した薬物検査業務を実施します。また、内部監査及びマネジメントレビューによる検証を実施し、品質の向上に努めるとともに、(公財)日本適合性認定協会による定期サーベイランス等を受審し、同規格の認定を維持します。
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薬物動態研究(医療用医薬品開発)
■近年同社が注力している抗体医薬など、革新的な医薬品の創出に向けて、薬物動態専門家としてプロジェクトを推進していただきます。動物実験や分析などの各種動態試験の立案と遂行により得られたデータから、ヒト予測を通じて創薬戦略を立て、有望な開発候補物質の選抜に携わっていただきます。さらに、治験薬概要書/承認申請資料の作成や照会対応に至るまで、幅広いステージで活躍していただきます。 ■職種の魅力 薬効や毒性の科学的検証を通じて、改善提案や意思決定につなげ、抗体医薬品の創出および価値最大化に貢献できるやりがいのある仕事です。
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非臨床薬物動態研究員
医薬研究部門の研究者として、医薬品の非臨床薬物動態研究をご担当いただきます。 【具体的には】 ・バイオ医薬品の分析系構築及び測定 ・モデル&シミュレーション(M&S)を用いた薬物動態解析 ・低分子及びバイオ医薬品の創薬及び承認申請に必要な薬物動態試験に関するCROへの委託業務の管理 -委託先との折衝(試験の進捗管理、計画書案・報告書案の検討、データ調査等) ・非臨床薬物動態に関する申請資料の作成と当局審査に対する対応 -試験成績をもとに、国内外での臨床試験実施に必要な治験薬概要書や製造販売承認申請資料(CTD)作成
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研究職(ADME)
■同社にてin vitro ADME評価、ペプチドのIVIVE手法開発、PK/PD解析・モデリングなどを通じて、創薬プロジェクトの意思決定を動態面からリードいただきます。 【具体的には】 ■ 探索から開発ステージにおける薬物動態評価およびプロジェクト支援 ■ in vitro/in vivo評価系の構築・運用および化合物選択戦略の立案 ■ PK/PD解析、モデリング&シミュレーションを活用した開発候補品評価 ■ ペプチド医薬品におけるIVIVE手法の開発 ■ IND申請に向けた動態戦略立案および規制当局対応 ■ CROを活用した外部試験の立案・マネジメント
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治験事業における薬物濃度測定担当者
■製薬会社などから受託した医薬品等の開発において、治験で得られた生体中の試料について薬物濃度を様々な手法を用いて測定する業務、およびその周辺の資料作成業務に従事いただきます。 【具体的には】 ・試験責任者業務あるいは試験担当者(試験責任者候補者)業務 ・生体試料中の薬物等測定のための分析法の検討および確立(LBAおよびLC-MSなど) ・生体試料中の薬物および関連物質の測定(定量など) ・試験データの解析、レポート作成、およびGLPに基づく記録管理 ・分析機器の保守管理および運用改善
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薬物動態試験(代謝物構造解析)の試験責任者もしくは候補者
【職務概要】 製薬会社、ベンチャーあるいはアカデミアから受託した医薬品等の開発において、生体試料(血漿,尿,糞,胆汁など)中の医薬品代謝物の構造解析業務に従事していただきます。 (抽出方法の確立、測定条件の確立及び精密質量分析計を用いた構造推定など) 下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■試験責任者もしくは担当者(試験責任者候補)業務 ■生体試料(血漿、尿、糞、胆汁など)からの代謝物抽出方法の確立および最適化 ■精密質量分析計(HRMS)を用いた測定条件の設定および最適化 ■MSおよびMS/MSスペクトルを基にした代謝物の構造推定 ■標準品との比較による代謝物の同定(溶出時間やスペクトルの照合) ■試験データの解析、レポート作成、および信頼性基準に基づく記録管理 ■分析機器の保守管理および運用改善
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薬効薬理試験担当者(中枢・循環)
製薬会社、ベンチャーあるいはアカデミアから受託した医薬品等の開発において、特に非臨床分野の薬効薬理試験(in vivo、 in vitro)の試験業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■薬効薬理試験、特に中枢、感覚器、その他の薬理試験 ■in vivoおよびin vitro試験に係る作業(試験準備、試薬や被験物質の管理・調製、動物モデルの作製、動物への投与、観察、検査、各種評価、データ整理)・試験データの確認・整理・記録 ■試験責任者の補佐(計画書や報告書作成、QC業務、スケジュール管理など) ■試験の手順書(SOP)に基づいた業務遂行および遵守事項の確認
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薬効薬理研究者(メンバー)/カジュアル面談可能※応募意思不問
特殊環状ペプチドは、低分子では不可能な蛋白―蛋白相互作用(PPI)や抗体では狙えない細胞内分子を標的とした、次世代の創薬研究を可能にする経口化も可能な新しいモダリティとして注目されています。伝統的な医薬品としてのみならず、ラジオアイソトープ(RI)・核酸などのペイロードを標的組織に特異的に送達させるDDSキャリアとしての利用にも注目が集まっており、すでに複数の企業との共同研究も複数進められていることから、こうした疾患領域にチャレンジいただける方を募集しています。 また、慢性疾患領域の薬理研究では、特殊環状ペプチドの慢性疾患領域での経口化を含む医薬応用研究と、核酸など各種ペイロードのDDS研究の二つの軸で革新的分子の創製に挑戦しています。いずれのアプローチでもTPP (Target Product Profile)立案と、それを達成できる化合物評価、選定を推進して革新的な医薬品創出にチャレンジいただける方を募集しています。
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非臨床試験研究員
■法令(GLP)に基づく非臨床試験を担当して頂きます。 【具体的には】 1)法令(GLP、GMP)に基づく非臨床試験(動物、微生物、細胞などを使った医薬品等の試験)の実施。動物の飼育管理 2) 検査薬の投与、投与後の観察、各種検査(毒性試験、遺伝毒性試験、安全性薬理試験、薬効薬理試験、PK/TK・生物分析試験)などの実施 - 動物種 :マウス、ラット、モルモット、ウサギ、イヌ、サル、マイクロミニピッグ、ミニブタ - 試験物質 :医薬品、医療機器、特定保健用食品、健康食品、食品添加物、農薬、化学物質、動物用医薬品、飼料添加物 3)法令(GLP)に基づく非臨床試験における病理評価を実施、毒性/薬効薬理試験の病理評価(肉眼的所見及び病理組織学的評価) ※同社では経験に応じた動物種のグループ分けや徐々に試験を掛け持ちして頂くなど、チームでフォローしあう体制が構築されています。 ※より職務内容の詳細/企業の魅力等を聞きたいなどございましたら、カジュアル面談もご相談可能でございます。
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医薬研究開発における動物実験者
新薬開発のための薬理学的研究に従事いただきます。 【具体的には】 自己免疫疾患領域における病態モデル動物を使った薬理評価がメイン業務です。 ■自己免疫疾患もしくは免疫領域における動物実験の構築 ラット・マウス等を用いたin vivoモデルの構築にあたって、経験や論文調査を基にした適切な評価系の提案、計画、遂行 ■動物実験モデルを用いた抗体・ペプチド・化合物等の薬効薬理評価 ・抗体・ペプチド・化合物等の評価にあたって、適切な疾患モデルの選択、試験計画の立案、遂行を行う(Study Directorができるレベルであること) ・上記試験遂行に際するチームメンバーマネジメント ・得られた結果に対しての科学的ディスカッション ■その他 ・能力や入社以降の成長次第では、上記に加えて創薬研究テーマの提案や薬理担当者もしくは薬理部会長として、薬理業務遂行に際する責任者を務めていただく可能性もあります。 ・また、海外顧客との会議やミーティングに参加いただく可能性もあります。
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薬効薬理研究者(リーダークラス)/カジュアル面談可能※応募意思不問
特殊環状ペプチドは、低分子では不可能な蛋白―蛋白相互作用(PPI)や抗体では狙えない細胞内分子を標的とした、次世代の創薬研究を可能にする経口化も可能な新しいモダリティとして注目されています。伝統的な医薬品としてのみならず、ラジオアイソトープ(RI)・核酸などのペイロードを標的組織に特異的に送達させるDDSキャリアとしての利用にも注目が集まっており、すでに複数の企業との共同研究も複数進められていることから、こうした疾患領域にチャレンジいただける方を募集しています。 また、慢性疾患領域の薬理研究では、特殊環状ペプチドの慢性疾患領域での経口化を含む医薬応用研究と、核酸など各種ペイロードのDDS研究の二つの軸で革新的分子の創製に挑戦しています。いずれのアプローチでもTPP (Target Product Profile)立案と、それを達成できる化合物評価、選定を推進して革新的な医薬品創出にチャレンジいただける方を募集しています。 こちらのポジションでは、メンバーマネジメントも並行して従事いただける方を募集しています。
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QA(信頼性保証)/QC(品質管理)担当者
■信頼性保証業務/信頼性を高めるクオリティチェック業務をご担当いただきます 【具体的には】 ■QA(信頼性保証)担当者 信頼性保証部に所属し、以下のような業務をご担当いただきます。 1.非臨床試験(GLP)、GMP試験、信頼性基準に基づく試験の信頼性保証 2.品質保証システムの維持・向上 3.委託者や当局の施設調査対応(施設の説明や根拠資料の提示) ■QC(品質管理)担当者 試験実施部門(非臨床事業部)に所属し、以下のような業務をご担当いただきます。 1.非臨床試験(GLP)、GMP試験、信頼性基準に基づく試験のデータの正確性担保 ※より職務内容の詳細/企業の魅力等を聞きたいなどございましたら、カジュアル面談もご相談可能でございます。
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BE試験に関わる製剤評価および生体試料分析業務
■ジェネリック医薬品の研究開発における生物学的同等性(BE)試験(臨床試験)に係わる製剤評価及び生体試料分析業務をお願いします。 【具体的には】 ・医薬品原薬・製剤の薬物動態学的特性及び血中薬物濃度分析に関する調査、ヒトPK予測を目的とした製剤評価、ヒトBE試験の生体試料分析、承認申請資料の作成及び照会事項の当局対応 短期的には、まずは上記業務をご担当いただき、中期的には最新の科学技術に基づいたヒトPK予測精度を目的とした新規評価法の開発・導入検討をお願いいたします。また、外部研究機関との共同研究等、学術的な研究活動にも参加いただくことが可能です。