シミックファーマサイエンス株式会社
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シミックファーマサイエンス株式会社の企業情報
シミックファーマサイエンス株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■非臨床試験事業:毒性試験、遺伝毒性試験、安全性薬理試験、薬効薬理試験、PK/TK・生物分析試験、病理検査、GMPに準拠した生物学的試験およびコンサルティング・メディカルライティング業務の実施
■バイオアナリシス事業:生体試料中薬物濃度分析や各種バイオマーカーの測定 ※高感度質量分析装置(LC/MS/MSなど)を使用
■品質保証事業:医薬品の成分や品質の変化、保存安定性に関する実験の実施 ※さまざまな機器(HPLC、溶出試験器、崩壊試験器、pHメーターなど)を使用
<沿革>
1980年 医薬品の分析化学サービスを行う「(株)応用医学研究所」設立
2004年 シミック(株)が(株)応用医学研究所を子会社化
2015年 (株)応用医学研究所が(株)JCLバイオアッセイを吸収合併し、社名を「シミックファーマサイエンス(株)」に変更
2016年 薬効薬理試験や安全性薬理試験などを行なってきた「(株)シミックバイオリサーチ」を吸収合併
2018年 神戸医療産業都市にサテライトオフィスを開設
企業の特徴
【概要・特徴】
■シミックグループに属する、国内最大級の非臨床CROです。医薬品の品質保証事業とバイオアナリシス(生体試料中薬物濃度測定)事業などを行なってきた「(株)応用医学研究所」と「(株)JCLバイオアッセイ」が合併し、2015年に発足。シミックグループ各社とのシナジー効果を発揮することで、国内および世界の医薬品市場を牽引する非臨床CROとなること目指しています。
■創薬段階の基礎研究から商用生産段階の出荷検査、市販後の治療薬物モニタリングまで、非臨床分野の全てのソリューションサービスを提供。「薬物濃度分析」「品質試験」「非臨床試験」を軸に事業を行なっており、バイオアナリシス市場では国内シェア約25%とトップを獲得しています。
■日本では唯一、CMC、BA、非臨床サービスを提供できるCROです。
■日本の新薬の約8割に関与しており、同社の受託割合は大多数が医療用医薬品の新薬です。
【施設】
■シミックバイオリサーチセンター(山梨県北杜市)、札幌ラボラトリー(北海道石狩市)、神戸ラボラトリー(兵庫県西脇市)の3施設で、各種分析・試験を受託しています。札幌ラボと神戸ラボでは、最新の分析機器を用いて各種分析を実施。バイオリサーチセンターは唯一動物を飼育している施設であり、動物や細胞・微生物などを使った試験を行なっています。
■山梨事業所では再生医療等製品にも対応可能な設備が整っています。
【技術力】
■最高0.1pg/mLという超高感度で薬物濃度を測定できる技術など、高感度、高品質の分析が行えるCROとして業界の信頼を獲得。また、国内最大級の非臨床分析試験受託ラボを有する企業として、国内GMP・GLPへの適合に加え、FDAやPIC/Sにも対応したグローバルな品質保証体制があります。
所在地
〒4080044
山梨県北杜市小淵沢町10221番地
設立
1980年12月
代表者
代表取締役社長 夏目 貴弘
資本金
99百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
393人(2023年3月現在)
平均年齢
36歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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