旭化成セラピューティクス株式会社
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旭化成セラピューティクス株式会社の企業情報
旭化成セラピューティクス株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医療用医薬品・診断薬用酵素・診断薬の製造・販売
<沿革>
1976年 旭化成工業(株)が医療用医薬品事業に参入
1992年 東洋醸造(株)と旭化成工業(株)が合併
2001年 旭化成(株)へ社名変更
2003年 旭化成(株)が分社・持株会社制へ移行したことに伴い、「旭化成ファーマ(株)」として発足
2011年 骨粗鬆症治療剤「テリボン」を発売。旭化成ファーマアメリカを設立
2013年 マイコプラズマ抗原キット「リボテスト マイコプラズマ」を発売
2015年 旭化成医薬科技(北京)有限公司を設立。デュピュイトラン拘縮治療剤「ザイヤフレックス」を発売
2016年 骨粗鬆症治療剤「リクラスト」を発売
2018年 関節リウマチ治療剤「ケブザラ」を発売
2026年4月 社名を 「旭化成セラピューティクス株式会社」へ変更
企業の特徴
【概要・特徴】
■東証プライム上場の総合化学メーカー「旭化成(株)」が100%出資する、医薬品メーカーです。アンメット・メディカル・ニーズに応える画期的な新薬を国内外に提供することを目指し、医薬事業を展開。整形外科を中心に泌尿器、中枢神経、免疫、血液・循環器などの領域の医薬品・診断薬を提供しています。
【製品展開】
■主な製品は、医療用医薬品では骨粗鬆症治療剤「テリボン」「リクラスト」、排尿障害改善剤「フリバス」、血液凝固阻止剤「リコモジュリン」、関節リウマチ治療剤「ケブザラ」など。診断薬では、GA測定用液状試薬「ルシカGA-L」、マイコプラズマ抗原キット「リボテストマイコプラズマ」などが挙げられます。
【製品開発】
■国内では3本のパイプライン(適応症:深在性真菌症、化学療法誘発性末梢神経障害、変形性関節症に伴う疼痛・慢性腰痛症に伴う疼痛)、海外では2本のパイプライン(適応症:ループス腎炎ネフローゼ症候群、凝固異常を伴う重症敗血症)が進行しています。
【グループ展開】
旭化成グループではヘルスケア領域をマテリアルと住宅に次ぐ3本目の柱とするべく、M&Aも活用しグローバル・ヘルスケア・カンパニーへの進化を加速しています。同社は2019年に旭化成が買収した米国の製薬会社「Veloxis」とも連携を行い、米国での臨床試験をさらに進めていく方針です。
所在地
〒1000006
東京都千代田区有楽町1丁目1番2号 日比谷三井タワー
設立
1974年7月
代表者
代表取締役社長 青木 喜和
資本金
3,000百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
2,100人(2018年4月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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