株式会社新日本科学
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株式会社新日本科学の企業情報
株式会社新日本科学の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品開発受託(CRO)事業 ■トランスレーショナルリサーチ(TR)事業(自社開発技術および大学・研究機関が有する技術の育成・ビジネス化) ■メディポリス事業(宿泊施設運営および地熱発電事業など)
<沿革>
1957年 獣医師の永田次雄氏が、鹿児島市において動物病院に併設する南日本ドッグセンターを創業。実験用ビーグルの繁殖・改良に着手
1960年 国内初の安全性試験(前臨床試験)の受託事業を開始
1973年 国内初のCRO事業会社「株式会社日本ドッグセンター」を設立
1974年 社名を「株式会社新日本科学」に変更
1993年 臨床薬理試験・臨床第I相試験受託事業を開始
1997年 臨床第II、III相試験の受託事業を開始
2004年 東証マザーズに上場
2008年 東京証券取引所 市場第一部に市場変更
2022年 東京証券取引所 新市場区分のプライム市場へ移行。株式会社イナリサーチを完全子会社化
2023年 Satsuma Pharmaceuticals社を連結子会社化
2024年 鹿児島本社 新社屋研究棟を新設
企業の特徴
【概要・特徴】
■1957年に鹿児島県で創業した、日本初の医薬品開発の受託研究機関です。国内外に約20のグループ会社を有し、基礎研究・創薬から前臨床試験、臨床試験、承認申請、製造販売後調査まで医薬品開発の全てのフェーズを受託。創業当初から手がけている前臨床試験受託においては国内トップのシェアを獲得しています。
【CRO事業】
■安全性研究所(鹿児島県)と和歌山分室において、前臨床試験と臨床試験の試料分析を受託。また、世界的な臨床試験受託会社であるPPD社との合弁会社「株式会社新日本科学PPD」において、臨床開発を受託しています。また、2022年7月には株式会社イナリサーチを連結子会社化しております。
■同グループが受託する案件はオンコロジー・CNS・希少疾患領域などの専門性の高いものが中心であり、グローバル試験が全体の半数近くを占めています。また、前臨床から一貫して受託するケースも多いため、他社に比べて日系製薬会社に強いことも特徴です。
【TR事業】
■CRO事業のほか、同社独自開発の経鼻投与基盤技術や大学・バイオベンチャーの基礎的な知見・技術の育成・実用化に取り組む「トランスレーショナルリサーチ(TR)事業」も展開。米国に経鼻偏頭痛薬(ジヒドロエルゴタミン)の開発を目的とする「Satsuma Pharmaceuticals, Inc.」を有しており、2021年から臨床第3相有効性試験を進めています。
所在地
〒8911394
鹿児島県鹿児島市宮之浦町2438
設立
1973年5月
代表者
代表取締役社長 平間英之
資本金
96億7,907万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
1,436人(2025年3月現在)
平均年齢
39歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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3
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